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2016年10月22日 (土)

モーツアルトって藤子不二雄かも(^_^;)

みなさん、こんにちは
今回は色々と研究した結果ではなく戯言です(^_^;)

漫画家で藤子不二雄っていますよね。あのドラえもんとかお化けのQ太郎とか忍者ハットリ君の作者です。藤子不二雄は藤子不二雄という人が書いたのではなく藤本弘氏と安孫子素雄氏の漫画家のユニットです。私たちに人気の作品は多分藤本氏がメインだと思いますが笑うセールスマンとか魔太郎が来るは多分安孫子氏ではないかと思います。同じ藤子不二雄でも作風が違います。

モーツアルトは愛くるしい作品のイメージがあります。それでもクラリネット協奏曲、ピアノ協奏曲27番、クラリネット5重奏曲では作風ががらりと変わり同じ作者かと思います。これらの曲(勝手に白眉3曲といっています)は最初に聴いた時にモーツアルトの曲のイメージはありませんでした。ただこの白眉3曲は晩年(といっても30歳代ですが)の曲だから作風が違うことはあるかな~くらいに思っています。

モーツアルトのピアノソナタがありますがこれはけっこう落ち着いた渋い感じがします。
K番号が比較的若い曲が多くモーツアルトが若い時に作られたと思われます。バイリン協奏曲は才気溢れる曲でモーツアルトモーツアルトしていると思っていますがピアノソナタは味わいが深いですがモーツアルトと違うような感じがします。といってもドラえもんと魔太郎が来るほどのギャップはないと思っていますが・・・

ふとモーツァルトって藤子不二雄かも・・・

以上妄想でした(^_^;)

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CASCIMASCI会

みなさん、こんにちは
昨日は表題のコンサートに行ってきました。
これはかしまし会と読みます。

演奏者は
中森美紀さん ソプラノ
原田  恵さん  ソプラノ
蒲谷昌子さん ソプラノ

江澤貴之さん ピアノ

でした。

今回のコンサートは曲の間に三人のトークが色々とあり楽しませてもらいました。
今回の首謀者は蒲谷さんだと思われますがトークが上手で中森さん、原田さんにいいタイミングで振っていてお三方の人柄も感じることができました。

もちろん歌はよかったです。

中森さんはパワフルで声量がありますが、それをコントロールしてしっとりと歌っていました。特にオペラファーストより宝石の歌は宝石箱を空けてこの世のものとは思えない宝石を身につけた主人公のワクワク感を感じることができました。この曲に合わせてアクセサリーをつけていましたが首飾りは客席からもキラキラと輝いていました。

原田さんは第二部の開始がベルばらだったのですがマリーアントワネットに扮した真っ赤なドレスが印象的でしたし良くお似合いでした。もちろん歌もバッチリで最初のソロで歌っているシーンはモンマルトルで歌っているようでした(といってもモンマルトルって行ったことないですが(^_^;))

蒲谷さんは声質がやや低くご本人はおっしゃっていましたがオペラでは若い娘役はこないで声質に合った役が多いそうです。ご本人は大変明るい方だと思いますがオペラでは明るい人の役ではないのでしょうね。

みなさんの普段のお人柄と歌に入った時にその登場人物になってしまう豹変さも楽しむことができました。ベルばらは原田さんが真っ赤なドレスのマリーアントワネット、中森さんが長い金髪のオスカル(これが妙に似合う)に扮していました。

パッと出てきた時はコントっぽい雰囲気がありましたがベルばらは蒲谷さんが子供の頃からハマったものでみなさんの確かな歌声でそこにはフランスのベルサイユ宮殿がありました。コントにはならずに聴き所満載でした。

蒲谷さんのプッチーニ作オペラマノンシスコーより1人寂しく捨てられては明るいキャラとは別に砂漠に1人残されて自分の死を感じつつそれでも死にたくないという魔性の女を表現されていました。

