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2016年2月26日 (金)

これはこれでいいですね~

みなさん、こんばんは
今日は打ち合わせが早く終わったので久しぶりにオーディオショップにいってきました。
音楽が鳴っていてそれがよく思わず振り返って機器を確認しました。

型番は覚えていないのですがハイエンドではなくほぼ中級のコンポーネットでした。

音像は小さく小人のオケが演奏している感じでしたが奏でる音色はきっちりしていました。

音像が小さくミニチュアオケが演奏しているということが気にならなければこれはこれで良いと思いました。このシステムだと

ケーブルは・・・

とか余計なことを考えずにシステムを組むことができます。

スピーカーはB&Wの小型スピーカーでCDプレイヤーはラックスマンのD05でした。

シンプルなシステムが奏でる音楽もいいものですね~

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2016年2月23日 (火)

使い分けではありませんが

みなさん、こんにちは
我が家はCDプレイヤーは4台体制ですが、2台はSTAX用で今は機器が溢れてセットする場所がないので実質的には2台体制です。

1台は以前から使っているLINNのCD12,もう1台はdCSのVivaldiです。

DACはVivaldiの方が新しいので機械的な性能は

Vivaldi>CD12

だと思いますがそう単純なことではありません。

私の感覚では両者とも再生のクオリティーは高いもののCD12はVivaldiに比べて音場が狭いように感じます。

といってもCD12自身が音場が狭いわけではなく比較して感じたのです。

音場が狭いのはマイナスかというとそうではなく曲によっては素晴らしいパフォーマンスを発揮します。特に小編成の室内楽はリアルでモーツアルトのバイオリンソナタを聴くと我が家にヒラリーハーンとナタリーシューが楽器を持ち込んで演奏しているような気がします。

この編成だとバイオリンもピアノの音もリアルです。

919_2

この演奏を聴くとピアノのナタリーシューはただ者ではなくこの人の演奏を聴いてみたいですが例えばユジャワンほど有名になっていないのはプロモーションの差かもしれません。

それではVivaldiで音場の広いオケを聴くと我が家にオケが来て・・・

これは狭い我が家にはオケは入らないのでいくら音場が広いといってもリアルではありません。(^_^;)

オーディオ機器を聴くといつも思うのは高性能なものが全てをカバーするということではないのですね。

CD12はリリースされてからかなり年月が1経っていますが大切にして使いたいと思っています。

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