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2018年4月27日 (金)

オペレッタ天国と地獄

みなさん、こんばんは。
今日はフェイスブックのフレンドのソプラノ歌手の生駒侑子さんの紹介で天国と地獄を鑑賞してきました。

いやーおもしろかったです、おかしかったです。

出演者はどの人のレベルが高く芸達者なので結構笑ってしまいました。

生駒さんはキューピットの役で出演されていました。存在感ありました。

簡単に流れを記すとオルフェウス(売れない音楽家)の妻でユリディスに恋人がいてその恋人は羊飼いのアレステとつきあっていましたがアレステは実は冥界王のプルートウでした。リユディスはプルートウに冥界につれていかれ、それを喜んだ旦那さんのオルフェウスは世論に説得されて天界にいって神々の王のジュピターに妻を取り戻すように渋々お願いにいきます。オルフェウスは劇中にバイオリンを弾きますが実際に弾くのはバイオリニストでオルフェウスを演じていた人はよくあんなアホづら(失礼)で演奏できるなと思うくらいおかしかったです。

神の王のジュピターは女好き(女神好き)で色々と動物や自然現象に変身して女好きの本領を発揮し、他の神々からあなたの悪いことは全部しっている・・・と指摘されます。

その後オルフェウスと天界の神々(&キューピット)は冥界にいき妻を取り戻しオルフェウスに渡しますが元はジュピターが自分とつきあうつもりだったみたいです。(妻もジュピターとつきあうつもりだったみたいです)

最後にこれからオルフェウスは前だけみて後ろを振り返ってはいけない、、もし後ろを振り返れば妻は二度と戻らなくなるというどっかで聞いたことがある話になり雷がなり互いに案じで抱きつきます。これは約束違反にカウントされずにハッピーエンド。後半は登場人物があの有名な曲に乗って歌い踊りで小賢しいことは抜きで楽しむことができました。

登場人物は全員歌は上手でしたがジュピターを演じた小林大祐さんの声は素晴らしくマタイ受難曲のイエス様を聴いてみたいと思いました。

生駒さんはじめ出演者のみなさん、お疲れ様でした。良い舞台をありがとうございました。

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