2018年4月14日 (土)

軽いとか重いとか・・・・

みなさん、こんにちは。
モーツアルトの曲を聴いていてあまり重苦しいという感じがするものは大まかな感覚ではないと思っています。むしろ軽快という感じをもっています。(そうでない曲もありますが)昨日からシューベルトのピアノソナタを聴き始めたのですがD960の第三楽章、第四楽章は軽快な感じがします。

それでも楽しくて楽しくてしょうがないという感じではなくかといって悲しさを感じるわけでもないのですね。

モーツアルトのピアノ協奏曲27番も悲しいと曲とは思わないですしもちろん楽しい曲とも思いません。

こういうのって私たちが通常感じる軽いとか重いとかいう感覚とは違うものであるような気がします。

モーツアルトの曲を聴いて軽快だと思うことはありますが軽いと思ったことはありません。
シューベルトのこの曲の第三楽章と第四楽章を聴いても軽快だと思いますが軽いとは思いません。

でもそれってどういうことなんですか?

ということに関してはまだわからないですが私たちが通常思うような感覚とは違ったものだと思っています。音楽を重いとか軽いで判断したくはないですね。もっと何かがそこにあるような気がします。(なんだかわかりませんが・・・(^_^;))

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2018年4月 8日 (日)

子どものウォルフガングと会えたコンサート

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックフレンドのIさんのお店で鍵盤楽器奏者の筒井さんのコンサートがありました。今回はモーツアルトが7歳の時から使っていたクラビコードの完全複製を使った演奏でした。モーツアルトの頃は今のようなピアノではなく当時のピアノは今のピアノと相当音色が違っていたと思います。思いを巡らせると幼少の頃のモーツアルトは今日のこの楽器の音色を聴いていたと思われます。

音色はシンプルですが乏しくはありません。Iさんのお店の音響がよいせいか控え目なボリュームながら精細な音色が全てきこえてきます。モーツアルトがこの楽器で演奏したであろう初期の頃のソナタを演奏して目をつぶってきくとそこに小さなウォルフガングがクラビコードを弾いていました。演奏が終わるとなぜかモーツアルトではなく筒井さんがいました(当然ですよね)

モーツアルトの他にバッハ、パッヘルベル など(曲は良かったですが作曲者名は他はわすれました。フレスコバルディーがいたかもしれません)

筒井さんが奏でる音色はなぜか懐かしい(全然今まで知らないのに不思議ですが)感じがしました。

このクラビコードを使ったコンサートはまたIさんのお店で開催されることを希望したいですね~

筒井さん、お疲れ様でした。よい演奏でした。

演奏が終わって小さな子どもが筒井さんに抱きついてきたのは印象的でしたね~

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2018年4月 7日 (土)

コンサート

みなさん、こんにちは。
コンサートに行くと色々なものを得ることができます。

私は元々はあまりコンサートには行かずに自分の好きなオーディオ装置で自分の好きな音楽を聴いて満足するタイプでした。ここ2年くらい色々なコンサートに行くようになりました。

まず知らない曲との出会いがあります。

再生するときは好きな曲しか聴かないので知らない曲でも好きな作曲家の曲以外は聴く機会はありません。私の場合は好きな作曲家はモーツアルト、バッハでそれほどでもないけどまあ聴く作曲家はベートーベン、ブラームスです、

ドビュッシーやメンデルスゾーンの曲はほぼ聴きません。学生時代にドビュッシーの牧神の午後の前奏曲を聴いてなんじゃこれは・・・と思ったくらいです。

ところがコンサートにいくと普段聴かない作曲家の曲が演奏されます。

そこで気になる曲がありそれを切っ掛けに聴くようになることがあります。

具体的にはドビュッシーの亜麻色の髪の乙女とメンデルスゾーンの無言歌集でした。

最初は誰の曲かわからずに演奏を聴いていてすごく印象に残るというか気になりました。
そこでプログラムをみて曲目と作曲家名をしり、CDで繰り返して演奏を聴いて段々好きになるという
感じです。

