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2017年1月 1日 (日)

感性の記憶

みなさん、こんにちは
新しい年になりました。今年もみなさんにとってよい年になりますように・・・

先日音楽家達の晩餐会というコンサートに行きました。その時にドビュッシーの歌曲が妙に印象に残りました。歌は加藤桜子さんでした。この曲を聴いた感想は歌そのもの加藤さんよりももっとテクニックが優れている歌手は多いだろうけどまっすぐに曲に向かう姿勢をうかがうことができました。

その一方で以前クラウドファンディングで頂いたCDでSAKURARAというタイトルのCDがありこれは日本の若い演奏家達の演奏が収録されています。このアムバムの最後の曲に自由の翼という歌がありこの演奏は何度聴いても印象に残っていました。青空を思わせる爽やかでまっすぐな歌い方です。歌手の名前が気になって確認してみたら加藤桜子さんでした。

もちろんドビュッシーの歌曲と自由な翼とではテイストが違うのですが曲にまっすぐ向かい合うという意味では同じなのでしょう。

音楽家達の晩餐会では終演後加藤さんに

ドビュッシーよかったですよ

と声をかけさせていただけたのがよかったです。

フェイスブックの友人のソプラノ歌手の中山智美さんからクラウドファンディングのお話しを教えていただき、ピアニストの河野真有美さんからコンサートを教えていただいたことから加藤さんの歌に出会い、また再会することができました。

音楽は縁ですね。

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