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2016年6月26日 (日)

初めて聴いた音楽

みなさん、こんにちは
大学生の頃にオーディオのコンポを買い初めて聴いたクラシックはヘンデルの水上の音楽でした。その当時の印象を思い出すと

音楽自体が厚みがありました。

当時はCDはなかったのですが、それほど当時はクラシックが好きだとはいえない状態でしたがヘンデルの水上の音楽は好きでした。当時のコンポはプレイヤーはビクター、アンプはラックス、スピーカーは東芝(オーレックス)でしたが良い音楽を奏でてくれました。アンプのラックスは学生風情がもつものかという物でしたね~

ソニーの3万円台のアンプが当時の私には相応しかったです。

個人的な感想ですが今聴く音楽と当時の私のコンポから流れる音楽は遜色はなかったと思っています。

今はCDが安く買えますが当時はLPが1枚2300円(消費税はなし(^_^;))だったので学生がそう何枚も買えるものではありません。

そういう状況だったのでFMのチューナーからのエアーチェックでお金を使わずに良い音楽を楽しみたいという需要があったのだと思います。

とこれを書いている今ヘンデルの水上の音楽を聴いています。これはLPからリマスタリングしたものですが音に厚みがあるので初めて聴いた水上の音楽を思い出しました。

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2016年6月19日 (日)

チェッカーズの意外なこと・・・

みなさん、こんにちは
かつてチェッカーズという人気グループがありました。独特のヘアースタイルと独特の衣装が印象的でした。私は最初からあんな感じのものを見ていましたから何とも思いませんがチェッカーズ本人達はあのヘアースタイルと衣装は嫌だったようで最初あの姿を見た時に泣いたメンバーもいたそうです。

以下伝聞ですがチェッカーズは地元福岡ではリーゼントスタイルで歌のテイストもチェッカーズの歌とは違うようでした。

それがあの衣装とリーゼントとはほど遠いヘアースタイルなので泣きたい気持ちはよくわかります。

売れたからよかったですが売れても恥ずかしかったでしょうね。

まああの衣装とヘヤースタイルになったら誰でも嫌だと思いますけどね~(笑)

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2016年6月18日 (土)

音楽の幅

みなさん、こんにちは
学生時代はモーツアルトしか聴かなくてべートーベン、ブラームス・・・それなに?って感じでした。今は当時よりも幅が広まりベートーベン、ブラームス、チャイコフスキーは好きになりましたしバッハもよく聴きます。先日CDの整理をしたらダントツはモーツアルト、次がバッハ、ベートーベンの順でチャイコフスキーとブラームスもボチボチ、ショパン、テレマン、ベルリオーズがまあまあありました。

それでもドビュッシーとショスタコビッチは名前はよく耳にしますが敬遠していました。
ドビュッシーは私見ですが捕らえどころがなくポワワワ~~ンとした感じが苦手でショスタコビッチはメロディーはバッハのようにモザイクのように続くのですがあのおどろおどろしいテイストがイマイチでした。

ところが最近この2人は自分に合うようになってきました。

ドビュッシーのポワワワ~~ンとした感じは不思議な感じがしてあまり考えてないで音楽に身を任している時に自分のイメージの中に適当な絵画を見ているような感じがします。またメロディーも洗練されまくっているというよりはどこか野暮ったい(ファンの人すいません)部分がありある意味田舎での懐かしい光景を見ているような感があります。

ショスタコビッチはバッハのおどろおどろ版(あくまでも私見です)という認識でその暗いトーンが嫌ではなくなってきました。

これから聴きまくるかどうかわかりませんが、気になる作曲家になってきました。

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2016年6月11日 (土)

心に残る演奏

みなさん、こんにちは
以前演奏家を支援するという機構に入りそのお礼として若手演奏家の演奏を収録したSAKURARAというCDをいただきました。内容はそれほど失礼ながら期待していなかったのですが一度聴くと心に残ります。特に最終曲の自由の翼という曲のソプラノの爽やかな歌声は耳から離れません。歌手は加藤桜子さんという人です。

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失礼な言い方をすると誰でも知っているような大家はいませんが演奏はそれぞれ心に残ります。一度聴いた後でもまた聴きたくなります。演奏家にブランドは関係ないのですね。

今年は知り合った演奏家のコンサートに行く機会が以前より多いですが演奏はクオリティー高いです。それはアルゲリッチとかポリーニとかのビックネームと比べると有名度は問題になりませんが演奏はレベル高いですし時間さえ取れればこういうコンサートは何度でも行きたいと思っています。


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2016年6月10日 (金)

