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2016年4月30日 (土)

すいませんですた(^_^;)

みなさん、こんにちは
タイトルはお詫びですがこれは誰に対してわびているのかというとヨゼフハイドンさんです。
最近ハイドンさんには申し訳ないことをしたと思っています。

ハイドンさんの作品は思い込みもありますがモーツアルトと比べると深みがないというイメージでした。あまり心に残りませんでした。

でもこれはハイドンさんの作品のせいではなく私自身の理解の浅はかさに尽きました。

今回合唱の練習で曲想を把握するためにハイドンさんの詩編6曲を一気に聴きました。
課題曲は1曲だけなのですが実は全部味わいがあり深みがありかつシンプルなので全部聴いてしまいます。ハーモーニーは厚く深みがないなんて事は全然ありません。

ということで今後ハイドンさんの作品を心を入れ替えて聴いてみたいと思います。
まずは交響曲と弦楽四重奏ですね。

いままですいませんでした<(_ _)>>ハイドンさん

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2016年4月29日 (金)

スプリングコンサートin 宇都宮

みなさん、こんばんは
今日は宇都宮でスプリングコンサートがありここに行ってきました。
私の知り合いで今でも合唱でお世話になっているピアニストの塚越弘子さんが出演されます。

塚越さんは合唱の練習でピアノやオルガンの伴奏で演奏を聴くことが多かったのですが塚越さんメインのピアノの曲を聴いてみたいという希望があり今回は

ラヴェルの前奏曲
ドビュッシー 映像第1集から水に映る影、ラモーを讃えて、動き

を演奏してくれました。

今回のコンサートは一台のピアノで色々な演奏者が演奏します。演奏者によってピアノの音色が微妙に変わります。塚越さんのピアノはキーンという感じではなくまろやかな音色で今回の曲にぴったりでした。

演奏は申し分ありませんでした。

今回の演奏会はもう一つ収穫がありました。
お気に入りのピアニスト発見しました。山崎範子さんで演奏は

ドビュッシーの月の光
ショパンの子犬のワルツ、前奏曲より雨だれ
モーツアルト トルコ行進曲

でした。

この演奏も素晴らしくピアノの音質が曲とぴったりでした。

終演後に塚越さんと少しお話しをして塚越さんの隣ににこやかにたたずんでいる方がいらっしゃり実はその人が山崎さんでした。本人とは知らずに

ショパンとモーツアルト良かったな~

と本人目の前にしていっていました(^_^;)

塚越さんがこの人本人(笑)
ドビュッシーもその場ではいいませんでしたが良い演奏でしたよ~

客席がピアニストを見下ろすような位置でピアニストの手の動きはよくわかりました。

基本的にはピアノの演奏ですが連弾ありバイリンソナタありソプラノの歌唱ありと色々な形式を楽しむことができました。

また良いコンサートあれば教えてくださいね。
山崎さんも教えてくださいね。

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2016年4月26日 (火)

AHPライジングスターコンサート

みなさん、こんばんは
今月はコンサートに行く機会が多くあります。
今日は知り合いのソプラノ歌手の中山智美さんが出演されるAHPライジングスターコンサートを聴いてきました。

解説を読んでドンジョヴァンニにってトンデモな奴だということを認識しました(^_^;)

今回は9組(8組はソプラノ1組はバリトン)のピアノのみの伴奏と歌唱というシンプルな構成でした。1組3曲歌います。

曲の中には子供の頃歌った花という曲がありもともと好きな曲でしたがしっかりとした歌手が歌うと素晴らしいにつきます。

開場はすみだトリフォニーホールでした。最初のピアノの音からのけぞりました。

クリアーで濁りが全くありません。ここでピアノ弾くと気持ちいいでしょうね。

中山さんの歌は落ち着いて居て安心して聴くことができました。
出演者のみなさんのそれぞれ個性的で歌を楽しむことができました。

こういうコンサートでは生音を浴びることができるだけではなく今まで聴いたことがない、あるいは聴くことがないであろう曲と出会うことができますね。

あっというまにコンサートが終わってしました。
良い時間を過ごせたと思います。

また機会があったら聴きにいきたいですね~

中山さん&出演者のみなさん、お疲れ様でした。

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2016年4月24日 (日)

