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2016年11月 7日 (月)

セーンジャー スティックコンサートツアー

みなさん、こんばんは
今日は馬頭琴奏者のセンジャーさんとピアノの渡辺ら夢さんのコラボのコンサートでした。馬頭琴は聴いたことはありますがじっくりと聴くのは今回が初めてでした。

見た目はチェロを小さくしたような感じで音色は憂いのあるテイストでした。

第一部はセンジャーさんの馬頭琴のソロで馬頭琴の由来もお話ししてもらいました。けっこう悲しい物語ですね~

モンゴルの曲は私は知らないのですが自分の感性でいうと青森県の民謡(なんとか馬追節的な感じですね)を彷彿とさせます。音色はリッチではありませんが民謡に合うでしょう。しこの音色に合う曲はかなり郷愁をさそうでしょう。特に田舎にある人は故郷を思い出すのではないでしょうか。

MCは林さんがされていてセンジャーさんとはお知り合いという感じでした。

第二部は渡辺さんのピアノが加わりました。ピアノはスタンウエイではなくイタリアのファツイオリというピアノで響きがスタンウエイと違ってきこえました。馬頭琴と合う音色だと思って聴いていましたしこのテイストは好きですね~

もちろんピアノだけがいいわけではなく演奏者の渡辺さんのピアノは相変わらず安定しており馬頭琴に寄り添うように演奏していました。

渡辺さんは私が参加している合唱の伴奏でお世話になっているのですが一緒に練習している人がステージの上で演奏している、ステージの上で演奏している人が合唱の伴奏でそこにいるというのは不思議な気かします。

馬頭琴はシルクロードを通じてイタリアにわたりそれがバイオリンやチェロなどの弦楽器になったという説がありそうだとすると弦楽器に原型ということになりもっとも素朴な音色なのでしょう。

色々な表現方法ができそうな楽器ですね~

終演後はけっこう挨拶している人がいたので今回は挨拶しないで通り過ぎようと思ったのですが見つかってしまいますた(^_^;)

渡辺さん、今日は寒いですから風邪などひかないようにしてくださいね。

センジャーさん、渡辺さん、林さん

良い時間をありがとうございました。

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