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2015年5月31日 (日)

恐るべしベートーベン

みなさん、こんにちは
ベートーベンというとあの交響曲5番の運命とか、エリーゼのためにとかクラシックを聴かない人でも聴いたことがある曲を多く世に出しています。私も個人的には優れたメロディーメーカーだと思っています。軽くなく深刻でもない中庸のテイストでしかも格調高いです。

ベートーベンというとピアノですが今回はピアノソナタ(実は全部聴いていない(^_^;))ではなくピアノ協奏曲です。

ベートーベンのピアノ協奏曲は全部で5曲あります。一番有名なのは5番の皇帝です。

おそらくですがCDでもコンサートでもピアノ協奏曲1番&2番みたいに5番がないと営業的に響くでしょう。

個人的な感想ですが皇帝は嫌いではありませんがスケールは大きいですがやや大味な感があります。

しかしながら1番はしょぼいかというと決してそうではなく繊細でメロディーチックで良い以外の言葉はみつからず、2番はこれもメロディーがよく3番は最終楽章の民族音楽的なものが印象的で4番は繊細できれいなメロディーが次から次へと流れ出してきます。

1-4番は私は皇帝よりも好きです。

ベートーベンは嫌いではありませんが、モーツアルトと違いハマるという作曲家ではなかったので意識的に多くは持っていません。交響曲全集は

カラヤン
ベーム
フェルトベングラー
クレンペラー
セル

くらいです。マニアだとカラヤンの演奏は1960年代、70年代とあるけどやっぱり60年代だよね~なんですがそこまでのこだわりはありません(^_^;)

ところがピアノ協奏曲はいつのまにか5種類くらい揃っていました。
最近買ったのはマイケルロールピアノの全集
Image51116

とアルゲリッチの1番、2番です。

アルゲリッチが弾く音色はクールで硬質ですが冷たくはなく不思議な感じがします。
今はそれほど多く聴いているわけではありませんがバッハがピッタリのような感じがします。

マイケルロールは聴いている時は素晴らしいとは思いませんがついつい聴いてみたくなる不思議な魅力があります。

モーツアルトと違って20数曲あるわけではないので休日はベートーベンのピアノ協奏曲三昧もいいかもしれませんね~

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