« コンサート | トップページ | 軽いとか重いとか・・・・ »

2018年4月 8日 (日)

子どものウォルフガングと会えたコンサート

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックフレンドのIさんのお店で鍵盤楽器奏者の筒井さんのコンサートがありました。今回はモーツアルトが7歳の時から使っていたクラビコードの完全複製を使った演奏でした。モーツアルトの頃は今のようなピアノではなく当時のピアノは今のピアノと相当音色が違っていたと思います。思いを巡らせると幼少の頃のモーツアルトは今日のこの楽器の音色を聴いていたと思われます。

音色はシンプルですが乏しくはありません。Iさんのお店の音響がよいせいか控え目なボリュームながら精細な音色が全てきこえてきます。モーツアルトがこの楽器で演奏したであろう初期の頃のソナタを演奏して目をつぶってきくとそこに小さなウォルフガングがクラビコードを弾いていました。演奏が終わるとなぜかモーツアルトではなく筒井さんがいました(当然ですよね)

モーツアルトの他にバッハ、パッヘルベル など(曲は良かったですが作曲者名は他はわすれました。フレスコバルディーがいたかもしれません)

筒井さんが奏でる音色はなぜか懐かしい(全然今まで知らないのに不思議ですが)感じがしました。

このクラビコードを使ったコンサートはまたIさんのお店で開催されることを希望したいですね~

筒井さん、お疲れ様でした。よい演奏でした。

演奏が終わって小さな子どもが筒井さんに抱きついてきたのは印象的でしたね~

|

« コンサート | トップページ | 軽いとか重いとか・・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コンサート | トップページ | 軽いとか重いとか・・・・ »