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2017年4月30日 (日)

マンドリンのオケ

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの山本さんからマンドリンのオケの演奏会があるということで行ってきました。マンドリンというとギターを小さくしたようなイメージしかなかったのですが、

マンドリン
マンドラテノール
マンドロンチェロ
メンドローネ

という種類がありそれぞれがバイオリンに対する

ビオラ
チェロ
コントラバス

ような役割をしていると思っています。プレ素の第12回演奏会ということでした。

ここにギターとコントラバスが加わり本格的な構成でした。

曲目は
第一部
組曲吟遊詩人 (Aアマディ作)
リュートのための個数な舞曲とアリア第三組曲(0 レスピーギ作)
第二部
弦楽のための組曲(Jラター作)
抒情小曲集よりゆりかごの歌(Eグリーグ作)
組曲掘るベアの時代から(Eグリーグ作)

アンコール 忘れました(^_^;)

音色はバイオリンが中心のオケと違い細かい水滴が降ってくるような演奏が心地良く美しかったです。

またそれぞれの奏者の方々も上手で演奏のクオリティーは高いと感じました。

全体の雰囲気は音楽を楽しんで演奏されているものを感じ聴いていて楽しかったです。

後半の指揮者はダンスをしているように指揮をしており指揮台から落ちないかと若干ハラハラしていましたが落ちませんでした〔笑)

また観客の中に色々とご縁がある方がいらっしゃり、ソプラノ歌手のかたが最後の花は咲くで歌唱をされていました。音楽の結びつきっていいものだと思います。

弦のオケと違ったテイストがありいいものです。

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