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2015年9月10日 (木)

再生音

みなさん、こんばんは
再生音といういかにもオーディオっぽいタイトルですが、実はそれほどオーディオっぽいことにはスキルはないんですよね(^_^;)

パワーアンプを取り替えるまでは気が付かなかったのですがパワーアンプを取り替えたら今まで聞こえていない音が聞こえてくるという感覚がありました。以前のアンプはLINNのKLIMAX CHAKRA TWIN 500という自然な音楽を奏でるパワーアンプで決して不満はありませんでした。

ところが今のアンプでいつも聴いている音楽を試聴したら、聞こえてくる音楽の音の種類が全然違います。楽器の音の包まれるというよりもオケの音色(聞こえている音も聞こえていない音も含めてですが)に包まれるという感覚ですね。

よくオーディオは生音かそうでないかという紛争を引き起こす議論がありますが、私は生音そのものは出すのは不可能でも違和感なく音楽に浸れるためにはそれなりの演奏されている音色が再現される必要があります。

以前のアンプはアンプが悪いのではなく私のセッティングが問題だったような気がします。特にスピーカーケーブルをコネクトしづらかったのですが、今では簡単にコネクトすることができます。

またスピーカーも十分な能力を引き出していなかったことがわかりました。
今では朗々となってくれますしスピーカーに関しては特段不満はありません。

オケは良くきこえる音色から消え入る音色或いはアタック音など色々な段階の音楽がありますがこれらがキチンと再生されているような気がします。

パワーアンプを変えたら以前よりも音楽にのめり込むことが多くなりました。

CDに入っている音をできるだけ完全に再生することって当たり前ですが大切なことなんですね~

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