またこういう形式のコンサートの時には伴奏はあまり目立ちませんが江澤さんはキチンと歌を支えていました。

ピアノの江澤さんと首謀者の蒲谷さんは家が近いそうで人の良いつながりも感じさせられました。

普通のコンサートよりはおしゃべりの時間は長いですがこういう形式のコンサートはありだと思います。楽しい一時をありがとうございました。

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2016年10月15日 (土)

日々雑感

みなさん、こんにちは
今日は横浜は天気がよく暖かくよい日です。
今日はこれから打ち合わせにでかけますがこういう心地が良い日にでかけるのは苦になりません。

このところ自宅で仕事をしている(音楽聴きながら)か重役出勤(笑)なので、木曜日と金曜日の通常出勤は堪えました。

最近は寒くなってきたので風邪を引く人がけっこうおり、そこに夏の背広を着てくしゃみ連発している人が隣にいると悪寒が・・もっと暖かい格好をすればいいのにと思います。

満員電車でスマホ触っている人をみるとこんな状況下でみなければならないものってあるのかと思います。迷惑ですね。

混雑している人混みの中からものすごいスピードで走り去るおじさんがいたりと通勤電車はワンダーランドでした。このおじさんはボルトよりも速いと思いました。(^_^;)

たった2日でしたが重役出勤に慣れた身にはつらいものがあり今はつかの間のホッとできる時間を確保しています。

こういう時に聴きたくなるのはモーツアルトのピアノソナタとバイオリンとピアノのソナタです。

今聴いているのはバイオリンとピアノのソナタでバイオリンがグレミオでピアノがクララハスキルです。

まだ出かけるまで少し時間があるのでこの後松田聖子の新しいSACDをオーダーして中森明菜でも聴こうと思っています。

つかの間ですがまったりする時間はいいですね~

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2016年10月14日 (金)

むつらぼし

みなさん、こんばんは
今日クライアントにいったらクライアントの人から一冊の本を頂きました。
タイトルは

合同歌集
むつらぼし

という歌集です。6人の作者が歌を作りそれを収録しています。

その中の一人がクライアントの人でした。

本名はここに書くわけにはいかないのですいかさんという人です。

歌は簡潔な文章でまとめられ情景が思い浮かびます。

すいかさんにこんな才能があったなんて・・・すごいです。

すいかさん、よい歌集をありがとうございました。

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2016年10月13日 (木)

Classic Autumn Concert

みなさん、こんばんは
昨日は今年最初の合唱でお世話になったピアニストの渡辺ら夢さんが出演されるコンサートにいってきました。このときはVivaldiのグローリアをピアノで伴奏されていました。

それを聴いた途端

あれ・・・普通ピアノで弾くか・・・・

と呆然としました。私の中では演奏はアルゲリッチとダブりっています。

演奏者は

ソプラノ 西亜沙美さん
フルート 大澤明子さん
ピアノ  渡辺ら夢さん

でした。

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この3人のコンサートは春、夏と開催され今回の秋が3回目ですがとりあえず私は皆勤です。
秋にちなんでしっとしとした曲目ですが演奏者はチャレンジをしていたようで最初の2曲は演奏者の緊張を感じました。

ポスターをみるとお三方は派手目に見えますが演奏は

誠実
堅実
真面目

です。

しかもクオリティーが高いです。

この人達が緊張をして演奏をするわけですからいかに音楽に真摯に向き合っているかがわかりますし難曲を演奏しているのが楽器が出来ない私にもわかりました。

3曲くらいから何時もの調子に戻り表情も自然な感じになってきました。

最終曲は落葉松の歌唱でしたが西さんの声はやや明るい感じがするので落葉松の曲調が暗くなりすぎずによかったと思います。

またブエノスアイレスシリーズで今回はブエノスアイレスの秋を演奏しましたが前二回は西さんが歌ではなくピアニカで参加されていたのですが今回はピアニカなしでした。次回(ももちろん1月にやることが決定です)はピアニカ復活させてください。

