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2016年11月26日 (土)

祝福されたコンサート

みなさん、こんにちは
昨日はモーツアルト生誕260年日伊国交樹立150年記念コンサートにいってきました。
フェイスブックでフレンドのソプラノ歌手の中森美紀さんが演奏されます。

第一部はオケと歌曲というかオペラの一節をソプラノ歌手の方々とオケの共演でした。
中森さんはフィガロの結婚からスザンナのアリアとドンジョバンニからドンナエルヴィアのアリアを歌いました。

中森さんは元々パワーのある歌手ですがいつもフルパワーではなく上手のコントロールされていました。フィガロは他人に解説できるだけのものはないのですが今あらすじをみるとたわいのないものですが・・・・

伯爵はどうしようもない奴みたいっすね(^_^;)<それだけか!(笑)

ドンジョバンニはスカートをはいていれば誰でもOKで・・・・

どうしようもない奴みたいですね(^_^;)<それだけか!(笑)

また中森さん以外の歌手の方々の歌も良かったです。

2部はいきなりモーツアルトのアンダンテでした。これは実は友人の披露宴で私がリコーダーで演奏したのですがその前に演奏した人達がプロの人でその直後にリコーダー1本で演奏したという他の人にはどうでもいい苦い思い出があります。演奏は優雅でありこういう人が丁寧に演奏するとこうなるという見本でした。

その後難曲のソロがあったのですがこれってモーツアルトだっけ?と思いつつプログラムをみたらパガニーニの24の奇想曲でした。

その後モーツアルトのバイオリン曲がありアダージョとロンドでした。演奏はもちろん文句ないですがこのバイオリンの音色に惹かれました。

最後は戴冠式ミサ曲ですがふと舞台をみるとどこかで見た事がある人が・・・・・

神出鬼没なH瀬さんでした。

演奏は堂々としており天国のモーツアルトにも届いているように思えました。

演奏が終わった時にこの会場のどこかにモーツアル トがいて

うんうん、みんなよく頑張って演奏してくれたね

と祝福&ねぎらっているようでした。

S201611251_2

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