ドビュッシーはまだ不思議を楽しんでいる部分があり曲そのものを味わうところまではいっていませんが
なんじゃこれは・・・といって聴かなくなるようなことはなくなりました。

メンデルスゾーンはバイオリン協奏曲のイメージが強くピアノ曲はピンとこなかったのですが無言歌集は良い曲がけっこうあり天才ではなかのかと思っています。メンデルゾーンは交響曲もあるようでこれもそのうちに聴いてみたいと思っています。

コンサートにいって気になる曲の演奏を聴かなかったらこれらの曲の存在すら知ることがなかったでしょう。

またコンサートは終演後少しの間演奏者とお話し出来る時間があります。

私は元々は終演後に演奏者に挨拶できるようなタイプではないのですが最近は自然にできるようになりました。今はフェイスブックなどで友人になったりして交流することができるようになりました。

音楽は聴くのは好きなのですが演奏はダメなので今まで自分が知らないことを教えてもらうことがあります。

コンサートのメリットデメリットとかいう切り口で考えるのはあまり好きではありませんが、音楽を楽しむことができる幅が拡がったような気がします。

オーディオで音楽を聴いてその曲を知っていても生の演奏はまた違った感覚を味わうことができます。

今まではもっと気軽に行けるコンサートあればいいのにと思っていましたがそれは知らなかったというか知ろうとしなかっただけで演奏者の息づかいまでうかがうことができるサロンコンサートなどもけっこう開催されています。 気軽に行けるコンサートはかなりありますがもちろん演奏は気軽ではなくかなりのクオリティーです。

再生で曲を知っていてもコンサートは新たな出会いがあったり発見があったりします。

オーディオ装置を窓から投げ捨ててコンサートに行きましょう(^_^;)

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2018年3月31日 (土)

先入観のないコンサート

みなさん、こんにちは
昨日はフェイスブックのフレンドのOさんが関わっているコンサートにいってきました。このコンサートは

バイオリンLanaさん (ラナさん)
ピアノ Maria さん  (マリアさん)
フルート Borisさん (ボリスさん)

でバイオリン&ピアノ、フルート&ピアノで演奏を行うという趣向でした。

私の認識ではこの3人はヨーロッパでは売り出し中であるが日本では無名という認識でしたが有名か無名なんかどうでもいいことで大切なのはパフォーマンスです。プログラムは

ベートーベン  スプリングソナタ             ポリスさん&マリアさん
グラダドス ァイオリンとピアノのためのソナタ    ラナさん&マリアさん
ベートーベン ソナタOp12                 ラナさん&マリアさん
Tベーム グランドポロネーズ               ラナさん&ポリスさん

でした。

ベートーベンのスプリングソナタはバイオリンとピアノですがバイオリンの部分をフルートで演奏します。

あれフルートでやるか!

ですがボリスさんのフルートは非常にクリアーな音色で特に高い音が美しくなめらかな演奏でした。バイオリンをフルートに置き換えた演奏は別の味わいがありこれをサポートするマリアさんのピアノは流麗で堅牢(変な表現ですが)でした。

スプリングソナタ以外の曲はお初でした。コンサートの良いところは自分が聴いたことがない曲との出会いがあります。

ラナさんのバイオリンは最初の一音が出た時にのけぞってしまいました。音色がなめらかで美しいのです。変な例えですが私が五島みどりさんのこと知らなくて五島みどりさんがステージにたって私がその演奏を聴いて

ねえねえ五島みどりって演奏家のバイオリンの音すごくいいね~

といっているような感じかもしれません。

後で聴いたらラナさんは本国では人気があり今回のような間近に座って演奏を鑑賞できるという人ではないそうです。

マリアさんはずっと伴奏でわきまえた演奏でしたがポテンシャルを感じたのでソロの演奏を聴いてみたいと思いました。幸いCDが発売されていたのでマリアさんの演奏を聴いています。どの曲もお初ですが素晴らしいですね~

