2009年11月11日 (水)

通じないよな・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
昨日お昼休みに一般の人たち(オーディオにハマッていないという意味ですね(^_^;))とオーディオの話をしていました。スピーカーの話、アンプの話、CDPの話なんか色々としたのですが、機種になったとたんに

?????

でした。

LINNが
Passのアルファが・・・・
WADIAが・・・・

まあ、一般人には通じませんよね(笑)

ましてケーブルの

ワイヤーワールドは・・・・
ヨルマは・・・・・

(ケーブルは語れるだけの知識はないのですが(^_^;))

なんていおうものなら変人扱いされます(^_^;)

趣味はアウトラインを話す分にはいいのですがコアになるとそれが趣味でない人から見ると変な人(笑)だと思われますよね~

みなさんもオーディオを趣味にしていない人に対してオーディオを話題を出すのはせめて
JBLくらいで止めておきましょうね(^_^;)


あやうく変人扱いされるところだった・・・・(笑)

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2009年11月10日 (火)

ラルクベスト

みなさん、こんばんは。
時々このブログで触れていますが、実は私は隠れラルクファンです。

先日ラルクのClicked single best 13というアルバムをゲットしました。

これはアジア8カ国でネットでファンから人気投票を行い、収録曲を決定して作成されたもので最後の曲は新たにレコーディングしたものだそうです。

ということで12曲までは聴いたことがある曲で全て私の好きな曲です。

特に虹とwinter fallが好きです。

それだけではなく高音質CDのBlu-spec CDで音質の向上がはっきりと感じることができます。

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いいですね~
文句なく楽しめますね~(^_^)b

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2009年11月 8日 (日)

何もいうことはありません

みなさん、こんばんは。
先日少し機器を繋ぎ変えた時の感想をアップしてみましたが、今はSTAXチームのCDPを
IKEMIの代わりにCD12を繋ぎ変えてみました。

CD12+SRM007t+SR007

です。






何もいうことはありません。私が再生装置でこれ以上のものを望んだら天罰が下される
かもしれません(レクイエムの聴き過ぎかな~(^_^;))

ちなみにケーブルはモガミ2803です。

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気になるもの

みなさん、こんにちは。
実は以前から気になるものがあります。

その1
ラックスマンのL509uです。最近の製品は聴いたことがないのでいわゆる脳内の印象ですが・・・

解像度がくっきりというよりも、ゆったりと音楽を鳴らしてくれる

という印象があります。ところがラックスマンのアンプはL590AⅡとL509uというほぼ同価格帯にキャラクターが異なる2機種があります。ここでキャラクターが違うと書いていますが
どう違うか実はわかりません(^_^;)

もちろんL590AⅡも未聴なのですがこっちはなんとなく想像できるのですが、L509uは全く
想像ができません。L590AⅡは寒いときには暖房代わりになるでしょう(^_^;)

かなり良いのはなんとなくわかるのですがなかなか聴く機会がありません。

その2
ラックスマンのCDPです。今まではCDPは発売されていませんでした(古いものはありますが)が最近D-0Xシリーズで3機種リリースしました。どんな音楽を奏でるのか全く想像が
つきません。私はオーディオを再開したのがSTAXから始まったこともありけっこうCDPを
重視します。(本当はコンポーネントのバランスが大切なんですけどね・・・)

STAXはCDPを奢れば奢るほど高いパフォーマンスを出してくれます。CDPのクオリティーをしっかりと受け止めてくれるのですね。

ということでラックスマンのDシリーズが奏でる音楽は興味があります。

その3
MERIDIAN 588

これもCDPです(^_^;)。以前CDPを買い換えた時に最終的に候補に残ったのがLINNのIKEMIとMERIDIANの588でした。
当時の印象だとIKEMIよりも588の方が評判が良かったと思いますが結局588は聴くことができませんでした。今となってはかなり古い機種なのですが機会があれば聴いてみたいです。

その4
EMM LabsのCDP

これも意味もなく聴いてみたいCDPです。


・・・L509u以外はCDPですね(^_^;)

またなぜかエソテリック、レビンソン、ゴールドムンドは入っていませんね(^_^;)

(どうして入っていないのか自分でもわかりません・・・(^_^;))

聴いたことがある方或いは所有されている方がいらっしゃったら感想など教えてもらえると
ありがたいです。

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ゴーストライターゲットしました(^_^;)ー補筆その2

みなさん、こんにちは。
ようやくゴーストライターゲットしました。

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このジャケ写真はいわゆるタレントの取り澄ました顔ではなくその時の柴田さんの心境
そのままの状態で撮ったそうです。個人的には違和感がありますがそれでも飾らない
その時の柴田さんの時間を切り取ったということで

「あると思います(^_^;)」

アルバム自体はレビューできるほど聴きこんではいませんが、それで残る印象としては素晴らしいということではありませんが良いと思います。

まあ、「ためいき」や歌手が違いますが鬼塚ちひろさんの「インソムニア」に匹敵するアルバムを毎回リリースするということはおそらく不可能だと思いますからね・・・

ざっとした印象ではバックの演奏が多彩になったこと、軽快な曲に感じたものがあったこと

ですね。

最も印象に残ったのはLove Letterです。

これはシングルで発売されたものがそのまま収録されているのではなく、別のものみたいです。シングルは素晴らしいですがアルバムのほうが声が自然に感じられます。

何度も聴きたくなるアルバムなのでやはり自分の中では好きなものなのだという
ことだと思いますし、これも「しばじゅんワールド」に違いありません。

しかし・・・・・この時点でコンサートに行くことができないということがわかるのも悲しいものがあります。

柴田さんには、次回作として・・・

ある歌手のコンサートに行きたい人が半年後に行われるのコンサートツアーのスケジュールが発表された状況ですでに日程的に行くことができない・・・・

という人の心境を題材とした曲(なんかカーペンターズのスパースター的な感じですね)を
作って欲しいっすね(^_^;)

その後救世主と透明高速で会いに行くの感想です。

救世主はアルバムひとりの「虹」を彷彿させますね。世界観は謎でなんとも不思議な曲ですが聴いていて心地がいいです。(ということは虹もロック?(^_^;))それでも柴田さんのシャウトしているという感じは伝わってきます。

透明高速で会いに行くはこれも気持ちのよいサウンドでけっこうクセになります。

うちうのほうそくはまるでウクレレのような(ウクレレなのかにゃ~)バックに少しコミカルタッチで歌います。けっこういいですね。最後の宇宙人はいるんだよね~というフレーズでひょっとしてボクなのか彼女なのかが宇宙人なのか・・と思ってしまいました。

蝶・・・・これは一切の救いがない曲ですね。曲調はまるで違いますがラルクのTerraというアルバムに収録されているAll deadを思い出しました。柴田さんはこれを儚く歌っているのでこれが唯一の救いだと思います。

柴田さんらしいとからしくないというのは私にとってそれほど重要ではなく、良い曲を作り続けて欲しいですね。あのベートーベンも最初はモーツアルトらしい部分がありましたからね(^_^;)

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2009年10月31日 (土)

臨時チーム

みなさん、こんにちは。
今年になって、スピーカーチームは

CD12→26SL→KLIMAX TWIN チャクラ→ガルネリ

STAXチームは

IKEMI→SRM007t→SR007(Aがないっす(^_^;))

がメインでたまに白雪姫→SRM717が参加する形態になりました。

従ってスピーカーチームはこの構成で耳が慣れています。

今日はちょっと気分転換にスピーカー組を入れ換えてみました。

IKEMI→白雪姫→KLIMAX TWIN チャクラ→ガルネリ

という感じで前段2つを入れ換えてみました。スピーカーケーブルをちゃんとしたのに
換えてからはこの臨時チームで聴くのは初めてです。

まあ、ショップや専門家が行う厳密なテストではないので、ケーブルまで同じにはしてい
ませんしIKEMIと白雪姫の電源をさきほど入れたばかりしかも両者ともにちゃんとセッティングしていないので甚だしく悪い条件なのでお遊び程度だと思ってください。

この臨時チームで柴田淳さんのLove letterを聴いてみました。

レギュラーチームと比べて音の広がりが窮屈な感じがします。レギュラーチームが
何のストレスもなく自然に音が拡がっていくという感じがします。(というかこういうことを意識しないで聴いていました)臨時チームは少しつまるような感覚があります。またスピーカーから出てくる音自体もレギュラーチームのほうがクリアーな感じがします。全体として柴田淳さんの声がレギュラーチームのほうがやさしく聴こえます。

本当はCDPだけ換えてみるとか、プリだけ変えてみるとかするともっと分析的な
聴き方ができると思いますが面倒なのでそこまでやりません(^_^;)

またもっと分析経験があるともっと良い表現ができるのかもしれません。

STAXチームのレギュラーとしてIKEMIを聴いた限りではこんな感じは持たずに、良い意味の軽さを感じて

これもありがな~

と思っていましたが、スピーカーのレギュラーチームの音に慣れた状態ではこんな感覚
がありました。

ただ、この臨時チームでず~っと聴きこむと感覚がこの音に慣れてくるので数時間経つと
それほど違った感覚は持たなくなると思います。

従って

臨時チームはダメですだめだな~w

ということではもちろんありません。あくまでもレギュラーチームを聴くことによってできた
感覚とどう違うか(実は区別がつかないかもしれませんが・・・・(^_^;))ということです。

元々音楽を楽しむ派なので、それほど機器の違いを分析して正確な言葉で伝えるという
スキルはないに等しいし(とっかえひっかえ聴くくらいだったらじっくり音楽を聴きたい派
です)、まだ電源を入れて一時間も経っていないので、本当に戯言レベルの比較です、

本当はこっちが低音が豊かで、高音が・・・・

なんて気の利いたことがいえればいいのですが、音楽を聴くときにはこういうことを
あまり意識していないのでちょっとコメントができません。

またプリのキャラの違いですが、一般的には26SLは熱いとか濃いとか言われることが
多く、白雪姫は細身でスッキリといわれることが多いですが、私の中では詰まった感じ
というのが大きなウエートを占めているようで、濃いとか細身とかのこだわりはない
ようです。

ただこのくらい感覚の差があると糞耳の私でも仮に自宅のシステムの前段をレギュラーチームから臨時チームにこっそり変えられていたとしても多分違和感を持つことができる
と思います。

ただ今日はしばらく臨時チームで聴いてみようと思います。

今はベートーベンのピアノ協奏曲4番を聴いているのですが、コレは無条件にいいです。甘美な音色です(レギュラーチームでは「甘美」という感覚はありませんでした)

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ビビリ(^_^;)

みなさん、こんばんは。
実は私はちょっとしたことでビビッてしまい・・・・・という話ではなくスピーカーのビビリの
お話です。

今年の夏くらいからスピーカーがビビリ音がするようになってきました。
最初はケーブルの接触が悪いと思って、この際まともなケーブルに買い換えました。

かなりビビリ音は減ったのですがそれでも音が弱音になるとビビリが発生していました。

原因を究明する時間もなくあまり気にしないようにしていました。

というのは、

パワーアンプが原因
スピーカーが原因

というように原因を切り分けなければならずそこまでの時間はあまりかけたくありませんでした。

たまたま演奏中にスピーカーケーブルをいじっていたら、片方のスピーカーのケーブルが
外れて音が片チャンネルから出てきました。

そうか、こっちはビビリ音はないな・・・・

ということがわかりました。

左側は無罪(^_^;)

じゃあ、右側はどうなんだろう・・・

と最初高音のほうをつなぐと・・・・

問題なし。

では低音をつなぐと

ビビル(^_^;)

ということで犯人は右側のウーハーでした。

(まあこんなことも放置しておいたんですね~)

しばらく、耳を近づけてビビリ音を聴いていましたが、どんな感じなのかウーハーの端を
指で触ってみると・・・・

ビビリ音が消えました(笑)

へえ~、指でそっとさわると消えるんだ・・・・・

指を離すとまたビビル(^_^;)

音楽を聴いている時にウーハーの端をさわって聴くというのはあまり現実的ではないので
何度かこれを繰り返していると不思議なことにビビリ音が消えました。

不思議なことがあるものですね~

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2009年10月25日 (日)

生は違うにゃ~

みなさん、こんばんは。
以前告知したホルンを演奏する知り合いが参加したオケのコンサートに行って来ました。

ブラームスの交響曲1番以外は初めて聴く作品でしたが、厚みがあり良い演奏でした。
特にブラームスは(知っている曲なので一番印象に残りました)はがっしりとした骨格や
曲の流れや陰影までとらえて演奏されていました。

久しぶりに良い時間を過ごすことができました。

やはりオケを生で聴くとオーディオではここまで再現することはむずかしいですね。

あれだけの楽器の広がりをたかだか数十㎝のスピーカーで再現しているわけですから
オーディオでは何かを犠牲にして再生しているということを改めて感じました。

音の広がり、色々なオケの音に混じったコントラバスの低音などは私のシステムでは
再現するのは無理そうです。

これからも機会を作って生を楽しみたいですね~

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2009年10月21日 (水)

Love Letter

みなさん、こんばんは。
最近柴田淳さんのLove Letterがヘビーローテーションになっています。
何度も聴いていると何となくイメージが把握できてきました。また柴田さんも
大まかに自立した女性のことを歌っているということを日記にお書きになっていたと思います。

柴田さんの曲としては

おかえりなさい
あなたとの日々

系の曲だと思います。

ここから先はちょっとおちゃらけなのであまり真に受けないでください(^_^;)

これらの曲は女性側の複雑な心理を描いていると思いますが、男性の(というよりは私の
感覚ですね(^_^;))立場からいわせてもらうと

自分の彼女がこうだったらツライものがあります(笑)
しかも半端ねえくらいツライ・・・・・(-_-;)

一緒に食事をしている時も
テレビを観ていても時も
映画を観ているときも
音楽を聴いている時も

たとえあなたが死んでも私なら大丈夫
私が先に逝ってもあなたは何も終わらない・・

的なことを比較的頻繁にいわれると・・・・ツライ・・・・(^_^;)

食事は美味しくないし
テレビや映画は面白くないし
音楽を聴いてもアレだし・・・・(^_^;)

ということでちょっと彼女にするにはツライ(^_^;)

また、カップリングのあなたと共には非常にほのぼのとした曲です。ただ柴田さんが
こんなほのぼのとした曲を無条件で書くかな~などという思いもあります。

例えば「王子様シリーズ」の主人公の女性のように勝手にしかもディープに思いこんで
「あなた」は全然「私」の存在を知らなかった・・・・とか

あるいは、強い情念を持った牡丹灯籠に出てくるような女性が男性に取り憑いて・・・・
最後もあなたと共に・・・とか・・・(これはちょっとコワイっすね(^_^;))

・・・まあそんなことはないと思いますけどね~(^_^;)

色々なシチュエーションがイメージできますね。



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2009年10月18日 (日)

モーツアルトの宗教音楽

みなさん、こんにちは。宗教音楽というと

え~(^_^;)

と思われる方も少なくないと思います。かくいう私もそれほど信仰深い人間ではないので
ちょっと抵抗がありました。最初はモーツアルトのレクイエムを聴きました。

切っ掛けはなんだか覚えていませんが、レクイエムを学生の頃に聴きました。

合唱の歌詞の意味も何もわからずにだた聴きました。

畏怖とかは感じずに聴くと何か安らぎを得ることができました。

とはいうもののこれで宗教音楽にのめり込んでいくのかというと決してそうではなく
宗教音楽はこのレクイエム一本でした。

しかも、カールベームとカラヤン指揮のものしか聴いたことがありませんでした。
先日モーツアルトの宗教音楽の2枚セットということで

レクイエム
戴冠式ミサ
証聖者の盛儀挽課
聖母マリアのリタニア

が収録されています。(タイトル見ただけでまさに宗教音楽ですね(^_^;))
演奏はコレギウム・アウレウムです。

レクイエム以外は全く聴いたことがない曲ですが、それでもじっくり聴いてみました。

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レクイエム以外は他との比較はできませんが、レクイエムはよく聴く巨匠達の演奏と
比べて荘厳さが薄れ軽い感じがします。

ではダメなのかというとそうではありません。

巨匠達の演奏はきっちり完備されたホール、完璧なオケ、壮大な構成ということを感じますが、今回はこの薄さ、軽さがいい方向に出ています。自分が家の近くのそんなに大きくない教会でこういう演奏を聴いているような感じです。

「こしあん」と「粒あん」でしょうか・・・・(^_^;)

当然にコレギウム・アウレウムの演奏のほうに違和感を感じますが(巨匠達のほうを多く聴いていますから当然ですよね)、それでもコレギウム・アウレウムの演奏は受け付けないのではなく、こういう演奏もあると思いますし魅力的です。

私は「こしあん」も「粒あん」もどっちも好きなのでその時の気分によって選びます。

モーツアルトの宗教音楽は安らげますよ~

安らぎが欲しい

あなた!!

