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2016年6月 5日 (日)

オーディオ止めました(^_^;)

みなさん、こんにちは。オーディオとは何かという定義はあっちへおいて・・・

オーディオ止めました(^_^;)

といっても元々オーディオ的なものを目指していたわけではありません。

元々が生演奏に近づけるために色々と努力していたわけではないのですが、先日チャリティーコンサートに合唱で参加していてその時はオケの間近にいました。この位置だとオケのそれぞれの音色がよくきこえてきました。

我が家の装置で音楽を聴くとそうではありません。

そこで私のその経験に近づけるための努力をすることになりますが、その一方でそんなことできるわけがないという自分もいます。

おそらくオーディオの達人はセッティングによって自分が演奏会場の色々な位置での聞こえ方を再現することはできると思いますしそのノウハウはお持ちの方がいらっしゃると思います。これには長い時間が必要になります。

また我が家では生演奏と同じようなボリュームは出せません。

一番いいのはオーディオ機器なんて使わずに聴きたい音楽を自分で演奏するということなのだと思いますがそれは無理なのでその次の方法として自分のオケとホールを持つということになりますが残念ながら私は王侯貴族ではないのでこれも無理です。

これらが無理であれば庶民は再生装置でCDなどに記録された音楽を自分の好きな時に好きなように聴くことができるというのがセカンドベターの選択だと思いますし音楽を聴く時間以外に多くの時間をオーディオに割くことはできないですししたくはありません。

ということでオーディオ止めました。

ただし音楽を聴くのを止めたわけではないのでオーディオ機器を窓から投げ捨てるということはせずに色々な音楽を聴いたりひょっとしたら演奏会に参加したりしながら音楽を楽しみたいと思っています。

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コメント

私はホールのような包まれ感の中、CDやレコードに記録された名演奏を聴ければ良いと思っています。生演奏でも協奏曲は独奏者の指使いや表情を楽しみたければ前列で直接音をたくさん浴びますし、オケの響きを楽しみたければもう少し後ろに座ります。
今日もこれから16列目でベートーベンを聴くところです。
オーディオ的に楽しむのも人それぞれですが、私もオーディオへの投資は一段落です。

投稿: merry | 2016年6月 5日 (日) 13時11分

merryさん、こんばんは
コメントありがとうございます。多分似たようなスタンスです。自分の装置が奏でる音楽が自分が知っている生と違うから不満をもつのではなくそれはそれ、これはこれででいくことにしようと思っています。再生装置でも破綻なく音楽を聴くことができればそれでOKでそれ以上のことに多くの時間を割くのは避けたいですね。音楽を聴く・・・これが基本です。

投稿: 小林二郎 | 2016年6月 5日 (日) 21時27分

ご無沙汰しています。
オーディオというシステムの問題に気づかれた感じがしますね。

投稿: mo | 2016年6月 8日 (水) 19時52分

moさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。突き詰めて考えたわけではありませんがチャリティーコンサートで聴いたあのオケの音が忘れられないです。我が家で聖心のチャペルでの響きを再現することはできないと思いますしそれを実現するために時間を使うのであれば良い音楽を聴く時間を作るという感じです。後は機器から出てくる音楽をどのくらい脳内変換して違和感なく聴くかということにつきます。とはいうもののVivaldi DACのアップデートに苦戦中(^_^;)

投稿: 小林二郎 | 2016年6月 8日 (水) 20時17分

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