« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月28日 (月)

年内最後の買い物(多分(^_^;))

みなさん、こんばんは
先日デジタルケーブル試聴した結果これを購入することになりました。
今年はおとなしくあまりバカやりませんでしたが今回購入するデジタルケーブルはカルダスの

Clear Digital AES/EBU

というケーブルです。残念ながらデジタルケーブルの商品知識はないのでどれがいいのかわからないのでショップにrecommendしてもらいました。

カルダスのclear シリーズという名称を聴いたことがあるという程度です。

いつも聴いている曲を何曲か聴きました。楽器の音や歌手の声がより自然になりました。

ケーブルはデジタルケーブルも上を見たらキリがないですがこのケーブルはリーズナブルだと思います。

今度はトラポとアップサンプラーの間とかトラポとクロック(でいいのか?)の間のケーブルが頭をよぎりましたがまだ早いですね~

しばらくはこのまま音楽を楽しみたいと思います。

| | コメント (0)

2016年11月27日 (日)

オーディオ雑感

みなさん、こんにちは
オーディオ雑感といっても音がどうかとかいう話ではありません。
私が普段オーディオ関係で感じる不思議なことです。

基本的にオーディオは趣味(職業の人はいると思いますがこの雑感の対象にはしていません)なので自分のお金を使っていくらのものをどんな機器を購入するかは自由で日本国憲法で保証されています。

まあ高価なオーディオ機器を買って自分の生活資金が困窮したということがあっても

バカだなー(笑)

くらいでいいのだと思います。

ところがオーディオは不思議なのですが購入する機器によっては人格そのものを批判されることがあります。

私が嫌いな言葉で

音は人なり

というものがあります。これは機器を丁寧にセットして調整すれば良い音がでるのでその機器の音を聴けばオーナーの人柄がわかるという意味なのだと思いますが違うと思っています。

オーディオのような趣味にかけられる時間とお金は人それぞれであり特に時間は限られている人が多いと思っていますし、かくいう私もオーディオに割ける時間は限られています。そこに時間をかけてミリ単位のセッティングをする時間があれば音楽聴きたい派です。

センスが悪い(特にハイエンドを持っている人に対して)

あんな音で満足して・・・(笑)

或いは持っている機器によって人格や感性まで貶められることがあります。

あんな色づけのスピーカーで音楽聴いて満足しているなんて本当の楽器の音知らないで音楽聴いている。。。(笑)

というような感じです。

私が手が出ないもので興味があるのはゴールドムンドというメーカーのパワーアンプでこれはモノ(一台のアンプで片方のスピーカーをならす)なのですが値段が高価なことと重い(片方で200㎏くらいあるそうです)ので最初から導入なんて考えられませんがどんな音楽を奏でるのか興味ありますしもっている人知っていますが

すごい
裏山(うらやましいの略(^_^;))

以上の感想はありません。

ゴールドムンドなんてセンスない(笑)
たいした音なんてするはないじゃん

という嫉妬はありません。

自分が働いたお金で頑張って機器を購入する場合はそれはそれでいいわけで他者の感想はあると思いますが余計なことを言う必要はないと思いますがオーディオは不思議ですね~

嫉妬ということが大きな要因だと思いますが嫉妬は抱いても隠すのが礼儀でそれを表に出すというのは老人になった証拠だと思っています(笑)

| | コメント (0)

2016年11月26日 (土)

結果としてオーディオ再開しました(^_^;)

みなさん、こんにちは
最近ライブを聴くようになって我が家のシステムで音楽を聴くと取り立てて不満はないのですが何か違うのではないかと思うようになってきました。もちろん自宅のシステムで生と同じテイストで再生しようなんて思ってはいませんが、何かを少しでも解消したくなってきました。

そこでVivaldiを購入した時から考えていたデジタルケーブルのアップグレードを画策しました。

残念ながらこれがいいという商品知識はないので予算をお話ししてお世話になっているショップに提案をお願いしました。

提案は2種類あり、1種類は価格に難があるので(高くて買えない)パスしました。このメーカーは良いというのは知っていたのですが私レベルがケーブルに投資できるような金額ではありません。