モーツアルトの宗教音楽はお勧めです(宗派は問いません(^_^;))


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2009年10月17日 (土)

ピアノ協奏曲4番、5番

みなさん、こんばんは。
カールベーム指揮でベートーベンのピアノ協奏曲はあまりCDショップで見かける
ことはありませんでした。

5番は皇帝という名前がついているのですが、一度カールベーム指揮のものを聴いてみたいと思っていました。(あとケルテス指揮のものも聴いてみたいですね(^_^;))

392





そうしたらありました。

ウィーンフィルでポリーニのピアノです。

とはいってもベートーベンのピアノ協奏曲はそれほど聴き込んでいるいるわけではないの
で多くを語る言葉を持ちませんが・・・・(^_^;)

高音質のCDですが、個人的にはそれが普通のCDであっても高音質のCDであっても
それはあまり大きな問題ではなく、少なくとも同じ演奏で普通のCDはダメで高音質CD

すげえ~

ということにはなりません。

素晴らしい演奏ですが、さらにいうと「きれいな演奏」「華やかな演奏」という感じですね。4番はきれいな演奏以外の感想はないのですが(もっと聴かないとね~)5番はきれい過ぎるというかもっとゴツゴツした演奏のほうが個人的にはピンときます。

ただ、これは演奏よりもスピーカーケーブルのエージングが不足している可能性もあります。仮に私の「きれいな演奏」だという感覚が変わらないとしてもすばらしい演奏である
ことには間違いありません。(また聴きたくなっています)

カールベームはもっと評価して欲しいと思いますね~(リファレンスにすることが多いです)

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2009年10月11日 (日)

お~まいごっど

みなさん、こんばんは。
先日柴田淳さんのHPを見たらコンサートの告知がありました。

よ~~~し、今度こそいくぞぉぉぉぉ~

と思っていたら東京でのコンサートは3月5日と4月1日でした。

この時期の上旬はですね・・・・

すいません、今日コンサートがあるので5時半には出たいんですけど・・・

なんていおうものなら

なぁあああああああにぃぃぃぃぃぃ~
コンサートだとぉぉぉぉぉぉぉ

今はどんな時かお前理解しているのかぁぁぁぁぁぁ~

(ちょっと大げさですが(^_^;))

という展開が待っています。

かといって他の地区まで遠征する時間は取れないしにゃ~

ということで残念ながら今回も行けないっすね~

カラオケ行った時に偶然に柴田さんと会ってそこで10曲くらい歌ってくれる
展開があればいいんですけどね~(^_^;)

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2009年10月10日 (土)

一瞬絶望する場合

みなさん、こんにちは。
今鳴っている機器が物足りなく感じそれよりも数ランク上の機器に買い換え、ワクワクしながら音を聴くと・・・・・・

大して変わらない・・・・・・

え!!!!、これって無理して買ったのに前のと全然変わらないじゃん
買った意味ないじゃん!!

ということはよくあります(^_^;)

私は以前CDPをマランツのSA8400からIKEMIに変えて最初の音だしした瞬間
深い絶望を感じました。

あれ程時間をかけて選んでその結果がこれか・・・・

当時は知識がなくSA8400からグレードアップを狙うと思った以上に価格差があるCDPに
なってしまいました。当時はCDPで10万円も出せばすばらしいものが買えると思って
いたのでそれよりもランクが上のものを数機種試聴しましたが・・・・・

そこで当時は清水の舞台から飛び下りたつもりでIKEMIを買いました。

まあ値段が6倍になるので音が6倍良くなるわけではないと思いますが、それでも
大きな期待を持って音楽を聴きました。

その結果前のCDPと変わらないとしたら・・・・・・・

なんじゃぁあああ、これは・・・・・
やっちまったな・・・・
CDPはこええ~

でした。

こういう経験をされた方は多いのではないでしょうか(^_^;)

ところがオーディオ機器は新しく買ったものをすぐ電源を入れて・・・

すげえ~

ということにはなかなかなりません。

あのSTAXのΩ2+SRM007tですら買ったばかりでは、いいけどこんなものか・・・・

でした。

理論的にはわかりませんがエージングというか馴染むというプロセスが必要になりますし
電源を入れてからパフォーマンスを発揮することができるまで少し時間がかかります。

無理して機器を買ったけど電源を入れた直後に・・・

なんじゃあああ~、これは・・・・

と絶望したみなさん、とりあえず絶望はストップしてその機器をしばらく使ってみて
ください。

きっと当初予想していたパフォーマンスを発揮すると思います。

私の場合はIKEMIは数時間後には絶望を希望に変えてくれました。

せっかく選んだ機器ですから早まって手放さないようにしてくださいね。

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2009年10月 8日 (木)

アルバムに入れて欲しいですね~

みなさん、こんばんは。
今日何気なく地元の東急ストアーの2FのCD売り場にいってみたら・・・・

目と目が合ってしまいました(^_^;)

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買ってしまいました・・・Love Letter

柴田さんの曲はカップリングのクオリティーも相当高く、Love Letterのカップリングの
あなたと共にもいいです。

Love Letterは(読解力がないと思われるかもしれませんが)まだ自分なりのシチュエーションの把握ができていません。ところがあなたと共には(自分なりの)シチュエーションが
イメージできるのでこっちのほうに今は惹かれています。

柴田さんのカップリング曲には名曲がたくさんありますがビクター移籍前のほとんどは「しば裏」で聴くことができますが、柴田さんがビクターに移籍後のカップリング曲はシングルカットにしか収録されていません。

私は後ろ姿が素晴らしいと思いますが、これは残念ながらアルバムには収録されていません。今回の「あなたと共に」も来月発売されるゴーストライターというアルバムに収録されていません。

しば裏2を出して欲しいですね~

またパズルという名曲もありますが、これは柴田さんがインディーズ時代の「ぼくの味方」
にしか収録されていません。

もっともパズルも後ろ姿も2007年のライブのDVDに収録されています。

パズルはぼくの味方に収録されているよりもライブのアンコールのほうが私は好きですし
後ろ姿も素晴らしいです。

今回の2曲はどれもナチュラルでゆったり聴くことができますね。

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(^_^;)←幸せな奴

みなさん、こんにちは。
まだまだエージングが必要ですが、段々とケーブルの音が安定してきました。

と同時にいままで機器の持ち味を出していなかったということが改めて認識しました。

ハフナーセレナーデの第2楽章(だけではないですが)のバイオリンのソロはまさに
法悦境です。ケーブル一本(スピーカだから二本が正解ですが・・・)で生きてて良かった
と思うくらい浸れるんですね。

多分世界で一番素晴らしいシステムで聴いているんぢゃないか・・・・
これ以上のシステムはこの世の中に存在しないだろうな・・・

なんて感じです(実際にはそんなことはないんですけどね(^_^;))

そんなに高いケーブルではないですが、スピーカーケーブル変えただけでこんなに
幸せを感じるなんて・・・・・・・



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2009年10月 6日 (火)

懺悔

みなさん、こんばんは。
実は懺悔しなければならないことがあります。

偉そうにオーディオ機器を語っていたこともありましたが実は使用しているスピーカーケーブルがトホホレベルでした。しかも端末処理をしていませんでした。
(というかそれほどのケーブルではありませんでした)

今まではそれでもいいと思っていました。

ケーブルにウン万円・・・・・って、へっバッカじゃね~の(^_^;)

と思っていることもありました。

手持ちのケーブルの調子が悪く、ある部分のビビリが取れなかったので思い切って
バイワイヤー使用のケーブル(ワールドワイヤーというメーカーです)で端末処理ができて
いるスピーカーケーブルを買いました。

きしめんのお化けみたいなケーブルで取り回しにちょっと苦労しましたが、今音出しを
しています。

お店の人から

今までどんなケーブル使っていたんですか?

と聞かれたので・・・・

名もないケーブルです(^_^;)

としか答えられませんでした。

お茶の水のオーディオユニオンで半額セールで買ったのですが(オーマニ的にはそれほど
高いケーブルではありません)今まできこえない音がきこえています(^_^;)

以前のケーブルでは機器の能力を出していなかったみたいっす(^_^;)

まだまだエージングが必要ですが、電線病にならない程度に楽しみたいと思っています。

ということは・・・・・・26SLのBALをRCAでつないでいますがBALANCEでつないだほうが
いいかもしれませんね(^_^;)

学生時代にオーディオやっていた時にはケーブルがなんちゃらかんちゃらとか、RCAとは
バランスとかいうのがなかったのでこっちのほうが全く疎いのですた(^_^;)

まあオーオタ的にはこんなレベルです(^_^;)

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2009年10月 4日 (日)

乙女の祈り

みなさん、こんばんは、さきほどNHKを観ていたら、乙女の祈りを取り上げていました。

乙女の祈りはポーランドのバダジェフスカという人が18歳くらいの時の作曲したそうです。

乙女の祈りは非常に優雅な曲で、一度聴いたら忘れられないメロディーです。

ところが、地元のポーランドではほとんどの人が乙女の祈りは聴いたこともないし、誰が
作曲したのかも知らないということでした。

このことは初めて知りました。

ポーランドは大国に翻弄された国でそのせいで体制とは関係ないものに関わっている人たち(音楽など・・・・)は自国に留まって活動することはできなかったようです。

ショパンもポーランド出身ですが、祖国を逃れてフランスに留まりましたが生きているうちに
祖国に戻ることはできませんでした。

当時ポーランドを占領したロシアはこの曲は祈り(Pray)というタイトルがついているので
宗教的なものを連想させるということで曲と作曲者を葬り去ったそうです。

ポーランドは民主化して20年ほど経つそうで、それ以前に失われたポーランドの文化を
発掘して自国の文化をみなそうというムーブメントがあるそうです。

バダジェフスカさんは30曲くらい残しているそうです。

機会があれば聴いてみたいですね。

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2009年10月 3日 (土)

なんかいい!

みなさん、こんにちは。
昨日テレビの深夜番組をみていたら東京03の角田晃広さんが「若者たちへ」というCDをリリースしたということが話題になっておりPVをやっていました。角田さんがギターとボーカルでマネージャーの大竹さんがピアノという構成でした。

大竹さんのピアノは見事の一言で、角田さんのあのテンションも見事でした。

角田さんのお笑いは私のツボにピッタリでしかも歌は上手だったのでクオリティーには
単にお笑いがふざけてやっているという認識はありませんでした。

内容は簡単にいうと若者はルールをやぶったりしてよくないので、大人よ叱れという
感じの歌なのですが、これにはちょっとオチがあり角田さん以外の大人は叱れという
内容です。

角田さんは・・・・・・

若者はこええ~(怖いをこええ~ということに味があってよい)

特に

コンビニの前はこええ~

本音を赤裸々に歌っています。

私は・・・・・

電車の中の変な「をやぢ」がこええ~
特にリュックを背負った「をやぢ」がこええ~
電車の出入り口にバギーで塞いでいる夫婦がこええ~
自分でもよくわからないくらい難解は本をずっと盗み見している奴がこええ~

です(笑)

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2009年10月 1日 (木)

(^_^;)←バカ

みなさん、こんばんは。

(^_^;)バカその1(^_^;)

昨日は久しぶりにスピッツを聴いていました。

CDを入れて、最初の曲をスキップしようとするとスキップできませんでした。

何度も試みるのですがスキップできません。

あれれ・・・・・CDP壊れたのかな~

と一瞬頭を抱えましたが、演奏は通常通りです。

なんか変だな~

と思ってCDPに入れたCDをよくみると・・・・・

それはボーナスCDで一曲しか入っていませんでした(^_^;)

要するに1曲しか入っていないその曲をスキップしようとしたので・・・

いやあ~、想定外ですね。

(=^_^;=)バカその2(=^_^;=)

秋も段々深まってきて朝晩は少し寒くなってきました。
以前スピーカーケーブルは比較的太いものを使っていたのですが
スピーカーからまともな音が出てこないので問題を切り分けるために
細い(しょぼい(^_^;))ケーブルに変えました。

そうしたらちゃんと音が出るようになったのでポイントがわかりました。

最近元の太いケーブルに変えたのですが、そのとたんにパワーアンプが熱くなり
やたらファンが回るようになりました。真夏の暑い部屋で聴いているのであれば
まだしも、この季節ですからね~

しかも、細いケーブルの時はファンは回りませんでした。

プリアンプのモードをステレオからモノに切り替えると

ピーーーーー

というかん高い音がしたので、多分スピーカーとケーブルの接触の問題かと思い
さきほど、入念にチェックしました。

ただここはまだまだ見直しが必要みたいです

ケーブルとスピーカーの接触が十分でない場合にはパワーアンプは熱持つみたいですね。

いや~、オーディオって色んなことあるんですね~(^_^;)

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2009年9月28日 (月)

コンサートのお知らせです

みなさん、こんばんは。
私の知り合いがホルンで参加しているオーケストラの演奏会の情報を(無理矢理(^_^;))ゲットしました。

霞ヶ関フィルハーモニー管弦楽団

http://kpo.nomaki.jp/index2.html

第五回記念演奏会

10月25日(日曜日)

13時30分開場、14時 会見

指揮  磯 恒男
ピアノ 上野優子

ポロディン 歌劇「イーゴリ公」序曲
ブラームス 交響曲第一番
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番

入場無料、全席自由

場所 ティアラ こうとう(江東公会堂)大ホール

アクセス 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 「住吉」下車 A4出口より徒歩4分

http://www.kcf.or.jp/tiara/map.html

秋の夜長はコンサート・・・・っていいですね~

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しょうもない話

その1
某社に行った際にエレベータの扉をみると、ジェフのアンプを思い出します(^_^;)

その2
トライゴンのSNOW WHITEを正面からみるとGOLDMUNDのアンプみたいです(^_^;)

その3
横浜銀行のキャッシュディスペンサーを見るといつもCD12を思い出します。
(デザインがそっくり(^_^;))

その4
LINNのIKEMIは一見5万円くらいのCDPに見えるので、妻帯者が買うのは最適の
CDPですね。商品知識がない人は

これ5万円(3万円でも可でしょう)

といっても疑う人はいないでしょう(笑)

その5
歌のクオリティーがCDと生の差が激しいアーチストはどうやってそのギャップを修正しているのか・・・と思います。(音を操作する役割の人の仕事でしょうか・・・・)