コンサートが終わった後の演奏者の方々の清々しい表情が印象的でした。

かなりの鬼練をしたのだと思います。

西さん、大澤さん、渡辺さん、お疲れ様でした。よい時間をメルシーです。

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2016年10月11日 (火)

ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」

昨日はピアニストの丹野めぐみさんのお誘いで表記のコンサートにいってきました。
普段から考えていることに大人は毎日自身の生活を維持するために働いて糧を得ているがそれって余裕シャクシャクではなくかなり忙しい中で、或いは制約された中で行われるがそうしているうちに自分自身からこぼれ落ちていく大切なことがあるのではないかということです。

これはコラーゲンと同じで日々こぼれ落ちているのは少量でも月日が経つと初心を忘れたり目先の経済的な利益を前に最も大切なものを捨てたりすることになります。

昨日のコンサート会場は空音舎というところで宮沢賢治の銀河鉄道の夜をイメージした空間でした。聴き手はピアノから至近距離で通常のコンサートとは違いモロにピアノの音を浴びるような感じです。

そこにドビュッシーから始まりバッハのゴールドベルク変奏曲、バッハの曲が多かったようでジャズのナンバーもありました。曲と曲の間は休憩はなく連続しての演奏でした。

バッハは音楽愛好者からは神のような存在ですがそのバッハもかなり転職していたそうでやはり私たちと似たようなケースがあったのではなかとか思いますし、人間(特に大人)が望むのは富と権力と名声が思い浮かびますがこれだけだとかなりこぼれ落ちた大切なものがあるんだよな・・・

などなど色々なことに思いを巡らせながら聴いていました。

コンサートの時は自分からこぼれ落ちたものを一つ一つ拾い集めていたような感がありました。ジャズのfavorite thingsは私のFavorite thingsは何だろうなどと考えていました。

コンサートの後で食事会(オフともいう(^_^;))になり地元の和食が美味しいお店でみなさんとお話しながら美味しい物をいただきました。

丹野さんとも色々とお話しさせていただきました。

これからも大切なものは日々こぼれ落ちると思いますが気が付いた時にそれを拾い集めて失わないようにしたいものです。

丹野さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

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2016年10月10日 (月)

始動

みなさん、こんばんは
今日は合唱団の練習の初日でした。

合唱は4月以来なのですが元々素質もスキルもないので久しぶりに歌ってもあまり影響ありません。この合唱団は人材が揃っていてピアノの伴奏をしてくれる人があさってコンサートなのに今日伴奏してくれました。スケジュール調整大変だったと思います。ピアノは上手なのはもちろんでキレキレの演奏もOKならしっとりとした演奏も文句ありません。

また合唱指導してくれるマエストロは的確に私たちを導いてくれます。

ふとソプラノのほうをみるとこの前イタリア音楽を聴きに行ったときに歌っていた歌手の方もいらっしゃってソプラノに安定感を与えてくれています。また某オケでフルートを吹いている人もなんと歌っているじゃありませんか・・・・

また、全体をマネジメントするような有能は執事もいます(^_^;)

月一度の練習ですが、この仲間達との時間を楽しみたいと思います。

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2016年10月 9日 (日)

コンサート

みなさん、こんにちは
クラシックのコンサートというと少し仰々しい感じがします。もっと気軽に行けるといいと常々思っていました。

幸い今年になって演奏家のかたと知り合いになり、その人達のお誘いでコンサートに行く機会が増えました。オーディオの良さは自分の聴きたい音楽や演奏家の演奏が自分の好きな時間に聴くことが出切ると言うことに尽きると思いますが私の認識ではオーディオはセカンドベターです。

やはりコンサートで聴くのがよく何度かお話しした人が舞台の上で演奏しているのを鑑賞しているとオーディオでは表現しきれないものがあります。(この場合オーディオで表現しきれないというよりも私にその腕がないということになるかもしれません)特に女性の演奏家は衣装の姿を見る事が多く普段着でお会いすることはあまりないので多分街ですれ違ってもわからないだろうな・・・などとしょうもないことを考えながら鑑賞することがあります。

ポイントは仰々しくなく気軽に行くことができるということです。

ただし気軽に行く事ができるというものの演奏は決して気軽ではなくクオリティーは高いので満足しますし、今まで聴いたことがない曲でコンサートで興味を持ちそこから拡がることもあります。演奏家方々はそれなりに曲を磨き上げて発表されますし、積み上げたものが
違いますから失望することはありません。私は今まで歌曲は聴かないで(歌手のみなさんスイマセン(^_^;))いたのですが今年ある歌曲を聴いてから歌曲を聴くようになりました。

最近はオペラをそろそろと思っているのですがまずはフィガロの結婚から攻めてみたいと思っています。

また終演後に演奏家のかたにご挨拶させていただき少しお話しさせていただくのも楽しみです。

私は音楽関係者ではないですし、本業は何ら音楽と関係がないので普段お話しすることのない演奏家とお話し出切る時間は貴重です。

今までは根拠のない先入観で

演奏家=天然

だと思っていたのですがこれは間違いでした。少なくとも私がお会いした方々は天然どころはかなりしっかりしており私の方が天然ですた(^_^;)

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2016年10月 8日 (土)

饗宴

みなさん、こんにちは
今日はピアノの河野真有美さんのお誘いで饗宴というコンサートにいってきました。

演奏者は
ソプラノ 六角美華さん
メゾソプラノ 栗田真帆さん
ピアノ 河野真有美さん

です。
第一部はイタリアフランス曲とオペラの一場面を熱唱されていました。
六角さんはイタリア歌曲が上手でイタリア(ってどんなんだ!)を感じました。

栗田さんはオペラの経験が豊富でMCは上手だし歌唱中もオペラの場面が見えるようでした。六角さんと栗田さんの歌唱はどれも聴き応えありました。

歌唱は特に第一部の最後のプログラムの

プッチーニのトスカより歌に生き、愛に生き
蝶々夫人より花の二重唱

が圧巻でした。

演奏の後で六角さんは自身の演奏のことをお詫びしていましたが演奏は破綻していなかったと思います。オペラを知っていればもっと味わいがあったと思いますがオペラはまずフィガロの結婚を聴く事から始めてみようとおもっています。

第二部は日本の歌から始まり、河野さんのブラームスのピアノソロがあり、海外の歌曲でした。


小林秀雄の落葉松はこの季節、今日の天候にピッタリでした。

歌のクオリティーは高いのはもちろんですが歌唱+ピアノ伴奏の構成だと歌に聴き手の注意がいきますが河野さんの伴奏を注意深く聴いていると曲の場面を上手にサポートしています。

今度は河野さん演奏のモーツアルトのピアノソナタかな~(^_^;)

演奏お疲れ様でした。

よい時間を過ごすことができました。

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2016年10月 4日 (火)

宮崎義昭声楽塾キャリアアップクラスⅧ期前期終了コンサート

みなさん、こんばんは
今日はソプラノ歌手の平井裕子さんのお誘いで表記のコンサートに行ってきました。
結論からいうと大変聴き応えがあるコンサートで大満足でした。

平井さんはフランスの歌曲をメインで歌われており前回は日本の歌曲のコンサートに行きました。ご本人は日本の歌曲から逃げているというお話しでしたが日本のテイストをキッチリと表現されていました。今回はシューマンの女の愛と生涯、モンテヴェルディーのポッペアの戴冠のハイライト版の演奏でした。

演奏者は平井さんの他6人の歌手の方が歌われピアノは梅田麻衣子さんでした。

まず演奏が始まるとピアニストが登場し

あれ、見たことある人だな・・・
と思いつつ素晴らしい伴奏が流れると記憶を辿り、前に中森さんがコンクールに入選された時にそれぞれの受賞者のコンサートがありその時にピアノ伴奏をされていて印象に残ったピアニストが梅田さんでした。端正で丁寧な演奏で歌唱のシーンによってその状況に合わせるように伴奏をされます。前回と変わらないパフォーマンスであったのはうれしかったです。(と書いていますが梅田さんは私の事など知りません(^_^;))

