« 音楽を紡ぐ人達 | トップページ | 曲良し、歌良し、しかし・・・・ »

2017年3月19日 (日)

今日はバッハ

みなさん、こんばんは
宿題に期日が迫っているにもかかわらず昨日と今日と現実逃避をしています。

もうすぐバッハの誕生日ということでBach in the subwaysというイベントに参加してきました。

場所は新丸ビルの7階エレベータ出たところでした。

17103579_1603660546316581_9155695_2

曲はフェイスブックのフレンドのソプラノの萩原雅子さんが歌う

ヨハネ受難曲BWV 245よりIch folge dir
カンタータ Offne dich,mein ganzes Herze BWV61より
カンタータ Wir eilen mit schwachen doch emsigen Schritten BWV 78より

です。ピアノは豊永武さんです。

萩原さんの歌は以前何度か聴いたことがありきっとバッハの宗教曲はバッチリ合うと思っていましたがその通りでした。

バッハの宗教曲を生で聴いたのはほぼ(ちょっと微妙な表現ですが)初めてなのでかなり印象に残りました。私の中ではヨハネはマタイよりも距離が遠いような感じがしましたが今日の演奏を聴いてヨハネももっと聴いてみようと思っています。

カンタータはカールリヒター指揮の26枚ボックスがあるのでじっくり味わいたいと思っています。

次に泉里沙さんのバイオリンのソロで無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
第2番ニ短調、BWV1004よりシャコンヌが演奏されました。

バイオリンの音がか弱くなくしっかりと演奏されていました。

これも良い演奏だと思います。

その次がソプラノの清水梢さんの演奏で

ヨハネ受難曲より、融けて流れよ、我が心よ、涙溢れる湖の中に
(急に日本語になりましたがキーボードで入力の仕方をしらない文字がドイツ語で出てきたのでやむを得ないということで・・・・(^_^;))

清水さんは去年の新年会の演奏会でモーツアルトの

Vesperae solennes KV339

を演奏したときにソロを歌いその時の歌声が印象に残っています。

今回は期待通りでした。

またテノールの金沢青児さんとの二重唱があり

オルガンは重岡麻衣さん

でそこに教会があるようでした。

最後にこのために結成された合唱団がモテット 主に向かいて新しき歌を歌え BWV225

です。去年8月から練習をしており練習の成果がでました。相当練習されたと思いますし清水さんが指導にご尽力されたと思います。

またコンサートの間これもフェイスブックフレンドの太原さんがずっと裏方をやっていて演奏者が歌えるような状態をキープするために動き回っていて最後は合唱団の一員として合唱に参加されていました。

今回の会場はコンサートホールではなく通常のお客さんの通路で鑑賞するので条件が良くはなかったのですが太原さん達のおかげでキチンと鑑賞することができました。

バッハのこれだけの生演奏を聴くのは初めてで、みなさんの演奏もよく熱演でした。

良い時間を過ごすことができました・・・・

みなさん、良い時間をありがとうございました。

話はここで終わらずにこの後宿題をなんとかしないといけないので懇親会には出たかったのですが頭を現実路線に切り換えて脱兎のごとく帰宅したのですがまだ夢心地でまだ宿題やる気がでません(笑)

|

« 音楽を紡ぐ人達 | トップページ | 曲良し、歌良し、しかし・・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/17431/69978943

この記事へのトラックバック一覧です: 今日はバッハ:

« 音楽を紡ぐ人達 | トップページ | 曲良し、歌良し、しかし・・・・ »