その6
Purfumeは本当は声だしてライブで歌いたいのだと思います。

日頃思っている(しょうもない)ことをまとめてみました(^_^;)

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2009年9月27日 (日)

行きたかったな~

みなさん、こんにちは。
幸か不幸か(^_^;)まだ生柴田淳さんを観たことがありません。

幸なのか、不幸なのかどっちなんでしょうね(^_^;)

今日は14時頃から新宿の都庁前の都民広場でイベントあるのですが、そこに出演されます。数週間前から行きたいと思っていたのですが、朝7時くらいにすでに200人くらいいた
という情報をmixiでみました。

それで行く気が萎えました(^_^;)

もっとも宿題があるのでそれも気にかかっていたのですがいざとなれば

寝る時間減らせばいいもんね・・・・

と思っていたのですが、行っても会場に入れないと思って断念しました。

今から行っても終わっているもんね(^_^;)

・・・・・

時間があったらDVD観ることにしましょう・・・・


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2009年9月26日 (土)

こういう人っているんですね

みなさん、こんばんは。
今日は新宿のオーディオユニオンにいってきました。

お店に入ると店員が少し声を荒げて対応しています。ちょっと尋常ではないので少し
話を聞いてみると・・・・・

電話をかけてきているお客がある品物を欲しいけど、それはすでに「商談中」になって
いました。そこでこのお客はどうしてもその品物が欲しかったようで

商談中になっている人の連絡先を教えて欲しい・・・・

というのですね。

おそらく連絡して自分が買うから諦めさせようと考えたみたいです。

気持ちはわからないでもありませんが、お店としてはそんなことはできるはずはなく
電話を切った後で店員は少し憤慨していました。

趣味の世界でも社会人としてのルールは守らないといけませんね。

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2009年9月25日 (金)

原点

みなさん、こんばんは。
このブログで何度か触れていますが、私がモーツアルトを聴くようになった原点は
カールベーム指揮、ベルリンフィルのハフナーセレナーデです。

学生時代に(それまでモーツアルトなんて興味がなかったのに)たまたま聞いたNHKFMから
ハフナーセレナーデの冒頭が流れてきました。

なんなんだ・・・・これは・・・・

あっというまに全曲聴いてしまいました。

今聴くと、後期の曲のような深さ、しっとりさはありませんが、ほとばしるような瑞々しさは
この曲が一番だと思っています。

その時聴いたベーム、ベルリンフィルの演奏がCDになって今でも聴くことができるというのは素晴らしいです。

秋の夜長はクラリネットもいいですが

今日は・・・・

秋の夜長はセレナーデ

です。

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2009年9月20日 (日)

逃亡(^_^;)

みなさん、こんばんは。
さすがに今日は息が詰まる感じがしたので仕事を放って逃亡しました(^_^;)

まずオーディオユニオンのお茶の水店に逃げ込みました(^_^;)
さすがに休日だけあって一目でわかるオーディオをやぢが何人かいました。

今日は偶然にFM255がありました。音聴きたかったのですが主みたいなオーオタをやぢ
がしきりに店員と話しているので粘りませんでした。目的は逃亡ですからね(^_^;)

そのまま秋葉原にいきついに意を決してアキバのトルアルガーの塔ことダイナミックオーディオに足を踏み入れました・・・・って大げさな・・・・(^_^;)

中はきれいで整然と機器が並んでいるんですね。いわゆるオーディオ屋の雑然とした
イメージはありませんね。

お目当てのKiso HB-1がある7階に向かいました。7階に降りると屈強な門番がいました。
そうか・・・・・彼を倒さないと試聴できないのか・・・・ってそんなことはありません。

中に入るとHB-1が鳴っていました。実物を見ると本当に小さいですね。知らないで
聴くとあの小さなスピーカーが鳴っているとは思えません。

アンプはジェフ君でした。

鳴っているH B-1はマホガニーという標準的なモデルで個人的にはもう少ししっとり感が
欲しいと思いました(これは好み)

またOCTAVEのHP500SEもありました。ジェフ君と変わってくれないかな~などと思っているといかにもオーヲタという3人が試聴に来ました。ロックだそうで少し聴いていました。

その後ヨドバシカメラに移ってSTAXの新しいドライバーを試聴しました。
SR404Limited+SRM600LImited+SA-13S2
という組み合わせでした。

STAXの試聴の場合、CDPがネックになることが多いのですがこのCDPであれば
問題ありません。

ところが、何の印象も残りませんでした(^_^;)

おそらく機器そのものよりも試聴環境に問題があったと思っていますのでSTAXの
ニューカマーはトホホ・・という結論はまだ出しません。

・・・・これだけ回って今日の収穫は手嶌葵さんのゲド戦記歌集でした。

ってゲド戦記自体観てはいないんですけどね(^_^;)

ただいま、疲れ切った体を手嶌さんのヴォーカルでいやしてもらっています。

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2009年9月14日 (月)

減税&補助金(^_^;)

みなさん、こんばんは。
最近不公平感を感じます。

というのは私は免許がないので車を買うことがありません。ということで減税や補助金は
関係ありませんし、高速料金無料ということも直接恩恵がありません。

また、エコ家電のエコポイントも洗濯機や冷蔵庫を去年買ったので関係ありません。

ということで減税は補助金だらけの状況にもかかわらず、私は全く関係がありません(^_^;)

そこでですね・・・・・

オーディオ機器を購入したら購入額の7%(ずいぶん中途半端だな・・・・(^_^;))の税額控除をして欲しいと思います。

またCD1枚買うと500円(本当に中途半端だな・・・・・(^_^;))の税額控除をして欲しいと
思います。

これは減税の話で、当然これにプラスして補助金もつけて欲しいと思います。
対象は

CDP
パワーアンプ
プリアンプ
プリメインアンプ
STAX

ダメでしょうか・・・・・(^_^;)>鳩山さん

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アルバムのタイトル

みなさん、こんにちは。
柴田淳さんの新しいアルバムのタイトルが決まったそうです。

どうやら・・・・・

妖怪ボルチーニ茸とひつじ

ではなかったようです(^_^;)

ゴーストライター

だそうです。

きっと深い意味があるのでしょうね。

ちょっとコワイような・・・・・・(^_^;)

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2009年9月 7日 (月)

楽器

みなさん、こんにちは、
最近は聴くほう専門ですが学生時代には(下手ですが)楽器をやっていました。

当時はブラスバンドに入っていたのでチューバをやっていました。それまでは音符が読めなかったのですがいきなりヘ音記号と格闘しました(^_^;)

実際に音を出そうとするとけっこう難しくなかなか良い音がでませんでした。

その時にクラリネットは傍で見ていると楽そうに吹いていますが、あれはリードという竹の
ヘラのようなものを震動させて音を出すので見てる以上に演奏者は大変ということがわかりました。

ブラスバンドでの演奏は楽しくできれば一生の趣味にしたかったのですが自分が将来目指しているものとの両立がむずかしく泣く泣く1年で辞めました。

それでも楽器の魅力は捨てがたく、フルートとリコーダーを独学でやりました。

フルートは音を出すのが難しく、最初は息の音しかでませんでした。しかもある程度練習をするとめまいが・・・・・・

リコーダーはみなさんご存じですが音を出すのは簡単なのですが、ちゃんとして音を出して
演奏するのはけっこう難しいです。しばらくは友達と組んでアンサンブルをやっていました。

楽器は1人で演奏するのも楽しいですが合奏も楽しいですよね~


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2009年9月 3日 (木)

秋の夜長は・・・・

みなさん、こんばんは。
少しずつ涼しくなってきました。これだけ秋の気配が近づくとオーディオに拍車がかかります。
スピーカーで聴くことはもちろんですが、STAXでも聴く機会が多くなります。

また秋の夜長になるとなぜかブラームスが聴きたくなります。

4つの交響曲
クラリネット5重奏曲
クラリネット3重奏曲
ピアノ協奏曲

モーツアルトとはひと味もふた味も違った珠玉の名作揃いです。

秋の静かな夜長にじっくりと神経ととぎすまして聴くブラームス・・・・・

いいですね~、想像しただけでもたまりません(^_^;)

去年の秋はガルネリも26SLもありませんでした。

ガルネリは導入してからそろそろ10ヶ月経つのでセッティングも安定してきました。
この新顔達で聴くブラームスはどんなに素晴らしくきこえるのでしょうね・・・・

もちろん散財のツケの「過酷な労働」は続いていますけどね~

今度知り合いのホルン吹きの方が参加しているオケでコンサートをやる(ブラ1を演奏する
そうです)ので世間が許してくれれば鑑賞にいきたいっすね。

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2009年8月31日 (月)

ひょえ~

みなさん、こんばんは。
柴田淳さんの日記(モバゲー含む)を読むとようやく新しいアルバムが完成するようです。
・・・・・・が・・・・

ご自身でもおっしゃっていますが

柴田淳史上もっとも悲しいアルバムだそうです。
ギネスに申請してもいいくらいだそうです。

私の中で柴田淳史上最も悲しい曲は「ひとり」の中に収録されている「少女」なのですが
きっとこれより悲しい歌が沢山収録されているような気がします。

う~~~ん、「少女」でも十分悲しい曲なのですけどね・・・・

新しいアルバムに勝る悲しいアルバムはない・・・・

と柴田さんた自信を持って太鼓判を押されています(^_^;)

発売は多分秋も深まった頃でしょう。

一層悲しさが加速されるかもしれませんね。

まさか、妖怪ボルチー茸と羊というタイトルは・・・・・・(^_^;)

(それだったらそれが一番悲しいにゃ~(^_^;))


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2009年8月25日 (火)

aroma

みなさん、こんばんは。
中島美嘉さんというとNANAでロッカーの役をやってから爆発的にブレイクしてきたと
思います。ブレイク後の曲はそれぞれが華がある曲が多いです。

ところがブレイク以前は雪の華とはHelpless rainとか印象に残るような良い曲があるという
ものの少し地味なような感じがしますが、どちらかというとこちらの方が中島さんの魅力がストレートに楽しめると思っています。

特にLOVEというアルバムは私のお気に入りで魅力ある曲が多いです。

Venus in the dark
Love Addict
雪の華
RESISTANCE

などなどですが、このアルバムの中で特に気に入っているのがaromaです。

彼氏との愛を取り戻すために努力するが、浴びせられた言葉が耳に残るなどそれが取り戻せなかったことを暗示する内容を淡々と歌っています。

それがよけいに修復できなかった関係や酷い言葉を浴びせられて深く傷ついた
ことを感じさせます。

Love






今の中島さんにもこういう繊細な内面を熱かった曲を歌って欲しいですね~







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2009年8月24日 (月)

ブランデンブルグ門

みなさん、こんにちは。
世界陸上のマラソンでブランデンブルグ門が何度も出てきます。

なかなか格調高い建造物ですね。

ということでなぜかブランデンブルグ協奏曲を聴いてみたくなりました(^_^;)<単純だな!!

でも実際は関係ないみたいでブランデンブルグ協奏曲はバッハが命名したわけでは
ないようです。元々は「いくつもの楽器による協奏曲集」だったそうです。

ということでブランデンブルグ協奏曲はブランデンブルグ門が完成したのでそのお祝いに
作られた協奏曲集ではなく、ブランデンブルグ=ジェヴェート辺境拍クリスチャン・ルーヴィッヒという人に献呈された協奏曲だそうです。

作曲の経緯はよくわかっていないようですし、全部で6曲ありますが作曲された年代も必ずしも番号順ではないようです。

謎に包まれていますね~





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2009年8月23日 (日)

ハープシコードの調べ

みなさん、こんにちは。
ハープシコードの音色は素朴ですが、なぜか心惹かれるものがります。

音楽の捧げもの
ゴールドベルク変奏曲

などはハープシコードの曲といってもよく、ピアノの華麗な音色とはまたひと味違った
味わいがあります。特に渋い曲なんかはさらに渋く一気にバッハが生きていた時代に
思いはワープします。

・・・・ってよく考えるとモーツアルトのピアノの曲も当時の演奏は今のピアノの音色とは
違っていたのかもしれませんね。

今日はバッハのハープシコード協奏曲を聴いています。

協奏曲になるとオーケストラと一緒の演奏はハープシコードでは少しおとなしくなりますがむしろ控えめというは中庸というか、よいアンサンブルになっています。

曲はまさにモザイクを合わせて一つのものができているという私の好きなバッハの曲想です。

バッハは二度結婚しているようで(最初の妻とは死別)、最初の奥さんとの間では7人、二番目の奥さんとの間では13人の子供がいたそうです。

子供達の中でも高名な音楽家になった人は何人かいて、モーツアルトと親交があった
人もいますから、まさに音楽の父ですね。

ちなみに、あのごつい写真から想像できませんが子供の頃はきれいなボーイソプラノだったそうです(^_^;)

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2009年8月22日 (土)

両極端(^_^;)

みなさん、こんにちは。
フランスのベルリオーズという作曲家はそれほど詳しいわけではないのですが、なぜか
幻想交響曲はよく聴きます。これにはモチーフがあり彼女に失恋した主人公が阿片を
飲んで自殺しようとしたが、致死量まではなかったがそのときに見た幻想が曲になって
います。

ベルリオーズの経歴を見ると、彼自身に起きたことがベースになっているようで彼自身も
病気の症状緩和のための阿片を日常的に使用していたようです。

ベルリオーズは有名なオペラ女優に恋をしましたが、今でいうところの芸能人と一観客なのでそれは成就するわけでもなく女優にはストーカーと思われたようです。

その後ピアノの演奏家の女性に恋をして結婚の約束をします。ところが彼女の母親がベルリオーズとの結婚に反対で結局彼女は別の男性と結婚してしまいます(^_^;)

ベルリオーズは怒り狂ってこの母親と彼女を殺害しようとします(すごいですね~(^_^;))
・・・が失敗して入水自殺をしますが一命をとりとめます・・・・って幻想交響曲の世界よりも
すごいかも・・・・

幻想交響曲はいたるところで「彼女」を表す主題が出てきます。生きている時の彼女は清楚で可憐ですが・・・・・

第一楽章(これ以降は全部阿片を飲んだ際の幻想をイメージしています)では彼女に対する静かな思いと情熱的な思いが交差しますが、時々彼女が現れます。

第二楽章は舞踏会(聴いた時にそれとわかります)で、優雅なワルツに身をゆだねて踊っているとふと彼女を遠くから見つけます。その時に周囲の時は止まっており彼女の踊り
だけがゆっくりと浮かび上がります。

などと書いていますが、聴いているとこういう情景が浮かび上がります。

第三楽章は自分の内面の葛藤を表しています。彼女を野原で見つけこの葛藤ゆえの
孤独感がよく出ていると思います。寒々とした感じですね。

第四楽章では主人公は彼女を殺害してギロチンにかけられます。断頭台までの行進の
様子が表されますが、このモチーフを知らないで聴くと途中までは輝かしい曲にきこえます。(ある自動車メーカーのCMに一時期この部分が使われたことがありますがきっと
断頭台への行進曲ということを知らなかったのでしょうね(笑))

ギロチンが落ちる瞬間に彼女のことがふっと思い出されますが、無情にもギロチンが
落ちてしまいます。

その後はグロテスクな死の世界でその中でも彼女は変わり果てた姿で出てきます。

一~四楽章の彼女と五楽章の彼女とは全く対照的です。

下手な解説(もどき(^_^;))をしましたが、普段聴いているモーツアルトとはまたひと味違う
ものですがお気に入りの一曲です。

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2009年8月16日 (日)

