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2017年12月31日 (日)

コンサートの醍醐味

みなさん、こんばんは
コンサート行っていますか?

私は今まで音楽はオーディオ機器で聴くことが多くコンサートにはほとんど行っていませんでした。それはオーディオ機器で聴くほうが手軽にしかも自分の好きな音楽を聴くことができるので遠いコンサート会場に行ってまで聴こうという気がありませんでした。

コンサートを否定する内容としては

その日の出来不出来がある。不出来にあったら悲劇
自分の好きな曲ばかりとは限らない

ということもありますが

演奏者はコンサートまでに作品への相当の思い入れが加わった練習を積み重ねて準備します。まさに一期一会の演奏になります。何度も聴いたことがある曲でもコンサートで聴くとまた違った感じに聴くことができ新鮮な感じがします。

またコンサートでは自分が知らない曲が演奏されます。この中には気になる曲があります。私の場合だと最近はシェーンベルクの浄夜、メンデルスゾーンの無言歌です。或いはバッハのコーヒーカンタータです。コンサートで初めて聴くのでそれほど多くは記憶に残らないですがそれでも初めて耳にしたときの自分の気持ちは明確に覚えています。

最近は大体月に3回から4回くらいコンサートに行く事が多く仕事のスケジュール調整よりもコンサートのスケジュール調整管理が大変です(笑)

時々演奏者と懇親会があり色々お話できるのも醍醐味の一つですね~

来年も状況が許せばコンサートに多く通ってみたいと思います。

今年は色々お世話になりました。

来年も音楽の戯言をよろしくお願いします。

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2017年12月25日 (月)

偽作

みなさん、こんにちは
私はモーツアルトのバイオリン協奏曲が好きです。ピアノ協奏曲27番、クラリネット協奏曲、クラリネット5重奏曲のような深みは感じませんがそれでも瑞々しい曲だと思っています。今はCDでモーツアルトのバイオリン協奏曲を聴こうとすると1番から5番まであります。

ところが少し古い録音だと6番、7番があります。
またモーツアルトのバイオリン協奏曲でアデラーイド協奏曲というのがあります。

この3曲とも1-5番と同様に気に入っています。

どころが今ではこの3曲はモーツアルトの作品かどうか疑問があるそうです。

個人的には好きな曲であるのでこれがモーツアルトが作ったのか他の作曲家が作った曲なのかはそれほど興味がある話ではなくこれらの作品と出会えたことに意味があります。

偽作というレッテルを貼らずに聴いてみると素晴らしい作品だと思います。

特にアデライーデの第三楽章は聴いていると踊りたくなります(踊れませんが(^_^;))

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2017年12月23日 (土)

ちょっと恥な話(^_^;)

みなさん、こんにちは
いよいよクリスマスシーズン到来でクリスマスにちなんだ歌で「もろびとこぞりて」という曲があります。

主はきませり

という歌詞があります。中学時代にこれがクラスの朝の歌だったことがありますがクラス全員で歌うときに

主hakimaseri

と歌っていました。主は何を掃くんだろう?でしたがそういうものだと思っていました。

ところが東京に出てきてこの歌詞の正しい歌い方を知りました。

主は来ませり

であり掃除をするわけではないのですね。

今はこの歌を歌うことはありませんが私は一度も正しい歌詞で歌ったことはありません。(^_^;)

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2017年12月16日 (土)

聴き応えあり!

みなさん、こんばんは

今日はフェイスブックのフレンドのソプラノ歌手の生駒侑子さんのお誘いでサロンコンサートに行ってきました。
出演者は
飯沼友規さん テノール
生駒侑子さん ソプラノ
渡邊敦さん  テノール
小林祐太朗さん テノール
あずまみのりさん ピアノ

でした。全部で12曲、1人3曲ずつ歌う演奏か聴き応えありました。生駒さんは以前にあるコンサートで初めて聴いた時にモーツアルトのオペラが似合う人で表情豊かに演奏していました。その後フィガロの結婚を鑑賞にいき生駒さんは町娘の1人して出演されており相変わらず表情豊かに歌われていました。今回はラ・ポエームの私が街を歩くとは私が過去に聴いた生駒さんでしたが、メサイヤよりシオンの娘よ、大いに喜べ、グノーのアベマリアはあの人なつこい表情は消えまさに修道女という感じでした。歌はもともと伸びのある清らかな声で上手なのでモーツアルトでもグノーでもヘンデルでも素晴らしかったです。

テノール渡辺さんはレスピーギの雪、ロッシーニーのドミネデウス。ビゼーのアニュスデイを歌われビゼーが絶品でした。テノールの小林さんピクシオのマリウ、愛の言葉を、美女と野獣より愛せぬならば
オペラの舞台が多いそうでドラマチックに歌唱されていました。

テノールの飯沼さんはトゥランチの愛に満ちた処女よ、津軽のふるさと、ジングルベル2017を歌われ歌の中に哀愁を感じました。最後のジングルベルはノリの部分はジャズ仕様でサッチモを彷彿としました。

これらの曲を支えていたピアノのあずまさんは曲をピアノで慈しんでいる感がありました。

今回はみなさんただものではでした。

またこのメンツのコンサートに行って見たいです。

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2017年12月 3日 (日)

成功おめでとうございます

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの近藤さんが企画したコンサートに行ってきました。近藤さんはクラシックが好きな人ですが音楽業界の人ではなくその人のプロデュース第一弾でした。このコンサートには同じくフェイスブックの友人のピアニストの河野真有美さんも参加されています。河野さん以外の演奏家は私は初めてたったのですが

ソプラノ 武田千宜さん
テノール 野口唯一さん
バリトン 伊藤達也さん
バリスタ KAZUさん

でした。

今回はKAZUさんが入れてくれたコーヒーを味わいながらバッハのヒーヒーカンタータを鑑賞しようという趣向がありました。またKAZUさんから18世紀のコーヒー事情なるお話しがあり毎日何気なく飲んでいるコーヒーに関する知識が深まりました。

歌手のお三方は実力的には申し分なくオペラの世界(コーヒーカンタータはオペレッタみたいでした)の堪能することができました。

コンサートが終わってから気がついたのですが素晴らしいメンツが揃ったものだと思います。

プロデュサートしては本職ではなく(そのうち本職になるかも・・)初にもかかわらずこれだけのメンツが集まったことと観客の入りも良かったのは近藤さんの人柄だと思います。

自分は表にでずに喫茶店のマスターみたいな感じでコーヒーを用意していました。

コンサートにこぎ着けるまで大変だったと思いますがコンサートは成功したと思います。

また近藤プロデュース第二弾も同じメンツでお願いします。
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