日本イタリア・オペラ座コンサート

みなさん、こんにちは
昨日はコンサートに行ってきました。
このコンサートは私の知り合いのソプラノ歌手の中山智美さんが歌われるということでいってきました。イタリアというとヴィヴァルディーとかスカルラッティーとか錚々たる面々がいます。

プログラムは普段あまり聴かないような作曲家の作品を取り上げていて新鮮でした。

ドゥインテ
ボッケリーニ

などですね。

演奏は歌あり、協奏曲あり、小規模な管弦楽ありでした。実は私は大規模なオケの編成よりも小規模な編成がなぜか好きなんですね。

そこにイタリアがありました。

私見ですがフランス人は芸術的なセンスは抜群で抜群過ぎて理解出来ない部分もありますがイタリアはフランス人からみても宇宙人的のように感じます。

ハープの作品も取り上げられておりこれを聴きながら思ったのはハープはおっさんではなく優雅な女性が演奏するのがマッチするな~ってことでした。もちろんおっさんであっても優雅な女性であっても見た目は技量には関係ありませんがそうはいってもハープはおっさんは・・・・・(^_^;)

以前参加したコンサートでモーツアルトのフルートとハープのための協奏曲はハープは上手でしたが演奏者はおっさんでした(^_^;)

演奏だけではなく曲の前の解説もよく練り込んだ解説でロッシーニーのハープのためのソナタは当時ロッシーニはフランスにいてフランスでは中流以上の家庭でハープの演奏が流行ったそうです。この家庭におけるある夫人のためにかかれたハープの独奏のためのソナタでした。

今回のプログラムはサリエリが取り上げられていなかったので機会があれば是非サリエリの作品も聴いてみたいですね~。サリエリのレクイエムを聴くとサリエリは侮れません。

良い演奏をありがとうございました。

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2016年6月 9日 (木)

VIvaldi DACのVersion up

みなさん、こんにちは
先日Vivaldiがver2にVersion upされるというアナウンスがありました。
以前もVersion upがあったのですがこれを機器をメーカーに送って・・・という方法だとツライです。特にトランスポートが重いデカイのでこれを梱包すると死にます(^_^;)

ところがCDROMが送られてきてこれを読み込ませて終わりです。

まずDACのソフトウエアーをVersion upするためのCDが届きました。私はメカに弱いので昨日は悪戦苦闘でversion up作業をやりました。

上手くいきました。単純にソフトウエアーを更新しただけなのでそれほどの変化は期待していませんでしたが激変ではないですが変わりました。今は八神純子さんのThe night flitというライブを聴いていますが前よりもいい席で聴いているという感があります。

またユリアフィッシャーソロのモーツアルトのバイオリン協奏曲1番を聴いたところ力感がましより本物のバイオリンに近づいたような気がします。

良いVersionアップでした。

基本的に無料ですがアップサンプラーは機器の一部を交換するので有償になると思われます。先日住民税をサクッと払ってスッカラカンの私に対応できるのかどうか疑問ですが。・・・・(^_^;)

この後トランスポートとアップサンプラーもversion upの予定です。

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2016年6月 5日 (日)

オーディオ止めました(^_^;)

みなさん、こんにちは。オーディオとは何かという定義はあっちへおいて・・・

オーディオ止めました(^_^;)

といっても元々オーディオ的なものを目指していたわけではありません。

元々が生演奏に近づけるために色々と努力していたわけではないのですが、先日チャリティーコンサートに合唱で参加していてその時はオケの間近にいました。この位置だとオケのそれぞれの音色がよくきこえてきました。

我が家の装置で音楽を聴くとそうではありません。

そこで私のその経験に近づけるための努力をすることになりますが、その一方でそんなことできるわけがないという自分もいます。

おそらくオーディオの達人はセッティングによって自分が演奏会場の色々な位置での聞こえ方を再現することはできると思いますしそのノウハウはお持ちの方がいらっしゃると思います。これには長い時間が必要になります。

また我が家では生演奏と同じようなボリュームは出せません。

一番いいのはオーディオ機器なんて使わずに聴きたい音楽を自分で演奏するということなのだと思いますがそれは無理なのでその次の方法として自分のオケとホールを持つということになりますが残念ながら私は王侯貴族ではないのでこれも無理です。

これらが無理であれば庶民は再生装置でCDなどに記録された音楽を自分の好きな時に好きなように聴くことができるというのがセカンドベターの選択だと思いますし音楽を聴く時間以外に多くの時間をオーディオに割くことはできないですししたくはありません。

ということでオーディオ止めました。

ただし音楽を聴くのを止めたわけではないのでオーディオ機器を窓から投げ捨てるということはせずに色々な音楽を聴いたりひょっとしたら演奏会に参加したりしながら音楽を楽しみたいと思っています。

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