新しいドライバーでますね

みなさん、こんにちは。
STAXは以前SR404の限定版であるSR404LIMITEDを発売しました。
SR404はそれほど聞きこんでいないので感想を述べるほどのものは持ち合わせていない
ですがそれでもあのキムコのような色とデザインはちょっと抵抗がありました(^_^;)

このLIMITEDシリーズの第二弾として新しいドライバーが9月に発売されます。

SRM600LIMITEDです。

これも404LIMITEDと同様黒く(実物を見ていないので本当に黒がどうかわかりませんが)
デザイン的には404LIMITEDとマッチするようです。

価格的にはSR007をドライブする007tAや727Aと似たような価格帯ですがどんな感じなのでしょうね。

STAXは現在は007tと717を持っているのでこれ以上は置き場所がないので購入する気持ちはありませんが(現状のシステムで満足しています)それでも

404LIMITED
SR007A

がどんな感じに鳴るのかは大変興味ありますね~

http://www.stax.co.jp/Pdf/JP/SRM600LIMITED_newsJ-1000pix-ss.pdf

そのうちSR007Aに合うT2の発売があるかもしれませんね・・・・


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2009年8月13日 (木)

ささやかな休日

みなさん、こんにちは。
先日ささやかな休日を過ごしました。

なかなかコンサートにいけないので先日購入した柴田淳さんのコンサートのDVDをゆっくり
みました。(ただしばじゅんはじめました2007のほうです(^_^;))

せめてコンサートに行った気分を味わおうと今頃になって2007年の4月に行われたコンサートのDVDをみました。

これは思い出があって、東京で行われた追加公演の日に時間ができて行くかどうか迷っているうちに仕事が入って断念したという経緯がありました。ちなみにこの日は中島美嘉さんもこのコンサートにいらしゃったようで・・・・

行っていれば中島美嘉さん見られたかも・・・・・(^_^;)

という思いもちょっぴりありますた(^_^;)

最初は緊張していて思うように声がでなかったり、トークが・・・アレだったりと臨場感たっぷりでした。中盤から歌唱が安定してきて、

後ろ姿
パズル
幸せなうた

は特にすばらしかったです。

2時間弱のDVDですがあっという間にエンディングでした。

音楽は耳だけではなく、目だったり肌で感じたりということを改めて感じました。

次はこれも先日ゲットした中島美嘉さんのNo more rulesに入っていた今までの
KATEのCMのタイアップ曲として使われたPV集を観ました。

続けて観ると中島さんは色々なキャラクターを演じており様々な面を楽しむことが
できます。

清楚なお嬢様
パンクなね~ちゃん
カッコいい女スパイ

などなど・・・・

あまりこういうDVDを観る機会はないのですがたまには映像も一緒というのはいいですね~

ささやかな休日でした。

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2009年8月 3日 (月)

音楽の捧げもの

みなさん、こんにちは。
先日夜中に目が覚めて何気なくテレビをつけてみたらNHKの名曲アルバムでした。
そこから流れている音楽は多分バッハだろうな・・・と思って聴いていたのですが、古典的な厳格な様式がベースになっていますが、まるで精密な部品のように音楽が進みます。

しかも・・・・・・・渋い!!!

思わず魅入ってしまいました。

これは音楽の捧げものという曲でバッハがフリードリッヒ大王の宮廷に招かれた際に
大王は短い主題をバッハに与えてそれを即興で演奏することを要望しバッハはそれに
応えたのですが、その後バッハはキチンと作曲して大王に献上したものがこの音楽の
捧げものです。

様式美(といっても私は専門家ではないのですが、それでも様式の厳格さを感じてしまいます)も素晴らしいですが、曲想も格調高く引き込まれます。また各パートがモザイクのように
全体に絡み合い一つの曲を構成するさまが見事につきます。

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演奏はチェンバロ&指揮がカールリヒター、フルートがオーレルニコレなどの名手
です。管弦楽組曲やブランデンブルグ協奏曲よりも一層の深み&渋みを感じます。

衝撃的な一枚でした。

まるで私自身の大王に招かれてその場にいるように錯覚してしまいます。

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2009年8月 1日 (土)

身が引き締まります

みなさん、こんにちは。
今日は朝からシャキンとしません。ということで運命を聴いてみました。

カラヤン指揮、ベルリンフィルです。

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カラヤン指揮の運命は曲全体に程良い緊張感があります。この第一楽章を聴いただけで
気持ちが引き締まります。運命はカラヤン指揮とベーム指揮しか聴いていませんが、カラヤン指揮のほうがピンときます。カラヤン指揮を聴いた後にベーム指揮の運命を聴くと
ちょっとゆったり過ぎるような感があります。

少しシャキンとしてきたようが気がします(^_^;)

この曲は音楽室に飾ってあるあのごつい顔をしたベートーベンを彷彿させますね(^_^;)

ピアノソナタのやさしい感じの曲だと・・・・

あのごつい顔したおじさんが作った曲とはとても思えません(^_^;)

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(^_^;)←トホホなヤツ2

みなさん、こんにちは。
以前にスピーカーからの音が変なったということで色々とチェックしてみたらケーブルの極性が違っていた・・・・という話をしました。

ところがそれで解決したと思っていたらスピーカーから出てくるビビリが完全になくなったわけではありませんでした。そこでもう一度チェックしてもたら極性が逆でした(笑)

そこで何度か繋ぎ変えましたがビビリは治りませんでした。

問題の切り分けをしてみました。

CDP OK
プリ  OK

あやしいのはパワーとスピーカーになりました。

これで一気に憂鬱になりました。

これをチェックしてもらうと送ったりするの面倒だにゃ~

・・・で色々試行錯誤しているうちに完全に治りました。原因はパワーにつなぐスピーカー
ケーブルの繋ぎ方が悪かったのでした。KLIMAX TWINはスピーカー端子の間に隙間が
なくけっこう繋ぎにくいのですがこれが原因でした。

どうせ何度も繋ぎ直すということでプリをしばらくSNOWWHITEに戻していたので一週間
このままで聴いていました。改めてSNOWWHITEを聴くとコストパフォーマンスの高い
プリだと思います。26SLと比べて広がりはないがピシッとクールに演奏します。
また26SLより熱を持たないので(26SLが熱いというほどでもないのですが)夏は
ちょっと気温が下がります。

全く関係ない話ですが、先日某オーディオ店にいったらエソテリックのあのゴリゴリ君こと
X01の中古が50万円を切っていました。オーディオ界も不景気なのかもしれません。

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2009年7月27日 (月)

ブラームス三昧

みなさん、こんばんは。
今日は先日ゲットしたブラームスの交響曲を1番から4番まで全部聴きました。
カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏です。演奏は1977年~88年の演奏ですが
最後の演奏の翌年にカラヤンが亡くなったことを考えると感慨深いものがあります。

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ブラームスはカールベーム指揮のものとイシュトバンケルテス指揮のものと持っていますがそれぞれどれも味があります。

カラヤンのブラームスは他の演奏者よりは心のひだの部分が少ないような気がしますが
それでも颯爽としたブラームスです。全部聴くと3時間くらいですが、たまにはブラームス
三昧もいいものです。

ブラームスの交響曲を聴くといつも思いますが、これ以前にベートーベンが揺るぎのない
交響曲という分野を確立してあれだけの作品を作りましたが、それを十分に認識した上で
ベートベンを超える作品を・・・・というのはすごいと思います。繊細な曲想とは裏腹な志の高さを感じます。もしブラームスがベートベンよりも先に生まれていたらどのくらいの交響曲を作っていたのかと思います。

明日はチャイコフスキー(これもカラヤン指揮、ベルリンフィル)の二枚組の後期交響曲を
聴いてみようと思っています。

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2009年7月26日 (日)

今日は暑いですね~

みなさん、こんばんは。
昨日と今日は新潟に行って来ました。新潟は昨日は暑かったですが今日は涼しかったでしたが東京に戻ってきたら暑いですね~

こういう暑い時にはブラームスとかチャイコフスキーがいいですね。

単純にチャイコフスキーは北の国の人の印象がある→寒い→ブリザード(^_^;)
ブラームスは秋に似合う→良い気候→暑くない

という連想が働きます(笑)

まずは以前取り上げたメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲とカップリングのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲二長調です。いや~ブリザードを感じるな~(^_^;)

一気に涼しくなってきました。

この後今日ゲットしてきたチャイコフスキーの後期三大交響曲とブラームスの交響曲全集(いずれもカラヤン指揮、ベルリンフィル)を聴いてみようと思っています。(今日は全部聴けないでしょうね)

或いは、逆にラテンやボサノバなんか聴いて暑さに馴染むというのもいいかもしれませんね。

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2009年7月25日 (土)

昨日は楽しみました

みなさん、こんにちは。
昨日は神保町のすずらん通りにあるジャズを鳴らすお店(名前は失念しましたがさぼーる
という喫茶店の並びにあるお店です)でジャズの演奏を堪能してきました。お店にはいると
でかいJBLのスピーカーがあり、これを見ただけで迫力十分です。JBLのスピーカーは
あまり詳しくないので型番は不明ですが多分43シリーズだと思います。

パワーアンプはPass Labの多分アルファー、プリはレビンソンの38L(マスターはお金がないので・・・・といっていましたが(^_^;))CDPはWadia6でした。

そこから流れてくるサックスやピアノはまさにジャズできれいなだけではなく、いい意味で
くすみがありしばらく放心状態でした。

音圧を体に受けて体全体で音楽を聴きました。

いや~、いいですね。

カウンターの一番端に若い女性が1人で何かを飲んでジャズに浸っていました。(よくテレビドラマでバーで女性が1人で佇んでいるシーンがありますがああいう感じです)

ジャズの絵としてはピッタリでした。


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2009年7月20日 (月)

(^_^;)←トホホなヤツ

みなさん、こんにちは、3連休はいかがお過ごしでしたか?
私も一応3連休でしたが、トホホですた(^_^;)

急にスピーカーから流れる音が濁った感じ、ある音域はビビッたように聴こえるように
なりました。

スピーカーケーブルの接触が悪いと考え、パワーアンプの接続をやり直しこれで治った
と思ったのですが返って濁り、ビビリがすごくなりました。

そういえば去年の夏もトラブりました。去年は急に雑音が入り音楽どころでない
状態でしたが原因を突き詰めたら犯人は扇風機でした。

その経験があるので電源を疑いましたが、今回は電源ではないようでした。

ではプリが変なのか?

と思いプリを変えてみても同じ
CDPを変えても同じ
ケーブルを変えても同じ

まままさか・・・・・パワーアンプか?

と思いあれこれいじっているとどうもここ(パワーアンプ)が本命でした。

内心は・・・・

これが故障しているとイタイな~

と思いつつ色々と配線をいじっていると、なかなか改善しません。

結構こういうトラブルを抱えたまま生きていくのは気が重いですよね~

そこでパワーアンプのスピーカーの配線のプラスとマイナスを入れ替えたら
治りました(^_^;)

どうやらパワーアンプにスピーカーケーブルを繋ぎ直す時にプラスとマイナスを逆に
したみたいっす。

こんなことで一週間ほど心を病んでいました。

我ながらトホホ(というかこれは私らしいと思います)だにゃ~

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2009年7月18日 (土)

じっくり聴くにはいいですね~

みなさん、こんにちは。
ようやく3連休に突入しました。
今週は一点にいくつもの仕事が集中してまさに青息吐息の状態でしたが、3連休に入って
ちょっとホッとしています。自民党を見ていると末期的な感じでとても民主主義を標榜する
政党とは思えないですが、まあ、そんなことはさておいて・・・・・

今日はじっくりと音楽を聴きたいという気持ちが強くメンデルスゾーンのあの名曲のバイオリン協奏曲ホ短調を聴いています。

またカップリングがチャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調という普段あまり聴きませんがどっぷりと浸っています。今日は久しぶりにSTAXチームでドライバー(アンプ)を
SRM007tにして聴いています。

IKEMI+SR007+SRM007tも久しぶりに聴くといいですね~

バイオリンのこの艶のある音は・・・・筆舌に尽くしがたいものがあります。

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特にホッとしている時には音楽が体に染みこんできます。
昨日はCDを色々物色しましたが最近の女性演奏家はなんというかルックス重視的な
ところがあるみたいで美人コンテストみたいなコーナーがあります。

演奏技術よりも外見が重視されているような感がありますが、演奏もしっかりしていれば
自然と生き残っていくでしょう。(^_^;)

もちろん、この演奏のバイオリンのソロのViktoria Mullovaさんは名手であることはいうまでもなくジャケットからもその外見以上に何か強い意志を感じる目線です。(ちなみに私はこの目に惹かれてゲットしました(^_^;))

だんだん熱くなってきますが、最近はパワーアンプのファンが回るようになってきました。

早く秋にならないかな~(^_^;)

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2009年7月 9日 (木)

コンサートいきてぇ~、オーディオ屋巡りしてぇ~(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今週は火曜日から札幌にいます。

この時期は札幌は関東と違ってさわやかですごしやすいですね~
仕事も順調で美味しいものもたくさん食べて寿命が10年ほど延びました(^_^;)

と仕事の状態は悪くはないのですが、先週以前の多少息が詰まる反動で

コンサートいきてぇ~
オーディオ屋巡りしてぇ~

状態です。特にこういう状態でオーディオ屋巡りをするというのは経済的には
危険な状態でしかもボーナスのない吹けば飛ぶようなフリーランスですから
一層経済的な危機に陥る可能性は高いのですが、ほとばしるパッションは
止めようがありません。

仕事でお茶の水界隈はよく行くのですが、何がツライかというとオーディオユニオンや
ディスクユニオンの前を素通りするというのはまさに断腸の思いです。

また、オーディオ機器で音楽を聴いていると無性にコンサートで生演奏を聴きたく
なります。

どこかの森の静かな場所で月をバックに、例えばモーツアルトのアイネクライネナハトムジークなどのセレナーデやディベロップメントのコンサートなんかがあったら・・・・

仕事放り投げるかもしれません・・・・・・(^_^;)<早まるな!!


