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2017年6月30日 (金)

明後日です

みなさん、こんばんは

いよいよ明後日合唱仲間の追悼コンサートです。今回は私も出演させて頂きます。

去年の秋から月に一度のみんなとの練習+自主練

でつたないながらも練習してきました。

今回は私たちの合唱の他、リコーダーの合奏、プロの歌手の方々のソロと比較的盛りだくさんです。

先日ソプラノのソロの練習を聴きましたが期待できます。

お時間がおありの方は是非聴きにきてもらいたいと思います。


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2017年6月25日 (日)

ショパンのシャワーを浴びる

みなさん、こんにちは
今日はフェイスブックで知り合った鈴木千帆さんの紹介で安嶋健太郎さんのピアノの演奏会に行ってきました。演目はオールショッパンで、演奏は私の好きなテイストで満足しています。ほぼ2時間ショパンのシャワー浴びっぱなしでした。

即興曲全曲、ワルツ全曲という意欲的なプログラムでショッパンを目一杯堪能しました。

私はショッパンが好きな部分は、魅力的なメロディーがただひたむきに波のように押し寄せてくる部分なのですが、安嶋さんの演奏は私の好みでした。

色々な演奏家のショッパンを聴いているわけではないですが何時も聴いている演奏よりも安嶋さんの演奏は少しハードな印象がありますがハードなショパンもありかと思います。

安嶋さん、良い演奏をありがとうございました。
鈴木さん、良いコンサートを紹介していただき感謝申し上げます。

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2017年6月23日 (金)

チェッカーズ

みなさん、こんばんは
チェッカーズは一世を風靡したバンドですが、アマチュア時代から九州で有名だったバンドだそうです。

チェッカーズの衣装はヘアースタイルは独特ですがもともとはあのスタイルではなかったそうです。

リーゼントであバッチリ決めていたそうで宇私たちが知るチェッカーズとはかなりテイストが違っていたそうです。

以前トーク番組でチェッカーズのメンバー(高杢さんだっかな?)がこの話をして、デビューの時のあの姿をみたら(嫌で)涙が止まらなかったそうです。

涙のリクエストは大ヒットしましたが本人達はあのスタイルは嫌いだったようです。

意外なお話しでした。


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2017年6月18日 (日)

出会い

みなさん、こんにちは

オーディオ機器との出会いは人の出会いと似ているところがあります。
どんなに気に入っていても絶対に巡り会わないものがありまし、最初から対象外と思ってきても気がついてみたら我が家のオーディオラックの上に鎮座しているアンプもあります。

オーディオを再開したときはCDプレイヤーは5万円くらい投資すればいいもの買えるだろうと思っていましたがそのうちのさらなるグレードのものが欲しくなりました。当時は経済感覚は非オーディオマニアと同じだったのでこの上のクラスで満足するものは0が一つ余分についてビックリしたことがありました。その中でMeridianというメーカーの588というCDプレイヤーに魅力を感じていましたがこれは一度も出会うことなく姿すら見ることがありませんでした。もしこの時点でこれを聴いて気に入っていれば今は別のCDプレイヤーになっていたかもしれません。

アンプは最初はプリメインアンプを使っていたのですがプリアンプとパワーアンプのセパレートというものにしようと考え身の丈にあったものを導入しました。プリアンプは当時評判が良かったTrigonの白雪姫ことSnow whiteでパワーアンプはLINNのKLIMAX TWINでした。パワーアンプは定価ベースでは身の丈を超えていましたが中古で良い値段だったのとテイストが気に入ったのでこれでしばらく音楽を聴いていたのですがプリアンプをアップグレードしたくなりその時の候補がLINNのKLIMAX KONTROLでした。

これは評判のいいプリアンプでタイミング良く中古が出ていました。ちょっと高いですが
買えないことないのでお金をもってショップにったら最初の桁の6という数字がマジック
で8に書き換えられていました〔笑)

さすがにあと20万円は出せずにこのときはかなり落胆しました。

その後mark levinsonの26SLというモデル(中古)がありこれはなんとか手が出る金額だったのでこっちにいってそれなりに充実して音楽を聴いていました。

その後さらに・・・・でこの後の機種を具体的に書くと経済的破綻者であることがバレルので控えますが
Meridian 588とLINNのKLIMAX KONTOROLはまだ一度も聴いたことがありません。

出会うことがない運命の機器ってこんなものなのかもしれませんね~

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2017年6月17日 (土)

Ayerのアレを導入しました

みなさん、こんにちは

先日Ayerの製品を導入しました。AyerというとCDプレイヤーやアンプで有名で特にアンプはTwenty  シリーズがリファレンスとして良い(といっても聴いたことありませんが)そうです。

我が家は機器を置く場所はもうないので何も追加することはできません。

で購入したのはCDです。システム改善CDでIBEというディスクです。

このディスクは再生することによって様々なノイズを流します。

これによりシステムの音が改善されるそうです。

オカルトっぽいですが導入していました。

こんなので変わるはずがないという思いはありますが良くなったような気がします。

変わったか変わらないかという議論はあまり意味がなく本人が良くなったと思えばそれでOKですね~

これで私もAyerユーザーです(^_^;)(末端ですが)

