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2017年11月23日 (木)

心に残る歌

みなさん、こんにちは
最近歌曲とかオペラを聴く機会があります。出演者の演奏家の方々の素晴らしい歌声を堪能しています。

では私の場合一番心に残る歌は何かというと思い出のアルバムです。

この歌は幼稚園児が卒業するにあたって春夏秋冬色々なことがあったね~という曲です。

では歌手は誰かというと音楽家ではありません。

母親が自分の子供に愛情一杯に注いでこの曲を歌うのが一番素晴らしいと思っています。

この場合子供は成人だと母親が歌手でもない限りこういうシーンはないので大抵子供が小さい(幼稚園児以下)時だと思いますが、母親が自分の子供に愛情を目一杯そそいで歌うというのはプロの歌手が歌曲を歌うということと比べることができない別のジャンルです。

後は犬のおまわりさんですね。

この曲は母親が歌って子供が最後に一緒に歌う姿が微笑ましく印象に残ります。

歌唱力は母親は歌手でもない限り本職に及ぶものではありませんがなぜかそばで聴いていると聴きいってしまいますね~

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2017年11月11日 (土)

<毒吐く独白シリーズ>コンサートのマナー

みなさん、こんばんは
今日は別の記事にアップしたように素晴らしいコンサートに行ってきましたが、残念なことに私の横にいたババア達のおかげで余韻がぶちこわしになりました。私の隣4人とその前に座っている1人が知り合いらしくこの前に座っている人が後ろを振り向いて少し声を大きくしてどうでもいい話をしていました。コンサートの曲を聴く場合聴き終わった時に余韻があります。ところがその前に座っていた人(以下軽蔑をこめてババアと呼びます)が曲が終わるやいなや後ろをむいてしゃべり出します。嫁の話とか孫の話とか・・・・どうでもいいというかここで話さなくてもいいことです。声は歌手の人と比べるべきもなく悪声でありしかも気取って話していないので制御されていない状態で話をし気持ちの悪い笑い声が続くので曲の余韻を感じることができません。

まあ人によっては演奏していない時間は話しても構わないでしょうという考えもありますが話たいのであればコンサートではなく別の場所にいって話せばいいのではっきりいって場違いなババア達でした。

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熱演終わりました

みなさん、こんばんは
今日は歌唱が大好きな林いのりさんが出演されるコンサートにいってきました。林さんは私のフェイスブックのブレンドが企画した湘南の風というコンサートで初めて歌を聴いてそれ以来です。私は歌のテクニックとかそういうものは知らないのですが、林さんの声は真っ青な青空に聖なる声が拡がって上がっているようなイメージがあり、こういうものは練習の成果もあるのでしょうが天からの授かり物だと思っています。今日は林さんの他に同じく湘南の風に出演された

ピアニストの横田萌子さん、
今回はお初でしたがバリトンの溫井裕人さん

が出演されていました。

演目はフランス歌曲
ピアノソロ
日本の歌曲

で熱演でした。どの演奏も満足でした。日本の歌曲は改めて聴くと不思議な感じがする曲が多く、子供の頃に聴いたり歌ったらりしたまちぼうけも林さんの歌唱だと不思議な感じがしました。

ピアノソロはシューマンの子供の情景の演奏でこの曲は結構好きなので曲が好きなのと自分が弾けない分見方が厳しくなりますが横田さんの演奏は今の年代の横田さんの表現の子供の情景であり、満足の行く演奏でした。

溫井さん派手ではなくある程度控え目に歌い実直な演奏で落葉松は素晴らしいでした。

いわゆる若手の演奏家のコンサートでしたが満足しました。

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2017年11月 5日 (日)

ローラボベスコ

みなさん、こんにちは。
最近バイオリニストのローラボベスコの演奏にハマっています。バイリニストは

ヨハンナマルツイ
メニューン
オイストラフ

など好きな演奏家が多いのですが今はローラボベスコにハマり中です。

ローラボベスコのバイオリンの音色は甘さと横への拡がりを感じることがありますが、それでも甘ったるいだらしのない音色ではなく曲の情感を増すように感じています。これに比べるとヨハンナマルツイーは端正ですが甘さはあまり感じません。

これはどちらが優れているとかいうものではなく好みになります。

またローラボベスコのソナタの演奏に寄り添うピアノはご主人であるジャックジャンティーですがこの人のピアノがまた素晴らしいです。曲の味わいをより深くしていてバイオリンの音色も引き立てます。

今はほぼ毎日このコンビのベートーベンのスプリングソナタとクロイツエルを聴いています。

スプリングソナタの出だしは痺れますよ~

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