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2009年7月 4日 (土)

みなさん、こんにちは。
私は柴田淳歴はそれほど長くはありませんが、一番最初に聴いた曲がアルバムためいき
に収録されている夢でした。

あの声で
伴奏もなく
いきなり

いまは~・・・・・

という歌い出しに一発でやられました(^_^;)
最初聴いた時に感じたことはいい曲というよりも心に突き刺さりました。

今あらためて思うと、このためいきの最初の方の曲は「演歌」が多いです。

でもある意味演歌以上なのかもしれません。

演歌は両思いか片思いでも「尽くす」部分が強調されることが多く少なくても相手は
自分に振り向いていないという状況を想像するような曲はない(私の知り限りは・・・)
のですが、柴田淳さんの歌は相手は自分に対して振り向いていないということを
これでもか・・・というくらい自覚させる背景が曲にあります。

柴田淳さんの声はそういう状況とは逆の声の質なので、あの声でこういう内容の歌を
歌うと結構心に突き刺さります。

これは好みの問題ですが、最近のアルバムでは佳作が多いのですが心に突き刺さる
ような曲がやや少なくなったような気がします。

一番新しい親愛なる君へも良い曲が多いですが、最初にこれを聴いていたらここまで柴田淳さんにハマることはなかったでしょう(^_^;)

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2009年7月 3日 (金)

フレンチポップス

みなさん、こんばんは。

今はこういうジャンルはないと思いますが一時我が国でフレンチポップスというジャンルが
あり、社会に出る前はこれを聴いてフランスにあこがれていました。

その中でも私の中ではミッシェルポルナレフ、ダニエルビダルが双璧で(あくまでの私の中
です・・・・、この2人はリアルタイムで聴いたことがないのは残念です)した。

とはいってもミッシェルポルナレフは今の若いフランス人はどうか知りませんが、フランス本国で活躍していた人ですがダニエルビダルはフランスではそれほど有名ではなく(むしろ同時期活躍したシルビーバルタンのほうがフランス本国では遙かに有名でした9日本で爆発的な人気だったそうです。

これはなんとなくわかります。日本人の感覚だとシルビーバルタンよりもダニエルビダルの
ほうが好みだと思います。

或いはフランス人が日本人の彼女を紹介するときに

ボクの彼女は美人だよ~

と大体の人はいいますが、日本人の感覚ではやや微妙(^_^;)なケースが多いので日本人とフランス人の美人の感覚は微妙に違っていると思われます(笑)

今フレンチポップスを聴くと、当時の希望に燃えていた頃の(今でも希望に燃えていますが(^_^;))自分や元気だった頃の日本経済を思い出してしまいます。

シェリーにくちづけ
天使のいたずら
ラース家の舞踏会(これは元気になるような曲ではありませんがなんか好きです)
おーシャンゼリゼ
ロミオとジュリエットのように
愛の休日

宝石のような曲が多いです。

ちなみにウルトラマンに出てきたあの(V)o\o(V)←バルタン星人はシルビーバルタンから
とったそうです。

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2009年7月 2日 (木)

機能と所有欲

みなさん、こんばんは。
理由はわかりませんが、私はオーディオのアンプになぜかものすごく興味があります。
機械的にも、電気的にも知識があるわけではないのにアンプがものすごく気になります。

以前カメラ屋さんでデジカメを見た時に一番気になったデジカメは500万画素のもので
した。

それは機能としては1000万画素当たり前という現行の機種からみると遙かにもの
足りませんがなぜ気になるかというとそれは二眼レフの形をしていたからです。値段も500万画素にしたら高いものですが、なぜかこれが今でも気になっています(買ってはいませんが(^_^;))

今はデジタルが発達したおかげで機能はバッチリというものが増えましたしそれ以前よりも低価格になりました。ただそれと引き換えに所有欲を満たしてくれるものが少なくなったような気がします。これ持っていたい・・・・というものがあまりないんですね。

音楽も以前よりは(ウォークマン以前(^_^;))手軽に高音質のものを聴くことができるように
なりましたが、逆にそれが普及した分その向こうにある更なる高みを知りにくくなりました。

MP3は本当にバランスがよくあの値段でよくこれだけの音を聴くことができると思いますが
それでもじっくりと自分のお気に入りのコンポーネントと比べると全然違います。

自分で何をいっているかわからなくなりましたが、おそらく私にとってオーディオ機器の中で所有欲を最も満たしてくれると思うのがアンプなんだと思います。

オーディオで一番支配力があるといわれているのはスピーカーなんですけど・・・・

アンプを買い換えようが買い換えまいが、常にアンプが気になります。

3月にレビンソンのNo26SLを導入しても・・・・・・

OCTAVE聴いてみたいな~、あのプリ評判いいよな~(値段を除けば(^_^;))
お~レビンソンのNo32Lあるんだ・・・・・聴いてみたいな~(値段の除けばGOOD(^_^;))

というような浮気な心はいつも持っています。

その次くらいに・・・・・・

EMM LabとかdCSのプレイヤー聴いてみたいです。

でも・・・・やっぱり時間取れればライブいきたいにゃ~

仕事後回しにしてライブ行ってももいいっすか?(^_^;)<誰にいっているんだ!

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2009年6月28日 (日)

○○氏推奨って・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
今日は新潟から戻ってきましたが、その途中で有楽町のビックカメラに立ち寄りました。
ここの2Fにオーディオコーナーがあります。ラックスマンの大柄なアンプが目を引きました。

ここのお店は求めやすい内容のものからちょっと高級なものまで品揃えが充実しています。(ハイエンド志向の人には物足りないかもしれません)

奥さんと一緒に見に来た人が予算の増額を奥さんにお願いしている光景は微笑ましいですね。カタログなどで買うものを決めても、あんなに色々なものがあって計画したものより
ワンクラス上のものを聴くと、やっぱりこっちが欲しくなりますから予算の増額を求める人の気持ちはよ~~~くわかります(^_^;)

心のなかで・・・

がんばれ~

と応援しつつ店内を見ていると所々にオーディオ評論家○○氏推奨(○○は伏せ字の意味ではなく単に名前を忘れただけです(^_^;))という表示が・・・・

まあ○○氏が良いといってもそれぞれの人の好みは千差万別ですから、あまりこういう表示に惑わされずに選んで欲しいものです。高校生の時にオーディオ評論家が推薦した内容で聴いたら・・・・・

酷い音でした。お店の人も

酷い音だね~

と太鼓判を押していました(^_^;)

まあ、権威をつけたほうが売れ行きがアップするのかもしれません。

その後CDを見ようと思ったのですが、CDの前に座り込んでオーディオ雑誌の立ち読み(本当は座り読み(^_^;))をしている「をやぢ」がいましたがちょっとアレですた。

最近は若い人より「をやぢ」に変なのが多いですね~

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2009年6月26日 (金)

なんかいいことないかな

みなさん、こんにちは。
毎日がそれほどツライことはないのですが、それでも心のどこかで「なんかいいことないかな」と期待することがあります。日常が毎日刺激的なことの連続ではない(当たり前ですね(^_^;))のでちょっと息が詰まりそうになるときにそう思います。

もちろん、「なにかいいこと」の定義などイメージするわけでもありません・・・・

こういう時に気がついてみると自然に口ずさんでいるのが柴田淳さんの初期のアルバムの
オールトの雲に収録されている「なんかいいことないかな」です。

Orutonokumo_150





シンプルなメロディーとわかりやすい歌詞で、「なんかいいことないかな」と思う気持ちは
よくわかります。歌詞の中では主人公は「なんかいいことないかな」といい、なんかいいこと
ありそうな友達は「ない」という図はありそうな日常の一コマです。

街を歩いていて知らない人が近づいてきて・・・・・

実は君の封印していた記憶を取り戻す時が来た・・・・
君は今は平凡な一市民だと思っているが実はアンドロメダ星雲から来た・・・・

なんていわれて背中から羽が生えたらそれはそれで困りますけどね(笑)

まあ、大過なく生きていくというのが「なんかいいこと」なのかもしれませんね。

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2009年6月18日 (木)

ボサ・ノヴァ

みなさん、こんにちは。
それほどよく聴くのわけではないのですが、たまにボサ・ノヴァがきこえてくると

なんかリラックスして聴くことができていいな~

と思うことが何度とありボサ・ノヴァについては好印象を持っていました。そこで昨日石丸電気でCarry Simonさん、Roberta Flackさん(「やさしく歌って」が白眉)とボサ・ノヴァ・ベスト・セレクションというCDもゲットしてきました。

C1126195





CDを挿入した瞬間にあっというまに私の空間は大人の落ち着いた空間に変貌しました。
サックスの音やヴォーカルが生々しくてかつクールです。静かな夜にじっくりと聴く大人の音楽ですね~

そういえばセルジオ・メンデスとブラジル66なんか好きですね~

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2009年6月17日 (水)

Carly Simonさん

みなさん、こんにちは。
急にCarly Simonさんのヴォーカルが聴きたくなりました。

私が学生時代にYou are so vain(邦題はうつろな愛)が大ヒットしました。Carly1






当時はFMラジオのスイッチを入れるとほぼ毎日このYou are so vainが流れていました。
ジャケットも当時のままで懐かしいです。(Carly Simonさんは今は60歳代前半だと思います(^_^;))

No SecretというアルバムですがもちろんYou are so vainも入っています。

さっき聴きましたが懐かしいです。パワフルでやさしいさが入ったボーカルは
いいですね。声質は違いますがなんとなく中島美嘉さんを彷彿される部分もあります。

これはSHMCDになっていますが、今はミッシェルポルナレフさん(シェリーに口づけや
愛の休日やラース家の舞踏会は有名な曲です)もSHMCDになっているのはびっくりしました。(^_^;)








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ポストホルン

みなさん、こんばんは。
以前何度か書いたと思いますが、私がモーツアルトを聴く切っ掛けは学生時代に
チューナーのスイッチをいれたら、ハフナーセレナーデの出だしが流れてきてそれに
魅せられたからなのですが(後で調べたらカールベーム指揮、ベルリンフィルでした)
初めて買ったモーツアルトのレコードは同じくポストホルンでした。

Posthorn_bohm





力強い旋律あり、フルートとオーボエの戯れありで聴いていて楽しくなります。
モーツアルトは陰影の移り変わりもありますが、楽器同士の官能的な絡みが
なんともいえません。

さいきんはちょっと激務でヘロヘロなのですが、ポストホルンを聴いて
元気をもらっています。

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2009年5月31日 (日)

アルバムのタイトル

みなさん、こんにちは。
最近発売された柴田淳さんのアルバムのタイトルは

月夜の雨
親愛なる君へ

でした。この次に発売される予定のアルバムのタイトルは・・・・・・・

妖怪ポルチーニ茸とひつじ

だそうです。(^_^;)

大切なことなのでもう一度いいますよ~


妖怪ポルチーニ茸とひつじ

です。

本当なんですか?(^_^;)>関係者

違うといってくれ!!

もし新しいアルバムを買いにいった時に・・・・

すいません~、柴田淳さんの新しいアルバムおいてありますか?

タイトルはどんなタイトルですか?

はい、「妖怪ポルチーニ茸とひつじ」というタイトルなのですが・・・・

きっと店員は笑いをかみ殺しながら変質者を見るような目で・・・(^_^;)

ちょっと買いづらいっす

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2009年5月30日 (土)

ぼきゃ貧

みなさん、こんにちは。
時々オーディオ機器のことをこのブログで書くときがありますが、書いていてボキャブラリー
が貧弱だと思います。

たとえば

定位がしっかりしている
音の陰影、濃淡があまりなく表現されている

などという表現は思いつきません(^_^;)(<って書いているぢゃないか!!)

自分の脳の中に記憶されている心地良いと思われる情報と機器からでる音とを
マッチングさせて判断しているだけなんですね。

ですからCD12やガルネリを聴いた時でも、普通の音が普通にきこえてくる・・・

という表現しかできませんでした。

ソナスは色づけされた音が出てくる
モニターライクな音ではない

という感想はよく耳にしますが私には自然に違和感なくきこえます(まあ糞耳の証明かも
しれませんが・・・・(^_^;))

でも本当は・・・・・・

こんなオーディオ機器なんて使わないで

マイオーケストラとマイホールがあり、仕事場から引き上げる時にオケの指揮者に電話
して・・・・・

今日は7時からモーツアルトのピアノ協奏曲の25番と27番それと手嶌さん呼んで
恋するしっぽとあと数曲歌ってもらいたいのでよろしく・・・・

それと来週はベートーベンの7番とあと柴田淳さん呼んで親愛なる君へに収録されている
曲を歌って欲しいのでよろしく・・・・

え~、その日はなんでモーツアルトでなくベートーベンなのかって?
柴田さんはね~モーツアルト嫌いで(ちょっと悲しいっす(>_<))ベートーベンが好きなんですよ~柴田さんには気持ちよく歌ってもらいたいからね~

みたいなことが実現できるといいと切に思います(笑)

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2009年5月24日 (日)

これで再び役者が揃いました

みなさん、こんばんは、
3月の初めに26SLを導入してからスピーカーチームは固まりましたが、STAXチームが
ちょっと歯抜け状態でした。一旦IKEMIと白雪姫は現役を退いて頂いた(スペースの関係)
のですが、やはりIKEMIの音もそれなりの個性があるのでこっちも聴きたくなります。

そこでIKEMIはSTAXチーム専属になっていただきました。さきほどまでSTAXチームは

SR007(Aはついていないですよ~)+IKEMI+SRM007t(こっちもAなしっす)

ということになりました。このメンバーだとSRM717(727Aではないですよ~)と白雪姫が
休止資産になってしまうのでさきほど白雪姫を復活させ、こっちもSTAXチームにセット
しました。これでSTAXチームは

SR007+IKEMI+SRM007t
SR007+IKEMI+SRM717+姫

と2チームできました。

さきほど姫が参加したほうで手嶌葵さんを聴きましたが、この人はどれで聴いても良いですね。姫の電源いれたのは2ヶ月ぶりなので多分まだ寝起きが悪いと思いますがそれでも
個性が出ていいですね。

CD12も26SLもいいですが、IKEMIの良い意味の軽さ、姫のスッキリさも捨てがたいも
のがあります。

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2009年4月26日 (日)

ようやく・・・・・

みなさん、こんにちは。
26SLを導入してからスペースの問題でIKEMIをおく場所がなくなったので1ヶ月くらい
休養してもらいました。私の場合はリスニングルームという立派なものはなく仕事机の
横にラックをおいてそこに上から

KLIMAX CHAKURAと26SLの電源
CD12
26SL本体

で仕事机の脇に007tと717をおいています。

今までは26SLのかわりに小柄な白雪姫をおいていたのですが26SLがスペースを
大きくとるので(26SLの電源と姫が同じくらいの大きさですね)机の上を整理しないと
IKEMIを設置できませんでした。

何度も書いていますが

CD12を聴くとIKEMIが色褪せるかというとそうではなく別の個性があります。
IKEMIの音も間違いなく好きです。

そこでIKEMIはSTAXグループ専属になってもらうことにしました。

あとは白雪姫の設置ですが、まああのくらいの大きさなのでなんとかなると思いますが
こっちは717専用のプリとして活躍して欲しいという構想があります。

久しぶりにSTAXチームではメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を聴きましたが
やはりSTAXとIKEMIの組み合わせは素晴らしいですね。

IKEMIはすでに生産が終了して中古しかありませんが最近は一段と安くなっているので
気になっている人は試聴してみるといいですよ~

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2009年4月22日 (水)

ケミストリー

みなさん、こんばんは。
久しぶりにケミストリーが聴きたくなりました。ファーストアルバムのThe Way We Are
ですが、最初の曲の合い鍵がけっこう私的にはくるものがありますが、これは古内東子
さんが作詞されていました。

さすがですね・・・・・・

声、ハーモニーいうことありません。

Jacket_m





最近はあまり露出が多くありませんが、まだまだ第一線で活躍して欲しいグループです。

今のオーディオシステムになってから初めて聴きますがいいですね~

この調子で第二弾のSecond to Noneも聴いてみたいです。

このアルバムには月夜という曲が収録されていますが、これはなななんとあの柴田淳さん
作詞です。柴田淳さんの「ためいき」というアルバムにはこのアンサーソングが入っています。



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2009年4月11日 (土)

シュトラウス

みなさん、こんにちは。
ヘビーローテーションではありませんが時々シュトラウスのウインナワルツが聴きたくなる
時があります。

Straussconcertdeccacduccd9507topsma






カラヤン生誕100周年を記念したCDをゲットしました。今回はウインナワルツなので
ベルリンフィルではなくウイーンフィルの演奏です。やはり本場のほうがピッタリとくる
のでしょうね。

曲目は
喜歌劇(こうもり)序曲 
同バレエ音楽
アンネンポルカ
ワルツ(うわごと)
喜歌劇(ジプシー男爵)序曲
ポルカ(狩り)
ワルツ(ウイーンの森の物語)

