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2015年11月28日 (土)

気のせいかもしれませんが・・・

みなさん、こんばんは
9月にVivaldiが完全体になりその後電源回りを若干見直して現在に至りますが最近気のせいか
演奏の音色の微妙な部分が表現されていると思われます。

例えばピアノの鍵盤を叩くと音がしますがその音の成分というのは色々な要素があります。
ハンマーが叩くおと、叩かれたものが共鳴する部分、消えゆく部分がありそれぞれの部分が
さらに細分されて色々な成分があります。

これらが再生できればOKだと思っています。

といっても本当に再生できているかどうかはわかりませんが本人が再生できていると思えばそれはそれで幸せなのではないかと思います。

とはいっても低音がすげ~とか高音がキラキラして心地良いとかいうものではなくオケでそれぞれのパートを演奏している人がなんとなくイメージすることができますしすごいことなんて全くありません。

まあこういうのを安定してきたというのでしょうか・・・

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2015年11月15日 (日)

良い音って何なのでしょうね

みなさん、こんにちは
私たちのようにオケを自前で持つことができない人間は再生装置を使ってオケを呼んで演奏してもらうかわりに好きなCDを使って演奏を楽しみます。まず経済的な環境を含めて環境に制約がある場合はオケは持てないのでその次善の策としてオーディオ機器を持つことになります。

オーディオ機器はピンからキリまであり手軽に買えるラジカセからミニコンポ、或いは家が買えるようなものまであります。

その中で音がいいとか悪いとかいう感覚があります。

いい音とは・・・

という基準はありませんが私が思うのでは再生装置で聴く音楽に違和感がなければそれはリスナーにとっていい音だと思います。この違和感というのは実際にオケなどを呼んで演奏してもらった時のテイストが基準になります。

では生音を聴かなければダメなのかというとそんなことはありません。

極論するとバイオリンとトランペットの音がそれっぽく聞こえていればリスナーにとっては問題なのだと思います。

後は歪みとか定位とかあるでしょうがそういうのはオーディオマニアに任せて(笑)
違和感があるかどうかをチェックすればいいと思います。

私見ですが耳から入る音は脳が変換して音楽として認識すると思っています。

いくらいいスピーカーでもオケの全てを電気で再生してスピーカーが全てもれなく再生するということはできないですがそれを聴いた脳がオケが演奏しているというイメージで音楽を鑑賞することができるのだと思います。

ということは自分の脳にどのくらいのイコライザーがあるのかということになりますね。

以前びっくりしたのですがベテランのオーディオマニアがピアノの演奏を聴いて

あーこれは演奏者は観客に背中向けて演奏しているな

ということがわかるということでした。

このイコライザーは経験と感性になると思いますが私のように乏しい経験と鈍い感性を持っていると良い音の範囲は広いので幸せなオーディオ生活を送ることができます(^_^;)

このことから単純にリスナーにとって

家が買えるコンポ>>>>>>>>ラジカセ

にはなりません。

個人的にはこんなオーディオ機器など撤去して自前のオケを持ちたいと思いますがそれは無理なので私は再生機器を使って音楽を楽しむ派になりそうですね(笑)

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2015年11月14日 (土)

電源環境改善

みなさん、こんにちは
Vivaldi4筐体になり1ヶ月ほど過ぎたので電源環境を見直してみました。といっても一気にはできないのでできるところだけです。

今回は費用は0円(^_^;)

まず電源タップをチェックしたら、パワーアンプの電源がPossibleからではなくナンバー3のタップから取っていたのでこれをPossibleに繋ぎ直しました。

今回はそれだけです。

残った課題としてはトラポの電源をナンバー3のタップではなくPossibleかPotentialへつなぎ替えることとクロックの電源ケーブルのアップグレードでしょうか・・・

これはまだ後になります。

でパワーアンプの電源ケーブルをPossibleにつなぎ替えたらピアノの質感が増しました。
まだこれだけしか聴いていないのですが・・・

従来の経験からだとこれだけでも効果は大きいです。

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2015年11月 8日 (日)

