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2017年1月 7日 (土)

バッハの宗教曲の入門に

みなさん、こんにちは
バッハというと私ごときがあらためていうまでもなく素晴らしい作品が多いです。
器楽曲やハープシコードのための曲などなど色々な楽器のための良い曲数知れずです。

私自身バッハの曲は大好きなのですが実は最後まで宗教曲は敬遠していました。

理由は特になく何となく聴く気にならないということでした。

以前ミサ曲ロ短調のCDを買った時に

薄暗い教会(何の根拠もない先入観です)で聴くような退屈な音楽なんだろうな・・・(これも何の根拠もありません)と思い聴いたら全く違いました。

バッハはもともと教会に勤務していたこともあり宗教曲は真骨頂だっと思っています。

質は高いし数はすごいです。とくにカンタータの数はかなりあります。

バッハの宗教曲は聴かないともったいないです。

では何を聴いたらいいのか・・・いきなりマタイ受難曲か・・

でもいいのですがマタイ受難曲はタイトルの通りイエス様の受難を表現した曲で曲を聴いているとこれがバッハの作品であるということを忘れてしまいますしかなり内容が重いので音楽を楽しむという感じではりません。

そこでバッハの宗教曲を入り口というか入門にぴったりのCDがあります。

Bach violin and voiceというタイトルです。

Cl101019021

それはバッハを敬愛するヒラリーハーンのバイオリンでソプラノとバリトンでバッハの宗教曲を演奏します。

マタイ受難曲、ミサ曲ロ短調、カンタータからの曲があり良い曲ともちろん演奏のクオリティーが高いのはいうまでもありません。録音もいいです。

これを聴いてバッハの個々の作品に入っていき宗教曲を堪能できればいいと思います。

ヒラリーハーンのバイオリンの演奏はやや繊細な感じで歌に寄り添いいい感じです。

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