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2017年4月23日 (日)

キーンとしたショパン

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの池田さんが企画の代表を務められている

春の香りに乗せて

というコンサートに行ってきました。

演奏者は
ピアノは里見有香さん
バイオリンは佐原敦子さん

です。

第一部はピアノソロで

ショパンの3つのノクターン
バラードNo3

アンダンテ・スピアートと華麗なる大ポロネーズ

で第二部はピアノとバイオリンの重奏でした。

シマノフスキー のノクターンとタランテラ
フランクのバイオリンとピアノのためのソナタ

でした。

池田さんはこの演奏家は良いと勧めてくれました。池田さんは私などよりは鑑賞力があるので良い時間を過ごすことができると確信しました。

ピアノはスタンウエイで純粋なキーンとした爽やかな冷たい水をイメージしました。

非情に美しいというか純度の高いピアノの音色で演奏を聴く限りクールなショッパンでしたが里見さんがMCの時に本当は1部(ピアノソロの時)にお話ししたかったけどそれどころではなかったということをおっしゃっていましたのでクールに弾いていたのではないかとれません。

ショパンは流れるような演奏で聴いていて気持ちよかったです。

第二部はプログラムそのものは私には馴染みがない曲でしたがバイオリンの音色が抑えめで二重奏としては良い響きだったと思います。

池田さん
里見さん
佐原さん

よいコンサートをありがとうございました。
Cfjw_u0aa9s7h

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