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2015年9月 6日 (日)

バッハのカンタータ

みなさん、こんにちは
以前に購入したカールリヒターのバッハの宗教音楽のボックスがあります。
これは

マタイ受難曲
ヨハネ受難曲
ロ短調ミサ曲
カンタータ

が10枚に収録されています。バッハの曲は好きなのですがバッハの宗教曲はなぜか避けてきました。バッハは教会に仕えていたので宗教音楽がバッハの神髄なのではないかと思うようになりました。以前初めてマタイ受難曲を聴くまでは

CD3枚って長いよな・・・・

位の感覚でしたがひとたび聴くと(ドイツ語がわからないので個々の詳細な内容はわかりませんが)小学生の頃に読んだ新約聖書物語のイメージが次々と思い浮かびます。また曲を鑑賞している間はこれがバッハの作品であるということを忘れてしまいます。

一方でバッハはおびただしい数のカンタータを作ったようです。

カールリヒターはバッハのカンタータの収録を多くしたそうで、とりあえずはこのボックスのカンタータを聴いてみました。ドイツ語で何言っているかわかりませんし、初めて聴くので予備知識は全くありませんがマタイ受難曲っぽいです。

まだCD2枚しか聴いていませんが響きは荘厳につきます。

かなりの作品数があるのでさすがにバッハのカンタータを全部制覇しようとか、あるいは歌う予定はないので全部覚えようとかいう気はありませんが、少しずつ聴きこんでいきたいと思います。

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