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2017年6月16日 (金)

磨かれていたキャンディーボイス

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドのソプラノ歌手の中森美紀さんのコンサートにいってきました。

中森さんは声量が十分ありそれをコントロールして歌い大きな声で歌っても声が割れないですし、声に艶があります。また表情が愛くるしくそこから演奏させる作品は中森さんの歌になっていました。

声はキャンディーボイスといっていいかもしれません。

今回はクラシック系だけではなくミュージカルや日本の歌もプログラムにあり色々な歌を味わうことができました。最後の曲は私が歌曲はいいと思ったきっかけになった曲でグノーのオペラロミオとジュリエットより私は夢に生きたいでした。ジュリエットは悲劇的な最後を遂げますがこの歌はジュリエットがまだ恋いとか愛にに憧れ持っていた年代の歌で希望一杯少女の歌です。この歌は色々な歌手の演奏を聴いていますが今日は中森さんのジュリエットでした。

中森さんのパフォーマンスは期待通りで、今回ピアノの山中さんの演奏も印象に残りました。

ピアノの音色がなんともいえない魅力的な音色でした。

私的には注目のピアニストです。

中森さん、山中さん、お疲れ様でした。良い演奏をありがとうございました。

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2017年6月11日 (日)

マルコ受難曲

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックの廣瀬さんから合唱でご出演されるコンサートを紹介されそれがマルコ受難曲だったので興味があったので聴きにいきました。

以下受け売りですが・・・

バッハは受難曲を5曲作りました。

マタイ受難曲
ヨハネ受難曲

は有名でよく演奏されます

曲は残っていませんが存在したこと自体は間違いといわれているのが今回の
マルコ受難曲
でBWV247という番号が与えられているそうです。

ところが曲そのものが残っていないので色々な研究家が復刻しています。

今日のコンサートで演奏された曲は失われたバッハの受難曲の復元ではなく他の作曲家が作曲した受難曲の演奏でした。この曲の作曲者はまだ特定されていないので伝ラインハルトカイザーとしたそうです。

いずれにしても年代的にバッハが作曲したマルコ受難曲をこの作者は聴いていると思われるようです。

全体のトーンはバッハ作といわれても違和感がありません。

メロディーはヨハネ受難曲の最初のような切迫感はなくややゆったりしたテイストでバッハのカンタータを聴いているような感じでした。

オケはそれほど大編成ではないですがよく練り込まれた演奏だと思いました。
オケの弦、管がしっかりと足が地に着いた演奏で安心して聴いていられました。

ソロは感情を入れすぎずに歌っており合唱は皆さん良く声がでていて重厚でした。

受難曲の合唱はイエス様を讃える部分を歌ったり、それと真逆でイエスを十字架にかけろという趣旨の狂った群衆の部分を歌ったりとその性格が異なるのですが十字架にかけろという部分は同じ人達が歌っているとは思えずに

なんてことを・・・

と思いつつ聴いていました。

全体的に緻密で素晴らしい演奏でした。

廣瀬さん、良い演奏を紹介して頂いてありがとうございました。


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2017年6月 8日 (木)

極意

みなさん、こんにちは
以前チェロ奏者のボーマンさんのコンサートに行ったことがあります。
私は単にボーマンさんとしか覚えていませんがチェロの演奏は素晴らしい方です。

ボーマンさんに関する予備知識は全くなく今でも人なつこくて素晴らしい演奏をなさるボーマンさんです。

先日コンサートが終わった後でボーマンさんと少しお話しする機会がありました。

私は基本的には素晴らしい演奏をされる演奏家には敬意を払いますが、○○のオケに属しているのですごいとかいう発想は全くありません。目の前の演奏が全てです。肩書きで演奏を判断することはありませんし、肩書きで演奏家のいわゆる格を勝手に作って敬うということはありません。

ボーマンさんのチェロの音色は慈愛に溢れているのはもちろんですが響きも豊です、

私は弦楽器は全然ダメなのですがボーマンさんの手許をずっとみていると全く力を入れておらず実にリラックスして演奏されていました。

これはチェロだけではなく音楽だけではなくあらゆることに通じると思っていますが達人がベストなパフォーマンスを出す場合は余計な力は不要なのでしょう。

終演後の歓談も気軽に応じてくださり、ボーマンさんは子供の頃にリコーダーを吹いていたそうです。

少し前のコンサートでの話しですがボーマンさんのチェロのテイストと演奏されている姿は今での記憶に残っています。

機会があればまたボーマンさんの演奏聴きたいですね~



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2017年6月 4日 (日)

終わって欲しくない時間

みなさん、こんばんは
今日は合唱の練習日でした。本番は7月2日なのでマエストロの指導は熱く充実した時間を過ごすことができました。この合唱団は私は音楽は聴くのは好きですが歌ったりするのはトホホで一生懸命にトホホなりに練習していくだけのレベルからプロとして活躍している人も参加してくれてみんなで音楽を作り上げています。またアマチュアの人も演奏経験は豊富な方達です。