再会

みなさん、こんにちは
今日は合唱の練習でオケと合わせてきました。

オケには以前のコンサートでお世話になった方々と再会しました。
ビオラのKさん、ふとみると私の隣のバスがどこかで見たことあると思ったらフルートのAさんでした。

今日は3曲一通り練習しました。

ハイドンのPSAUME69は美しく教会にピッタリでした、
ゴーダイの PANGE LINGUAはソプラノをアルトが追いかける時の美しさはなんともいえません。聞き惚れて自分が歌う場所を見失うことがしばしば(^_^;)

フォーレのラシームは聴くと演奏するのとは大違いでよくテノールにこんな高い声(私はこういうレベルなんですよ(^_^;))出させるよな・・とか内心ぶつぶついいながら歌っていました。風邪はかなりよくなったのですがまだ完全に治っていないのでこれはちょっと辛かったです。

まあそんなこんなでとりあえず練習に参加できるようになってきました。

これか少しずつ仕上げていきたいです。

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2016年4月23日 (土)

今日は荒川でワーグナーです。

みなさん、こんばんは
今日は荒川でワーグナーのガラコンサートにいってきました。
フェースブックで知り合いになったソプラノ歌手の萩原雅子さんがワルキュレーのゲルヒルデ役で出演されます。

今まではワーグナーなんてあまり関心なかったのですがこれをよい機会に聴いてみるのもいいと思いました。

オケは個々の演奏者のクオリティーが高く十分な演奏ができていましたし歌手の人達のレベルと高い(当然ですが)ので全く予備知識がない私でも堪能することができました。

オーディオと違って電気で演奏していない生の演奏っていいですね。

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終演の後少し萩原さんとお話しさせていただいて、指揮者のクリスチャンハンマー氏に握手をしてもらいました。またジークムントを歌ったテノールの伊東さんはなんと私と同じ大学でしかもここはこういう歌手になるなんて教育やっていないので驚きました。才能はあると思いますが相当努力されたのではないかと思います。また全然関係ありませんが私の現業もこの大学出身者はレアーです(^_^;)

またマルグリットフランス先生が企画された演奏会でご一緒した歌手で石井さんを発見しました。石井さんはキリストの幼時でマリアを慈悲深く歌い上げマルグリット先生の追悼コンサートの時のフォーレのレクイエムのPie Juseを清らかに歌い上げましたが今回はこういうテイストではなかったでした。やはりワーグナーのワルキュレーには表現力の切り替えが必要なんでしょうね。

萩原さんはかなり集中しているようすがうかがえました。
良かったです。

今月は後2回コンサートに行きたいと思います
し自分の練習もあるし・・・本業は歌手ではないですが(^_^;)

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SAKURARAというCDを聴いて

みなさん、こんにちは
先日SAKURARAというタイトルのCDをゲットしました。これは色々な日本の演奏家が演奏した曲を収録してあります。ほとんどが知らない曲なのですがやけに心に残ります。

ピアノはアルゲリッチではないですしいわゆる有名な演奏家はいませんがそれでも丹念に演奏していて演奏家の曲にのせる思いが感じます。最近演奏家の方とリアルにお知り合いになることがあるのですが彼らの演奏はもちろん積み上げてきたものがキチンとしているのでクオリティーは高いです。

いわゆる名前だけでコンサートが満員になるというタイプではありませんが逆にいうと有名でないが故にこの高いクオリティーの演奏をある意味気軽に聴きにいけるということは聴き手にとっては素晴らしいと思っていますし演奏会が終わったら歓談する時間もあります。

音楽を演奏して聴衆を感動させるというのはそれなりの素養と努力の結果なのでこういう人達が演奏する機会を今まで見過ごしていたのは残念だったと思います。

そこでふと・・・売れる曲がいいのか、売れる演奏家はよく有名でない演奏家はダメなのかというとけっしてそうではありません。興行的には有名な演奏家に有名な曲を演奏してもらうということは大切な要素だと思いますが聴き手は興行的な事情はあまり興味がありません。

一時期弁護士がテレビに出るということが流行ったことがありましたが決してテレビに出る弁護士がそうでない弁護士よりもいいとは限らないことと同じです。

テレビに良く出る演奏家が決して素晴らしいとは限りません。

また売れる曲はいい曲なのかというとモーツアルトのピアノ協奏曲27番はあれほどの名曲でありながら当時は売れた曲ではなかったそうです。

このSAKURARAから奏でられる演奏の音色は自然であまりいじっていないと思っていますが心に残る1枚でした。(CDショップにっても売っていないと思います)

