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2015年7月27日 (月)

音がものすごくいいフェルトベングラー

みなさん、こんにちは
フェルトベングラー指揮の演奏を聴こうとすると実際の演奏はかなり以前のものでこれをレlコードから復刻すると音が悪かったりプチプチノイズが酷かったりします、ところが先日フェルトベングラーのレコードから復刻したCDでベートーベンの作品をゲットしました。

非売品見本盤より復刻(交響曲1番、7番)1番は1952年、7番は1950年の演奏
MG非売品見本盤復刻(交響曲4番、ピアノ協奏曲4番)両方とも1943年の演奏

というような元のレコードが未使用のような痛んでいない(という意味に理解しました)ものか復刻したものがあります。

今聴いているのは最初の番ですが音楽の拡がり、しなやかさ、クリアーさは素晴らしいものがあります。こんなCDが全部で4枚あるので聴くのが楽しみです。

よいものをゲットしました。

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2015年7月25日 (土)

モーツアルトピアノソナタ

みなさん、今晩は
モーツアルトというと一時期モーツアルトばかり聴いていてベートーベンもバッハも目もくれない時期がありました。変な表現ですがモーツアルトは私の音楽の故郷ということができます。最近は落ち着いてピアノソナタを聴くことがあります。

先日ゲットしたのはChristian Blackshowというピアニストの演奏です。

Zc2838571

演奏は華麗というよりもしっとりと一音一音確かめて演奏しているので落ち着いたモーツアルトです。しかも洗練されています。ピアノソナタはケッフェル番号でいうとけっこう早い番号の曲が多いのですがバイオリン協奏曲と違って才気がほとばしるような音楽ではなくやや晩年にある深みを感じます。

じっくりモーツアルトのピアノソナタを聴くにはこの人の演奏は最高かもしれません。

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レジェンド達の演奏

みなさん、こんにちは
フェルトベングラーなどかつての巨匠達の演奏を聴こうとすると音のよいものもありますが
当時の録音の問題であまり音楽の没頭できなかったりすることがあります。

こういう時は音はそれほど良くなくてもいいから今のレベルで違和感なく音楽聴きたいと思います。さもなければアナログの環境を用意しなければなりません。

ところが先日ネットを徘徊していたら、マスター音源であるレコードが未開封で痛みが少ないものをベースにCDにリマスターしたものがありました。それを鏡面復刻というテクニックで収録したものがありました。

私がゲットしたのはフェルトベングラーのバイロイト音楽際で振ったベートーベンの第九、クリュイタンスの運命'ベートーベン7番、シューリヒトの田園、などです。

今はバイロイト音楽祭の第九とクリュイタンスの運命を聴きましたが驚愕でした、

音色は滑らか過ぎるきらいがありますが、クリアーで当時の録音とは思えません。

レジェンド達の演奏がこのような形で甦るのはうれしいですね。

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2015年7月21日 (火)

私とカラヤン

みなさん、こんにちは
昨日以前テレビで放映された知られざるカラヤンというプラグラムをYouTubeでみました。
三部作です。

カラヤンは元はピアノ演奏だったのですが恩師に

君の目指す音楽は日本の腕では表現することができない、指揮者になったら

といわれたのが切っ掛けでした。

若い頃から大勢でワイワイやるのは好まなかったようで孤独な時間を過ごすのが好きだったそうです。

このプログラムを見て思ったのはカラヤンは音楽家にならなくても大成したのではないかと
思います。ビジネスをやっても希代のビジネスマンになったのではないかと思います。

孤独を愛する人物ですが、後輩の育成には力を入れたようで考え方も芯が通っていたそうです。

ナチの党員であったことを尋問されると

2番目の奥さんがユダヤ系だったことやヒトラーに嫌われていたことを自分の罪を軽くするために利用しなかったそうです。

タイトルは私とカラヤンですが音楽的な才能などは比べられるものではなく私はピアノは弾けないし指揮なんてできません。(やっていたらそれなりの才能があったかも・・・という妄想は
ありますが(^_^;))

ただ最近は私も大勢の人と過ごすよりも1人の時間を楽しむことが好きなんですよね~

ここだけカラヤンと私は似ています

ここだけですが・・(^_^;)

1人でどんな時間の過ごし方をしているかはもちろんカラヤンとはかなり違うでしょうけど・・

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バッハが目指した音とは

みなさん、こんにちは
バッハのバイオリンソロの曲でソナタ1番ー3番、パルティータ1番ー3番がありけっこう色々な演奏家がCDを出しています。有名なバイオリニストはほとんどこのCDをリリースしていると思います。もちろんそれなりのプロが演奏しているので演奏が下手だとかいうものはないと思います。

