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2017年10月28日 (土)

非オーディオマニアとの温度差

みなさん、こんにちは
オーディオマニアのかたは当たり前でも非オーディオマニアの方が理解できないことってありますし基本的に自分はどんなに興味があったといしてもいくら熱っぽう語っても「変な人」でおわってしまうような話題があります。

アンプ
非オーディオマニアはアンプというと筐体が1つだと考えます。そこに

アンプでセパレートがいいよね・・・・パワーアンプが〇〇でプリが×✕でさあ

などということをいうと理解できませんしどうしてアンプの筐体が2つ(バイアンプだと二つではない(^_^;))

どんなに興味があってもセパレートアンプの話題は避けたほうがいいかも

CDプレイヤー

これもアンプと一緒で非オーマニはCDプレイヤーの筐体は一つだと思っています。どこに
トラポ(トランスポート)は〇〇でDACは×✕でさあ

なんていってもトラポもDACも非オーマニには理解できません。そこにクロックがさあとかアップサンプラーがさあとかいうとCDプレイヤー一台に筐体が4つあることになり

変な人度が高くなります。

ケーブル

ケーブル変えると音が変わってさあ・・・

なとというと間違いなく理解されません。話がケーブルになると宇宙人をみるような目でみられます。

ということで非オーマニにオーディオのことを話す時はほどほどに・・・・・(^_^;)

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2017年10月22日 (日)

朝の歌

みなさん、こんにちは
私が中学生の頃は毎朝始業前に朝の歌をみんなで合唱する習慣がありました。
曲は毎月変わり、歌詞は大きな紙にマジックで書いてそれを壁に貼り歌詞をみながら歌っていました。

当時はパソコンとかワープロはなかったのであれをキチンとマニュアルで書くのは大変だったとおもいます。

学生時代という曲もその中にあり、クラスの中で音楽が好きな人がいてその人が色々な曲を知っていて次々と案を出してくれた中の1曲でした。

学生時代は良い曲でしたが当時はその曲は知らずに歌っていました。

祈り
賛美歌
清い死を夢見る
十字架

こういうものとは全く縁がない生活をしていたので言葉の意味がわからなくても新鮮でした。

歌そのものには良い曲くらいの印象でそれほど憧れることはなかったし清い死も夢みませんでした。

それでも今でも心のどこかに残っているものがあるのでよほど強烈な印象だったのでしょうね。

別の月の歌は悲しくてやりきれないという曲でこれを歌っている時に担任が教室に入ってきて

お前ら朝からそんな曲歌って楽しいか?

と呆れ顔でいったのを覚えています。たしかに暗いし朝の歌ではないですね。(笑)

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2017年10月19日 (木)

ブラームスの小径オペラコンサート

みなさん、こんにちは
昨日はフェイスブックのフレンドのソプラノ歌手の中森美紀さんが出演される表記のコンサートにいってきました。場所はレストランでなかなか雰囲気のいいレストランでコンサートはサロンコンサートでした。コンサートホールでも演奏もいいですがサロンコンサートは演奏者の演奏の細かいところまで味わうことができます。

出演者は

中森美紀さん ソプラノ
三浦幸未知さん テノール(ちょっと枝野さんに似ていました(^_^;))
山中優さん   ピアノ

で同窓だそうです。

演目は日本の曲(落葉松がありました)やロッシーニの曲の他にオペラの一場面もあり盛りだくさんでした。

特に猫の二重唱は歌詞はニャアニャアだけなのですが中森さんと三浦さんのいい意味で気安い間からが垣間見えて楽しかったです。中森さんは猫を育てているので色々と参考にされたのではないかと思います(笑)

オペラの部の最初の曲はヴェルディー作曲 オペラ椿姫より乾杯で、コンサート会場がシックなレストランというもあり曲そのものの雰囲気が一層感じることができました。お客さんによってはワイン飲みながら鑑賞していた人もいたのではないでしょうか。

ドニゼッティのオペラ愛の妙薬よりはこれも以前中森さんに紹介して頂いて鑑賞したのですが、ネモリーノが愛の妙薬(実はインチキ)を飲んで有頂天になっているところに中森さん演じるアディーナとの絡みですがオペラそのものでした。