です。

「うわごと」が父親のシュトラウス1世で後は2世です。

ちょっと調べてみると父親の1世は愛人と蒸発しその後2世が音楽活動を始めたので
父と子がライバル(まるで星一徹と星飛雄馬のような・・・・(^_^;))の時もあったそうです。

まあ、父親の1世も偉大な音楽家だったのですがそれを超えるというのはすごいですね。
身近な例だと芸能界や政治家でも2世がたくさんいますがなかなか父を超える人はいませんからね(笑)

演奏は重厚ですが楽しさも残ります。なんか聴いていると踊りたくなります。(^_^;)

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2009年4月 8日 (水)

キョンキョンかわいかったですね

みなさん、こんばんは。
いまテレビで安住アナの司会で歌番組をやっていますが、昭和の時のキョンキョン(小泉今日子さん)が出ていましたが、本当にかわいかったですね。今はなんというかちょっと熟女っぽいですが・・・・・(^_^;)

またこの番組でとりあげるかどうかわかりませんが、当時の中森明菜さんも本当にかわいかったですね。(今はちょっとアレですが(^_^;))

また外タレの走りだと思いますが、当時のダニエルビダルさん(団塊の世代の男性には
当時人気があったのではないでしょうか・・・・(^_^;))もかわいかったですね。

ただダニエルビダルさんは日本で人気が出ただけでフランスではそれほど人気が出たわけではないのでフランス人に聞いてもわからない人が多いですね。

・・・・あっ!弘田美枝子さん・・・・別人になっている(^_^;)

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2009年4月 4日 (土)

STAXのニューカマー

みなさん、こんにちは。
STAXのメインであるSR404とSRM006tAに限定モデルが出るようです。本家のSTAX
のHPではまだアナウンスがありませんが、フジヤエビックさんのHPではアナウンス
されていました。

http://avic.livedoor.biz/archives/51184364.html

デザインが良くなったという意見もあると思いますが私はSR202に似ていると
思います。(ちょっとネガティブ(^_^;))値段もSR404は42,000円でリミッテドバージョンの
SR404limitedは63,000円なので音質的にはグレードアップしていると思います。

STAXユーザーとしては気になる存在ですが、時間があれば試聴してみたいと
思います。

404を狙っている人はちょっと迷いますね。(追加の資金も必要ですからね~(^_^;))



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ピアノソナタ

みなさん、こんにちは。
振り返ってみると、モーツアルトはピアノ協奏曲は良く聴いていましたが、ピアノソナタはあまり聴いていませんでした。というかピアノソナタを敬遠していたようです。

これは自分の中の先入観で、協奏曲と比べると音が貧弱ではないのか?という思いが
あったのだと思います。また以前からモーツアルトの演奏家としてリリクラウスさんは
定評がありましたが、私はリリクラウスさんの演奏は聴いたことがありませんでした。

そこでCDショップに行ったらリリクラウスさんの演奏でモーツアルトのピアノソナタ全集
がありました。

508





聴いてみると音が貧弱どころか豊満なピアノの音がやさしく語りかけるという感じです。
同じピアノを使っていてもピアノ協奏曲とはまた別の魅力があります。深夜にじっくりと
音楽に耳を傾けて何かを感じる・・・というところでしょうか・・・

深夜にテレビをつけたら、音楽の演奏会が放映されていました。

そこでベートーベンの厳粛という弦楽四重奏曲が演奏されていました。

まだまだ自分が知らない曲が沢山あると再認識しました。

寿命が300年くらい欲しくなってきました(^_^;)

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2009年3月31日 (火)

ピアノ協奏曲 10番台

みなさん、こんにちは。
モーツアルトのピアノ協奏曲は良い曲が多いですが、よく取り上げられるのは20番台でなかなか10番台は取り上げられることはありません。私の思いこみもありますが、たしかに20番台は良い曲が多いですが、この頃のモーツアルトの境遇は恵まれているものではなかったようです。

たとえばあの戴冠式は作曲したものの実際に演奏されたのはその一年後だったそうで
当時のモーツアルトの凋落ぶりと経済的な困窮さがこの輝かしい協奏曲の影に隠されて
います。

当時は人気のある人は予約演奏会をやるというと聴衆は殺到したそうですが、晩年の
モーツアルトは良い曲を作っても人気はなかったようです。(これは今のコンサート事情と
同じですね)

ところが10番台というのはモーツアルトが人気絶頂の時期に作られたものが多く、いわゆる曲想も生き生きとしていたり酒悦なものだったりと20番台とは違った魅力があります。

最近は14番の第三楽章がお気に入りになっています。

10番台をもっとじっくり聴いてみたいと思います。

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2009年3月28日 (土)

Tombe La Neige

みなさん、こんばんは。 今日は私の故郷の新潟に来ています。 新潟は今日は昼間は寒かったですが晴れていました。 さきほど外をみたら・・・・・・・ 雪が静かに音もなく降っています。 まあ、私は暖かい部屋でテレビを観ながらこのブログを書いていますが、外は寒そうです(^_^;) 夜に雪がしんしんと降ってくる様を見ると、サルバトールアダモ氏が歌う 雪が降る が頭の中に流れてこんできます。

雪は降る・・・・・ あなたは来ない・・・

きっと静かな夜に彼女が来ることを待っていてもいつまでたっても、いくら呼んでも

あなたはこない・・・・・

心の葛藤が痛いです。

同じ雪の景色でもラルクのHurry X'masだと

年中でも悪くはないね~

とうきうきした気分になりますが今はクリスマスではないので、アダモ氏の歌が似合いますね。

とこれを書いている今でも静かにしんしんと雪が降り続いています。

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2009年3月27日 (金)

氷室京介さん

みなさん、こんばんは。
さきほど出張から戻ってきて早速音楽を聴いています。

真っ先に聴いたのは・・・・・

氷室京介さんの20周年のCDでした。

Cd






キレのいいギターの音色に氷室さんのクールなボーカル合わさって最高ですね。
加えて良い曲が多くむしろBOOWYの時よりも全体が熟成されたと感じます。

.CLOUDY HEART

はしっとりして泣けます(^_^;)

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2009年3月20日 (金)

子供の頃の記憶

みなさん、こんにちは。
中学生の頃は音楽の授業がありましたが、当時音楽は好きではありませんでした。
それでもたまにある音楽鑑賞は楽しみの一つでした。

時々自分の心に残る曲がかかるのでこういう曲との出会いが楽しみだったのかも
しれません。当時心に残った曲の一つにメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲があります。

当時の音楽の先生もこの曲が大好きだったようで音楽の時間に第一楽章の冒頭に
自身で作詞した歌詞を配って歌っていました。

これが川内康範氏だったらそんな歌はうたわせん!!!っていったのかもしれませんが、メンデルスゾーンはそんなこといいませんでした(^_^;)

しっとりとした透明で美しい旋律が今でも記憶に残っています。

Uccp7008ac





メンデルスゾーンのことを調べてみると非常に多才で、しかも自分の音楽だけではなく
バッハを再評価したりと他の作曲家の演奏も積極的に取り上げたようです。しかも天才
はの寿命は短いのですね。(38歳で亡くなりました)

たまにはメンデルスゾーンの世界に浸りきるものいいものです。

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2009年3月15日 (日)

26SL絶好調です

みなさん、こんにちは。
昨日からレビンソンの26SLをつないで鳴らし込みをしています。一説によれば寝起きまで
2ヶ月くらいの通電が必要だということですが、それが正しいとするとまだまだ本領発揮
していません。26SLはスイッチがないのですね。

今はモーツアルトやバッハの演奏を楽しんでいますが、弦は以前よりもより弦らしく
聴こえるというか少し音楽が迫ってくる感じです。パワーはレビンソンではなくLINNの
KLIMAX TWIN CHAKURAなので若干相性を心配しましたが、私にとっては何の問題
もありませんでした。

また気分的に音がクリアーになり、コクが出てきて、やや太くなったような気がします。

うまく説明できませんが、確実にスピーカーから出てくる音楽のレベルが上がったと
思います。(正直プリを変えてここまでレベルが上がるとか思いませんでした(^_^;))

弦や管は素晴らしいです。

もう少ししたらヴォーカルも聴きこんでみたいと思います。

ただ問題が一つあります(^_^;)

私のリスニングスペースは仕事場と兼務なのでそれほど広いスペースがとれません。

多分みなさんが私のリスニングスペースを見たら・・・・アホか・・・・

と思うくらいの環境です(^_^;)

今まではラックの最上段にKLIMAX TWINとSNOWWHITE、二段目にCD12、三段目に
IKEMIを入れていたのですが、26SLはKLIMAX TWINよりも幅が広いので最上段に
パワーとプリとを設置することができないので三段目のIKEMIに出ていってもらいました。

でも、IKEMIはSTAXとつなぎたいし、SNOWWHITEはSRM717のボリュームをパスして
使いたいのでこっちの設置を考える必要があります。

こういう課題は楽しいっす。

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2009年3月11日 (水)

郡山にて・・・・

みなさん、こんばんは。月曜日から今日まで郡山に出張でした。
昨日は三春にあるたむら屋というおそば屋さんでおそばを食べました。

ざるそばを食べましたが非常に美味しかったでした。

店内にはピアノのBGMがどこからとも流れてきました(音楽の戯言らしくなってきたでしょう)
店内を見渡すと型番はわかりませんがJBLのでかいスピーカーから流れてきました。

へえ~、あれが鳴っているんだ・・・

どれどれアンプはなんだろう・・・・JBLだからマッキンかな?

とさらに店内を物色するとパワーがSAECでプリがマッキンのようでしたが、お店の人に
聞くとこれはスピーカーとはつながっていない(残念(^_^;))そうで、JBLとつながっているのはラックスマンのL505fでした。有線放送を505fに通してJBLで鳴らしているそうです。

L505fは想像していたよりもよくスピーカーをドライブしていましたが個人的にはSAECとマッキンコンビで鳴らして欲しかったと思いました。

おそらくここのご主人のオーディオセットは度肝を抜かれるかもしれませんね。

美味しいおそばとピアノのBGMはベストマッチで良い時間を過ごすことができました。

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2009年3月 8日 (日)

もっとも大切なセッティング

みなさん、こんにちは。
オーディオを聴くときには(変な日本語ですが(^_^;))色々とセッティングをしなければなりません。

ケーブル
電源
インシュレーター

などなど色々な要素がありますがセッティングでもっとも大切なものは何だと思います?

それはですね・・・・・・

リスナー自身のコンディションです。

リスナーのコンディションが悪いとどんなにオーディオ機器が良い音色を奏でてくれても
曲が脳に入ってきません。普段から仕事をしている人はなかなか疲労が抜けた状態で
音楽を聴くということは難しいと思いますが、それでも脳が音楽の受入を拒否するような
疲労感やあるいは幸せ感の喪失は避けたいものです。

大きな疲労があったり、精神状態が不安定になるほどストレスや不幸がまとわりついて
いるとどんな高価な機器をもっていても良い音楽は聴かせてくれませんよね。

またあまりテンションが高くても脳に入ってこない(私の場合は(^_^;))ので適度に落ち着いた状態というのが大切だと思います。

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ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲

みなさん、こんにちは。
学生時代はオーディオに没頭していたものの社会人になって自分が音楽が好きだった
ことすら忘れ去っていた頃、音楽の記憶を呼び起こしてくれのがこの曲でした。

どういうわけか学生時代からこの曲は大好きで何度も聴いていたのですが、社会人になってしばらくして知り合いが参加しているオケのコンサートに行きました。

そのときに

そうそう、学生時代にこの曲よく聴いていたな~

ということで段々と当時の記憶が蘇ってきました。

814





明るい音色のヴァイオリンとやや暗い音色のヴィオラとの掛け合いが絶妙で
特に第一楽章は両者が戯れているような感じを持ちました。またうまく説明で
きないのですがこの曲に特にモーツアルトの才気を感じています。

第二楽章は「暗い」とか悲しみとかいうよりはクラリネット協奏曲やピアノ協奏曲27番に
通じる静寂とか無想的なものを感じ、第三楽章は酒悦な掛け合いを楽しむことができます。

色々な演奏がありますが今のところ写真のカールベーム氏指揮のベルリンフィルの
演奏が好きです。

毎日聴く曲ではありませんがしばらく聴かないと

そうそう、そういえば協奏交響曲しばらく聴いていないな~

という感じで聴きたくなります。

私の定番です。

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2009年3月 7日 (土)

買っちゃった(^_^;)

みなさん、こんにちは。
先日カネボウのCMでKATEとタイアップしている中島美嘉さんのアルバムのNo more rulesが発売になりました。

5万枚の限定でした。

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収録曲は新曲のGame以外は以前発売されたアルバムに収録されていたものなので
それほど目新しいものはないのですが、なんといってもKATEのCMが全てDVDに
収録されていました。

KATEのCMは短いのですが、それがテレビの画面に映されると

え・・・・あれは何だ?

と思うくらい印象が強いものでした。

CMに出ている人ってひょっとして中島美嘉さん?

というくらい短く感じるものです。

しかし、その色彩やCMの題材は素晴らしくいつも気になるものでした。

またプロモーションDVDも収録されています。

また、今回はBlue spec CD(なんだかわりませんが高音質仕様だそうです)仕様という
ことも気になっている理由でした。

・・・でも限定5万枚なのできっと買えない(予約していないし・・・・)と思っていたのですが
先日出張の際にCDショップをみたらあったので速攻でゲットしました。

GAMEは良い曲ですね。アップテンポで心地よいです。

DVDをじっくり見て思うのは、中島美嘉という素材を映像として余すことなく活かしている
というですね。映像を見ると美人という言葉では語り尽くせないレベル(多分佳人ー美人は
女性の美しさのレベルだと3番目だそうで一番上は佳人だそうですーのレベルだと思います)の人物がそこにいますが、衣装、証明、メイク、セットの色彩など最高のセンスが
惜しみなく投入されているんだな~

と思います。(こちらのほうは専門ではないので陳腐な言い方になってしまいました)

Blue specCDの効果は・・・・ヴォーカルが少し生々しくなったような気がします。

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2009年3月 5日 (木)

篠原ともえさん

みなさん、こんにちは。
篠原ともえさんといえばあの独特のファッションでどちらかというとやかましい(^_^;)
キャラでした。先日深夜番組で篠原ともえさんがきれいな女性になった・・・という
うわさを追いかけました。

そうしたらなななんと・・・・・

きれいになっていました
おしとやかになっていました
以前のキャラの面影全くありませんでした

今でも独自の活動を行っていらっしゃいます。

http://people.zozo.jp/tomoeshinohara/diary

深キョンと仲が良いみたいですね~

応援したいと思います(笑)





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2009年3月 2日 (月)

ひえ~(^_^;)

みなさん、こんにちは。
昨日は少し電源周りを見直してみました。

といっても

壁コン→オヤイデのタップ→PA audioのアイソレータ

というものを

壁コン→PA audioのアイソレータ→オヤイデのタップ

にしただけなんですけどね。

ところがたったこれだけですが・・・・・・

大きく変わりました。

全般的にグレードが少し上がったような気がします。(もうしばらく聴き込まないとわかりませんが)

本当にオーディオって何やっても変わるんですね~

昨日未明にこの作業を始めてSTAXで柴田淳さんを聴いていました。

今は中島美嘉さんのORIONを聴いていますがなんというか声に潤いが出てきた
ような気がします。

今その効果の中にいますが遅刻しそうです(笑)

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2009年2月22日 (日)

色々な曲を聴いてみたいです

みなさん、こんばんは。
柴田淳さんといえば一言でいうと暗い薄幸な曲が多いですが、ではそれ以外は
ダメなのかというとそんなことはありません。

柴田さんの中で「幸せな歌」という曲があります。これは柴田さんには珍しく両想いの曲で
女性の立場から情感たっぷりに歌っています。非常の良い曲です。

またアルバムでは

かなわない
真夜中のチョコレート
メロディー

とジャズっぽい曲も披露していますがこれも良いです。

ようするに柴田さんは持ち味である暗い曲(スイマセン(^_^;))はもちろんですが
明るい曲もジャズ的な曲も高いクオリティーでこなせる実力を持っています。

こういう考え方は先日放送されたみゅーじんを観て、中島美嘉さんのORIONのカバーを
聴いた時に一層強くなりました。過去にも「卒業写真」なども歌っており、柴田さんの歌唱
で色々なジャンルの曲を聴いてみたいです。それも日本の歌手のカバーだけではなく
カーペンターズなどのカバーも聴いてみたいっす(^_^;)

ということでひとつご検討をよろしくお願いします>柴田淳さん&その関係者の方々へ



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2009年2月16日 (月)

DUNE

みなさん、こんにちは。
L'arc-en-cielのインディーズ時代の曲を集めたアルバムでDUNEというアルバムがあります。
最近収録曲を増やして再販しているみたいです。

冒頭の Shutting From The Skyやその次のVoiceは自分が空を飛んでいるような不思議な
感覚を覚える曲ですがこれらを皮切りにブレーキが一切ないL'arc worldが炸裂します。

238









最近は

SMILE
KISS
AWAKE

あたりを聴くことが多いですが、こちらは熟成されており味わいがありますが、

DUNE
Heavenly
TRUE
TIERRA

はまだ制御されないピュアーなL'arc Worldが楽しめます。

BachもいいけどL'arcもやっぱりいいですね~

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2009年2月14日 (土)

またまた聴きたいものが・・・・・

みなさん、こんにちは。
またまた聴きたいものが出てきました。

私のようなSTAX愛好家が気になるものはULTRA ZONEのEdtion9です。
前回のEdition8はキチンと試聴しました(^_^;)(ってお前の本業はなんだ!!)