もう一種類は予算的には問題ないでこれの自宅試聴をお願いして今日ケーブルが我が家に届きました。音楽の上と下が拡がったような感じがして何かは大分解消されたような気がします。もちろん価格的に安いからと行って推奨したわけではないとのことでした。

ここのショップのビジネススタイルは私は信頼しており特段売り急ぐことはせずに自宅視聴を薦めてくれました。

オーディオ的な言い方は色々あるのでしょうがあまりこういう言い方は好きではないので一言だけいうと違和感はかなり少なくなりました。

もう少し楽しんでみたいと思います。

| | コメント (0)

祝福されたコンサート

みなさん、こんにちは
昨日はモーツアルト生誕260年日伊国交樹立150年記念コンサートにいってきました。
フェイスブックでフレンドのソプラノ歌手の中森美紀さんが演奏されます。

第一部はオケと歌曲というかオペラの一節をソプラノ歌手の方々とオケの共演でした。
中森さんはフィガロの結婚からスザンナのアリアとドンジョバンニからドンナエルヴィアのアリアを歌いました。

中森さんは元々パワーのある歌手ですがいつもフルパワーではなく上手のコントロールされていました。フィガロは他人に解説できるだけのものはないのですが今あらすじをみるとたわいのないものですが・・・・

伯爵はどうしようもない奴みたいっすね(^_^;)<それだけか!(笑)

ドンジョバンニはスカートをはいていれば誰でもOKで・・・・

どうしようもない奴みたいですね(^_^;)<それだけか!(笑)

また中森さん以外の歌手の方々の歌も良かったです。

2部はいきなりモーツアルトのアンダンテでした。これは実は友人の披露宴で私がリコーダーで演奏したのですがその前に演奏した人達がプロの人でその直後にリコーダー1本で演奏したという他の人にはどうでもいい苦い思い出があります。演奏は優雅でありこういう人が丁寧に演奏するとこうなるという見本でした。

その後難曲のソロがあったのですがこれってモーツアルトだっけ?と思いつつプログラムをみたらパガニーニの24の奇想曲でした。

その後モーツアルトのバイオリン曲がありアダージョとロンドでした。演奏はもちろん文句ないですがこのバイオリンの音色に惹かれました。

最後は戴冠式ミサ曲ですがふと舞台をみるとどこかで見た事がある人が・・・・・

神出鬼没なH瀬さんでした。

演奏は堂々としており天国のモーツアルトにも届いているように思えました。

演奏が終わった時にこの会場のどこかにモーツアル トがいて

うんうん、みんなよく頑張って演奏してくれたね

と祝福&ねぎらっているようでした。

S201611251_2

| | コメント (0)

2016年11月22日 (火)

ホールの違いを楽しむ

みなさん、こんにちは
音楽の演奏を聴くときに比較的広いホールで響きを楽しむケースと狭いホールで例えばピアニストの手の動きまで鑑賞するという楽しみ方があります。これは好みとその時の気分次第ですがバッハのカンタータを聴くときは広い荘厳な教会よりもそれほど立派ではない教会で演奏者の近くで聴くほうが好きです。

最近気が付いたのですがCDプレイヤーを変えるとこの感覚を味わうことができます。私は現在CDプレイヤーはVIvaldiとCD12を使っているのですが音楽性はどちらも素晴らしいです。私見ですが音場の広さが違うようでVivaldiの方が音場は広く感じます。

広い荘厳な感じで音楽の響きを味わいたいときは(けっこう私の脳内補正も入っていますが)Vivaldiで狭いホールで演奏家の顔までじっくり見えるような感じで聴きたいときはCD12で音楽を聴いています。

| | コメント (0)

2016年11月13日 (日)

理由は不明ですが・・・

みなさん、こんにちは
4年前に入院していて集中治療室に3週間いたことがあります。
当時は心臓のバイパス手術をして2ヶ月で退院しました。その後感染症にかかり1週間後に再入院で入院即手術ということになり呼吸系に問題があるということで3週間集中治療室で療養していました。食べ物は食べなくても点滴でなんとかなるのですが呼吸ができないと死んでしまいます。