中森さんはいつかアディーナを演じるという野望があり準備はできているとみました。

三浦さんは初めて聞かせてもらいますが伸びのあるクリアーな声で柔らかさがありイタリアしていました。また落葉松もこの季節にマッチしており素晴らしかったです。

ピアノの山中さんは今回は鑑賞させてもらうのは二度目ですがピアノの音色が特徴があり、柔らかいとかまろやかという言葉で表現していいのかわからないのですが不思議な魅力的な音色を奏でる演奏家で今回もその音色は健在でした。それでも落葉松の演奏で力強く演奏するシーンでは力強く歌を支えていたと思います。

こういう雰囲気の場所でのコンサートもいいですね。

中森さん、三浦さん、山中さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

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2017年10月16日 (月)

三美神の対話

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックフレンドのソプラノ歌手の川口聖加さんのお誘いで表題のコンサートにいってきました。

演奏者は

村上雅英さん ソプラノ
川口聖加さん ソプラノ
樋口麻理子さん ソプラノ
加藤久志さん ヴィオラ・ダ・ガンバ
寺村朋子さん チェンバロ

の構成です。楽器の音色から想像すると渋い感じがしますが、渋い演奏でした。しかも落ち着いており演奏を聴くほどに気持ちが安らかになっていきます。

プログラムは

Mランベール 三美神の対話
         芳しき春に
         あまりに酷い仕打ちゆえ
         草はらに乙女が一人で

Jシャルタヴォアヌ 草はらに乙女が一人で

Mランベール 貴方の蔑みが

LN クレランボー 月曜日のためのモテット

M P deモンテクレール

JBモラン カンタータ 「プシュケ」

で実はどこ曲もどの作曲家も知りませんでした。曲はそれぞれの歌手が一人で歌うもの、二人で歌うもの、三人で歌うものがありその曲も宗教曲のように聖なる物にきこえました。加えてチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバの音色が曲想にぴったりで非常に心地良い時間でした。

川口さんが歌うコンサートは今回で二回目ですが、以前のコンサートでシューマンの女の愛と生涯を聴いてやられました。基本的に川口さんが歌うのであれば選曲、実力は問題なく、曲の内容も私が知らないまでも好みの曲なのだろうと思っています。

また村上さんは川口さんと樋口さんの師匠だそうで師匠は一歩引いた感じで歌っていました。もう一人のソプラノの樋口さんは明るい声(MCはややアニメ声)を生かして歌唱されていました。

それぞれの歌手がわきまえた歌唱で落ち着いてフランスの香気を味わうことができました。

終演後チェンバロを少しみさせてもらい楽器のことをうかがったら、なんと1750年代のパリで製作されたものではなく最近埼玉県の新座で制作されたものだそうです。でも新座の香気ではなくフランスの香気を感じることができました。

今回は素晴らしいコンサートでした。演奏者のみなさん、良い時間をありがとうございました。

今は村上さんのCDを聴いていますが素晴らしいですね。

ちなみにタイトルでよく歌手を女神に例えたりすることがありますがこれは三人のソプラノ方が3美神という例えではなく曲のタイトルの名前のようです。

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2017年10月 4日 (水)

キャリアアップクラスコンサート

みなさん、こんばんは
昨日はフェイスブックフレンドのソプラノ歌手の平井裕子さんが出演される表記のコンサートにいってきました。重唱がメインで曲目はモーツアルトのオペラからのものがほとんどでした。

フィガロの結婚
コシファントウッテ
イドメティオ
皇帝ティートの慈悲
ドンジョバンニー

以上モーツアルト

エジプトのジュリアスシーザー

ヘンデル

からの選曲でした。オペラ初心者の私は先日鑑賞したフィガロの結婚はなんとなくわかったのですが他は残念ながらわかりませんでしたが興味の切っ掛けはできました。フィガロの結婚は色々な歌手の方がそれぞれのズザンナを演じており色々なスザンナを楽しむことができました。このオペラは曲を全部覚えているわけではないのですが(そんな才能はないっす)ピアノの伴奏が場にぴったりで聴いていて幸せになりました。

そういえば以前平井さんのコンサートでピアノを弾いていた梅田麻衣子さんのピアノが印象的だったと思いパンフレットをみたら梅田さんでした。モーツアルトのオペラによく合う演奏でした。

こういう曲は去年の新年会で歌曲のラッシュを経験して聴くようになったのですが、コンファントッテより私は黒い髪の方がいいという曲はなんとなく覚えていてこの演奏と最初に聴いた時の様子が甦ってきました。

オペラを堪能できたコンサートでした。

平井さん、梅田さん、声楽塾の歌手のみなさん、よい時間をありがとうございました。

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