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2015年8月15日 (土)

インスパイアーされました

みなさん、こんにちは
今日は日頃考えていることを述べた先輩の日記がありそれにインスパイアーされました。

http://www.h7.dion.ne.jp/~chaconne/owners-diary.html#jyubun

オーディオの音については突き詰めて考えたことはなかったのですが少なくとも生音をオーディオ機器で再生しようとは思っていないようです。ただ矛盾するようですが自分の好きな時に好きな曲を好きな指揮者で好きな演奏者で演奏して欲しいという思いはありました。

これを実現するのはオケを持つ、指揮者や演奏者を雇うというかつての王侯貴族のような生活をする必要がありますが残念ながら働いて生活の糧を得ている身では不可能です。

これは私だけではなくほとんどの音楽が好きな人はそうではないかと思います(^_^;)

この代替手段としてオーディオ機器で録音されたものを再生して代替的に希望を叶えています。

オーディオ機器にはいわゆる高級機とそうでないものとありますが高級機を持っている人はそうでない人よりもエライというオーディオカースト制度の考えは私にはありません。

オーディオ機器を聴いてそれが自分の好みのテイストで音楽を奏でてくれればそれで良いのですね。私は楽器の音を完全に知っているわけではなく大体のテイストがこんな感じであればそれで満足します。

極端な話しバイオリンとピアノの音がキチンと区別できばいいのですね。

後は耳から入った情報を私の脳にある記憶が色づけしてくれて音楽として私に認識させてくれます。

まあどんなに素晴らしいオーディオ機器を持っていてもウイーンフィルやベルリンフィルのオーナーにはなれないのは同じなのでその中で自分の方がいい機器持っているとかあいつに負けたとかいうのは趣味のアプローチとしては私は好みません。他人の機器などはどうでもよくそれが自分の好みのテイストであれば参考にしようと思ったり興味をもつようになるかもしれません。

よく音は人なりといいますが私はあまりこのような言葉は好きではありません。

他人が聴いて酷い音だと思っていても本人が満足していればそれでいいのだと思います。

以前国産メーカーの雄の機器を使った試聴会に参加したときにその時の音はきれいなだけで
他には何もないと感じました。いつも聴いているお気に入りのCDをかけてもらったのですがこれも何の感想もありませんでした。私にとってはNGでしたがこれを素晴らしいとか感動する人もいたわけでこれは好みに合わなといういことも感動することもありなのですね。

感動した人に対して

こんなものに感動するなんて音楽わかっていないのではないか

ということではなく好みが人によって違うので好みに合うか合わないかということだけです。

例えば私はモーツアルトの曲が大好きですが、モーツアルトは大嫌いで聴きたくないという人がいてもいいと思いますし非難されるものではないですね。

モーツアルトの良さがわからないなんて・・・
人間としてどうかしている

なんてことはなく私見ですがモーツアルト自身も人間としてどうかしていたのではないかと
追っています(^_^;)

音楽やオーディオ機器に対して何もを求めるかということによってスタンスは沢山あるのでしょう。

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コメント

>音楽やオーディオ機器に対して何もを求めるかということによってスタンスは沢山あるのでしょう。


その、通りなんだと思います

自分のスタンスを知っていること「そこまで積み上げた経験」が音楽再生装置にも生かせるのでしょう!

逆に言えば、、、スタンスをもたない「知ったかぶり、だけ」と装置も永遠に良い音なんて出せないです

投稿: o | 2015年8月16日 (日) 05時04分

oさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

まあオーディオって最初は知ったかから入りますからね。自分が良いと思えばそれでOKだと思いますよ~

投稿: 小林二郎 | 2015年8月16日 (日) 08時17分

ちょと遅いレスにて失礼します、、、
いやぁ~、小林さんスタンスとしての考え方、素晴らしいですよ!

どこぞの、知ったかぶりとは、異なります
(^^;;

私も小林さん日記を拝見してますとオーディオスタンス上げたいなぁ~、、、と時々思いますけれど、けれど自分の腕では、限界であり、今より上は、目指せないの分かってますから、、、目指さないようにしております

投稿: o | 2015年8月20日 (木) 23時30分

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