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2015年5月 8日 (金)

適材適所

みなさん、こんばんは
先日久しぶりにショップにパワーアンプの試聴に行き方向性が当初意図した方向性と変わってきました。一番印象的だったのはB&Wの801(B&Wは初めて聴いたのですね)で鳴らすオケが色々な音に包まれて心地良かったのが強い印象として残りました。パワーアンプも素晴らしかったのですがアンプよりもスピーカーの印象が強かったです。

我が家のスピーカーはGurneri Homageで801のようなデカイスピーカーではありません。

だから801と比べてダメかというとそんなことはありません。

例えばバッハのバイオリンのソロはショップで聴いた時よりも我が家のほうがいいです。

これってバイオリンのソロは801よりも(801もいいけど)Gurneriの方が再生に向いているのかもしれません。ところが色々な楽器の音色で構成されているオケはGurneriのpoorなユニットよりも豊富なユニットを装備している801のほうが向いているのでしょう。

もちろんGurneriでオケを801のように鳴らすことは無理だと思いますが801で再生した音色のそれなりの部分はGurneriで再生したいと思っています。

またショップはセッティングは完璧でスピーカーのフォーカスが合っています。我が家に戻ってスピーカーのフォーカスを合わせるべく少しセッティングを修正しました。かなり良く鳴るようになりましたがこれがフォーカスバッチリかというとまだ改善の余地があると思います。

久しぶりの試聴でしたが良い刺激を受けてきました。

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