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2015年10月26日 (月)

メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲

みなさん、こんばんは
音楽の世界では天才は星の数ほど存在します。
モーツアルト、ヴィヴァルディーなんか天才の最右翼ですね。

またメンデルスゾーンも天才だと思います。メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ニ短調を中学生の頃音楽の時間にききました。当時はベートーベンもメンデルスゾーンも区別がつかず

何それ?

って感じでした。

ところがこの曲には中坊の私はかなり衝撃を受けメロディーを断片的に記憶していました。
憂いがあるテイストが多感な中坊時代の琴線に触れたようです。

先日NHKでこのバイオリン協奏曲ニ短調を分析解説していました。

バイオリン協奏曲はオケの伴奏が先に入ってからおもむろにバイオリンのソロが入りますがメンデルスゾーンの曲はオケがちょっぴり入ったあと一気にメインの旋律をバイオリンが歌います。しかもこの旋律はなかり音程が高く印象的です。

当時の音楽の先生はこの曲が好きだったようで自分で歌詞をつけてみんなで歌っていました。モーツアルトもバイオリン協奏曲を5曲作っていますが憂いがあるというよりも才能が剥き出しになっている感があり残念ですが好き嫌いは別にして作品の完成度はメンデルスゾーンに劣るような気がしています。

最近はこのバイオリン協奏曲を聴くことが多くなりました。

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