ボリスさんのフルートは本当に音がクリアーで特に高音がきれいで最後の曲の最後の方は高音で

小さな音の演奏で終わるのですがあれをストレスなく演奏していたのはすごいと思いました。

みなさん、レベルが高くこれを何の先入観もなく鑑賞することはいいものでした。

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2018年3月18日 (日)

ゆったりと音楽を

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドのバイオリンの田中幾子さんのコンサートにいってきました。最近仕事がけっこうキツイので音楽に癒やしを求める傾向にあります。今日はカーサモーツアルトということで広さも観客数もちょどよくゆったりと音楽を聴くことができました。出演者は

バイオリン 田中幾子さん
ピアノ    藤井麻里さん

でそこに音楽を愉しみながら美味しいワインを飲もうということでソムリエにNagasima wataru(すいません、漢字わかりません(^_^;))が色々なワインをチョイスして振る舞ってくれました。曲目は長いものでバッハのパルティータからのシャコンヌで15分くらいものもで良い曲を多く演奏してくれました。

部屋の響きが良くバイオリンとピアノとの息がぴったりで参加者も余裕をもって座ることができてゆったりと音楽を愉しむことができました。またコンサートの部屋の色調もシックで私の好みでした。

今まで何となく良い曲だと思っていた曲が何曲も今回のコンサートで聴くことができ大変癒やされました。

田中さん、藤井さん、Nagasima さん、今日のソワレで良い一時を過ごすことができました。
ありがとうございました。

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2018年2月12日 (月)

春を迎える室内楽

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドのバイオリニストの田中幾子さんが出演される表記のコンサートにいってきました。

出演者は

バイオリン 田中幾子さん
ファゴット 丸山佳織さん
ピアノ   原 好香さん
ソプラノ  田中和美さん

でした。響きよし、演奏よしでした。

特に私が好きなベートーベンのスプリングソナタは素晴らしかったと思います。

みなさんの呼吸がぴったりでバイオリン、通奏低音、鍵盤という構成の演奏を楽しむことができました。

またプログラムが丁寧に作られており曲目紹介、演奏者紹介も充実しておりこのコンサートにかける関係者の意気込みを感じます。

普段あまり聴かないサンサーンスのファゴットソナタも楽しむことができました。

演奏者の方々はかなり集中して演奏していたと思います。

外は寒いですがサロンの中は春の息吹を感じました。

またソプラノの田中さんは声が明るく声量があり、声は私が好きな声です。

山田耕筰さんが作った曲を歌われ聴いていて心地良かったです。

びっくりしたのはアンコールで私が歌曲にハマったきっかけのグノーのロミオとジュリエットより私は夢に生きるを聴くことができるとは思っていませんでした。まさに17歳の悲劇なんてまだ知らない希望に満ちたジュリエットがそこにいました。

またアンコールの最後に私がいま練習中の曲が演奏され、私は四苦八苦しながら練習していますがレベルが違うとこんなにスムースに演奏できるのかと唖然としながら聴いていました。これを聴けたのは大きな収穫でした。

お疲れ様でした。

良い時間を過ごすことができました。

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2018年2月11日 (日)

学生時代のおバカなお話(^_^;)

みなさん、こんにちは
私は学生時代はある野望があり就職活動は全くしませんでした。本来であれば野望が在学中に叶う予定でしたが頭が悪いのでそれは無理でした。

当時はリコーダーが好きで毎日ほぼ5時間くらい吹いていました。当時は30分くらいの曲なら暗譜で演奏できたものが何曲かありました。

以下世の中を全く知らない学生の浅はかな思い込みなので気にしないでください(笑)

リコーダー演奏家っているのでこれになってもいいかななどと少し思っていましたがレベルの高い演奏を聴いたことがないのでまさに井の中の蛙でした。

そうこうしているうちにNHKFMでリコーダー特集をやりフランツフリュヘンとハンスマルチンリンデの演奏を聴きました。最初聴くまでは私は自分の方が上手だと思っていたので高いところからどんなレベルなのかな~でした(まあ学生の戯言ですから(^_^;))