有名な演奏家の演奏もいいですが地道に演奏活動をしている演奏家にも注目していきたいと思っています。

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2016年4月22日 (金)

別宅のオーディオ(^_^;)

みなさん、こんばんは
私は普段は横浜に住んでいますが今月から横浜と新潟と二重生活をすることになります。
自宅が2カ所あります(笑)

横浜の自宅は基本的にオーディオ機器を置いてありますが新潟の自宅は私が学生時代に買ったオーディオ機器が奥にしまってあります。これを引っ張り出すのは現実的ではないので新潟にオーディオ機器をと考えています。

とはいっても横浜にあるものと同じものを揃えるとエライことになるのでそれはできずにBOSEの一体型でいいかなとも思ったのですが実際にお使いになっている方の感想はそれほどでもないようなのでパス(^_^;)

そこで私のオーディオの原点といいましょうか横浜のSTAXを新潟に移動しようと思っています。CDPはIKEMIかLINDEMANNですが多分LINDEMANNになるでしょう。STAXはあまり電源やケーブルがナンチャラカンチャラと考えるのはやめることにします。

まだ構想だけなんですが・・・・

そうするとあるものを移動するだけで新たな投資はなしです。

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2016年4月16日 (土)

コンサートのご案内

みなさん、こんばんは
来る5月22日に聖心女子大学のチャペルでチャリティーコンサートをやります。
今回は私出ます(^_^;)

演目は豊富です、またこのチャペルは響きが良く合唱が天から降っているように聞こえるそうです、

私たちは最後のプチ日仏合唱団で

ゴーダイの舌もて語らしめよ
ハイドン 詩編69
フォーレのラシーヌの雅歌

を歌います。

モーツアルトのフルートとハープのための協奏曲やバッハのカンタータもあります。

2016年5月22日(日曜日)14時(開場13時30分)

入場料無料、カンボジアの病人の施設支援のための募金をお願いします。

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音楽爛漫

みなさん、こんにちは。
今日は私の知り合いのピアニストの塚越弘子さんのお誘いで音楽爛漫というコンサートにいってきました。構成は

ピアノ
フルート
クラリネット
チェロ

です。

ピアノは塚越弘子さん
チェロはボーマン先生
クラリネットは吉川浩之さん
フルートは上原麻衣さん

でした。

チェロは力強く伸びがある音色に圧倒されました。
プルートはクールな音色でオーレルニコレ的な音色でこの音色は好きでした。
クラリネットはふっくらした音色で、ピアノは何もいうことはありません。

チェロ、クラリネット、フルートが前面に並んでの演奏だったのですがボーマン先生は銀髪が白髪、吉川さんは坊主頭だったので上原さんの長く豊富な黒髪がものすごく目立ちました。

黒髪っていいですね~

CPEバッハ  四重奏曲
ラフマニノフ ヴォカリーズ
ロンドンテリー歌
エルガー 朝の挨拶(チェロでメロディーを演奏していました)
サンサーンス 白鳥
ビラ・ロボス ショーロス第2番(ブラジルの音楽でした)
ピアソラ リベルタンゴ(ラテンっぽい曲でした)
ポッケリーニ チェロソナタ
アーノルド ブルジョワ組曲
ベートーベン トリオ街の歌 作品11

レパートリーが豊富でした。
演奏は何もいうことはありません。

演奏者の方と少しお話しする時間がありました。

ボーマン先生はチェロやる前はリコーダーやっていたそうです。
思わず
じゃあリコーダーを一緒にと出かけましたが自重しました(^_^;)
チェロの力強い音は腕の力は必要ないそうでそういわれればボーマン先生は
軽く弾いていて力強い音が出ていました。

上原さんのクールなフルートも良かったのでオーレルニコレ的なテイストでよかったといたら喜んでもらえました。最近自信をなくしていたそうです。それで自信なくしていたら私なんて楽器演奏したいなんてとてもいえません(^_^;)

受付の人は次回合唱で私が参加するコンサートでオーボエ吹く人が担当していましたが
おもわずオーボエ上手になると頭皮にトラブルが・・・としょうもないことを私が言ってしまいました。(このオーボエ奏者は女性ですた)