これを全部収録するとCD 2枚分になりますが全部通して聴くと2時間近くかかります。

2時間以上もバイオリン1本のソロの曲を聴くわけですから中には聴いていると飽きてくる演奏もあり全部が全部感動するというものはありませんし、バッハが聴いていて退屈になるレベルの曲を書くとは思えません。またCDの音がよいほうがいいのですが私見ですがCDの音の善し悪しよりもやはり演奏それ自体で感動するのだと思います。

私たちは残念ながらほとんどが作曲者の演奏を聴くことができません。たまにラフマニノフの自作自演のCDを聴くことがありますがモーツアルトやべートーベン、バッハなどが自分が作った曲をどのように演奏したのかを知ることができません。

このバッハのソロ6曲は当初は退屈なイメージをもっていたのですが、段々と自分の好みに合うものがわかってきて今では演奏者が紡ぐバイオリンの音色が暗闇の中にポッと浮かび上がるかけがいのない光を放つ宝石のようにとらえることができる演奏があります。

もちろん私がいいという演奏をバッハが好んだかどうかわかりません。

演奏者が作曲者を尊敬していない演奏は表面上は楽譜通りに演奏しますが、聴いているほうはそれほど感動しません。バイオリンは私見ですが一般的な楽器ではなく演奏したことがある人よりも触ったことがない人もほうが多いと思います。こういう人に比べてバイオリンの演奏を職業にしている人は一日のうちかなりの時間バイオリンの演奏に時間を割いているので楽譜通りに演奏できるのは当然だと思います。またこの6曲は全体感はゆったりとしていますがその中に時々早い指の動きの部分がありこのバランスさえとれればバッハなんて楽勝さ・・
という気持ちを持つと聴く人を感動させる演奏は無理です。

私は合唱に参加させてもらった経験があります。

自分のスキルはカラオケで下手な歌を歌うレベルで上手ではないし、合唱に時間を割いてきたわけではないので大したことはありませんがそれでもモーツアルトのレクイエムに参加すると決めた時にはあの名作に参加できるということだけで光栄でした。ところが参加すると私よりもはるかに合唱経験が豊富な人が

ぼーかめね・・・

これは何度か演奏していて自分では歌えるので作曲者に対する敬意がないのが違和感がありました。

ちなみにその人は楽譜通りには歌っていますが(私はその人の横で練習していました(^_^;))聴いていて何も感じませんでした。

プロは私とは違って単に作曲者に敬意を払えばそれでいいということはないのですが、作曲者が意図した演奏については考えてから演奏すべきなのでしょうね。

ということで今は以前紹介したメニューインのこの6曲が素晴らしと思っています。

(結論は簡単だけど余談が長いな~(笑))

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2015年7月18日 (土)

チェンバロの響き

みなさん、こんにちは
チェンバロの音色ってなんか好きなんですよね。ところがCDを聴くとピアノに比べて音色が
乏しく感じられることがありました。バッハのバイオリンソナタで伴奏は当時はピアノではなくチェンバロだったと思うのですがピアノ伴奏の方がよく聴こえることがあります。(演奏によりますが)

でも私の感性だったら

ピアノ>チェンバロ

ということはないので違和感を多少感じていました。

今日は新アンプで初めてモーツアルトのバイオリンソナタを聴いています。これはチェンバロを使っていますが今の感覚だとバイオリンがメインでチェンバロが伴奏という位置づけですが当時はチェンバロがメインでバイリンが伴奏という使われ方もされていたそうです。

チェンバロは金属製の弦を爪で引っ掻いて音を出すのですがこれも厳密にいうと引っ掻き始めた時と、その音が響いている時と消えゆく時とそれぞれの音色が存在すると思っておりそれらが再生された時にはそれなりに感動する音色を再生機器で聴くことができるのだと思います。

チェンバロの音がリッチになりました。

これは私のお気に入りのバッハのハープシコード協奏曲もよくきこえるようになると思います。
現代はハープシコードの部分をピアノに置き換えた演奏もありますがハープシコードの演奏もいいですね~。

ただし偉そうにいっていますがチェンバロの生の音ってまだ聴いたことないのでこの満足する音色というのは私の脳内の創造の産物なんですね。生でチェンバロの演奏を聴いてみたいですね~・・・・世間が許せば(^_^;)

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2015年7月17日 (金)

