« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月28日 (水)

カヴァーはいろいろありますが・・・

みなさん、こんばんは
理由はよく知らないのですが八神純子さんの水色の雨って色々か歌手がカヴァーしています。
オリジナルではないのですが歌手ですから歌唱力は素晴らしいものがありますが水色の雨だけは本物を聞くとカヴァーは霞みます。

水色の雨は八神純子さんの曲なんですね。

今日テレサテンさんのスタジオマスターを収録したCDをゲットしました。せこいことをいうとたった2曲しか入っていないのに8000円+税なので躊躇したのですが先日大橋純子さんの
シルエットロマンスの2つのヴァージョンが良かったので買ってみました。

これも素晴らしい音質ですが、今までテレサテンさんのオリジナルの曲ってあまり聴いたことがありませんでした。収録曲は愛人と別れの予感です。テレサさんの曲もカヴァーされますが
やはりオリジナルは素晴らしいの一言です。

Ssar001_mjpgpagespeedceeapozrvll1

彼女が活躍していたときにもっと歌の聴いておけば良かったですね~

| | コメント (0)

2015年10月26日 (月)

メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲

みなさん、こんばんは
音楽の世界では天才は星の数ほど存在します。
モーツアルト、ヴィヴァルディーなんか天才の最右翼ですね。

またメンデルスゾーンも天才だと思います。メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ニ短調を中学生の頃音楽の時間にききました。当時はベートーベンもメンデルスゾーンも区別がつかず

何それ?

って感じでした。

ところがこの曲には中坊の私はかなり衝撃を受けメロディーを断片的に記憶していました。
憂いがあるテイストが多感な中坊時代の琴線に触れたようです。

先日NHKでこのバイオリン協奏曲ニ短調を分析解説していました。

バイオリン協奏曲はオケの伴奏が先に入ってからおもむろにバイオリンのソロが入りますがメンデルスゾーンの曲はオケがちょっぴり入ったあと一気にメインの旋律をバイオリンが歌います。しかもこの旋律はなかり音程が高く印象的です。

当時の音楽の先生はこの曲が好きだったようで自分で歌詞をつけてみんなで歌っていました。モーツアルトもバイオリン協奏曲を5曲作っていますが憂いがあるというよりも才能が剥き出しになっている感があり残念ですが好き嫌いは別にして作品の完成度はメンデルスゾーンに劣るような気がしています。

最近はこのバイオリン協奏曲を聴くことが多くなりました。

| | コメント (0)

2015年10月20日 (火)

いいスピーカーを聴いて思うこと

みなさん、こんにちは
最近試聴のスピーカーが大当たりでいうことありません。
こういうスピーカーを聴けば聴くほど思うことがあります。

オケを前提にすると、あれだけの広いステージで色々な楽器がありたくさんの人数がいるものをいくらデカイといってもあの程度のスピーカーで再生できるのかということです。

人間の脳は素晴らしいものがあり大体あっていればオケで演奏しているのを聴いているような気になりそれで満足するのですが、でも現実にはオケやパイプオルガンの低音を再現するのは無理でしょう。

いまちょうどガリネリオマージュというスピーカーでバッハのロ短調ミサ曲を聴いていますがそこで演奏されているパイプオルガンの低音が心地良くきこえています。

このスピーカーは低音を担当するウーハーは38センチなんてなく(12センチかも)分析的に聴くと低音が不足するのは仕様からいって当然なんですね。

これで聴くものは本物のパイプオルガンの音とは大分違うのだと思いますが私の中では教会でこの曲が演奏されているイメージですんなりと音楽を聴くことができます。

もし、アンプが忠実にCDを再生せずにスピーカーが必要な音域をカバーされていないとしても
それでも音楽を楽しむことができますし音楽を楽しむ権利があります。

あんなスピーカーで音楽聴いていて
あんな色つきの音きいてバッカジャネ~ノ

でもいいんですよね。聴いている本人がそれで満足していれば他人がなんといおうと感性が乏しかろうと音楽を味わい楽しむことができればそれでいいんですよね。

私のような普通の人は時間とお金を全てオーディオに費やすわけにはいかず他にも費やさなければなりませんから当然のことです。

あの素晴らしいスピーカーを聴いた後で我が家の音を聞いても色あせないという大変都合がいい感性の持ち主みたいです(^_^;)

| | コメント (1)

2015年10月18日 (日)

バロックの宝石箱

みなさん、こんにちは
CDでいわゆるオムニパスはあまり興味がないのですが今回紹介させてもらう

Treasures of Baroque

はオムニパスで名曲揃いです。

え、バロックぅぅぅ(>_<)