塚越さんのピアノはじっくりと聴いてみたいと思っていたので近々実現するようです。
曲目はラベルの前奏曲とハマりつつあるドビュッシーの映像1です。

時間作って行きたいですね~

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2016年4月14日 (木)

春のコンサート

みなさん、こんばんは。
今日は春のコンサートにいってきました。
演奏者は

ソプラノ西亜佐美さん(ピアニカも演奏されていました)
フルート 大澤明子さん
ピアノ渡辺ら夢さん

でした。

曲は春らしい曲でしっとり丁寧な演奏でした。
これだけのスキルがある人が丁寧に演奏すると良かった以外の言葉はありません。

またドビュッシーの曲も演奏されドビュッシーは個人的には不思議な感じがする曲だと思っていたのですがドビュッシーの曲に大澤さんの解説があり納得しました。

MCは普段の3人のコミュニケーションの良さがわかり良い感じでした。

最後の曲で西さんが歌い始めた時にピアノがついてこなかったのでドリフのコントみたいでした。

個人的には西さんの声は好きですね。
渡辺さんのピアノはキレがある演奏ですが今日はしっとり丁寧な演奏で良かったです。
大澤さんのフルートは豊かな響きでした。

よい演奏をありがとうございました。

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2016年4月10日 (日)

チェンバロのライブ

みなさん、こんにちは
私はチェンバロの曲が大好きなのですが今までチェンバロの生音を聴いたことがありません。

今日は筒井一貴さんの演奏でチェンバロのライブを聴いてきました。

プログラムは

Georg Bohm

Suite in F minor

Pachelbel

Arietta in F

JosepHaydn

Sonata b-minor

JS Bach

Partita NO4 BWV 828

です。

思ったより豊かな響きで表現も豊富でした。(奏法によるようです)

演奏は堅実に一音一音慈しむような演奏でした。

また会場の響きも心地良く一音ずつ聴く度に浄化されるような感じでした。

やはり再生よりはライブですね~
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演奏の後筒井さんと少しお話しする時間があり聴衆の1人(お嬢さん)が

半音低いですか?

と鋭い指摘でした。こういう人っているんですね。

私は少しチェンバロを弾かせてもらいました。

軽く弾いても十分な音量です。

筒井さん、良い時間をありがとうございました。

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2016年4月 9日 (土)

もしもシューマンだったら

みなさん、こんにちは
シューマンは音楽の才能はあったと思いますがモーツアルトのように子供の頃から演奏旅行ばっかりやっていたわけではなく、本人は音楽家になりたかったようですが親が法律家になる希望があり法律家(弁護士かもしれません)になるために勉強していたのですが、進路変更で音楽家になります。

大人になって音楽家になることを決意します。

ピアノ曲のアベッグ変奏曲は作品番号1です。

これはシューマンが音楽家として生きていくことを決意する道しるべとなる作品です。

私は残念ながらシューマンと違って音楽の才能はありませんが現業は音楽と何の関係もないものに就いています。

仮に私が子供の頃から音楽家になりたくて現業から音楽家への転身を決意して最初の作品を作るときにはかなりの意気込むでしょうし、注意深く何度もチェックするでしょう。

アベッグ変奏曲はいい意味でキラキラした曲で魅力的な曲です。

曲自体はそれほど気合いのようなものは感じませんが法律家を目指したシューマンが音楽になったことを主張する曲だと思うと感慨深いものがありますね~

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五嶋みどりさんのバッハ

みなさん、こんにちは
五嶋みどりさんのバッハのバイオリンソロの曲を聴きました。
このCDは評判が良かったので一度聴いてみたかったです。
初五嶋みどりです。

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第一印象バイオリンの音がややふわふわしているという感じでした。私が今まで聴いていたバイオリニストは

ユーディメニューイン
ヨハンナマルツィー
ヒラリーハーン
ウトウーギ

などを聴くことが多く骨太ではありませんが五嶋さんのバイオリンはややふわふわしているという感じです。

ただそれが独特の味がありますし物足りなくありません。演奏は繊細です。
五嶋さんのバッハがそこにありました。

バッハのこの曲はバイオリン1本の演奏なのでバイリニストの感性の全てがでますので名手達が力を入れて演奏するのだと思います。

バッハがイメージした演奏ってどんな演奏なのでしょうね。

五嶋さんの演奏はバイオリン協奏曲も聴いてみたいですね。




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