2017年5月28日 (日)

コンサートのお知らせ

みなさん、こんばんは
去年合唱を一緒にやっていた仲間が天に召されました。
来る7月2日に彼女を偲んで追悼コンサートをやる予定です。

日時 7月2日、13時30分開場 14時開演
場所角筈区民ホール

彼女のために思いを込めて歌うつもりです。

          

Design

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2017年5月27日 (土)

トロッタ25

みなさん、こんばんは
今日はフェースブックのフレンドのソプラノの平井裕子さんが出演されるコンサートトロッタ25に行ってきました。トロッタ(TOROTTA)は首謀者(ですよね?)の木部さんの夢に出てきた店の名前で、コンサートは 25回目だそうです。

コンサートはコンサートというよりは表現者のパフォーマンスという感じで正しいかどうかわかりませんが人間の奥底に潜む誰もがもっているであろう狂気を感じました。

演奏自体は聴いていて幸せになれるというものではなくクセがあるものでこのクセは私は合いました。

最後に平井さんが霧の街はまさに和の色彩に合う歌唱だったと思います。、平井さんはフランス歌曲に力を入れていらっしゃいますが和の曲も素晴らしいです。

鼓舞という曲は木部さんが縛られた状態で登場しそのままで踊りを踊ります。最初は幽霊かと思ったのですが段々と縄がほどけていきます。これは何かからの脱出なのかと思いましたが印象的でした。あの状態で激しい踊りは疲れると思います。熱演でした。

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That's entertainment!!

みなさん、こんばんは
先日フェースブックのフレンドのソプラノの佐藤智恵さん、ピアノの河野真有美さんが出演されるガラコンサートにいってきました。第一部と第二部があり第一部は比較的おとなしくクラシックの演奏でしたが第二部のオペレッタになると俄然ヒートアップしていました。今回のオペレッタは歌あり踊りあり演奏ありでとても楽しかったですし出演者の方々も楽しそうにパフォーマンスをやっていました。

こういう楽しい演奏は演奏技術がキチンとしたものがないと破綻しますが、破綻せずにパフォーマンスを支えていました。

今まで何度か上演されているチャルダッシュの女王からの演奏もありました。さすがにこれは自信をもっていらっしゃるようで大変馴染んだ演奏でした。

コンサートの時間は少し長めでしたが長く感じませんでした。

今回はゴチャゴチャいわずにとても楽しかったの一言につきます

佐藤さん、河野さん、他の出演者の方々良い時間をありがとうございました。17264485_1862737430604637_436817554

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2017年5月14日 (日)

神が出てこないオラトリオ

みなさん、こんばんは
今日はフェースブックのフレンドのソプラノの中森美紀さんのお誘いでハイドンのオラトリオ四季の演奏会にいってきました。以前ハイドンの詩編を聴いた時にハイドンは面白いおじさんだけではなくただならぬものを感じていました。

いわゆる宗教曲は神が出てきて憐れみたまえ的なものが多いのですが今回の四季は神は出てこずにイメージ的には農民が自然のサイクルで豊かな農作物の恵を享受することが出切る事への感謝というような自然のサイクルの感謝がメインです〔自然=神かもしれませんが直接神が出てくる場面は少ないです)

演奏はオケ、歌唱ソロ、合唱という組み合わせでどれも素晴らしかったです。オケは丁寧な演奏で音が厚く、合唱は農民の息吹や沸き上がる感謝の気持ちは感じることができました。

個人的には春も夏も素晴らしかったのですが特に秋、冬が秀逸でした。秋は収穫の季節で収穫できる喜び、歓喜、狩り、葡萄の収穫でワインをつくりお祭り的な弾けた演奏は素晴らしく特にホルンの厚い演奏は記憶に残ります。

秋が終わると冬がありますが秋が素晴らしかったので秋が終わった後に拍手がでても不思議ではないような感じでした。

また男女の恋を語るシーンもあり深いものがありました。(ハイドンは苦労したのかもしれません)

冬は死生観があり春、夏の若さ喜びはどこに行った的な演奏でそれでも勤勉に一生懸命生きていると聖なる門が開かれ聖なる山が現れそこに住み続けることができるということで終わります。

全体として勤勉は幸せをもたらすというテーマだったと理解しています。

中森さんは合唱で参加されていました。普通こういうソロの人が合唱をやると全体のバランスが難しいのですが、合唱の中に溶け込んでいました。こうなると合唱に大きな芯ができるので回りの人達は歌いやすかったのだと思います。

オケは全体的にレベルが高く(演奏が素晴らしかったのでメンバーがプロとかアマとかはどうでもいいです)名演だったのだと思います。

終演後中森さんに挨拶をさせて頂き楽譜を見せてもらいましたがけっこう厚く3000ページあろうかというくらいでした(そんなにはないと思いますが厚かったです)

中森さん、お疲れ様でした。

〔ソロのことはあまり触れていませんがもちろん素晴らしく曲に合っていました)17016880_773988026093971_1474928415

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2017年5月13日 (土)

