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2017年8月11日 (金)

灼熱のスペイン

みなさん、こんにちは
昨日は昭和音大のコンサートに行ってきました。

2060

演目は

シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ラロ:スペイン交響曲
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ラヴェル:ボレロ

で普段聴かないような曲で興味がありました。 私(といっていいのかどうかわかりませんが)はモーツアルトとかベートーベンというようなドイツの曲を聴くのになれていてフランスとかスペインの曲はあまりききません。ラロは交響曲というタイトルですがバイオリン協奏曲でソロのバイオリンが大活躍します。

ラヴェルのスペイン狂詩曲は盛り上がりが狂おしいほどでパーカッションも加わってオケがクライマックスで叫びます。

ボレロは有名な曲ですが実は一度も生で聴いたことがなかったので最初の楽器達は代わり代わり奏でる旋律の移動が目で楽しむことができました。

今回のオケは学生のオケですが相当練り込まれておりしかも演奏中の集中力は素晴らしいものがあります。このレベルだとプロでもアマでも関係ありません。

今回は以前から行く予定はなかったのですがフェイスブックのフレンドのかたがチケットが1枚余っているということを聴いて急に新しい音楽に出会ってみたくなり参加させて頂きました。コンサートでは明日のコンサートに参加される人とも出会い、明日のコンサートもいくことになりました。

終演後は3人でつばめグリルで食事しながら色々な事を話していて(いわゆるオフですね)楽しい一時でした。

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