それで最初の音を聴いた途端に・・・・

こいつら(失礼(^_^;))に勝つのは100万年かかっても無理

という結論になり根拠のない自信は粉々に打ち砕かれリコーダー奏者になることは断念しました。

まあ今思えば20歳までいかない学生が我流で演奏していたリコーダーをフリュッヘンとかリンデの演奏と比べて追いつけないので・・・・ですから苦笑しかないのですが当時の私はそんなものでした。

その後ブリュッヘンはリコーダーだけではなく指揮者として名をあげました。

今でもブリュッヘンの名前をみると少しだけ複雑な気持ちになりますね~(^_^;)

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2018年1月20日 (土)

オペラ二題

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックフレンドのSさんが制作に関わっていらっしゃるオペラを鑑賞に行ってきました。

ジャンニスキッキ
ラ・ボエーム(ラ・ポエムだと思っていました)

ジャンニスキッキは相続をテーマにした喜劇で今回設定が凝っていてオープニングが日本のお葬式のような感じでした。着物を着た女性、黒いスーツを着た男性、亡くなったブオーゾドナーディが白い着物を着て頭に白い三角巾を付けてまるで日本の幽霊のようでした。相当な資産家らしくその相続に集まった親戚達は関心を持ちますが遺書で財産はすべて僧侶に寄付するということになりました。自分たちには一銭も入ってきません。その時の絶望感は筆舌に尽くしがたくその筆舌に尽くしがたい雰囲気をよく演じていました。このままだと財産は坊主に取られてしまうのでジャンニスキッキに相談しようということになりました。今で言うとコンサルタント(悪徳コンサルか?)のようなものだと思います。そこでまたブオーゾが亡くなったことは知られていないのでまだ生きていることにしてスキッキがドナディーになりすまして公証人に遺言を告げるという内容でこれを基にした喜劇です。スキッキが公証人にいう内容が遺言になるので親戚達は全部自分のものにしてくれたら金貨を上げるとささやきます。最初は順当にわけますが、キモになる財産は

ジャンヌスキッキ

に譲ると言いだし(ここだけ力強く声も大きく)親戚が激怒します。ところが法律で遺言をねつ造した場合は片腕を切り取られフィレンツェ(設定がフィレンツエ)追放になるので不満をいうとこれを出して脅して引っ込めさせます。

このオペラは私のお父さんという曲が有名でコンサートでよく歌われますが実際に歌うシーンを初めて見ました。

このシーンを見て

ひでーな

と思ったのですがこれはスキッキの娘のラウレッタとリヌッチョが結婚するための新居を用意したためで最後に

自分は地獄に墜ちるけど完全な私利私欲のためにやったわけではないので多少罪を緩めてくれることを期待するようなことをいっていました。

今でも遺言書は相続人達のトラブルを防ぐために公証人に書いてもらうと強力な力を発揮するなーと思いつつ今だと法定相続人が相続分を全部取り上げられることはなく遺留分というのがあるんだよなーなどと現実を考えながら観ていました。実際の相続のトラブルはドロドロしますがこういうトラブルは楽しいですね~

ラ・ボエームは鑑賞し終わった後少し勉強してみました。鑑賞が甘かったです。最初はミミとドロルフォーが出会い、順調に愛をはぐくむもののミミは不治の病で最後は命を落とします。この時の照明は印象的でしたがこれにマルチェッロとムゼッタの人騒がせな恋が絡みます。私はこの部分を中心にみていたのですがラ・ボエームはボヘミアン達という意味で若い芸術家の集まりを描いています。そこには今は家賃を払えないし暖房をするお金もないけれでも現実の世界から芸術の世界に移るとそこはパラダイス的な感覚を持っていたのだと思います。まだこのオペラは解説できるだけのものがないのでヘボイ解説モドキはこのくらいにしてコンサートでよく演奏される街を歩けばを劇中の中で初めて聴きました。なるほどああいうシーンなのか・・・・です。

