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2018年6月25日 (月)

オペラの季節

みなさん、こんにちは
来月からオペラの季節がやってきます。
といってもオペラ週間とかいうものではなく私自身観に行くオペラが集中しています。
オペラというと難しい感じがしますが、当時の娯楽ですから必要以上に難しく感じることはないと思っています。フェイスブックのフレンドが関わっている作品がメインでおそらく普通にタイトルみただけでは観に行くということはなかったと思っています。
痛快さ、理不尽さなど見終わった後は自分なりの気持ちが湧いてきます。私は子供の頃から映画館に入り浸りでよくドラマにあるこういう子供が長じると映画監督になったり映画に関わった仕事をするような環境でした。そこで俳優もタイトルもわからない映画を観てそれなりに面白くその中でお気に入りの俳優女優が出てきて映画の中でお気に入りの出演者が死んだり殺されたりすると悲しくなったものでした。今はこれがオペラになったという感じで映画見始めた頃の感覚です。
今まで観た中ではイタリア語での上演が多く日本ではイタリア語は英語ほど普及していないので何言っているかわからないくても当然だと思いますしオペラ理解したいためにイタリア語勉強しようという気が起きません。日本語の字幕が出るのでイタリア語そのものを味わうことはできませんがどんな場面かはわかります。
斜に構えることなく素直に楽しみたいと思っています。

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2018年6月17日 (日)

ワンマンLIVE そして流れる

みなさん、こんばんは。
今日はフェイスブックのフレンドの石塚弓子さんのご案内で石塚さんヴォーカルを堪能するコンサートにいってきました。オリジナル曲あり昭和歌謡曲のカバーありでそれぞれの曲に対する思いをお話されていました。またピアノとベースもすばらしくごきげんでした。
ピアノは原口 沙矢架さん
ベースは山地 恒太さん
で1曲目からただ者ではない感じがしました。
2曲この二人の演奏があり素晴らしかったです。
石塚さんのボーカルは素直でのびがありそこに歌が大好きだという思いが加わるので歌を聴いていると自分なりの情景が浮かびます。
最後のMCでこれが最後の曲・・・
えーもう最後っすか・・・・・
って感じでした。
今日は良い演奏、良いヴォーカルを堪能させてもらいました。

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2018年6月16日 (土)

子供達は何かを感じたでしょう。

今日はフェイスブックのフレンドのバイオリンの田中幾子さんの紹介でファミリーコンサートに
行ってきました。今日のコンサートは大人だけではなく子供にも楽器の音を聞いてもらおうという趣旨で小さな子供達と若いお母さんが多かったです。
私もバイオリンの音を浴びるということはあまりなかったので田中さんのバイオリンと勝本さんのピアノの落ち着いた音色を堪能させてもらいました。
こういう音楽を聴くと子供達もそれなりに感じたものがあるようで反応は様々でした。
体を動かす子供
大声を上げる子供
それぞれの子供達の正直な反応が見てて楽しかったです。
最後の情熱大陸では田中さんの後ろでバイオリンを弾くまね(エアーバイオリン)をしていた子供もいました。
今日の音色は子供達にとって忘れられないものになると思います。
田中さん、勝本さん演奏お疲れさまでした。

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2018年6月10日 (日)

田谷力三物語

みなさん、こんにちは
昨日は浅草の花やしきにフェイスブックのフレンドのソプラノの生駒侑子さんのご案内で
田谷力三物語を観てきました。
田谷力三さんは浅草オペラの草分けくらいしか知らずに晩年にテレビ出演していたときに歌を聴いたことがあります。今回は田谷力三さんの一生を丹念に描くというよりは田谷力三さんの時代に行われたガラコンサートのイメージがメインでその中で田谷さんのエピソードをはさむという構成でした。
みなさん、よく演じて歌っていらっしゃりピアノとバイオリンの演奏も(伴奏)も秀逸でした。
多分大正時代にオペラを観に来たらこんな感じなのだろうなと思いました。
出演者のバリトンの李さんが歌うとなぜか時代はあっという間に大正になります。
また女性歌手の方々が着物を着るシーンがありますがしっかりと着ていました
テノールの新津耕平さんが田谷力三さんを演じました。新津さんの田谷さんは意思の強さを感じました。
今回印象的だった歌手はソプラノの二宮望美さんでした。歌が素晴らしいのはもちろんですが喜久ちゃんを大正ロマンの香を感じさせながら演じていました。
まだまだ私が知らない演奏家で魅力的な人ってたくさんいるんでしょうね。
公演の中で歌われる歌は以前聴いたことがある曲や私の父親がよく歌っていた曲もあり懐かしかったです。
素晴らしい時間をありがとうございました。

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