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2017年4月16日 (日)

見解の相違はありですね

みなさん、こんにちは
オーディオはこうでなければならないということはなく人それぞれでいいと思っています。例えばオーディオに投資できるお金があるとして何に一番投資するかということがあります。

それはスピーカーが大事です。他がよくてもスピーカーが良くないとシステムは台無しになってしまいます。

いやいやCDプレイヤーでしょう。CDの音をキッチリ拾わないとちゃんと再生できないです

いやいやいややっぱアンプでしょう。CDの音を増幅するときにここがダメだと台無しです。

諸説あります。

私はわかりません(^_^;)

CDプレイヤーでも読み込んだCD情報をアナログに変える部分をDACといいますがDACは日進月歩しているので今高級機を買ってもあっという間に陳腐化するという考えがあります。あっという間ってどのくらいなのかわかりませんがそれでもオーディオ機器には自然な再生を望みます。これはAが正しくBは間違いという類のものではなく自分に合った考えていいでしょう。

私が持っているCDプレイヤーに1998年にリリースされたものがあります。SACDは演奏できませんし、この年代のリリースですからDACの性能は最新機種よりも劣ると思いますが独特のテイストがあり私はこれを手放すことができません。曲によってはメインのCDプレイヤーよりも良く感じることがあります。

オーディオ機器は性能の競争に興味があるわけではないのでCDプレイヤーが自分に合うか合わないかが大きな判断基準です。

DACが陳腐化しても気になりませんね~

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