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2016年6月10日 (金)

日本イタリア・オペラ座コンサート

みなさん、こんにちは
昨日はコンサートに行ってきました。
このコンサートは私の知り合いのソプラノ歌手の中山智美さんが歌われるということでいってきました。イタリアというとヴィヴァルディーとかスカルラッティーとか錚々たる面々がいます。

プログラムは普段あまり聴かないような作曲家の作品を取り上げていて新鮮でした。

ドゥインテ
ボッケリーニ

などですね。

演奏は歌あり、協奏曲あり、小規模な管弦楽ありでした。実は私は大規模なオケの編成よりも小規模な編成がなぜか好きなんですね。

そこにイタリアがありました。

私見ですがフランス人は芸術的なセンスは抜群で抜群過ぎて理解出来ない部分もありますがイタリアはフランス人からみても宇宙人的のように感じます。

ハープの作品も取り上げられておりこれを聴きながら思ったのはハープはおっさんではなく優雅な女性が演奏するのがマッチするな~ってことでした。もちろんおっさんであっても優雅な女性であっても見た目は技量には関係ありませんがそうはいってもハープはおっさんは・・・・・(^_^;)

以前参加したコンサートでモーツアルトのフルートとハープのための協奏曲はハープは上手でしたが演奏者はおっさんでした(^_^;)

演奏だけではなく曲の前の解説もよく練り込んだ解説でロッシーニーのハープのためのソナタは当時ロッシーニはフランスにいてフランスでは中流以上の家庭でハープの演奏が流行ったそうです。この家庭におけるある夫人のためにかかれたハープの独奏のためのソナタでした。

今回のプログラムはサリエリが取り上げられていなかったので機会があれば是非サリエリの作品も聴いてみたいですね~。サリエリのレクイエムを聴くとサリエリは侮れません。

良い演奏をありがとうございました。

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