今度某店に入荷するそうですが、たったの55台なので多分今は試聴できないでしょう。

買わないまでも気になる機器ってありますよね。

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ケガの功名・・・・

みなさん、こんばんは。
オーディオについて機器の電源を入れっぱなしにしたほうがいいのか、聴き終わった
都度切ったほうがいいのかということに悩むことになります。

私はなぜかパワーとプリは入れっぱなし(スタンバイモードになります)ですがCDP
は終わったら電源を切ります・・・・・矛盾していますね(笑)

ところが、ある時に電源を入れっぱなしにして外出しました。

家に帰って電源がついたままなのをみて・・・

あたたた(^_^;)

と思ったのですが早速音楽を聴くとやはり良いですね。電源投入直後よりもある程度
時間が経った時のほうがやはり音楽が染みこんできます。

音には電源を入れっぱなしのほうが良いようですがやはりスタンバイモードがない私の
CDPのようなものを電源入れっぱなしというのは抵抗あります。

なんというかテレビつけっぱなしにして外出するような感覚なんですよね。

ずっと家にいれば問題ないのですが平日はほとんど外出しているのでその間に漏電して
火事になったら・・・(漏電の根拠はありませんが(^_^;))と思うと・・・

ということでずっと家にいる土日だけは全ての電源入れっぱなしにしようと思っています。

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2009年2月11日 (水)

時々Bach

みなさん、こんにちは。
音楽を色々と聴いているとメインに聴くものと他にある時に無性に聴きたくなるものとが
あります。Bachがその一つです。

といっても多くのBachを聴いているかというとそういうわけでもなく、Bachでよく聴くのは

ブランデンブルグ協奏曲
管弦楽組曲
ゴールドベルク変奏曲
たまにオルガン曲

という感じです。

上記の曲はメロディーがモザイクのようにパーツパーツを構成しながら一つの曲
を作っているというイメージがありそれが気に入っています。

今日はキングレコードから出ているプレシアスクラッシックというSHM-CDの廉価版
でBachをゲットしてきました。
キングレコードというと真っ先に思い浮かぶのは北島三郎さんですね~

Kicc90769_70a





管弦楽組曲2番と3番、ブランデンブルグ協奏曲3番~5番が収録されており2枚組です。

SHM-CDがこのくらいの値段(二枚組で1980円)だとうれしいんですけどね~

演奏は落ち着いたものでゆったりと聴くことができます。学生のころ管弦楽組曲2番の
ポロネーズをフルートで挑戦しましたが撃沈しますた(^_^;)←レベルがわかりますね~

Bachは心に染みますね~

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2009年2月 8日 (日)

ちょっと宣伝(^_^;)

みなさん、こんにちは。

関係者が

http://edgeline1203.cocolog-nifty.com/

でブログをやっています。

あまり大したことは書いていませんがお時間がある時に読んで頂けると幸いです。

以上宣伝でした。

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2009年1月28日 (水)

泣けるものがあります

みなさん、こんばんは。
出張先のホテルでたまたまテレビをつけたら昭和59年のレッツゴーヤングをBS2で
やっていました。工藤夕紀さんが当時16歳で歌をうたっていました、

また吉川晃司さんのモニカがけっこう切れ味鋭くよく、今は薬丸氏の奥さんになっている
石川秀美さんもはつらつとして歌っています。石川さんは今思うともっと作品に恵まれて
いたらもっとビックになっていたのかもしれません。

岡田有希子さんも出演されていました。私はそれほどのファンではありませんでしたが
それでも岡田さんの可憐な感じが少し気になっていました。

岡田さんはこの翌年にサンミュージックのビルから飛び降り自殺をして壮絶な死を
むかえるわけですが、この時は少なからずショックを受けました。岡田さんが飛び降りた
場所はかなりの血の跡があり、岡田さんの可憐さを思い出すほど無惨な光景でした。

いま健康的な笑顔でゲームをしていますが・・・泣けるものがあります。

もし自殺などしていなければ、今でもなんらかの形で活躍していたのかもしれません。

それほど長い番組ではありませんが、今観ると色々な思いがが湧き出てきます。

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2008年12月30日 (火)

買えるかどうかわかりませんが・・・・・

みなさん、こんばんは。
今年もあと僅かですのでオーディオ的に私の目標を挙げたいと思います。

目標なので買えるとか限りませんがこれを励みにして来年もがんばって仕事をしたいと
思います。それはマークレビンソンのプリアンプであるNo32L(これが私のコンポーネント
に合わない場合は別に探しますが(^_^;))をゲットすることです。

今年の9月終わりに急に襲ってきた株安を発端とした不況ですが、その中で働きつづける
ためになんかしらのモチベーションが必要です。

32Lを買うためにがんばる!!

(いいかえれば散財するだけの財源を作る(^_^;))

これを来年の目標にしたいと思います。

別に買えなくても構いません(ちょっと弱気(^_^;))

ということで早速大晦日も正月も返上しては仕事に励もうと思います・・・・オーディオ聴きながら・・・・(笑)

今年は音楽の戯言に訪問して頂いてありがとうございました。

来年もマイペースで自分のスタンスで戯言を書いていこうと思います。

Bonne Annee 2009!!

来年もよろしくお願いします。

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2008年11月29日 (土)

懺悔

みなさん、こんにちは。
当ブログでは音楽だけではなく私のオーディオ的なことも時々触れています。KLIMAX TWINをチャクラ化したとかSTAXがなんちゃらかんちゃらみたいな記事ですね。

実はこれを書いたら

「おまえバカだろ?」

と思われるのでずっと書かなかったのですが、記事の内容が歯切れが悪いので(それはいつものことだ!!)懺悔いたします。

実は夏頃の記事にLINNのCD12が出たのでサウンドクリエイトさんに試聴に行ったという
記事をアップしてその後少しCD12に触れた記事が何件かあったと思います。

話は変わって・・・・・(^_^;)

みなさんはローレライ伝説をご存じでしょうか?

ローレライにたたずむ金色の櫛を持った美しい少女に船頭が魅せられると船が川の渦の中に飲み込まれてしまうという伝説ですよね。

そのCD12を試聴した後であの音色が忘れられませんでした。普通の音が普通に出るということのすばらしさは何事にも変えられません。横浜銀行のCD機を見てもCD12を思い出す(けっこう色合いが似ています(^_^;))くらいでした。まさにローレライの歌を聴いた船頭状態になってしまいました。

仕事は手につかず・・・・・
寝ても醒めてもCD12・・・・

このままでは病気になってしまうという危惧ありました(笑)

そこでフラフラと魂をもたないリビングデッドのようにお店に電話をかけ

すすすいません・・・・・これください・・・

という行動に出ました。

これで病気が治り無事に社会復帰しました。
それまではIKEMIで音楽を聴いていたのですが、全体には

CD12>IKEMI

なのですがとはいうもののCD12を聴いたらIKEMIなんて聴けたもんじゃないよな・・・

ということではありませんでした。IKEMIの味わいも捨てがたいものがあります。CD12はIKEMIに完全に取って代わるものではありません。ということで現在はCD12をメインで聴く
もののIKEMIのテイストに触れたくなった時にはこっちでも聴きます。もちろん私の社会人としての経済環境からCD12をポンと買える状況ではないので、散財した後はそれ以前の倍は働く(本当に倍働いているのかどうかアヤシイものですが・・・)という原則は守るように
しています。

ということで懺悔ですた(^_^;)

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2008年7月 7日 (月)

あらためてIKEMIはいいですね

みなさん、こんばんは。
CD12とIKEMIを比較して聞きこむ時間がありました。もちろん結論は以前触れたように

CD12>IKEMI

ですがではIKEMがダメなのかというと決してそんなことはありません。CD12とIKEMIの
価格差を考えると

IKEMI>CD12

になったらCD12の立場が・・・・・・

以前音の密度が違うということをいいましたが、言い方をかえるとCD12と比べて(いい意味で)軽いです。リラックスした音楽であればIKEMIのほうが合うケースもあります。また私がもっているCDを色々と聴き比べましたが(いちおう糞耳なので(^_^;))CD12よりも劣るというよりも別の味わいがあります。

CD12を聴くと改めてIKEMIの良さを再認識しました。

さて・・・・・将来の散財に備えて働かなくっちゃ・・・・(^_^;)<何を買うんだ!!

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2007年12月 9日 (日)

イメージ変わりましたね~

みなさん、こんばんは。
先日聴き始めた伴都美子さんですが、カバーアルバムのVoiceも聴いてみました。こっちは
Firewallよりも印象が薄かったです。ソロになってから割合ゆったりした曲が多いですね。

Youtubeで伴さんがDo As Infinity時代に歌っているのをみましたが全然今と違うんですね。同時はもっとパンチが効いたお茶目な感じでした。(こっちのほうが生き生きしている感じでした)

無理にゆったりした曲だけではなくこういうエレキがんがんの曲も歌ってはいいのではない
かと思います。何も音楽性を狭めることはないですね。

しばらく活動していないと思っていましたが、一言では説明できないいろいろな活動をいらしゃったようです。

次の動きに期待しています。

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2007年10月28日 (日)

久しぶりの試聴

みなさん、こんばんは、今日は久しぶりにダイナミックオーディオのガード下店というか植木店にいってきました。このところ非常に仕事が忙しく自分の時間が持てなかったので少しの時間をみつけて行って来ました。

いつもだとざ~っと見て終わりなのですが、今日はちょっといつもより気合いが入っていました。

スピーカーを今私が持っているメヌ2に固定してもらってパワーアンプを中心に聴いてみました。使用機器は

CD LINNのMAJIK CD
プリ ジェフローランドのカプリ

でパワーアンプを2種類聴きました。一つはゴールドムンドのテロス150Lでした。全て電源を入れたばかりなので寝起きの状態で実力を出していたとは思いませんが、テロス150Lはピアノはさすがだと思いましたがオケのほうはあまりピンときませんでした。

これはちょっとアレかな・・・・(^_^;)
ムンドなのに・・・・・

と思いつつ、ツルちゃんが(ツルちゃんのことはみなさんご存じですよね?)がもう一つのパワーアンプを進めてくれました。それは

LINNのKLIMAX TWINでした。

本来であればKLIMAXは私なんぞが試聴の対象にするようなものではなかったのですが良い中古が入ってきたということで聴かせてもらいました。

これは良いです。さすがにKLIMAXです!!!

これにIKEMIをつないで鳴らしたらいいだろうな・・・(オイオイプリアンプはどうするんだ(笑))

で次回はこのKLIMAXに合わせるプリアンプも聴いてみたいと思います。(<オーディオ雑誌の仕事でもやるのか?(^_^;))

今日聴いたジェフのカプリも良かったですし、スノーホワイト(白雪姫)も聴いてみたいし、KLIMAX シリーズのプリも聴いてみたいし、ムンドのプリも聴いてみたいし・・・

良いプリアンプはたくさんありますね・・・・

でもスピーカーはメヌ2です(笑)

色々と説明して頂いてありがとうございました>中野さん、ツルちゃん

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2007年8月 4日 (土)

盲点だった・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。去年暮れに電源環境を改善すべくいわゆるクリーン電源のPSAUDIOのP500PLUSを導入しました。それなりの改善が感じられて快適に音楽を聴いていたのですが某ブロブで同じ環境(所有している機器は全然違いますが(^_^;))の方がいらっしゃいます。

私はこれ以前はオヤイデの電源タップを使っていたのですが(壁コンはオーディオ用に変えました)今では壁コン→PSAUDIOになっています。

某ブログの情報は壁コン→タップ→PSAUDIOにしていました。

そこで私もオヤイデの電源タップを引っ張り出し同じつなぎ方にしてみたら、音の量感が増しました。今はオールトの雲(<さっき展覧会の絵を聴いていたんだよな?)を聴いていますが現段階ではプラスの方向に出ています。しばらくいろいろなものを聴いて試してみようと思います。

本当にオーディオって何しも変わりますね(^_^;)

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2007年4月 7日 (土)

カルメン

みなさん、こんにちは。趣味をやる場合にはある程度体力と時間的な余裕が残っていないとなかなか実行することができませんね。私は本業はさすらいのコンサルタントなのですがこの2週間は珍しく忙しくてゆっくりとオーディオに浸っている時間がとれませんでした。

家に帰るとボーっとした頭の中でテレビを見るとカルメンをNHKで放映していました。元気なとき(^_^;)だったらおそらく見ないだろうなと思いますがボーっとしてそれほど思考回路が働いていない時だったので登場人物のみずみずしさに魅入ってしまいました。カルメンについては名前は知っているという程度でそれほどの知識はないのですがその私でもカルメンは情熱的な人だというのは一目でわかりました。

登場人物のあの躍動感、衣装の色彩、がっちりとした体格(細い女性の芸能人を見慣れていたので余計に躍動的に見えたのかもしません)はもちろんですが演じる際の動作、ポーズがすばらしかったです。さらに演じているというよりも実際にそこで生活している人々の物語というくらい生活感も感じることができました。(言葉がわからないので何言っているか全然わかりませんでしたが・・・)

最初はそれがカルメンであることすらわからずに(^_^;)(←無知&バカ)しばらく魅入ってしまいました。

私の思考が停止して余計なことを考えていないので本能的にその映像に惹かれたのでしょうね。

ヘロヘロだったおかげで良いものを観ることができました。

みなさんもたまにはヘロヘロになってみるといいことがあるかもしれませんよ~

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2007年2月25日 (日)

Ω2と202

みなさん、こんばんは。最近ヴォーカルをSR202で聴くことが少しずつ多くなってきました。Ω2は202に比べると低音がよく出ていますが、ちょっと暗めのイメージがあります。(あくまでも202との比較です)Ω2でもヴォーカルはなかなか良いのですが、202で聴くと全体的なバランスが良くなるようにきこえます。

誤解を恐れずにいうと202の方がいい意味で軽いのですね。Ω2だとポップスのエレキベースのベースの音がちょっとブーストされる傾向にあるみたいです。Ω2だけで聴くとどうってことないのですが、202で聴くとこの良い意味の軽さがエレキベースを(Ω2に比べると)押さえて全体的にバランスが良くなります。

またヴォーカルもなんというかΩ2よりもリスナーの近くで歌っているな気がします。変な言い方ですが女性のヴォーカルだと口紅の艶まで見えるような感じ(本当は見えるわけなんてないんですけどね(^_^;))がします。

ではヴォーカルは202でOKかというと長時間ヴォーカルを聴くと疲れる音かもしれません。またクラシックはこの軽さは裏目にでるかもしれません。

私はSR404や303は持っていないのですが、きっとΩ2よりも404や303の方が好きという人も多いと思いますね。

PS
柴田淳さんの月夜の雨に収録されている王子様3部作(知らない人はごめんなさい)の最新盤が収録されていますが、これはキツイっすね・・・まさか旦那が出てくるとわ・・・

肉とか鳥とか寿司とかそばとか食べ物が色々と出てきますが、きっとこの詩を書いている時には柴田さんはお腹が減っていたのかもしれませんね(笑)

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2007年2月24日 (土)

結論を急いではいけませんよ~

みなさん、こんにちは。オーディオ機器を新しいものに買い換えて、当然に前のものよりも
良い音を期待してワクワクテカテカ状態で、これ以上の期待に胸を膨らませて音を流した途端に

なんぢゃぁぁぁぁ~、全然前のと音変わっていない!!!