メニューインとマルツィー

みなさん、こんにちは
私がいまよく聴くバイオリニストはユーディメニューインとヨハンナマルツイです。
私の認識では二人とも同じ時代に活躍していたような気がしていますが、たまたま私が聴き初めてよいと思った時期が似ているので同じ時期に活躍していると思っています。

モーツアルトのバイオリン協奏曲、バッハのソナタとパルティータ(バイオリンソロ)はこの二人の演奏を聴き比べます。

気に入っているといっても同じテイストの演奏ではありません。

メニューインはその音色は美しいだけではなく色々な滋味が入っておりすこしこってりとしたテイストです。バッハのパルティータ2番では少しエッジをきかせて演奏していますがそれが心に響きます。

Menuhin_tahra

マルツィーは済んだバイオリンの音色で同じパルティータ2番はエッジをきかさずにサラリと演奏します。非常に上品な演奏です。メニューインのベートーベンはまだ聴いてませんが、マルツィーの音色はベート-ベンに合うような気がします

Zc2700382

こういう素晴らしいプレイヤーの演奏を聴きたいと思えば聴くことができるというのは贅沢ですね~

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2015年7月14日 (火)

音楽家の魂

みなさん、こんにちは。
オケの楽器に惹かれる楽器があり、今はバイオリン、ピアノ、クラリネットです。
どれも私は演奏できませんが、フルートはいいのですがこの3つほどは惹かれません。

多分フルートは表現力がこれら3つと比べると楽器として幅がないと思っているようです。

バイオリンはキーンとした颯爽とした音色もいいですが、もっと潤いがありちょうど飴色の琥珀をイメージするような音色が好きです。これは曲よりも演奏家の影響が大きく今はUTO UGHIとユーディメニューインの演奏が大好きです。

ピアノはクララハスキルとマリアユーディーナの演奏が大好きです。クララハスキルはモーツアルト弾きで有名ですが私はシューマンが好きで印象に残ります。シューマンの子供の情景は今のところナンバーワンがクララハスキルです。またマリアユーディーナのバッハはありあまるテクニックは使わずにまさに一心不乱にバッハに対峙しているこの不器用さが大好きです。

これを聴くとテクニックはこざかしく感じます。

クラリネットは膨らみがあり憂いがあります。特にモーツアルトのクラリネット協奏曲、クラリネット5重奏曲、ブラームスのクラリネット5重奏曲はまさにクラリネットです。(クラリネットのために作ったのだから当然かも(^_^;))

そこで先日試聴に行った時に2番目にいったイベントを思い出しました。

SN比が高く非常によい音でしたが音楽に感動しませんでした。いつも聴いて感動している音楽ですらその装置では何の感動もありませんでした。

今日はモーツアルトのブラームスのクラリネット5重奏曲を聴いていますが、これは作曲者と演奏家の魂が伝わってきます。

4988005557490

いい音がする装置もいいですが、それよりも音楽家達の魂を感じ取れるような再生音を聞きたいものですね。

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2015年7月12日 (日)

CDの音が・・・

みなさん、こんにちは
昨日注文したパワーアンプが届き早速音出ししてみました。
購入したのは私には過ぎたものでFM7アコースティックの711でした。
比較は以前からの相棒であったLINNのKLIMAX TWIN CHAKRAになります。

KLIMAX TWINはスピーカーケーブルをマネジメントしにくく一時期スピーカーケーブルについてはトラウマになっていましたが今回は楽です。簡単にできました。

アンプが奏でる音楽で驚いたのは情報量でした。はっきりときこえる楽器の音色はより実在感が増しました。
特にピアノは大袈裟にいえばそこでアルゲリッチが弾いているという感じです。また今まであまり耳に届いていなかった微妙な音色も表現できているようで細かい微妙なニュアンスも感じ取ることができます。音楽は音がでて消えていくことの繰り返しになりますが消えていく微妙な様が表現できているのでしょう。この部分ははっきりと自覚はできませんがそれぞれの音楽を奏でる要素がまんべんなくスピーカーに伝わっていると感じることができます。

昨日はほんの音出しにつもりでしたが7時間ほど通して音楽を聴いていました。

とこうかくとKLIMAX TWINが情報量が少なく表現力が劣るアンプのようですがそんなことはありません。これは音楽を誇張せずに自然に奏でてくれるアンプです。1つの頂として考えることができるパワーだと思っています。

ただ自分自身で機器を更新していくと当初は満足していたものが段々と出音に不満を持つようになり最終的にパワーがネックではという結論になりました。プリはCDPのテイストをそのまま受け継ぎパワーに渡し、パワーはスピーカーに伝え・・・この最後のプロセスがネックなのかと思っていました。残念ながらパワーの商品知識はほぼないに等しいのですが候補のアンプは特になくKLIMAX TWINよりも1ランク、2ランク上のパワーだと表現力が増すと考えるようになり何度かパワーを試聴しました。

