2015年8月 9日 (日)

Vivaldiのアップデート

みなさん、こんにちは
先日Vivaldiのソフトウエアーをアップデートしました。
メーカーの受け売り文句をそのままいうとVivaldiはソフトウエアーをアップデートすることで
いつも最新の状況をキープするそうです。

私は今はトラポとDACだけなのでこれだけアップデートすればOKです。

アップデートCDが送られてきてそれをCDPとDACの設定をしてCDPで読み込ませるだけです。
1回のアップデートは50分強かかります。

アップデート後鳴らしてみると音楽に元気がないというか生気がありません。

あれれ・・・・

アップデート度色々な設定をいじっているうちにDACのボリュームを絞ったみたいです。
(元々機械には強くないんですよね)

ボリュームを正常に戻したら以前に戻りました。

アップデートしたからといって特段音が良く鳴ったわけではなく主にメモリーオーディオへの対応みたいです。トラポも音の本質のアップデートではなかったようです。

これで来月にクロックとアップサンプラーがきて四筐体全部揃うことになりますがまだ置く場所の確保ができていません。もうラック増やせないし考えなければなりませんが今は宿題が多いのでVivaldiの置く場所どころではありません。

この夏は無理しないで音楽を楽しみたいですね~

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2015年3月20日 (金)

ワルターさん、こめんなさい

みなさん、こんばんは
偉大な指揮者でブルーノワルターという指揮者がいます。ワルターのモーツアルトやブラームスは素晴らしいです。私は今はまだマーラーは聴きませんが、実際にマーラーと親交があったそうでワルターのマーラーも良いと思います。

ところがですね・・・・私はワルター指揮のCDは意識的に遠ざけていました。というのは音が酷いのが多かったのです。

何度か聴いて音が悪いので

ワルター=音が悪い

という刷り込みができてしまいワルターは避けていました。

ところが先日音質がまともなCDをゲットして聴いたらワルター指揮の演奏は素晴らしいということが今更わかりました。

学生時代はほとんどがカールベーム指揮のものを聴いていました。見た目ですがベームの武骨さモーツアルトが甘くなりすぎないで良いということでベーム専門に聴いていました。

たまにカラヤンでした。

ところが大人になると色々と良い指揮者に出会うことがありカールシューリヒト、ピエールモントゥなどの演奏も堪能することになりました。

またフェルトベングラー指揮のものも音質がちゃんとしたものもあるのでこれではブルーノワルターを避けるわけにはいかないということで最近はワルター指揮のものを良く聴いています。

今はワルター指揮のモーツアルトレクイエムを聴いていますがやや男声にウエート(特に低い声)が高く天国のような安らぎはあまり感じませんがややハードな感がありますがこの演奏もいいです。

これからは避けないようにしたいと思います。

すいませんでした<(_ _)>>ワルターさん

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2014年4月14日 (月)

差というとおこがましいですが・・・

みなさん、こんにちは。
昨日は合唱の練習気持ちよかったです。といっても私個人が気持ちいいだけで上手だったかどうかは不明です。自分の実力を考えると上手ということはありえません。

土曜日はオケの参加者は少なかったのですが昨日はほぼフルメンバーで聴き応えありました。(オイオイ観客じゃないんだけどな~(^_^;))

このオケにオルガンが入ったのでいうことないです。

今回はソリストが二人来てくれました。アルトとテノールです。

もちろんソリストをやるくらいですからものすごく上手です。といっても私のような感じの人ではなくキチンと音楽教育を受けた人みたいです。ソリストと私の差というとおこがましいほどレベルと積み上げたものが違いますし違い過ぎます。

ここにソプラノのソロの部分は合唱の先生が歌ってくれました。とても人間とは思えないような声で一人で歌っていてもオケの音に負けておらず先生の歌声がはっきりくっきりと聞こえてきます。

ソリスト達は本来であれば私と同じステージに立つということはありえず私は客席から聴いているはずなのでこれを間近で聴けるというのは光栄です。

一応私のパートはテノールなのでテノールのソロをじっくり聴いていました。正確に歌うのはもちろんですが、声の張りが全然違います。違いが分かるだけでも良い経験です。

私がテノールになったのは適正があるというわけではなくバスのあんな声は出ないしアルトとソプラノは女声なので消去法でテノールになりました(^_^;)

フォーレのレクイエムはけっこうテノールが活躍して高い音が多いので私のようなスキル野者は大変ですが余計なことを考えずに音楽に集中することができました。

またオルガンを弾いている人は合唱の練習の時にピアノでずっと伴奏してくれた方で演奏が大変上手です。この人も私などとは気さくにお話してくれますが、キチンと音楽教育を受けた人なので良い環境で音楽に触れさせてもらっています。