ふとみると、ピアノは先日コンサートにお邪魔した人がサポートしてくれ、何度かコンサートにいったことがある歌手の人がいたりとプロとかアマとか私のようなヘボ関係なく一生懸命音楽を作って行く感じが心地良いです。

今回は私の大好きなリコーダーの演奏もあり先日久しぶりに楽器を引っ張りだし練習しましたがまだまだ下手な小学生レベルでもっと練習しなければなりませんが焦りはなくリコーダーを吹くことができるのが嬉しいです。今日は若干自己練をしていったのですが

自己練をしてこれか(^_^;)

でした。ヘンデルのリコーダーソナタはまだまだ遙か遠いところにありますがなんとかリコーダーソナタ演奏できるようになりたいと思っています。

みなさん、真剣に練習しており、私も下手なりに集中することができました。

こういう時間はかけがえのない時間ですし終わって欲しくはないですね~

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2017年6月 3日 (土)

経済感覚が元に戻りました(^_^;)

みなさん、こんにちは
2年前にパワーアンプを交換したときにオーディオ的にはもう上がりだと考えていました。後はアナログになるのでしょうがどこをどうやっても置く場所はありません。それでもCDのトランスポートとDACを繋ぐケーブルとかプリアンプとDACを繋ぐケーブルとかを探していた時期もありますがこの辺りも目が飛び出るほど高価なものは買えませんでしたがそれなりに落ち着いてきました。

以前はCDプレイヤーの購入を決断するときには、

高いけどウイーンフィル買うよりは安いよな・・・・

まあ働けばなんとかなるから・・・・

などという理由をつけて購入に踏み切りましたが今は・・・高級ケーブルが定価の半額で売っていて

半額でこの値段か・・・(普通のサラリーマン2ヶ月分の給与に相当するとも思います)
とととんでもない、手を出してはいけないな~

と普通の人に戻りました(^_^;)

最近は生演奏をよく聴きにいくのであまりケーブルにこだわらなくなりました。

今のシステムで強いて交換するものを挙げるとスピーカーになるのでしょうが、私は今のレベルで満足しています。小型なので重低音は出ませんがそれなりの低音は出ている(と思っている)ので買い換えないでずっとこれを使って行こうと思っています。

とりあえず普通の人に戻りましたしあのオーディオバカの小林二郎はいなくなりました(笑)

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2017年6月 2日 (金)

齋藤和志・にとまいこ~大人の恋の夜に~

みなさん、こんにちは
タイトルは意味深ですがこれは先日参加させて頂いたコンサートのタイトルです。

ファースブックのフレンドの渋谷ゆう子さんがプロデュースされたコンサートで齋藤和志さんはフルート奏者でにとまいこさんはピアニストでこのお二人の演奏です。

普通フルートというと割合小さなサイズですが今回はピッコロからコントラバスフルートまで演奏してくれました。演奏スタイルで印象的だったのは一人フルートオケで齋藤さんが色々なサイズのフルートを使ってパートを演奏しそれが録音され即再生されることにより色々なパートが演奏され曲が完成します。これは齋藤さんの即興だそうです。齋藤さんいわく最初に間違えるとこの部分が延々と繰り返され恥ずかしいので最初は緊張するということでした。コントラバスフルートは巨大でスーザホーンみたいな感じで音色はチューバによく似ています。

ピアノは私は詳しくはないのですがコンサートの度に音色が違うので興味があります。
今回はスタンウエイで〔以下受け売りですが)スタンウエイはドイツで製作されることが多いそうですが今回のスタンウエイはアメリカで製作された貴重なもので1920年代の製作だそうです。最近のピアノは奏者の演奏が上手に聞こえるようにできているそうで1920年代のピアノはそういうようにできていないので、率直に音楽と向き合って演奏しないと良い演奏はできないそうです。

音色は硬質な感じがしましたがそれでもにとさんの演奏は情感を込めて演奏されピアノの硬質なテイストに違和感を感じませんでした。

MCは齋藤さんのMCはおもしろく、ホラ貝は金管楽器であることを知りました。金管とか木管とかいう区別は楽器の材質ではなく材質で区別するのは悪質なデマだということでした。ということでフルートは金管ではなく木管でホラ貝〔考えたことはなかったですが)は
金属でできていないのは明かですが金管だそうです。金管は唇を震わせて音を出す楽器をさすそうです。

齋藤さんのMCのときはにとさんは観客になっていて私たちと一緒に笑っていました。

にとさんのピアノは以前にBrilliantというCDで何度か聴き、生演奏を聴く機会があればいいと思っていました。ちなみにこのCDのことを説明すると現代のピアノと1920年代のピアノ(YAMAHA制)での演奏でそれぞれのピアノのテイストを味わうことができます。

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どの演奏もなどの演奏もテクニックパキパキというものではなく情感がこもった演奏なので心が穏やかになります。HQ形式で録音されているので音質は良いし録音も繊細さが再生できるので良いと思っています。

渋谷さん、良いコンサートを紹介してくれてありがとうございました。

齋藤さん、にとさんお疲れ様でした。ちなみに写真の右側の齋藤さんがお持ちなのは猟銃ではなくコントラバスフルートだと思います。

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