中にはJeffの925のように素晴らしいアンプもありましたしAyerのMXRTwentyという良いアンプもあります。925は実際に聴きましたが音色に潤いが乗り素晴らしかったです。本当はAyerのアンプを聴いてから悩む予定だったのですが、このFM711は中古でも安くはないのですが人気があるアンプであっという間に売れてしまいますのでよかったので即決定しました。
試聴したときは買う気など全くなったのですが聴いた途端に値段をみて、

うーん、予算内か、後悔することないから逝っちゃえ

でした。

Jeffの925は本当に好みで予算を少し超えるくらいだったのですが、これはまあ一生懸命働けばカバーできるかなと思ったのですがデカイ、重いのでこれはパス。
アンプの条件はステレオパワーアンプ(置く場所の問題)で重さは20キロ台にしましたがパワーアンプは重いものが多く70キロとか100キロとか平気なんですね。今のわたしは30キロを超えるものはダメですね。

CDの音は・・・とネガティブな話はよく聴きますが、これだけの素晴らしい情報量が詰まっていたことになり決してCDはトホホではないと思います。

ただこのくらいのクオリティーで聴ける機器の値段は誰でも悩まずに買えるくらいにして欲しいですね~

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2015年7月11日 (土)

真冬の恋人達

みなさん、こんばんは
こんな時間に目が醒めてしまったのでブログを書きます。
先日ステレオサウンドからリリースされた松田聖子のばりばりアイドルの時にリリースされた曲があいついでSACDで発売されました。6枚ありました。

どれも素晴らしく松田聖子の才能があらためて理解できるものでした。

実はこのSACDプロジェクトの第二弾がリリースされ新たに2枚リリースされまる。

私は松田聖子の蒼いフォトグラフという曲が好きなのですが今回は収録されていませんでした。

急に蒼いフォートグラフが聴きたくなりyouTubeで探していたらCandyというアルバムに収録されていた真冬の恋人達のライブの映像がありました。

見た感じはアイドル時代から時間がかなり経っている感がありました。

歌は当時より最近の松田聖子のほうが抜群に上手で声の出し方からして違っていました。

でも今の方がいいかというと残念ながら当時の声の張りとか響きが感じられません。

多分ですが今の松田聖子がアイドルの頃の曲を歌うと別の味わいがありますが、同じ松田聖子が歌っていても違いますね。

今の松田聖子はその歌唱力や声の質に相応しい曲を歌えば当時の味わいとは別の深い味わいがあると思います。

この後アイドル時代の歌を続けて歌いますが、段々調子が出てきたせいか当時の松田聖子が感じられました。

まさにアイドルの天才だと思いますね~

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2015年7月 5日 (日)

これで上がり

みなさん、こんばんは
昨日急遽パワーアンプを購入したのでオーディオ機器関係の投資はこれで終わりというか上がりになります。たまにアクセサリー買うかもという感じですね。

上がりというと少し寂しい気がしますが、オーディオ機器にはこれ以上望まないことにしようと思います。

結果的にかなり分不相応なものを揃えてしまいましたが、これらをしっかりと鳴らして音楽を楽しみたいと思っています。強いて言えばスピーカーが心残りなのですが、今買い換えるとしたらアレしかありませんが

そんな身分ではない

ので今のスピーカーを大切にして音楽を聴き続けていきたいと思っています。

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2015年7月 4日 (土)

何なんだろうな・・・・と思うこと

みなさん、こんばんは
今日は某所の某ショップへ試聴に行ってきました。
聴いたのは去年の暮れに聴いてピンとこなかったFMの711でした。
今日はあのピンと来なかったのは私の感性が合わなかったのでまさに

このアンプの良さがわからないなんて気の毒ですね~

という感覚の再確認でした。

ただこの時はプリが原因でプリにレビンソンの52使うと印象が変わったかもしれないという
思いがあったので今回の組み合わせはうれしかったでした。

決してFMのプリが悪いといっているわけではなくレビンソン52のほうがFM266よりも私に合っているという意味です。

CDPはプレイバックデザインでした。

ショップに行くと用意してありました。プリが我が家と同じレビンソン52でした。
スピーカーがアッコルドで我が家のガルネリと似ている環境で違いはパワーだけでした。

去年の印象もありあまり期待していませんでしたがいつも聴くメニューインのバッハはより繊細な表現でした。今のLINNのKLIMAX TWIN CHARAは変な誇張がなく私は違和感なく聴いているのですがテイストはほぼこのままでより繊細な部分も表現していました。

