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2017年4月 5日 (水)

言葉の壁〔改訂版)

みなさん、こんばんは
クラシックで歌詞がある曲があります。
オペラ、カンタータ、ミサ曲、レクイエムなどなどです。

歌詞は日本語ではなくドイツ語だったりフランス語だったりイタリア語だったりラテン語だったりします。一般的な人は曲を聴いただけで何を言っているのか全くわかりません。

しかしながらこれらの曲は良い曲が多いので歌詞が何言っているかわからないという理由だけで避けるのはもったいです。〔聴いてもらわないとバッハが泣きます(^_^;))

言葉というのは意志や事柄を伝達するためには有効なものですがそれでも人間から湧き出るものの一部しか表すことができないので歌詞がわからなくてもその曲を聴けば自分なりの感じ方で聴くことができます。

言葉がわからないという理由だけで避けなくてもいいでしょうし、

言葉知らないとダメだよ

ということはなく自分なりの感じ方で鑑賞すればOKだと思います。その中で気に入ったものや気になったものをネットなどで歌詞を調べたりその日本語の意味をチェックしたりすればいいのですね~

私たちはそれぞれに何に対して多くの時間を割くのかは人によって違います。私の場合はバッハのカンタータの意味を知るよりももっと大切なことがありこれに時間を割きますし特に歌詞の内容を知りたいと思った曲は少しチェックする程度です。今は・・・・

ということで私はバッハのカンタータやシューベルトの歌曲をよく聴きますが一言一句何をいっているか理解して聴いているわけではありませんしわかりませんが自分なりに味わっています。

言葉がある曲でいい曲はたくさんあります。
言葉を知らないというだけで臆することなく興味があるものは積極的に聴いたほうがいいと
おもいます。

こういう趣味にはウンチクを語る人もいますが興味があれば参考にすればいいでしょうしなければそんなものは無視して音楽を聴くことに時間を費やしたほうがいいでしょう。感じ方は人それぞれですからね。

自分なりのスタンスで音楽を愉しみ自分なりの何かを感じるのがよい時間を過ごせるのではないかというスタンスで言葉がわからない曲を聴いています。

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