今回のオペラは2本続けて鑑賞しましたが長いとは思いませんでしたし演奏は文句のつけようがなく満足しました。

Sさん良い作品を紹介して頂いてありがとうございました。

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2018年1月14日 (日)

佳き演奏者、佳き聴衆、佳きお店

みなさん、こんばんは。
今日はフェイスブックのフレンドの丹野めぐみさんのコンサートに行ってきました。丹野さんはフォルテピアノ、アドリアナさんはバロックバイオリンを演奏されました。曲目は

バッハ プレリュードホ長調BWV854

モーツアルト ヴァイオリン・ソナタホ長調 KV304

ベートーベン ピアノソナタ ニ長調作品28 田園

ベートーベン ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調作品24 スプリングソナタ

でした。演奏はどれも丁寧に行われアドリアナさんとのバイオリンもフォルテピアノにマッチしていました。

今回使用したフォルテピアノは1814年に制作されたもので音色はなんともいえない味わいがありました。私はベートーベンのバイリンソナタが好きでこのスプリングソナタとクロイツエルはかなりの頻度で聞いていますので予習はバッチリです。

コンサート会場はちょうど良いスペースで演奏者の息づかいが感じられるもので演奏は心地良いものでした。

コンサートの後出演者と有志で新年会をやったのですが料理がとても美味しい。さらにアドリアナさんがバイオリンを弾いてくれました。ビーバーのロザリオのソナタのシャコンヌと、バッハのG線上のアリアを弾いてくださいました。憂いがあるバイオリンの音色に曲がマッチしておりアドリアナさんは集中して演奏されていました。これは遠征組は一足先に解散したのですが解散した後でした。さらに参加者の中でバイオリンを練習している人がいてバイオリン持参だったのでアドリアナさんが一緒に弾いてくれました。こういうサプライズは嬉しく一生の思い出になります。

アドリアナさんと少しお話しさせてもらいましたが気さくで話しやすい人で人柄の良さを感じました。

今日は佳いコンサートの全ての要素が凝縮された日でした。

丹野さん、アドリアナさん、お疲れ様でした。佳い時間をありがとうございました。

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2018年1月 8日 (月)

断念

みなさん、こんばんは。
大学に入学したときにブラスバンド部に入部しました。本当はフルートやりかたったんですが新入部員の中にはフルートは経験者の女性がいて彼女がフルートをやり私はなぜかチューバを担当することになりました。この時初めてチューバに触り自分なりに練習しましたが才能があったわけではないのでそれなりのレベルだったと思います。それでもコンサートの課題曲をみんなで練習したり、練習が終わった後のコンパは楽しかったでした。

音楽を少しずつみんなで作り上げる楽しさに触れ、こういうのいいな~と思い始めました。ところが当時の私には野望がありこれはブラスバンドと併行してできるものではありませんでした。

辞めるのは不本意だったのですがこの野望にチャレンジしなければ進学した意味がないので泣く泣くブラスバンドを退部することを決意して2年になると同時に退部しました。友人や先輩達からみると急にいなくなった感じで不可解だったと思います。

自分の野望を先輩に話したところ

お前はバカか・・・・・・
そんなの無理じゃん
ソロバンできるくらいでそれは無理だよ・・・・

という返事が返ってきました。

とはいうもののブラスバンドを続けていたらもっと学生時代は楽しかったと思いますが野望にチャレンジすること自体難しかったと思っています。今でもあれしか方法はなかったという思いです。

この楽しい世界を続けるのを断念したという思いが今でもあります。今はオケやブラスバンドで演奏する楽器はできませんが時々合唱に参加して自分なりに音楽を愉しんでいます。

何人かの人で音楽を作り上げるのって楽しいですよね~

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