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2018年2月12日 (月)

春を迎える室内楽

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドのバイオリニストの田中幾子さんが出演される表記のコンサートにいってきました。

出演者は

バイオリン 田中幾子さん
ファゴット 丸山佳織さん
ピアノ   原 好香さん
ソプラノ  田中和美さん

でした。響きよし、演奏よしでした。

特に私が好きなベートーベンのスプリングソナタは素晴らしかったと思います。

みなさんの呼吸がぴったりでバイオリン、通奏低音、鍵盤という構成の演奏を楽しむことができました。

またプログラムが丁寧に作られており曲目紹介、演奏者紹介も充実しておりこのコンサートにかける関係者の意気込みを感じます。

普段あまり聴かないサンサーンスのファゴットソナタも楽しむことができました。

演奏者の方々はかなり集中して演奏していたと思います。

外は寒いですがサロンの中は春の息吹を感じました。

またソプラノの田中さんは声が明るく声量があり、声は私が好きな声です。

山田耕筰さんが作った曲を歌われ聴いていて心地良かったです。

びっくりしたのはアンコールで私が歌曲にハマったきっかけのグノーのロミオとジュリエットより私は夢に生きるを聴くことができるとは思っていませんでした。まさに17歳の悲劇なんてまだ知らない希望に満ちたジュリエットがそこにいました。

またアンコールの最後に私がいま練習中の曲が演奏され、私は四苦八苦しながら練習していますがレベルが違うとこんなにスムースに演奏できるのかと唖然としながら聴いていました。これを聴けたのは大きな収穫でした。

お疲れ様でした。

良い時間を過ごすことができました。

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