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2016年6月18日 (土)

音楽の幅

みなさん、こんにちは
学生時代はモーツアルトしか聴かなくてべートーベン、ブラームス・・・それなに?って感じでした。今は当時よりも幅が広まりベートーベン、ブラームス、チャイコフスキーは好きになりましたしバッハもよく聴きます。先日CDの整理をしたらダントツはモーツアルト、次がバッハ、ベートーベンの順でチャイコフスキーとブラームスもボチボチ、ショパン、テレマン、ベルリオーズがまあまあありました。

それでもドビュッシーとショスタコビッチは名前はよく耳にしますが敬遠していました。
ドビュッシーは私見ですが捕らえどころがなくポワワワ~~ンとした感じが苦手でショスタコビッチはメロディーはバッハのようにモザイクのように続くのですがあのおどろおどろしいテイストがイマイチでした。

ところが最近この2人は自分に合うようになってきました。

ドビュッシーのポワワワ~~ンとした感じは不思議な感じがしてあまり考えてないで音楽に身を任している時に自分のイメージの中に適当な絵画を見ているような感じがします。またメロディーも洗練されまくっているというよりはどこか野暮ったい(ファンの人すいません)部分がありある意味田舎での懐かしい光景を見ているような感があります。

ショスタコビッチはバッハのおどろおどろ版(あくまでも私見です)という認識でその暗いトーンが嫌ではなくなってきました。

これから聴きまくるかどうかわかりませんが、気になる作曲家になってきました。

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