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2015年9月13日 (日)

モーツアルトのソナタ

みなさん、こんにちは
タイトルはモーツアルトのソナタとありますが、モーツアルトのソナタは全部聴いたわけではなくピアノソナタ、バイオリンと鍵盤楽器のためのソナタを聴いた感想です。

モーツアルトのソナタは若い時の作品であっても才気がほとばしるようなものではなくゆったりと落ち着いたものである程度の年齢の人がふと自分の時間を振り返った時に感じることができる深みがある世界観があるような落ち着いたわきまえた作品であるという印象があります。

ところがこれも若い頃(といっても亡くなったのが35歳ですから晩年といっても十分若いですね)の作品であるバイオリン協奏曲はあまり深みは感じませんがモーツアルトの才気迸る輝く作品であるという印象があります。特にバイオリン協奏曲4番の最終楽章のようにバイオリンの流れるようなメロディーは一度聴いたら忘れません。

私のモーツアルトの作品のイメージは後者なんですが、どうしてこんな深みのあるわきまえた作品ができるのか不思議です。

それだけ才能があったということなんでしょうか・・・・

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