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2016年1月31日 (日)

打ち上げ楽しかったです

みなさん、こんにちは
昨日は私にしては珍しい打ち上げに出席さえてもらいました。これはフェイスブックのグループで新年会をやり合唱の末席として参加させてもらいましたが、その打ち上げになります。新年会の演奏で数曲歌いその他にピアノの演奏、詩吟、エアー指揮(これはクラシックの新しい分野だと思います)歌などバラエティーに富んだ内容でした。演奏は私のようなプレイヤーとしてはヘボヘボな奴もいればそれを専門にしている方もいらっしゃりまさに手作りコンサートでした。

昨日は専門家の方達ともお話させてもらいました。

私の本業は音楽とは何の関係もないですし、音楽の専門家の方もこっちは知っているけど向こうは知らないという人が99.99%なので普段接することができない方々とのお話は新鮮でした。

今は音楽を聴くのはほとんどが再生装置を使ったものですがここで知り合った方達の演奏を通して生音にも親しんでいきたいと思っています。

どちらかというと今までは歌を聴くのは敬遠していた感がありますがこれを機会に歌も色々と聴いていきたいと思いますしオペラにも挑戦(って歌うわけではありませんが(^_^;))していきたいと思っています。

バッハとかモーツアルトのような元々の曲を作った人がいてそれを高レベルで演奏する人がいてそれが長い年月を経て繋がりさらに色々なマネジメントする人達がいて初めて私たちが良い時間を持つことができることを実感しました。

(小学生の作文にみたいですが(^_^;))

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2016年1月17日 (日)

音の欠損

みなさん、こんにちは
去年パワーアンプを変えてから今まで聞こえていなかったというか感じていなかった音色を感じることができ音に包まれて音楽を聴いている状態になりました。でもそれまでのパワーアンプも決してショボイものではなくそれなりのクオリティーのもので聴いていたので意外でした。

音が欠損しているのではないかと思うようになったのはあるベテランのオーディオファイルのお宅にお邪魔していつも聴いているハープシコードの演奏を聴かせてもらったときでした。

私のシステムは箱庭的な演奏でしたがそれでもきれいな音色で演奏されていると思っていました。
ところがそこで聴いたいつも聴いているCDは別物でした。

説明しづらいのですが例えば楽器の音ってきれいな部分だけではありません。

その中には雑味などもありきれいな音や雑味が渾然一体となって現れては消え、さらに現れては消えして音楽を織りなしていくのだと思いますが、(イメージ的ですが)当時のシステムでは雑味の部分はほとんど表現されていないと思い始めました。

そこでパワーアンプ(プリとCDPが原因ではないのはなんとなくわかっていました)を探すべく色々とチェックしました。パワーアンプは

デカイ
重い

のでこれが鬼門でした。いいと思い購入を決意したものがあったのですがこれらの候補は

デカイ
重い

で我が家には置く場所を確保することができません。

今までのパワーは10㎏ほどの重さだったので片チャンネル70㎏あるものは無理でしたが偶然に良いものを見つけて今はこれが奏でる音楽に浸っています。

普段自分のシステム聴いていると気が付かないですが意外と音の欠損ってあるのかもしれませんね~

CDの音が悪いとかいわれますがそんなに悪くないですよ~

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2016年1月 3日 (日)

持論いわれても・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは
オーディオのアプローチは色々ありその結果の持論も人それぞれです。
例えば

私はオーディオで生音を求める

これはこれでいいのですが、生音とはなんなのでしょうか・・・

例えばあるコンサートホールで演奏された音色が生音なら自宅の音響の環境は自分がイメージする音響の環境とは違いますし場合によっては録音が問題になるケースもあると
思います(この技術的なことはあまり詳しくはないのですが)

ではだからオーディオに生音なんてもとめても無駄なことだ

という考えもあります。

私はオーディオ機器では生音は物理的に再生することはできないと思いますが自分がコンサートなどで聴いた音楽と違和感がなければそれでいいと思います。

生音を出すためには自分で楽器を買って演奏するかそのレベルの奏者に自分の目の前で演奏をお願いするかしかないと思っていますがそれよりもオーディオ機器で再生するほうが遙かに簡単ですし時間の節約にもなりますし費用もかかりません。

セカンドベターですね。
セカンドベターがオリジナルと違うので・・・といってみても始まらないと思っています。

また機器についてもアンプやDACは技術が進歩すると陳腐化するのでここに投資してもあまり意味がない

という考えもありますが、オーディオは性能的にいいから投資するのではなく自分の聴きたいテイストだから投資するのですね。

またオーディオでは音楽にもっとも影響するのがスピーカーなのでスピーカーに多く投資をしたほうがいい

これも一部は正しいと思いますがアンプやCDプレイヤーでも音楽に影響するので必ずしも正しくないでしょう。

一般論と各自の持論が自分に合っているとは限らないことが多いです。

基本的には私は自分は自分他人は他人なので各人が持論をいう分にはそれはそれでいいと思いますし否定しません。

ただ自分に合うか合わないかだけですね。

まあこれは趣味ですからオーディオで心地良い時間を過ごしたいものですね~

(セカンドベターの中での話はちょっと残念ではありますが・・・(^_^;))

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2016年1月 1日 (金)

残念な感性(^_^;)

みなさん、こんにちは
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

音楽は好みは人それぞれですが、大部分の人が褒める作品がピンとこないものがあります。
それってですね・・・あろうことか両方ともベートーベンなんですよね。

しかも

交響曲9番
ピアノ協奏曲5番

なんです(^_^;)

私は音楽の専門家ではないので駄作とまでは言い切るだけのものはありませんがこの2曲は苦手です。交響曲9番はなぜか日本では年末に良く演奏されるので音楽が好きな人は年末には話題にしますが以前は聴くことすら苦痛でした。

ちなみにタマネギってほとんどの人が大好きだと思いますが私はこれが苦手で牛丼はダメなんですね(^_^;)

今では聴くこと自体はそれほど苦痛ではありませんが、聴いても何も感じません。
交響曲は1番から8番までは好きなんですけどね~

ピアノ協奏曲5番は皇帝という名前がついており人気の曲ですがこれもピンときません。
ベートーベンはピアノ協奏曲は5曲作っており私は1番から4番までは大好きなんですが5番は聴いてもほとんど何も感じません。

これはベートーベン自体の問題ではなく私が残念な感性の持ち主なのかもしれませんね~

9番と皇帝の良さがわからないなんて・・・・・

と思う人もいると思いますがこればっかりは・・・・

まだ私が聴くのは早いのかおしれませんね~

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