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2017年9月17日 (日)

湘南の風

みなさん、こんにちは
今日はフェイスブックフレンドのピアニストの木本あゆみさんがプロデュースしたコンサートの湘南の風に行ってきました。コンサートはサロンコンサートで、演奏者は

木本あゆみさん、
木本結梨香さん
林いのりさん
永田薫さん

でした。

木本結梨香さんは本職はフルートですが曲によってはピアノ、林いのりさんは本職はソプラノで曲によてはピアノでした。木本あゆみさんはピアノ、永田薫さんはビオラでした。

今回のコンサートは演奏者達の曲に対する想いが真っ直ぐでありどの演奏も心に響きました。

オープニングのモーツアルトの二台のピアノのためのソナタは最初アクシデントがあったもののそれを乗り越えて木本親子の共演でそこにモーツアルトが降りていました。愛くるしいモーツアルトでした。

コンサートの趣旨はママと子供達に送る音楽の花束だったので私はママでもないし連れて行く子供もいないので対象外なのですがそれでも子供が多少音を立てますが演奏中は全く気になりませんでした。

ビオラを単独でその音色を楽しむという機会はあまりないのでビオラの音色を堪能することができましたし、シューベルトの子守歌は良く歌われますがこれは子供を寝かせるための曲ではなく受け売りですがシューベルトが15歳の時になくなった母親への思いが表現されています。林さんの歌は声は真っ直ぐに伸びて心地良いのですがシューベルトのこの歌の母親への思いが伝わってきました。

お菓子の世界より
 ウエハース
 ドロップス
 バウムクーヘン
 柿のたね

は愛くるしい曲でした。

どの曲も演奏者の曲に対する真っ直ぐな思いが伝わってきていてしかも演奏のクオリティーも高かったです。MCの木本さんも涙ぐみながら曲を紹介していました。

今日の演奏家達のおかげで音楽の本質に触れたような気がします。

お疲れ様でした。良い演奏をありがとうございました。これらの活躍を期待しています。

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