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2018年2月11日 (日)

学生時代のおバカなお話(^_^;)

みなさん、こんにちは
私は学生時代はある野望があり就職活動は全くしませんでした。本来であれば野望が在学中に叶う予定でしたが頭が悪いのでそれは無理でした。

当時はリコーダーが好きで毎日ほぼ5時間くらい吹いていました。当時は30分くらいの曲なら暗譜で演奏できたものが何曲かありました。

以下世の中を全く知らない学生の浅はかな思い込みなので気にしないでください(笑)

リコーダー演奏家っているのでこれになってもいいかななどと少し思っていましたがレベルの高い演奏を聴いたことがないのでまさに井の中の蛙でした。

そうこうしているうちにNHKFMでリコーダー特集をやりフランツフリュヘンとハンスマルチンリンデの演奏を聴きました。最初聴くまでは私は自分の方が上手だと思っていたので高いところからどんなレベルなのかな~でした(まあ学生の戯言ですから(^_^;))

それで最初の音を聴いた途端に・・・・

こいつら(失礼(^_^;))に勝つのは100万年かかっても無理

という結論になり根拠のない自信は粉々に打ち砕かれリコーダー奏者になることは断念しました。

まあ今思えば20歳までいかない学生が我流で演奏していたリコーダーをフリュッヘンとかリンデの演奏と比べて追いつけないので・・・・ですから苦笑しかないのですが当時の私はそんなものでした。

その後ブリュッヘンはリコーダーだけではなく指揮者として名をあげました。

今でもブリュッヘンの名前をみると少しだけ複雑な気持ちになりますね~(^_^;)

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