本番まであと一月になりました。今から上手に歌うことはできませんがマルグリット先生をはじめ天に召された私の愛すべき人達に届くように一生懸命に精進したいと思っています。

機会があればまたモーツアルトのレクイエム歌いたいですしマタイ受難曲にも参加してみたいですね(マタイは無理かも・・・・(^_^;))

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2014年4月10日 (木)

音楽家は大変ですね~

みなさん、こんばんは
音楽は幸い趣味なので問題ないのですが仮に私が音楽家として活動しようとすると
大変なことになります(ある程度才能があったと仮定しますが)

まず今は比較簡単にかつても巨匠の演奏を聴くことができます。

私がモーツアルトを指揮したとすると、この演奏とカラヤン、カールベーム、フェルトベングラー、トスカニーニなどの大巨匠と比べられてしまいます。

小林(本名は小林ではないんですが(^_^;))の指揮はカラヤンと比べると全く及ばない~

ということになります。私はカラヤンの指揮よりも優れた演奏ができるとしたらまさにモーツアルト並の才能がないと難しいでしょう。

バッハだったらカールリヒターち比べられるのはツライですね。

小林指揮のマタイはイエス様の受難そのものを理解していない

ということになるでしょう(^_^;)

これらの才能と比べられながら活動していくのですから音楽家は大変ですね。

まさに過去の天才と比較されますから自分も天才であることが必要になりますね。

趣味で良かったっす(^_^;)

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2014年3月30日 (日)

スピーカー

みなさん、こんにちは
私はこのブログでアンプはCDPやケーブルのことは色々と戯言を書いていますが、スピーカーのことはあまり触れていないと思います。たまに触れていても自分が欲しいからではなくこういうスピーカーもあるんだな・・・という醒めたというか距離を置いた感じになっています。

我が家は専用のオーディオルームではなく生活空間にスピーカーを置いています。最初はDALIのMenuet2でしたがSonus fabarのGUARNERI Homageが欲しくなり今はこれをおいています。基本的にはこのスピーカーに満足していますが、それでももっと大きなスピーカーでスケールが大きな感じで聴いてみたいなという思いもありますが、それは不可能なのでスピーカーは買い換えることは考えていません。(お金ないし・・・・(^_^;))


The sonus fabarの印象が強いです。The soneus fabarは送り出しはvivaidi4兄弟でパワーとプリがsolutionなのでこの送り出しとアンプとthe sonus fabarを揃えると家が一軒買えるくらいの金額になってしまうので現実的ではありませんが(どうせ買えないので)素晴らしいものがありました。

もはや電気で音楽を再生するというレベルではなくディスクに冷凍されたオーケーストラが生で目の前にあらわれて演奏しているというレベルです。定位とか音像とはフォーカスがなんたらかんたらというレベルではありません。

私の環境からスピーカーを買い換えるのは現実的はなくせいぜいMAGICOというメーカーの小型に少し興味がある(浮気ですね(^_^;))くらいでした。

もちろんThe sonus fabarが買えないからといって悩むようなレベルではありません。これは例えば私は楽器はほとんどできませんが、ベルリンフィルに入団できないから悩むというレベルでないのと同じです。

ということでスピーカーに関する悩みは全くありません(^_^;)

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2014年3月 8日 (土)

近くて遠い場所

みなさん、こんにちは。
今は自分の申告を含めて宿題まみれになっています。
今週週末はなじみのショップのイベントがあり大変興味がありますが残念ながら行くことができません。先週は九段下へ行っていたのですが九段下から秋葉原は非常に近いですが結局行くことができませんでした。

提出期日が3月17日(これは自分の申告ですね)のもの、3月20日のものがありこれが終わると3月末のものでけっこう大変なものが一件ありその間に確認しておかなければならない書類があるので秋葉原は距離的に近いのですが今の私にとってはイスカンダルよりも遠い場所になっています(^_^;)

早くこの息苦しい状態から抜けたしたいのですがやむを得ないですね。

忙しいのは私が決して有能だから仕事がたくさん来て困っているというのではなく要領が悪いので宿題がたまっているだけというのが私らしいというかトホホですね~(^_^;)

その代わりですが音楽は聴きまくっています。
一日CDは10枚まではいきませんがかなりの数聴いています。これがあるので宿題まみれになっても平気なのかもしれませんね。

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2009年12月 5日 (土)

