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2017年6月18日 (日)

出会い

みなさん、こんにちは

オーディオ機器との出会いは人の出会いと似ているところがあります。
どんなに気に入っていても絶対に巡り会わないものがありまし、最初から対象外と思ってきても気がついてみたら我が家のオーディオラックの上に鎮座しているアンプもあります。

オーディオを再開したときはCDプレイヤーは5万円くらい投資すればいいもの買えるだろうと思っていましたがそのうちのさらなるグレードのものが欲しくなりました。当時は経済感覚は非オーディオマニアと同じだったのでこの上のクラスで満足するものは0が一つ余分についてビックリしたことがありました。その中でMeridianというメーカーの588というCDプレイヤーに魅力を感じていましたがこれは一度も出会うことなく姿すら見ることがありませんでした。もしこの時点でこれを聴いて気に入っていれば今は別のCDプレイヤーになっていたかもしれません。

アンプは最初はプリメインアンプを使っていたのですがプリアンプとパワーアンプのセパレートというものにしようと考え身の丈にあったものを導入しました。プリアンプは当時評判が良かったTrigonの白雪姫ことSnow whiteでパワーアンプはLINNのKLIMAX TWINでした。パワーアンプは定価ベースでは身の丈を超えていましたが中古で良い値段だったのとテイストが気に入ったのでこれでしばらく音楽を聴いていたのですがプリアンプをアップグレードしたくなりその時の候補がLINNのKLIMAX KONTROLでした。

これは評判のいいプリアンプでタイミング良く中古が出ていました。ちょっと高いですが
買えないことないのでお金をもってショップにったら最初の桁の6という数字がマジック
で8に書き換えられていました〔笑)

さすがにあと20万円は出せずにこのときはかなり落胆しました。

その後mark levinsonの26SLというモデル(中古)がありこれはなんとか手が出る金額だったのでこっちにいってそれなりに充実して音楽を聴いていました。

その後さらに・・・・でこの後の機種を具体的に書くと経済的破綻者であることがバレルので控えますが
Meridian 588とLINNのKLIMAX KONTOROLはまだ一度も聴いたことがありません。

出会うことがない運命の機器ってこんなものなのかもしれませんね~

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