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2017年9月27日 (水)

200年前のピアノとウイーンの森であそぼう

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドでピアニストの丹野めぐみさんの表記のコンサートに行ってきました。
演奏は1820年に制作されたフォルテピアノで行われ、当時ウイーンは音楽の激戦区でモーツアルト、ベートーベン、シューベルトなど若い時代にウイーンで研鑽をしたようです。

プログラムは
クレメンティ 月の光の主題による変奏曲付き幻想曲
モーツアルト 高級からの逃走より序曲
ベートーベン エリーゼのために
モーツアルト ピアノソナタK331
ベートーベン 悲愴
シューベルト 即興曲ハ短調

クレメンティがあまり馴染みがないのですが良い曲でしたし、クレメンティはピアノを製作した人だそうです。

丹野さんの演奏は一音一音に丹野さんの思いをこめたような演奏で耳に入る音楽が心にしみます。

アンコールはモーツアルトのキラキラ星変奏曲でモーツアルトは亡き母のことを思いながら作ったのか非常にシンプルで純粋無垢な曲で当時のモーツアルトに思いをはせてしまいます。

かなり聴き応えがあったプログラムで丹野さんの演奏を堪能しました(シャレではないです)

丹野さん、良い時間をありがとうございました。

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