機器を自慢する人

みなさん、こんにちは。
たまに仕事関係で同じオーディオの趣味がある人がいるとついつい時間を忘れて(仕事も忘れて(笑))色々と趣味の話になります。自分が持っている機器は高いものであろうとそうでなかろうと自分自身の感性で選んだものなので自分にとってそれは宝物になります。

ところがまれに自分の機器を自慢する人がいるのですが、こういう人に遭遇すると困ってしまいます。例えばLINNのCD12は素晴らしいですが、それでもIKEMIのほうが私の感性に訴える時もあります。どんな場合でも私にとっては

CD12>IKEMI

とはなりません。また音楽にのめり込むということでいえば私の場合はスピーカーよりもSTAXのほうがのめり込みます。でもスピーカーの音を体中に浴びたい・・ということもあるので

スピーカーチーム>STAXチーム

ということにはならず、もちろん

STAXチーム>スピーカーチーム

でもありません。

確かに販売金額であれば

CD12>>>>IKEMI

スピーカーチーム>>>>>>>>>STAXチーム

なのですが必ずしも販売金額でのみ判断することはできません。

金額で判断するとこのSTAXはこの金額でこの音が手に入るというのは驚異だと思いますが・・・・(^_^;)

私にとってはどちらも必要です。

ところが機器を自慢する人ってちょっと困ります。この自慢の根拠は販売価格がベースになって場合には(そうでなければ全然困るどころか自慢話を聞くこと自体楽しいです)、自分では高価なものを持っていると思っていても上には上がいます。

私の場合は残念ながらこの自慢する人には全部の機器をさらせませんでした。

私とお会いしたことがある人はご存じかと思いますが、私の外見は

ボーっとしていて・・・・
それほどオーディオを初めとして全てのことに気合いを入れているようには見えずに・・・
大体同業者(オーディオ関係者ではありません(^_^;))と会うといつも格下に見られてしまう

というような感じです(^_^;)(<ワレナガラナサケナイニャ~(=^_^=)

本当に機器を晒すと(といっても自分が持っている機器は私には分不相応なことはわかっています)余計な感情を相手に抱かせてしまうおそれがあります。


・・・・・・といっても本当のお金持ちは再生装置なんてもっていないでしょうし、その必要はないでしょう。

仕事帰りに自分のオーケストラに連絡して・・・・

今日はモーツアルトのピアノ協奏曲27番とベートーベンの7番とテレマンのハンブルグの嵐お願いしま~~す。

で済みますからね(^_^;)(妄想モード)

オーケストラを持てないもの同士が自分が持っている再生装置のコンポーネントが他人よりも高いもの(優れているわけではない(笑))を持っているかいないか・・・という基準で判断するのも寂しいというかわびしいものがあります。

そんなことしているとそのうちにLINNのユーザーとESOのユーザーの100年戦争とか
が勃発するかもしれませんね(笑)

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2009年12月 4日 (金)

稲垣潤一さん

みなさん、こんばんは。
ヴォーカルについての話題は男性シンガーよりも女性シンガーの方が圧倒的に多い
当ブログですが、数少ない(^_^;)男性シンガーの中で稲垣潤一さんのボーカルは結構
好きです。

先日バラードベストというアルバムをゲットしました。

まあ、大人のアルバムでじっくりとバラードを聴かせます。

どれも秀作で稲垣さんのあの独特な声とよく合います。

2009318112580853






まあ、ジャケットからして大人モードです(^_^;)

私の個人的な好みとしては

ロングバージョン
あややこと松浦亜弥さんとのデュエットの「あなたに会いたくて」
終着駅(カラオケで歌いたくなります(^_^;))

がいいです。

騒がしい師走にじっくりとこういう大人のムードの音楽を聴くのもいいものですね。

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2009年11月23日 (月)

STAX

STAXはヘッドホーン(STAXではイヤースピーカーといいます)の会社でユーザーによって好き嫌いはあると思いますが、私は素晴らしいポテンシャルを秘めた機器だと思います。

STAXのイヤースピーカーは専用のアンプ(ドライバーといいます)がないと聴くことができませんが、普通のオーディオと比べて簡単にセッティングできます。ところがその周辺の環境を奢れば奢るほどそれに応えてくれます。

オーディオ地獄へのいざないは2つありました。

1つは知り合いのホルン奏者の人がたびたび誘ってくれるコンサートで、そこでモーツアルトの協奏交響曲を聴いた時に学生時代に自分がオーディオをやっていてモーツアルトバカだったことを完全に思い出しました。

もう1つはSTAXの存在でした。

知ったきっかけはささいなもので、当時PCのスペックを色々と調べていました。
たまたま2チャンネルでそのスレッドをみた時に発言者の誰かがPCで音楽を聴きたい
ということ発言をして、それに対してSTAXが最高だよ・・・みたいな発言がありました。

・・・でSTAXのHPを見ると当時の一番良いΩ2とドライバーの合計で30万円ほどしていまいた。

え!!ヘッドホーンに30万円って・・・・ばっかちゃね~の(^_^;)(<バカはお前だ!!)