アルゲリッチだけではないんですね(^_^;)

みなさん、こんにちは
現在時間を見つけてCDの整理をしています。CDはケースがボリュームが多くなる原因で先日神のケースで保管する方法に変えました。CD収納のスペースが5分の1で済むようになりました。

そのなかでエレーヌグリモーさんの6枚組のボックスがありこれは一度も聴いていませんでした。クラッシック好きな人の評判がいいのでシューマンのピアノ協奏曲を聴いてみました。

恐るべしですね。

ピアノの音はクリアーで澄んでいて冷たくありません。テクニックもすごいみたいです。
シューマンの音の微粒子を余さず演奏しています。

アルゲリッチと比肩するような気がします。

ルックスは愛くるしいですがアバドと衝突して演奏がご破算になったりとかなり芯が強い人のようです。

Title0001

このボックスの収録曲を見ると今まで聴いていない私ってバカだとおもいました。
クラッシック界は今活躍している人は人材は豊富ですね~


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天才は・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは
音楽で天才というとモーツアルトを思い浮かべますが実はモーツアルトだけではありません。
ヴィヴァルディー、メンデルスゾーン、サンサーンスなども天才です。いままであまりサンサーンスの作品は子供の頃に聴いた動物の謝肉祭くらいだったのですが今日は交響曲集第3集首都ローマを聴いています。

ローマ時代を思い出します・・・・って行ったことありませんが(^_^;)

サンサーンスの天才ぶりは

2歳でピアノを弾き、3歳で作曲をしたと言われ10歳でバッハモーツァルト、ベートーベンたちの作品の演奏会を開き、16歳で最初の交響曲を書いている。13歳でパリ音楽院に入学して作曲とオルガンを学ぶ。やがて作曲家兼オルガニストとして活躍した

だそうです。

天才というのは何かが欠落しているようで人格的にはあまり褒められた人ではないようです。

周囲の天才が普通にみえていたのでなまじの才能はわからなかったのでしょう。博識であったが嫌みでもあったようです(笑)

こんな簡単なことがどうしてできないの?
理解できないな~

って感じでしょうか・・・

とはいうもののモーツアルトの悲惨な死(だと思っていますが)とは違いサンサーンスの葬儀はフランスの国葬として行われたので音楽としては国を挙げて尊敬の対象になっていたようです。

首都ローマは今日は初めて聴くのでまだ感想を言える段階ではありませんが、また聴いてみたいですね。サンサーンスの交響曲は全部で5曲あるようなので他の曲も聴いてみたいですね~

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2015年11月 3日 (火)

アナログ(^_^;)

みなさん、こんにちは
CD全盛ですがそれでもレコードを再生している人ってけっこういます。
その理由は簡単にいうとレコードのほうがCDよりも音がいいということだそうです。

以前スピーカーの試聴会にいったときにアナログも用意されていてムター演奏のサラサーテのツィゴネルワイゼンを聴きました。最初はアナログでした。

ムターがスピーカーの後ろに隠れて弾いているのかと思うくらい生々しいテイストでした。

これはすごい

学生時代にはCDなどなく全てアナログでしたが今のように本体やアームやカートリッジにこだわるものはなく(学生時代はお金はないので当たり前ですよね)本格的なアナログシステムで音楽を聴いたのは初めてでした。

その後同じ曲をCDで聴きました。CDプレイヤーは最高級ではありませんがそれでも高級機でした。(私の好みではないので機器名は書きません(^_^;))

なんというか

ショボーン

って感じでアナログの後聴くとショボイ(笑)

マニアがアナログに行く理由がよくわかります。

え・・・そんなにいいのならアナログやったらどうかって?

実は我が家はもうオーディオ機器を増やすスペースがありません。レコードプレイヤーってけっこうデカクて思いので無理ですし、カートリッジやアームをちゃんとしたものを揃えるとしたら投資も必要になりますから今の私には無理ですね。

そうはいってもムターのレコードでの演奏は耳から離れないですね~

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