あれれ、去年と違うな・・・・

気がついたら身を乗り出してメニューインの演奏を聴いています。バイオリンの音もよりリアルにきこえます。好印象です。

バッハの2つのバイオリンのための協奏曲
バッハバイオリンソナタ
モーツアルト バイオリン協奏曲4番

続けて聴かせてもらいました。自分で自分の顔をみていないのでわかりませんがかなり真剣な表情で聴いていたと思います。巷で言われているように魔法は感じませんでしたがこの表現の繊細さは良いです。

変な例えですがリンゴを食べる時に皮から芯まで身がありますがその全ての身が表現されているという感じです。我が家で聴くと少し身が表現されていないような気がします。(セッティングのせいかもしれません(^_^;))

でそのあと別のショップに立ち寄ったらイベントをやっていたので参加させてもらいました。
そこは新しく出たスピーカーと国内の雄のメーカーのCDP、アンプを使って演奏していました。

たしかに音がきれいでいわゆるSN比がすごくいいのですが、音楽には感動しません。
イベントが終わった後でメニューインの演奏をきいたのですがバイオリンはきれいなのですが
感動しません。りんごの例え話だと皮と芯だけがきれいに表現されているという感じです。

音はすごくいいんですけどね~

別にオーディオに生音を求めているわけではありませんが生音とまるで違うとちょっとアレです。このきれいな音を聴きながら

こんな音なんて存在しないよな・・・

と思っていました。

音楽って難しいですね。音が良ければいいというものではないみたいです。

今日は勉強になりました

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メニューイン

みなさん、こんにちは
最近はまっているバイオリニストはユーディメニューインです。
子供の頃から神童とよばれた逸材ですが演奏を聴いていても凄いとかキレるとかいう演奏ではなくバイオリンの音色は芳醇で暖かくテクニックを見せびらかすような感じではなく自然に演奏します。

メニューインが演奏するモーツアルトのバイオリン協奏曲4番は絶品でよく聴きます。
この第三楽章にバイオリオンのソロで流れるようなメロディーがあるのですがこれがキレキレではなくしかもボケてはおらず素晴らしいという言葉しかありません。

またバッハのパルティータやバイリンソナタももちろんあの音色にやられてます。
こんな音を出せる人ってそうそういないのではないかと思います。

なんといってもこの音色がいいですね。

一日に1回はこのバッハのパルティータとバイリンソナタとモーツアルトの4番を最近は聴いてしまいます。

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今日は試聴

みなさん、こんにちは
まだまだ宿題が沢山あり休みどころではないのですが今日は気分転換にオーディオショップへ試聴に行くことにしました。よさげなアンプがありました。全くもっていないのに大好きなSolutionです。これは今日聴いてよければ買おうと思っていましたが視聴申し込み前に売れてしまいました(^_^;)

以前もSolutionは似たようなことがあったのですがこれはLINNのKLIMAX KONTROLと同じで私と出会う運命ではないのでしょうか・・・・

今パワーアンプの候補はAyerのMXR twentyですがこれはまずデカくない、重くない、評判がいいのですね。
まだ聴いたことはないのですが今のところ候補です。(お金が工面できるできないは別にして)

jeffは候補から外れました。あのデカイしかもモノなので筐体が2つ、電源別なので見た目4つ
音は好きなテイストでこれがもっと扱い易ければ即決だった(お金があるかどうかは別にして(^_^;))のですがこのデカイ重いはパス。音色は私の好みでした。

後はConsentlation audioのケンタウルスに興味あります。ケンタウルスはステレオ型とモノがありますが性能はモノの方が良いと思いますが値段が軽くサクッと買えるようなものではないのですがどんな音色を奏でるか聴いてみたいです。見た目はそんなにデカくも重くもないようですがアンプは写真見てもわかりませんからね~

今日試聴するアンプはかなり人気があるもので即売り切れるアンプです。これ聴いたらこの魅力から逃れられないといううわさがありますが、以前試聴したときはピンときませんでした。
この時はパワーもプリの同じこのブランドだったのですが多分プリが悪かったと思います。
・・ブランドを書かないのは当時はそれほどではなかったので

お前はこの良さがわからないなんてバカか

と思われる(バカですが(^_^;))のでこっちはブランド出しませんが当時の感覚が正しかったのかどうだったのかの確認です。

いいようのない魅力のアンプに対しては(例えばゴールドムンドとか)私の感性はかなり鈍いみたいです(^_^;)

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