と思っていましたがそれでも気になっていたのでその「30万円のヘッドホーン」ってどんな音がするのか興味がありました。そこで意を決して石丸電気に聴きにいきました。

今思うと電源の環境とはCDPとかはそれほど良い状況ではなかったと思いますが、Ω2から聴こえてくる音は・・・・

いままで俺がヘッドホーンだと思って聴いていた音はあればなんだったんだ・・・

とものすごい衝撃を受けました。

それからは寝ても覚めてもSTAXでした。

最初はいきなりΩ2とはいかないので一番安いBasicⅡを買いました。それに合わせるCDPはマランツのSA8400でした。当時はCDPには5万円もかければいい音でるんだろうな・・・と思っていました・・・・

その後とうとうガマンできずにヤマギワ電気の閉店セールで20万円ちょっとでΩ2と007tを手に入れました。

まさに至高で・・・ドイツのローレライ伝説を思い出しました。

あまり歌が美しいのでそれに聴き惚れて船を沈ませてしまう・・・・・

この感覚が理解できるようになりました。(STAX廃人になりそうでした(^_^;))

その後電源を整えましたが、一年くらい経つと音はきれいなんだけで音楽にのめり込めない自分がいることに気付きました。ここでCDPをIKEMIに取り替えたら・・・・(決してSA8400が悪いというわけではありません。価格から考えると良いものです)

その後717も入れて楽しんでいます。

さすがに最新のイヤースピーカーとドライバーを買うのは(お金も場所もない)ちょっと
アレですが・・・

STAXは製品も素晴らしいですが、対応も素晴らしいです・・・というか心配するくらい素晴らしいです。

何度か問い合わせのメールを送ったのですが、私の戯言にも技術者の方が丁寧に答えてくれました。ある時は717にハム音が乗るということで現物を送ってテストまでして頂いて
結局私の電源ケーブルの差し位置が問題だということが後で判明しました。

こうやって実作業をして頂いても料金を請求してきません。

実際に労力が発生しているわけなので料金請求しないと経営は大丈夫なのかな~

なんて思ってしまいます。

まあ、新製品をポンポンと買えるユーザーではありませんが、この会社をず~っと応援していきたいと思います。

ありがとう~STAX
今後ともよろしく~STAX
オーディオ地獄に連れて行ってくれて感謝します(^_^;)~STAX

http://www.stax.co.jp/


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2009年11月21日 (土)

ピアノ協奏曲27番

みなさん、こんばんは。
クラリネット協奏曲、クラリネット5重奏曲、ピアノ協奏曲27番を私は勝手に白眉3曲と
名付けています。そういえばしばらく27番を聴いていなかったので久しぶりにじっくりと
聴きました。なんといっても禁断症状がまだ続いています(笑)

この27番は長調ですがもの静かに曲が流れおそらくピアノを弾いたことがある人であればピアノのパートはそれほど難しくない(楽譜上ですが)のではないかと思いますし、それほどシンプルな曲です。

ところがこのシンプルさとは裏腹にそれまでの26曲のピアノ協奏曲とは一線を画しています。これを哀しみとか諦めといっていいのか・・・どのように表現したらいいかわかりません。

この曲が作曲されたのはモーツアルトが亡くなる年で作曲当時は経済的に追いつめられておりさらにウィーンの人々からの人気はなくなっていました。この背景から悲しさとか諦めが入っているという解釈されることもありますが、私はモーツアルトが自身の人生の中でたどり着いた境地(例えばどんなものにでも必ず終わりが来るとか・・・)が反映されているような気がします。

個人的には哀しみよりもとぎすまされ、洗練されたシンプルさを感じます。

天才と言われた子ども時代
才気あふれる青年時代
人気がなくなってきた晩年
さらに追い込まれた死の直前

という全ての自身の状況を受け入れた先の境地がそのシンプルさに凝縮されている
ような気がします。

もちろん27番を聴いて心躍ることはありませんがそれでもこれを聴くと心安らかになります。

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