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2016年4月 9日 (土)

もしもシューマンだったら

みなさん、こんにちは
シューマンは音楽の才能はあったと思いますがモーツアルトのように子供の頃から演奏旅行ばっかりやっていたわけではなく、本人は音楽家になりたかったようですが親が法律家になる希望があり法律家(弁護士かもしれません)になるために勉強していたのですが、進路変更で音楽家になります。

大人になって音楽家になることを決意します。

ピアノ曲のアベッグ変奏曲は作品番号1です。

これはシューマンが音楽家として生きていくことを決意する道しるべとなる作品です。

私は残念ながらシューマンと違って音楽の才能はありませんが現業は音楽と何の関係もないものに就いています。

仮に私が子供の頃から音楽家になりたくて現業から音楽家への転身を決意して最初の作品を作るときにはかなりの意気込むでしょうし、注意深く何度もチェックするでしょう。

アベッグ変奏曲はいい意味でキラキラした曲で魅力的な曲です。

曲自体はそれほど気合いのようなものは感じませんが法律家を目指したシューマンが音楽になったことを主張する曲だと思うと感慨深いものがありますね~

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