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2017年10月22日 (日)

朝の歌

みなさん、こんにちは
私が中学生の頃は毎朝始業前に朝の歌をみんなで合唱する習慣がありました。
曲は毎月変わり、歌詞は大きな紙にマジックで書いてそれを壁に貼り歌詞をみながら歌っていました。

当時はパソコンとかワープロはなかったのであれをキチンとマニュアルで書くのは大変だったとおもいます。

学生時代という曲もその中にあり、クラスの中で音楽が好きな人がいてその人が色々な曲を知っていて次々と案を出してくれた中の1曲でした。

学生時代は良い曲でしたが当時はその曲は知らずに歌っていました。

祈り
賛美歌
清い死を夢見る
十字架

こういうものとは全く縁がない生活をしていたので言葉の意味がわからなくても新鮮でした。

歌そのものには良い曲くらいの印象でそれほど憧れることはなかったし清い死も夢みませんでした。

それでも今でも心のどこかに残っているものがあるのでよほど強烈な印象だったのでしょうね。

別の月の歌は悲しくてやりきれないという曲でこれを歌っている時に担任が教室に入ってきて

お前ら朝からそんな曲歌って楽しいか?

と呆れ顔でいったのを覚えています。たしかに暗いし朝の歌ではないですね。(笑)

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