それってお得なのかな~(^_^;)

みなさん、こんばんは。
CDプレイヤーの中にはLINDEMANNのようにCDプレイヤーの筐体の中にプリアンプ機能があり音楽を聴くだけであればこれにパワーアンプとスピーカーがあれば音楽を聴くことができます。

これを買うとプリアンプを買う必要がないのでお得感がありますが本当にお徳なのでしょうか。

一つの筐体に色々な機能を詰め込むのは機器を置く場所も節約できるし機器に投資するお金も節約できます。

ところがオーディオの場合はそれぞれのコンポーネントのバランスが取れていないと一番低いものに全体のパフォーマンスが合ってしまいます。

個人的にはLINDEMANNのCDプライヤーはこんなプリアンプの機能なんかいらないのでその分もっとCDプレイヤーそのもののクオリティーアップにコストをかけてほしいと思います。

LINDEMANNについているプリアンプの機能は悪くはないですが慣れていると不満が出てくるレベルだと思っています。

オーディオ機器はあれこれついているよりも単体の性能をきっちししてほしいですね~

ちなみにLINDEMANNのCDプレイヤーはプリアンプ部のパフォーマンスが悪いというわけではありません。

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2017年5月 4日 (木)

ゴールデンガーラコンサートグランフェスタ2017

みなさん、こんばんは
今日はフェースブックのフレンドのソプラノ歌手の大堀博美さんが出演される表記のコンサートに行ってきました。総勢31組の演奏がありかなり長丁場のプログラムでしたが演奏者の皆さんの演奏は聴き応え満載で飽きるということはありませんでした。

大堀さんは最後から2番目でグノーのロミオとジュリエットより私は夢に生きたいのを歌われました。この曲は私が歌曲にハマったきっかけになる曲でした。今まで何人かの歌手でこの歌を聴きましたがみなさんそれぞれ自分の個性を以て歌われており今回の大堀さんも大堀さんの個性で歌われていました。

第一部はお子さんの演奏が多くバイオリンやピアノの演奏で音色が美しく沢山の光る原石を見たような気がしました。

今回出演されたのはイタリア声楽コンコルソで優秀な成績をおさめた演奏家達が参加されていますので演奏はいうことありませんでした。

大堀さん、演奏お疲れ様でした

また終演後の懇親会(別名オフ)もワイワイと音楽の話をして楽しかったです。

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2017年5月 3日 (水)

高校生の頃

みなさん、こんにちは
オーディオ機器に興味を持ったのは高校生の頃で当時はアンプはソニーで(もちろんプリメイン)スピーカーはビクターのSX3で、プレイヤー(CDプレイヤーではない(^_^;))もビクターでチューナーはトリオでテープデッキはオープンリールで・・・

などと夢を膨らませていました。とはいっても高校生でアルバイトなどしていないのですから資金はありませんでした。

大学受験の時に滑り止めに落ちました〔笑)

本来であれば滑り止めに合格して入学金を払ってそれからなのですが落ちたので入学金を支払う必要がありませんでした。そこで父親と交渉して第一志望に合格したらこの払うべきだった入学金でオーディオ機器を買ってもいいかといったらOKしてもらいました。

当時第一志望は地元の国立で入学金や授業料は安い〔今は安くはないようですが)し自宅から通うことができるので新潟から東京の私立に行くよりは親の経済負担ははるかに軽いものになりました。

そこで滑り止めに落ちたけど第一志望に合格したので賞金をせしめました(笑)

当時はオーディオの資金はスピーカーが一番薄く後で買い換える事を前提にしていました。

スピーカーはありあわせの材料で作ったもので数千円でしたので浮いたお金でアンプを奢りました。当時はソニーが最初の候補だったのですがなんとラックスマンのアンプを買いました。今思えば10代のガキがラックスマンでしたからね~

この分不相応さは今でも変わっていません(^_^;)

当時は製品知識はないので頼りになるのはオーディオ雑誌でした。そこで評論家が推奨する組み合わせをショップで試聴したのですが良いと思うのはありませんでした。

自分が買えるレンジのオーディオ機器に失望を感じて始めていた時にサンスイ(JBL?)のLE8Tを聴きました(スピーカーです)

ジャズだったのですがこの時の衝撃は今でも忘れませんし今でもその時のLE8Tの音が頭から離れません。

これが欲しかったのです当時2本で10万円を超えていました。スピーカーに10万円は当時収入がない私には無理なので諦めてしばらくしてオーレックス(東芝ですね)のスピーカーで良いものがあったのでこれでずっと聴いていました。

今思えば当時仮にLE8Tを買っていたとしてもこれをドライブするに相応しいアンプがないのでそれほど良く聴こえなかったのではないと思っています。(負け惜しみかもしれません)

子供心に不思議に思ったのはどうしてオーディオ評論家(もう故人ですが今でも信奉者が多いのでここでは名前は挙げません)はこんな酷い音のコンポーネントを推奨するのかでした。

試聴していたときにショップの人も

酷い音だね~

と酷評でした。

ちなみに今でもLE8Tの中古を時々見かけますが怖くて聴けません。
仮に当時の衝撃が幻想だったとしてもそのまま残しておきたいと思っています。

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2017年4月30日 (日)

マンドリンのオケ

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの山本さんからマンドリンのオケの演奏会があるということで行ってきました。マンドリンというとギターを小さくしたようなイメージしかなかったのですが、

マンドリン
マンドラテノール
マンドロンチェロ
メンドローネ

という種類がありそれぞれがバイオリンに対する

ビオラ
チェロ
コントラバス

ような役割をしていると思っています。プレ素の第12回演奏会ということでした。

ここにギターとコントラバスが加わり本格的な構成でした。

曲目は
第一部
組曲吟遊詩人 (Aアマディ作)
リュートのための個数な舞曲とアリア第三組曲(0 レスピーギ作)
第二部
弦楽のための組曲(Jラター作)
抒情小曲集よりゆりかごの歌(Eグリーグ作)
組曲掘るベアの時代から(Eグリーグ作)

アンコール 忘れました(^_^;)

音色はバイオリンが中心のオケと違い細かい水滴が降ってくるような演奏が心地良く美しかったです。

またそれぞれの奏者の方々も上手で演奏のクオリティーは高いと感じました。

全体の雰囲気は音楽を楽しんで演奏されているものを感じ聴いていて楽しかったです。

後半の指揮者はダンスをしているように指揮をしており指揮台から落ちないかと若干ハラハラしていましたが落ちませんでした〔笑)

また観客の中に色々とご縁がある方がいらっしゃり、ソプラノ歌手のかたが最後の花は咲くで歌唱をされていました。音楽の結びつきっていいものだと思います。

弦のオケと違ったテイストがありいいものです。

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SAKURARAの世界

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの河野真有美さんと数馬尚美さんが出演された音楽家達の晩餐会主催のコンサート新緑のグリーンコンサートに行ってきました、ここは若手の女性演奏家(限定がどうわかりませんが圧倒的に女性の登場が多いです)が演奏します。

今回は最初のサックスの曲からゆったりとしていて私の好きなテイストです。

途中からシークレットゲストが参加してSAKURARAという曲をボーカル付きで演奏しました。

え・・・SAKURARAって何って?

お客さん、てんごいうてもろうたら困りまんな~(どこの言葉や?(^_^;))

SAKURARAはこの音楽家のための晩餐会に所属する若手の演奏家の演奏を収録したもので計算を感じない爽やかでまっすぐな演奏のCDです。

今回のお目当てはこのSAKURARAの中の自由の翼という曲を歌った加藤桜子さんのボーカルが好きなので加藤さんの歌も興味がありましたが加藤さんだけではなく皆さん素晴らしかったでした。

オーボエの演奏、サックスの演奏、編成を変えたSAKURARAの演奏はしっとりと聞くことができましたし、最後の金管軍団の演奏は楽しかったでした。

河野さんは千の風になっての伴奏が極めて曲にあっており印象的でした。

私は学生時代に一年間ブラスバンドに在籍していてパートはチューバでした。数馬さんのチューバの低音の量感は十分で演奏全体を締めていたと思います。

終演後は河野さんにはご挨拶できたのですがお客さんが多かったので加藤さんと数馬さんにはご挨拶しないで失礼しました。

皆さん、お疲れ様でした。

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2017年4月23日 (日)

キーンとしたショパン

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの池田さんが企画の代表を務められている

春の香りに乗せて

というコンサートに行ってきました。

演奏者は
ピアノは里見有香さん
バイオリンは佐原敦子さん

です。

第一部はピアノソロで

ショパンの3つのノクターン
バラードNo3

アンダンテ・スピアートと華麗なる大ポロネーズ

で第二部はピアノとバイオリンの重奏でした。

シマノフスキー のノクターンとタランテラ
フランクのバイオリンとピアノのためのソナタ

でした。

池田さんはこの演奏家は良いと勧めてくれました。池田さんは私などよりは鑑賞力があるので良い時間を過ごすことができると確信しました。

ピアノはスタンウエイで純粋なキーンとした爽やかな冷たい水をイメージしました。

非情に美しいというか純度の高いピアノの音色で演奏を聴く限りクールなショッパンでしたが里見さんがMCの時に本当は1部(ピアノソロの時)にお話ししたかったけどそれどころではなかったということをおっしゃっていましたのでクールに弾いていたのではないかとれません。

ショパンは流れるような演奏で聴いていて気持ちよかったです。

第二部はプログラムそのものは私には馴染みがない曲でしたがバイオリンの音色が抑えめで二重奏としては良い響きだったと思います。

池田さん
里見さん
佐原さん

よいコンサートをありがとうございました。
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