と言う感じでバロックというと名前を聞いただけで敬遠しそうですが小品が7曲入っておりしかも良い曲ばかりです。

Alc1254cover

ジャケットも当時の様子に思いをはせることができますね。
曲目は


  • [1]  Pachelbel: Kanon in D   5:51
  • Handel: Organ Concerto No.13 in F, HWV295
    “The Cuckoo & the Nightingale” (Douglas Haas, organ)
  • Corelli: Concerto Grosso Op.6 No.8 in G minor “Christmas
    Concerto” Georg Egger, Angus Ramsay (violins concertante)
  • Albinoni: Trumpet Concerto in C (Edward Tarr, trumpet)
  • Vivaldi: Concerto for Lute & Strings in D major, P.209
    (Anton Stingl, Lute)

    [19]   Albinoni: Adagio for organ and strings (arr.Giazotto) 8:11
  • (Helmut Rilling, organ)
    Telemann : Suite for Viola da Gamba & Strings in D major
    (Ernst Wallfisch, viola da gamba)

というようにハッペルベルのカノンやアルビノーにのアダージョも入っているジョーって感じですね。またヴィヴァルディーやテレマンのお歴々の曲も収録されています。

バロックっていいですよ~


| | コメント (0)

取りあえずの感想

みなさん、こんにちは
金曜日からクロックにロックできてアップサンプラーはまだ全然変更していないのですが
昨日は気が付いたらCD10枚くらい聴いていました。

知り合いのオーディオファイルがいっていましたがVivaldiを聴くとその場を離れられないというのは間違いありません。幸いというか私は一気に筐体を4台導入したわけではなく一年くらいはトランスポートとDACで聴いていましたので耳が2筐体耳になっています。

ではクロックとアップサンプラーを追加してどうなったのか・・・

パッと聴いた感じでは激変はありません。(^_^;)

いい音になりました・・・

ではアレなんですが、まず楽器の実在性が増しました。4筐体後はピアノの音色は仮にピアノの音を表現するいくつかの成分があるとしたらスピーカーから出てくる成分が多くなりました。
この成分が多く色づけが少ないほど自然な楽器の音色になります。

また宗教曲演奏の際のオルガンの音が良くきこえるようになりました。
合唱もそれぞれのパートが(分離ではないのですが)良く聞こえるようになりました

ただ現在は電源環境がベストではなく電源タップの位置を変えて結線しなおすのが面倒なのでこのままですが落ち着いたら電源環境もベストにしたいと思いますし、それぞれの機器を繋ぐケーブルも見直したいのですが4筐体ですから高価なものはパスしたいのでケーブルの見直しはもっと後で付属のケーブルでしばらく楽しみたいと思っています。

ただこれはCDプレイヤーだけではなくアンプの影響もあるかもしれません。
パワーアンプを変えた時に出ていない音が出てきたということがあるのでシステムが音を欠落していないものであれば問題ないでしょう。

まあ色々と書いていますがCDを聴く時間が増えた・・・・これが結論です(^_^;)

| | コメント (2)

2015年10月16日 (金)

スピーカーが大事なんでしょうか・・・

みなさん、こんばんは
音楽を聴くためにオーディオ機器を揃える場合にはCDプレイヤー、アンプ、スピーカーが必要になります。この中でシステムの音色を決定するのに一番強い影響を持つのはスピーカーだと思いますがではスピーカーさえいいものを揃えればそれでいいのでしょうか・・・

オーディオはボトルネックというか一番劣るものに全体のレベルが合うようです。

本来であればそれぞれのコンポーネントがボトルネックにならないように揃えるのが望ましいですがオーディオファイルによって色々な考えがあります。

私はCDプレイヤー派なんですよね。
元々がSTAXからオーディオを再開したのでSTAXは素晴らしいイヤースピーカーなんですがこの能力を十分に発揮させるためにはCDプレイヤーを良質なものにしなければなりません。

今のこの影響が残っておりCDプレイヤーで拾わない音ってスピーカーから出ないじゃん

です。

どんなに素晴らしいアンプやスピーカーを揃えてもCDプレイヤーで音を拾わないと音楽は楽しむことができません。

でもどれかを揃えればいいというものではなくバランスよく揃えるのが大事ですね。

またCDに刻まれている音を忠実に色づけせずにCDプレイヤーが拾い、それをプリアンプに渡し、プリアンプはそのままパワーに渡しパワーはこれもまた変な色づけしないでスピーカーに渡すというシステムが一番いいような気がしますね~

色づけされると最初は

おお!

