みなさん、こんにちは。
基本的にオーディオって財布に優しくないですよね~
パソコンは以前と比べると値段は劇的に下がり(今はディスクトップで10万円を超えると
高いという印象ですが、WINDOWSが広まる前までは40万円切った!!などというと
安くなったな~という印象があります)ましたがオーディオは大量生産できないのか事情は
わかりませんが安くなりません。パソコンは今ではハードディスクやレーザープリンタは当たり前でしたが、WINDOWが広まる石器時代は大変高価で個人が買えるものではありま
せんでした。
20メガ(ギガではありません)のハードディスクが20万円切った時は当時のマニアは
狂喜乱舞したものでしメモリーも昔は256KB(メガバイトではありません)が4万円とか
全然財布に優しくはありませんでした。(特にMacを当時使っていた人はメモリーだけで
相当な投資をした人が多かったでしょう)
このパソコンってメモリーが1ギガしかないんだ・・・・・・
こんなことをいったら罰があたります・・・おろろしや、おそろしや・・・
ところがオーディオではこんなわけにはいきません。
最初は10万円のCDPでも・・・・・
こここれって性能いいもんね・・・・
ということで清水の舞台から飛び降りたつもりで購入しても(でもこれだけでは音楽は聴くことができない(^_^;))オーディオに逝っちゃっている人によれば初心者の入門用だそうです。
しかも周りに余計な人がいると・・
電源もこらなきゃダメだよ~
この電源ケーブル(数万円から数十万円)いいよね~
PADのRCAケーブルいいよね~
的な全然財布に優しくない会話をエイリアンのようにします。
某メーカーの70万円の電源ケーブルはいいかもしれませんが、パソコンより高い電源
ケーブルなんて・・・・・(^_^;)
その反面CDは安くなりました。これは財布に優しいです。特にクラシックは1000円台で買えるものが多いですね。
でもメーカーへ単価を上げるためにSHM-CDとか高音質と銘打った陰謀を企んでいます(笑)
こういう陰謀に負けずに(^_^;)普通のCDをそれなりに購入すれば財布に優しいのですが、高音質CDにいっちゃうと決して財布に優しくありません。この前某電気店にいったら一枚2万円くらいの高音質CDが売っていました。まあカラヤン指揮のベートーベン9番のガラスCDが20万円というのに比べたら安いですけど・・・・・(^_^;)
そんななかCDでさらに財布に優しいプロジェクトもあります。
THE BEST OF CLASSICSというシリーズでなななんと500円で発売しています。
私はこの前の記事に書いたツィゴイネルワイゼンとバッハのトッカータとフーガを買いました。聴いたことがない曲や、なんとなく知っているけどじっくり聴いたことがない曲に対してはこのシリーズは良いです。
これで聴いてベースをつかんでからさらに色々な演奏家の演奏を聴いてもいいです。
演奏は(録音も含めて)2枚聴いた限りでは可もなく不可もなくですが、これで500円だったら十分です。
後は・・・・
LINNがKLIMAX DSを15万円くらいとか・・・・
レビンソンがNo32Lの復刻版を18万円くらいとか・・・
ムンドももっとパイオニアの部品使ってもいいので(スイスの空気をもっと詰めて)10万円
というように財布に優しくして欲しいです。
或いは国がオーディオに関わっている会社の事業については租税特別措置法なんかで無税にするとか・・・・個人でオーディオ機器買った人は税額控除するとか・・・・
という施策を景気浮揚策として是非麻生政権に実現して欲しいものです(^_^;)
ということで今トッカーターとフーガを聴きながらこれを書いています。
パイプオルガンの音色は我が家を一瞬のうちに教会にしてしまいます。
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