呼吸は普段何気なくしていますが問題なく呼吸ができることは幸せなことだと思います。

当時は呼吸をサポートする器具に繋がれていました。(その間危篤とはいうことはなく本人としては退屈な時間を過ごしていました)

ずっと寝ていたので外の景色をみることができずにこの器具の関係で声がでずに看護師さんと筆談をしていました。

看護師さんも気を遣ってくれてラジカセで音楽を流してくれました。

その時の音楽は色々なものを聴いていたのですが

シューマンのトロイメライ、ラベルの亡き王女のためのパヴァーヌを聴くと当時のことを思い出します。特にこれらを多く聴いていたわけではありませんでしたので不思議です。

入院中は色々な不安があり当時はこれで死ぬとは思いませんでしたが、退院した後社会人して復帰できるのかとかという不安はありました。自分ではまさかこれで社会人は突然終了というのもありえると思うと悲しくなりましたがその反面自分は

人の命を救うまでのことはしていなかった

と自分の人生が走馬燈のように思い出されました。

社会人終了でもそうしたら時間ができるから医者の勉強して医者を目指そうとも思ったことがあります(今思うと目指しても無理ですが(^_^;))
どうして学生の時に医者になるということを全く考えなかったのか(学力が足りないということがあってもですが)

等々普段あまり考えないことを考えていました。

一日中ずっと寝ているだけで食事も点滴だけでしかも意識はあるので考える時間だけは十分ありました。

まだ社会人になっていないときに自分なりの思いがあり職業を決めたタイミングが第一の原点とするとこの時が第二の原点なのだと思います。

その後退院して4年経ちますが幸運にも現職に戻ることができました。

集中治療室にいたときは連絡不能でクライアントは心配したようですがそれでもクビにしないで復帰させてくれました。これはありがたいと思います。

当時の自分の思いは全部書き切れませんがなぜかトロイメライと亡き王女のパヴァーヌを聴くとその時の光景や思いが甦ってきます。

これらの曲は私にとって大切な曲になるのでしょう。

| | コメント (0)

2016年11月 7日 (月)

セーンジャー スティックコンサートツアー

みなさん、こんばんは
今日は馬頭琴奏者のセンジャーさんとピアノの渡辺ら夢さんのコラボのコンサートでした。馬頭琴は聴いたことはありますがじっくりと聴くのは今回が初めてでした。

見た目はチェロを小さくしたような感じで音色は憂いのあるテイストでした。

第一部はセンジャーさんの馬頭琴のソロで馬頭琴の由来もお話ししてもらいました。けっこう悲しい物語ですね~

モンゴルの曲は私は知らないのですが自分の感性でいうと青森県の民謡(なんとか馬追節的な感じですね)を彷彿とさせます。音色はリッチではありませんが民謡に合うでしょう。しこの音色に合う曲はかなり郷愁をさそうでしょう。特に田舎にある人は故郷を思い出すのではないでしょうか。

MCは林さんがされていてセンジャーさんとはお知り合いという感じでした。

第二部は渡辺さんのピアノが加わりました。ピアノはスタンウエイではなくイタリアのファツイオリというピアノで響きがスタンウエイと違ってきこえました。馬頭琴と合う音色だと思って聴いていましたしこのテイストは好きですね~

もちろんピアノだけがいいわけではなく演奏者の渡辺さんのピアノは相変わらず安定しており馬頭琴に寄り添うように演奏していました。

渡辺さんは私が参加している合唱の伴奏でお世話になっているのですが一緒に練習している人がステージの上で演奏している、ステージの上で演奏している人が合唱の伴奏でそこにいるというのは不思議な気かします。

馬頭琴はシルクロードを通じてイタリアにわたりそれがバイオリンやチェロなどの弦楽器になったという説がありそうだとすると弦楽器に原型ということになりもっとも素朴な音色なのでしょう。