シューマンはある女性が好きになった男性とあってそのときめきから結婚して子供が生まれて最後は不幸にもその男性が先に逝ってしまったという流れをそれぞれの歌手の方々が歌います。

みなさん素晴らしい歌唱でした。

ポッペアの戴冠は不勉強でストーリーがわからないのですが構成の関係で同シーンを歌手が変わった状態で2度演奏されていたのでそれぞれのテイストを楽しむことできました。

平井さんはシューマンは黒いドレスにしっとりと母親が子供に子守歌を歌い子供に語りかける部分を歌唱しました。

ポッペアの戴冠ではどちらかというと若い娘さんのダミジェラ役を歌い、プロローグでは愛の神(天使っぽい)で歌を歌っていました。他の歌手と比べて声が明るめでややカワイ目の声で歌っていましたがシーンに合っていたと思います。

家で再生装置で聴くときは自分が好きな曲とか聴いた事がある曲がほとんどなのですがコンサートでは聴いた事がない曲を聴くことがありそこから興味が拡がっていく事がありますからコンサートはいいと思いますし聴いたことない曲があるからといって敬遠しないほうがいいでしょうね。

平井さん、お疲れ様でした。よい演奏をありがとうございました。

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2016年10月 1日 (土)

日本イタリア・オペラ座コンサート

みなさん、こんにちは。
昨日はソプラノ歌手の中山智美さんのお誘いで表記のコンサートに行ってきました。
このコンサートは二度目ですが有名どころを狙わずに地道にイタリアの作品を演奏しているという感があります。イタリアの作曲家だとVivaldiが有名です。
ある程度興行的なものを目指すのであればVivaldiの作品を多くするとかちょっとマニアだとスカルラッティーの作品を増やすとか方策はありますが良い意味で商業的なものは考えておらずヴァラーニ、タルティーニー、ボッケリーニーの作品を取り上げていました。

ようするにあまり耳する機会がない曲を聴くことができました。

MCの大前さんの解説でイタリア音楽に深い造詣があるのはわかりますし解説がなかったら何気なく聞き逃してしまうこともあったように思われます。

ボッケリーニの今回演奏されたチェロ協奏曲はいままで手を加えられたものの演奏が多く第二楽章は全く別物だったとそうでボッケリーニのオリジナルだと思われる楽譜の演奏をリハーサルで聴いたときは感慨があったことをおっしゃっていました。それだけ思い入れがあるんですね。

今回は協奏曲が多くバイオリン、ビオラ、チェロ、クラリネットと色々な楽器が主役になりハーブの独奏もありました。ハーブ曲の紹介も積極的に行っているようです。

演奏は前回よりもアップグレードしていました。

印象に残ったのは

バイオリン(駒沢りらさん)のどこまでも伸びやかな音色は心地良かったですし協奏曲のソロは素晴らしいです。また他協奏曲でオケの側で演奏していたときも
しっかりとソロを支えていました。特にビオラ協奏曲、チェロ協奏曲との掛け合いは素晴らしいと思いました。

ビオラは伊藤香南さんで演奏は派手さはありませんでしたが着実で好感もてました。

クラリネット協奏曲というとモーツアルトを聴く事が多いのですが今回はメルカダンテの曲の演奏でモーツアルトの落ち着いたやや暗いというよりも明るく多分モーツアルトが晩年ではないときにクラリネット協奏曲を作ったらこんな感じになるのかと思って聞いていました。
大前さんのメルカダンテの解説でメルカダンテが子供の頃の異母兄弟の兄が楽器が得意で
子供のメルカダンテにクラリネットを聴かせていたのが大きく影響するのではないかとおっしゃっていました。

コンサートの構成は3部までありそれぞれの締めくくりが中山さんのソプラノでした。

中山さんの歌は何度か聴いていますが今回も相変わらずのパフォーマンスを出してくれました。

こういうイタリアづくしもいいものですね~

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