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2016年7月23日 (土)

真夏の夜の夢 ピアノ連弾レクチャーコンサート

みなさん、こんにちは
昨日はタカギグラヴィアでピアニストの丹野めぐみさんとミヒャエルツァルカさんのピアノ連弾によるコンサートがありました。妄想ですが仮に人間の手が4本あり20本の指でピアノを弾くことができればどうなるんだろう・・・・

と思うことがあります。これを1人の人間が演奏することは不可能だと思いますが、2人で演奏すれば手を4本確保することができます。

但し問題なのが頭は一つではなく二つあるのでそれぞれの奏者の感性が合わなかったりすると演奏の一体感は失われます。

演奏曲は

メンデルスゾーン 真夏の夜の夢より序曲
ヤンスフラー 巴里の端 フモレスク
メンデルスゾーン アンダンテと変奏曲
ガーシュイン ラブソディーインブルー

でした。

演奏を聴いていると2人で弾いているという感がなくまさに手が4本頭が一つの人間が弾いているという感じで曲のテイストもそのまま生きていたと思います。

丹野さんの曲の解説もわかりやすく、連弾は男女で弾きそれぞれの手が演奏の際に交差するように作られた曲もあるそうです。

ぼくと連弾しない?

というのがお茶しないに変わる誘い文句になるかもしれませんね~(^_^;)

演奏会が終わった後で丹野さん、ミヒャエルさん、参加者が出席した懇親会があり楽しい一時を過ごすことができました。ミヒャエルさんは私の近くに座ったので少しお話しすることができました。気さくな感じの方でお話し出来て嬉しかったです。

私は演奏家ではないの演奏家の体の負担ということはあまりわからなかったのですが野球と同じく無理して演奏するとケガをしたり体を痛めたりするのでこの部分をケアーするのが大切だということは合点がいきました。

ピアノはあれだけ速い指の動きをかなりの量練習するので演奏の仕方が正しくないと体に無理な負担をかけるというのは理解できます。

また丹野さんのクリニックを受けた生徒も懇親会に参加して少しお話ししました。

恐るべき逸材なのかもしれませんでした。

良い時間とそれなりの刺激をいただいた一時でした。

丹野さん、ミヒャエルさんありがとうございました。

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