色々な表現方法ができそうな楽器ですね~

終演後はけっこう挨拶している人がいたので今回は挨拶しないで通り過ぎようと思ったのですが見つかってしまいますた(^_^;)

渡辺さん、今日は寒いですから風邪などひかないようにしてくださいね。

センジャーさん、渡辺さん、林さん

良い時間をありがとうございました。

| | コメント (0)

2016年11月 5日 (土)

恋する日本語

みなさん、こんばんは
今日はソプラノ歌手の平井裕子さんが出演される恋する日本語というタイトルのコンサートに行ってきました。今回のコンサートは小山薫堂さんがよく意味が分からない日本語を取り上げた著書をベースにしたコンサートです。

たとえば
心掟
滝枕

などの言葉を題材にしてこれに関わるシーンを朗読し、この題材の曲を歌手がピアノの伴奏で歌うという形式です。

今回のコンサートは第1曲が始まる前の堀江さんの朗読から一気に別世界が私の中に展開してその後次々と歌われる曲たちはその光景が目に浮かんでいました。

私はほとんど目をつぶって聴いていました。

本当は演奏家の歌っている姿も見たいと思ったのですが自分の中に繰り広げられている景色の中にいることに集中しました。

私自身の聴き方ですが曲に入り込むと目をつぶって聴くことが多いです。

曲は全曲クラシックということではなくかつて松尾和子が歌った何もいわないでが流れたときは驚きました堀江さんが松尾和子ばりに歌っていました。これはいい味でした、

今回のコンサートは

朗読 堀江さん
ピアノ 山田さん
歌手 平井さん、堀江さん、前田さん、大津さん

それぞれが卓越されていたことと統一された世界観がありました。

今日のトークゲストは歴史小説家の谷津さんで楽しいトークでした。
一番印象に残っていたのは昔は気の利いた歌を読めないと女性から相手にされなかったようですが私が昔(万葉時代だったかも)に生まれていたら気の利いた歌なんて読めないです(^_^;)

谷津さんはまさに歴史ヲタクでこの話題で話し出すと何時間も何日でも話が続きそうでした。

今日で恋する日本語は最終回だそうですが、この企画はまだ続けて欲しいと思います。

今回の言葉で私を表している言葉がありました。
それは

洒洒落落

ですね~

え・・・意味は何かって?

それはこのブログでは秘密(^_^;)

みなさん、お疲れ様でした

今日はプレミアムな土曜日でした。

平井さんは夏のコンサートでも良かったのですが、今回はさらにバージョンアップされたと感じました。相当鬼練したのかもしれませんね~

さてっとこれから宿題です。

現実現実(^_^;)

| | コメント (0)

偶然に・・・

みなさん、こんばんは

今日は川崎にいってきました。川崎駅に到着すると元AKBの板野さんが野外でライブやっていました。板野さんは顔は知っていましたらそれほど興味がある歌手ではないので1分くらい聴きました。

無理して声をだしているようであんな歌い方を続けたらのどに悪いな~

と思いつつバックは低音ガンガンなのではっきりいって歌は下手でも盛り上がればOKって感じでした。

最近はソプラノ歌手のお姉様方の歌を聴いているので自然な声に慣れているのでけっこう声帯締め付けているように思えました。

今日はミューザ川崎で知り合いのコンサートでした。会場の前ではストリートライブをやっていました。女性の歌手が歌っていました一度は通り過ぎたのですが気になってそのままけませんでした。

彼女のヴォーカルは伸びやかで声もクリアーボイスで私が好きな歌声でした。

すいません、CDください

と声をかけてCDを買いました。

この歌手はHaruna Takeuchiさん(日本語表記は竹内晴奈さん)でCDはSmaileというタイトルです。

私がCDを買うとサインしていいですか?

と控え目にいうことがいいですね。

今HarunaさんのSmileを聴いていますがクリアーな声でしっとりと歌っています。私の好みの声です。

明日ライブなのですが宿題がたまっていていけないのが残念です。26

| | コメント (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »