みなさん、こんにちは。
今年になって、スピーカーチームは
CD12→26SL→KLIMAX TWIN チャクラ→ガルネリ
STAXチームは
IKEMI→SRM007t→SR007(Aがないっす(^_^;))
がメインでたまに白雪姫→SRM717が参加する形態になりました。
従ってスピーカーチームはこの構成で耳が慣れています。
今日はちょっと気分転換にスピーカー組を入れ換えてみました。
IKEMI→白雪姫→KLIMAX TWIN チャクラ→ガルネリ
という感じで前段2つを入れ換えてみました。スピーカーケーブルをちゃんとしたのに
換えてからはこの臨時チームで聴くのは初めてです。
まあ、ショップや専門家が行う厳密なテストではないので、ケーブルまで同じにはしてい
ませんしIKEMIと白雪姫の電源をさきほど入れたばかりしかも両者ともにちゃんとセッティングしていないので甚だしく悪い条件なのでお遊び程度だと思ってください。
この臨時チームで柴田淳さんのLove letterを聴いてみました。
レギュラーチームと比べて音の広がりが窮屈な感じがします。レギュラーチームが
何のストレスもなく自然に音が拡がっていくという感じがします。(というかこういうことを意識しないで聴いていました)臨時チームは少しつまるような感覚があります。またスピーカーから出てくる音自体もレギュラーチームのほうがクリアーな感じがします。全体として柴田淳さんの声がレギュラーチームのほうがやさしく聴こえます。
本当はCDPだけ換えてみるとか、プリだけ変えてみるとかするともっと分析的な
聴き方ができると思いますが面倒なのでそこまでやりません(^_^;)
またもっと分析経験があるともっと良い表現ができるのかもしれません。
STAXチームのレギュラーとしてIKEMIを聴いた限りではこんな感じは持たずに、良い意味の軽さを感じて
これもありがな~
と思っていましたが、スピーカーのレギュラーチームの音に慣れた状態ではこんな感覚
がありました。
ただ、この臨時チームでず~っと聴きこむと感覚がこの音に慣れてくるので数時間経つと
それほど違った感覚は持たなくなると思います。
従って
臨時チームはダメですだめだな~w
ということではもちろんありません。あくまでもレギュラーチームを聴くことによってできた
感覚とどう違うか(実は区別がつかないかもしれませんが・・・・(^_^;))ということです。
元々音楽を楽しむ派なので、それほど機器の違いを分析して正確な言葉で伝えるという
スキルはないに等しいし(とっかえひっかえ聴くくらいだったらじっくり音楽を聴きたい派
です)、まだ電源を入れて一時間も経っていないので、本当に戯言レベルの比較です、
本当はこっちが低音が豊かで、高音が・・・・
なんて気の利いたことがいえればいいのですが、音楽を聴くときにはこういうことを
あまり意識していないのでちょっとコメントができません。
またプリのキャラの違いですが、一般的には26SLは熱いとか濃いとか言われることが
多く、白雪姫は細身でスッキリといわれることが多いですが、私の中では詰まった感じ
というのが大きなウエートを占めているようで、濃いとか細身とかのこだわりはない
ようです。
ただこのくらい感覚の差があると糞耳の私でも仮に自宅のシステムの前段をレギュラーチームから臨時チームにこっそり変えられていたとしても多分違和感を持つことができる
と思います。
ただ今日はしばらく臨時チームで聴いてみようと思います。
今はベートーベンのピアノ協奏曲4番を聴いているのですが、コレは無条件にいいです。甘美な音色です(レギュラーチームでは「甘美」という感覚はありませんでした)
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