と思いますが何度も聴いていると飽きてきますね~

| | コメント (1)

素晴らしいのはいいのですが(^_^;)

みなさん、こんばんは
昨日の夜にVivaldiのクロックとアップサンプラーの2筐体が届きました。
昨日は適当に結線していたのでクロックがロックしていなかったりしていたので今朝はクロックをキチンとロックさせるために配線をチェックしていました。

仕組みがわからなくても、例えばアップサンプラーはトランスポートでもサポートしていますが1つの筐体であれもこれもというよりも別の機器で分業したほうがパフォーマンスが良くなるのはわかります。

今日は合唱の課題曲のVivaldiのグローリアを聴いていますが合唱の声の波が押し寄せてくるという感じです。

素晴らしい以外の言葉はありません。

ただですね・・・

このクオリティーを実現するために筐体は4つ、どれも10キロ以上(トランスポートは20キロ超えです)でしかもでかい(^_^;)

デカさはパワーアンプと遜色がありません。

ようするにVivaldiを導入すると4筐体ですからCDを聴くだけで電源を4個塞ぐのですね。

もっとコンパクトにしてほしいと思いますね。

ちなみにアップサンプラーとクロックは両方とも10キロ台ですがこれを箱から出してラックにオルだけでヒイヒイいいました。

| | コメント (0)

2015年10月11日 (日)

世間が許してくれました(^_^;)

みなさん、こんばんは
今日は群馬県の太田市までスピーカーの試聴にいってきました。
個人的にはアンプとかCDプレイヤーは色々聴きましたがスピーカーはあまり意識して聴いたことがありませんでした。GTサウンドというショップのスピーカーです。

今日聴いたのはこれです。

Srv1b1left260352

これだと大きさはピンときませんが大きさは

W850×H1300× D650 /mm

とかなり大きいです。1本250キロあるそうです。

いわゆる大型スピーカーですが、実際に聴いてみるといい意味で音が軽く不自然なスケール感はありません。よく小さなスピーカーが良く鳴る場合に大きさから想像できないような音という表現をしますが、このスピーカーも目をつぶって聴いているとこんなデカイスピーカーが鳴っているとか思えません。ウーハーがでかいので凄い重低音が出るようですが、適切な重低音がでます。パイプオルガンの重低音が演奏されたのですが普通のパイプオルガンでした。

いい意味で

普通の音が普通に出る

という感じです。ここの社長が若干解説をしてくれましたがユニットが鳴かないような工夫がされておりそれでスピーカーから出る音はクリアーでにじみがありません。

ではこれが欲しいかと欲しいですが我が家では置く場所ありません。

またお話しを聴いた限りの印象ですが歩留まりが悪そうです。

またこのショップはアナログも推奨しているようでムターのツィゴイネルワイゼンをアナログで聴きました。

アナログに走る人が多いのがわかります。

バイオリンの胴鳴りや弓が減を引くイメージすらでき陳腐な表現ですがムターがそこにいて弾いているような感じです。

その後同じ演奏をCDで聴いたのですが私たちのすぐ近くにいて弓の動きをつぶさに見ることができたのが一気に100メートル先に移動したような感じでショボーンでした。

では私がアナログにいくかというと、これも置く場所がありませんのでアナログはまだ行かないですがアナログのすばらしさをこの試聴会で堪能できました。

このスピーカーの制作者である社長は私が見たところオーディオバカ(^_^;)で、色々と試行錯誤した結果このサイズにたどり着いたそうです。個人的にはもっと小さいのがあるといいと思ったのですが

バイオリンでコントラバスの音はでない

などということで現実的ではないということでした。

今回はこの試聴会を主催してくれたGTサウンドとぴったりの会場にしてくれたシャコンヌに感謝ですね~

| | コメント (2)

2015年10月 8日 (木)

シルエットロマンス

みなさん、こんばんは
先日大橋純子さんのシルエットロマンスのCD(ステレオサウンド発売)をゲットしました。

へ、シルエットロマンス?

何をいまさら?

ですが収録されているのは1981年のフィリップス版アナログマスターと2014年VAP版
デジタルマスターの2曲のみです。

このCDは普通のCDではなく技術的にはよくしらないのですが特別なCDみたいです。

まず大橋純子さん特有の高音の伸びが素晴らしいです。普通のCDでは
こうはいかないな~(笑)

また1981年と2014年では声が少し違います。後者のほうがレンジが低い領域も伸びているような気がしますし、後者では若干ファルセットを使っています。とはいってもファルセットに逃げたのはなく曲の雰囲気からファルセットのほうが合います。

同じCDでも全然違うんですね~

| | コメント (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »