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2015年7月18日 (土)

チェンバロの響き

みなさん、こんにちは
チェンバロの音色ってなんか好きなんですよね。ところがCDを聴くとピアノに比べて音色が
乏しく感じられることがありました。バッハのバイオリンソナタで伴奏は当時はピアノではなくチェンバロだったと思うのですがピアノ伴奏の方がよく聴こえることがあります。(演奏によりますが)

でも私の感性だったら

ピアノ>チェンバロ

ということはないので違和感を多少感じていました。

今日は新アンプで初めてモーツアルトのバイオリンソナタを聴いています。これはチェンバロを使っていますが今の感覚だとバイオリンがメインでチェンバロが伴奏という位置づけですが当時はチェンバロがメインでバイリンが伴奏という使われ方もされていたそうです。

チェンバロは金属製の弦を爪で引っ掻いて音を出すのですがこれも厳密にいうと引っ掻き始めた時と、その音が響いている時と消えゆく時とそれぞれの音色が存在すると思っておりそれらが再生された時にはそれなりに感動する音色を再生機器で聴くことができるのだと思います。

チェンバロの音がリッチになりました。

これは私のお気に入りのバッハのハープシコード協奏曲もよくきこえるようになると思います。
現代はハープシコードの部分をピアノに置き換えた演奏もありますがハープシコードの演奏もいいですね~。

ただし偉そうにいっていますがチェンバロの生の音ってまだ聴いたことないのでこの満足する音色というのは私の脳内の創造の産物なんですね。生でチェンバロの演奏を聴いてみたいですね~・・・・世間が許せば(^_^;)

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コメント

チェンバロはハイファイ再生の鬼門だと思います。

投稿: mo | 2015年7月20日 (月) 08時25分

moさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

多分チェンバロを演奏するとシャリシャリするのが多いのかもかしれませんね。

楽器としては響きとか利用していると思うのでそれなりの量感はあるのだと思いますがこれが難しいかもしれません。

幸い(^_^;)チェンバロの生音聴いたことがないので悩みません(笑)

バイオリンは弾いたことありませんがストラディバリだけは一度持ったことがあります<自慢になるのか?(笑)

投稿: 小林二郎 | 2015年7月20日 (月) 08時39分

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