と一気に絶望のどん底に突き落とされて、大きなショックを受けた経験のある人は多いと思います。
或いは、これからこういう経験をする人もこれからは多いと思います。

こういう場合は結論を急いではいけません。

例えば、今10万円のCDPを使っていてこれに不満を持つようになり50万円のCDPを購入したとします。まあ軽く50万円といっていますが、普通の人はポンと買えるようなものではありません。

まして家族がいらっしゃる方は、まず家族の人たち(特に配偶者(^_^;))のコンセンサスを得なければいけません。あるいはまだ見た目が安く見える場合はごまかすことができる可能性はありますが、いずれにしてもその50万円のCDPを購入するために涙ぐましい努力が必要になります(笑)

この努力が大変であればあるほど、新しいCDPに対する期待は高まります。

まして・・・

今度の新しいCDPは前のCDPに比べて5倍の値段なので音も5倍良くなってもいいはずだ・・・

などと生産性の発想を持ち込むともっと悲惨になります。

まずは、この5倍いい音のはずだ・・・という生産性の発想はオーディオの場合は止めたほうがいいでしょう。コストパーフォーマンスという点では10万円前後の機器が最も良いようでそれよりも高価になるとかけたお金と効果は正比例しないという経済学の逓減の法則が働くようです。(まあ5倍いい音なんて言い方はキッチリ測定できるわけではないですけどね(^_^;))

それでも音の出し始めはがっかりすることが多いかもしれません。

新しい機器を導入するということは今まではそれなりにバランスが取れていたものを壊すということになりますから音の出し始めはこのバランスか壊れた状態になるし、またエージングも必要になります。

どうしてこんなことを言うかというとですね・・・・

私は一昨年の暮れにIKEMIを導入しました。それまではマランツのSA8400を使ってそれなりに音楽を楽しんでいましたが、いまひとつ音楽にのめり込めないと感じでいました。(SA8400は値段から考えると悪いCDPではありません)それで最初にワクワクしながらIKEMIの電源を入れて、どれだけ変わるのかと期待しつつ音を出すと・・・・・

全然違いがわからない・・・・(^_^;)

一瞬絶望しました(笑)

俺って糞耳でバカで経済観念ゼロで身の程知らずだな~

ありとあらゆるネガティブな感情がわき上がりました。こういう絶望に突き落とされたのは久し振りでした。しばらくすると音楽の感じが少しずつ変わってきました。

そこで時間をかけて全体のバランスを取っていきました。もちろんIKEMIを導入した時は壁コンはホスピタル使用ではないし、見直すべきところが手つかずでした。

新しい機器を導入する場合はただ単純に繋ぎ変えるだけではがっかりすることが多いかもしれません。

まあ、こういうことをやっていわゆる「馴染む」ということになりますが数か月の時間が必要になるでしょう。スピーカーなどは最低半年は必要と言われていますが、私の場合でもすぐには鳴らなかったです。

この辺りは人間関係の構築と何か似ていますね。

と偉そうにいっていますが依然としてメヌ2のスイートスポットの位置で聴こえるようなセッティングはまだ完了していません。

まず高さ50㎝くらいのスタンドが必要ですが、面倒なので未完(^_^;)

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2007年2月 3日 (土)

ちょっと試聴してきました

みなさん、こんばんは。ちょっと気になるDACがあります。それはCHARDのDAC64MK2というDACです。昨今のユーロ高(円安)のおかげでヨーロッパ製品の値上げが目立ちますがDAC64MK2も例外ではありません。

Chord_dac64_image_1









値段はともかくとして(^_^;)どのような音色を奏でてくれるのか全然知らなかったのでフジヤエービックさんで試聴させてもらいました。CDPはエソテリックのX50W、ヘッドホーンはEdition9でヘッドホーンアンプはLehmann audioでPS Audioのクリーン電源も加わっていました。けっこう最強状況でした。

元々のエソテリックのX50の音を知らないので正確がどうかわかりませんが、音の幅が広くなるようです。室内楽でもスケールが大きく感じました。ただピアノの高音が少しキンキンするような感じがしました。(ただこれは私のSTAX+IKEMIの環境に耳が慣れているせいかもしれません)お店の人と少しお話して多分キンキンすると感じるのはEdition9だからではないかということでした。

私の好みは暖かな音が好き(言い方をかえると低音ゆるゆる(^_^;))なのでいつも聴くものと違う傾向のエソテリックの音がどのように反映されるのか興味がありましたが以前X30を聴いた時ほどの強い解像度は(いい意味で)感じることはできませんでした。これはDAC64MK2の効果かもしれません。

ここに来るとSRM717がなぜか気になります(笑)

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2007年1月31日 (水)

モーニング娘。のメンバーになったら・・・

みなさん、こんばんは。今回は我ながら「戯言」だにゃ~と思う話です。本当に戯言です。期待しないでくださいね(^_^;)

もしみなさんがある日突然オーディションに受かってモーニング娘。のメンバーになったら・・と考えてみてください。(まあ私は男なのでメンバーにはなりたくてもなれないですが(^_^;))

モーニング娘。はデビューしてから10年経ちますが当初のメンバーは誰もいません。その意味では会社組織によく似ています。モーニング娘。という会社は普遍ですが、そこに勤務している課長や部長は人事異動で変わるという感じでしょうか・・・・

でも会社の引き継ぎというのはそれが社長であれ、部長であれ、それなりの時間や文書があるのでそれほど大変ではないのかもしれませんが、モーニング娘。は大変だと思います。

まず10年分の持ち歌の歌詞と振り付けを全部覚えなければなりません。ようするに過去の資産の承継ですね。もちろん新たなメンバーが過去の資産の承継だけではありません。
新しい曲を覚える、振り付けを覚える、キャンペーンにいく、10周年コンサートツアーのリハーサルと本番、雑誌の取材、テレビ出演・・・・・

これらをこなしながら10年分の過去の資産を承継します。歌詞はCDを聴いたり歌詞カードを見たりすれば覚えられますが、私達がカラオケの曲を覚えるのとは違いプロとして商品の域にまで高めなければなりません。

会社の社長を引き受けるよりも大変かもしれませんね。

本当にモーニング娘。のメンバーにならなくて良かったですね(^_^;)<そういう結論か!

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2007年1月30日 (火)

ベートーベンって・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは、ベートーベンは楽聖といわれるくらい私達には馴染みが深く、なんとなくベートーベンというと威厳を感じます。あまり威厳を感じすぎてベートーベン鈴木さんというお笑い芸人も出たくらいです(^_^;)

モーツアルト田中とかいう芸人さんはなかなか出てきません。

ベートーベンは学生の頃に音楽室に飾ってあったあのコワイ(失礼(^_^;))顔をした絵が印象的です。私はいまだにベートーベンというとあのコワイ顔の絵を思い出し、ベートーベンの音楽というとあの絵の印象が強いせいか、苦悩と孤独、耳がきこえない不遇の中で曲を作り続けた楽聖という印象があります。

それに輪をかけて「運命」という交響曲がもっとも有名で、あの顔(^_^;)と運命ですからベートーベンの音楽は暗く重苦しいというイメージが私の中でできています。それほど多く聴いたことがないのですが敬遠している理由はこの暗く重苦しいというイメージが先立つのでしょうね。

ところがピアノ協奏曲1番とか交響曲1番、2番、4番などは全然重苦しくありません。ピアノ協奏曲1番は(まだ十分に聴きこんではいませんが)まるでモーツアルトのピアノ協奏曲みたいです。もちろんベートーベンの音楽にもかわいらしいメロディーは沢山あります。

それでもですね・・・・・やはりあの顔は良くないです。あの顔は・・・・・(^_^;)

もっとにっこりと微笑んでいるベートーベンの絵ってないのでしょうか?

私は音楽室に飾るベートーベンの顔がもう少しやさしくなるともっとベートーベンの音楽を聴く人が多くなると思います。

ず~っとあんな顔していたとは思えません(笑)

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2007年1月25日 (木)

聴かない方が良いこともあります(笑)

みなさん、こんばんは。
私は学生時代にブラスバンド倶楽部に入っていました。楽器は高校までやったことがなくギターはおろかなにもできませんでした。ブラスバンドに入った時にはフルート希望でしたが気がついてみたらチューバをやっていました(笑)

この時に初めてヘ音記号の読み方を覚えてなんとか音を出すところまでいきました。演奏会の当日は数曲我がブラバンは演奏しました。まさにテンション上がりまくり、血管ぶち切れ寸前という中で演奏会は終わりました。

みんな興奮醒めやらずに・・・・・

翌日にまだ昨日の余韻を残しながら・・・・・・

演奏会のテープを聴いてきました。

これが俺たち・・・・・
こんなヘタだったの?
まるで中学生のブラバンよりヘタじゃん(-_-;)

冷静になってテープを聴くとそこには全く違うヘタバンドの音が・・・・

興奮している時にきこえる音と冷静になって聴いている録音の音とは全然違いますね。

カラオケもこういうことがいえますね。歌っている人は気持ちよく歌っていますが、自分が歌っている歌の録音を冷静に聴いていると

こんな俺ってヘタだっけ?

ということになります。

まさに聴かないほうが良いです(笑)

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2007年1月 6日 (土)

交響曲33番

みなさん、こんにちは。年末年始はどのように過ごされましたか?
私は1月1日から一気にレッドゾーンに突入して死んでいました(^_^;)。昨日はお昼を食べたのが正子(まさこではありません、正午と相反する言葉です(^_^;))でした。昨日で一段落したのでさっき起きました(^_^;)

まだ頭がぼ~としているので、こういう時はモーツアルトの交響曲33番がいいですね~

モーツァルトの交響曲は36番のリンツ、38番プラハ、39番(続に白鳥の歌)、40番(シルビーバルタンが悲しみのシンフォニーでカバーしました)41番ジュピターと後期6大交響曲といわれるものがあり、その前の35番はハフナーという名前が付けられています。また31番はパリという名前がついていて、モーツアルトの交響曲中最大のオーケストラ編成のものです。

これら重鎮に囲まれて32番、33番、34番はどうしても地味な感じがしますが、今日は33番を聴きました。33番は20分くらいの短いものですが、躍動感があり瑞々しいですね。目の前にザルツブルクの光景が浮かぶようです(^_^;)・・・・行ったことありませんが・・・

一曲聴き終わりとボ~としていた頭がすっきりします。

去年の暮れにいれたPS AudioのPS500plusの威力は絶大ですね。オーディオをはじめたころは電源なんてオーディオオタクの戯言さ・・・・くらいに思っていましたが、オーディオは電源に始まり電源に終わるって感じがします。これで私も一般の人に電源の重要性を説けば説くほど

小林さん(本名ではありませんが(^_^;))ってオーディオオタクなんですね。
????(-_-;)

などなど困惑されることが多いです(笑)

もし機器を買い換えるんだったら(オタクはお節介が多い(^_^;))電源をチェックしたほうがいいよ・・・

などとさらにアドバイスをするとまるで新興宗教の勧誘員を見るような目つきをされます(^_^;)

このブログを読んでいらっしゃる方で電源を手当されていない方はせめて壁コンを変えただけでも全然違いますよ~

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2006年10月20日 (金)

目の毒(^_^;)

みなさん、こんばんは。去年の暮れにIKEMIを購入しましたが実はもう1つ強力な候補がありました。それはMERIDIAN588というCDPです。残念ながら試聴したことがなかったのですが結局これと出会わないままIKEMIを購入しました。ところが最近中古で588ではないですがMERIDIANを良く目にします。ネットから得る情報によれはIKEMIとは傾向が違うようでもっとクールのような印象があります。たまたま今日,、立ち寄ったところでMERIDIAN200(正確に型番は覚えていませんが)が鳴っていました。

また、けっこうかっこいい真空管アンプもありました。Macintoshの真空管アンプはなんかカッコいいですね。

またそれはそれとして・・・・・・(^_^;)

なななんとSTAXのドライバーの新製品がでるみたいです。特にSRM717の後継機種がどんな感じになるので興味があります。

いや~、世の中は目の毒だらけっす(^_^;)

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2006年8月 1日 (火)

オペラのお誘い

みなさん、こんばんは。私の知り合いでホルンでオーケストラに参加している人がいます。来る9月23日にこのオーケストラがオペラを上演します。実はここでクラシックのことを書いていますが、オペラはまだ見たことがないのでちょうど良い機会なので是非鑑賞してみようと思っています。


詳細は

http://f-m-o.net/index.html

をご覧下さい。

もちろん私は演奏はしませんし、オペラの配役にも入っていません(^_^;)観客として見ようと思っています。

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2006年1月 9日 (月)

協奏交響曲

いや~、正月明けからボロボロの日が続きます(^_^;)
今は1月9日がデッドラインの決算関係の資料を作っているのですが(・・・・って9日って今日じゃん(笑))ようやく目処がついたので息抜きに音楽を聴こうと思っています。そこで手に取ったのがモーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲です。

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モーツアルトは様々なタイプの曲を作っていますが、これはバイオリンとヴィオラがソロで掛け合いをする協奏曲みたいなものです。今聴いているのはカールベーム指揮、ベルリンフィルの演奏です。

いや~、演奏がみずみずしく癒されますね~
オケの規模も大規模すぎずに、この規模で色々な楽器の音が絡み合うというのは聴いていて心地が良いです。

11月に知り合いがホルンで参加したコンサートに行きましたが、この曲を演奏していました。生を聴いた後だとさらに曲に対する愛着が強くなりますね。ヴィオラの音をじっくり聴く機会というのはあまりありませんがヴィオラっていい味出す楽器なんですね。

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