2009年11月 6日 (金)

レクイエム

みなさん、こんばんは。
最近はなぜかモーツアルトのレクイエムが心にしみます。

今はきっと柴田淳さんの曲よりもレクイエムがしみます。(まだゴーストライター買っていません(^_^;))

元々それほど信心深くはないのですが、なんというか心が安らかになります。

きっと最近仕事が大変なので心がレクイエムを欲しているのかもしれません。

現在昇天中です(^_^;)

今日はカールベーム指揮、ウィーンフィルの演奏を聴いています。

音楽って不思議なもので、レクイエムは全楽章合唱が入りますが、正直いって何を
いっているのか全然わかりません(^_^;)

でも安らげるというか、この曲が流れている時に昇天したら幸せな一生なんだろうな・・・

などと自分があの世に行くことを思っています(^_^;)


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2009年9月22日 (火)

ゲド戦記歌集

みなさん、こんばんは。
手嶌葵さんのゲト戦記歌集を聴いています。

これはシンプルですね~

ゲド戦記は観ていませんが(けっこう辛口のレビューが多いかも(^_^;))、素朴な村に
吟遊詩人が登場してシンプルな伴奏で歌うような光景がイメージできます。

変な例えですが具が何も入っていない塩のおにぎりのようで、非常にピュアーな感じですね。手嶌さんは歌手ではなく吟遊詩人という感じです。

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歌がうまい人はたくさんいますが、この歌集は伴奏、曲想、歌詞、声質、歌い方
全てバランスがとれています。

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2009年9月16日 (水)

カリフォルニアの青い空

みなさん、こんばんは。
英語の歌って歌詞をそんなに理解しないでそのフィリーリングで聴いていることがあります。

かなり前にヒットしたカリフォルニアの青い空という曲は、透き通りほど青いカリフォルニアの風景を描いた曲だと今日まで思っていました。

タイトル
曲想
歌い方

どれもがカリフォルニアの青い空を彷彿させます(歌詞は何言っているかわからないけど(^_^;))

ところが今日山口へ行く飛行機にのりました。(もちろんJALではなくANAです(笑))
飛行機のプログラムで「カリフォルニアの青い空」が入っていました。

MCの梶原しげる氏が、この歌はカリフォルニアの青い空をうたったわけではないです。
と解説されてました。

大きな衝撃が走りました。

http://www.eigo21.com/03/pops/itneverrains.htm

ここに翻訳がありますが全然青い空ぢゃないぢゃん・・・・・(^_^;)

って感じです。

しかも歌詞が暗い(^_^;)

カリフォルニアは雨が降らないときいたけどいつも土砂降りなんだ・・・・的な

原題はIt Never Rains In Southern Californiaで別にアルバートハモンドさんが
カリフォルニアの青い空と付けたわけではないのですね。

・・・・・・ったく罪な邦題つけますね。

またイーグルスのホテルカリフォルニアも失恋の歌だと思われがちですが、これもそうでは
なく幽霊ホテル的な内容の歌みたいです。

http://g-onion.hp.infoseek.co.jp/hotel%20california.html

ホテルカリフォルニアは原題もHotel Californiaでした。

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2009年8月29日 (土)

後ろ姿

みなさん、こんにちは。
最近少しDVDを観る時間ができたので柴田淳さんの2007年にやったライブを今更じっくり鑑賞しています。ほとんどの曲は知っているのですが私はシングルCDを持っていない
のでc/wが弱点なのですが、そのc/w(何のc/wか忘れました(^_^;))で後ろ姿という曲が
あります。

CDでは聴いたことがないのですが、この曲を柴田さんが歌っていました。

主人公の気持ちを切々と歌い上げる(多分この時は緊張がとれて声がよく出ていたと
思われます)歌唱は白眉です。柴田さんは後自身の日記でこの歌詞に1人つっこみされて
いて

あんな男の袖なんでひきちぎっちまいな・・・・

的なことをおっしゃっていました、たしかに「あんな男」に一途な思いを寄せる女性の気持ち
が伝わってきます。機会があったら柴田さんの曲は生で聴いてみたいですね。

トークはちょっとアレです・・・・・(笑)

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2009年7月27日 (月)

総額は決まっていますよね~

みなさん、こんにちは。
先日オーディオが好きな先輩とオーディオの話をしました。

その先輩のリアクションは・・・

そんなの買っているの?

という感じでした。

自分自身が持っているオーディオ機器への投資額は数年前の私がまだ一般人だった頃
(笑)の感覚では

ばっかじゃね~~の!!(^_^;)

という感じになっています。

でもよ~~く考えてみると裕福でもない自分がこんなに投資していいのかな・・・と思うときもありますが、それでも購入動機としては私の感覚に合った音楽を奏でてくれるものを選んだだけなのですね。

・・・・・でですね

私は車の免許がありません(から当然に車はありません)
車というのは一度買ったら十年も乗り回すといのではなく数年ごとに買い換える
みたいですね。また当然車を所有することによる維持費も0です(^_^;)

私はお酒は飲みません。一般的な人が1ヶ月の飲み代(はいくらかわかりませんが)仮に
2万円だとして年間24万円になります。私の場合は年間はほぼ0です。(たまに梅酒を買うときがありますがおそらく年間支出額は3000円くらいかもしれません(^_^;))

これらの出費がありませんからオーディオ機器を買わないとするとお金が貯まってしょうがありません(笑)←もちろんウソです(^_^;)

ということで車を持っていてお酒も飲む人と比べると良い機器(といっても何千万円もするものを買うわけではないですからね~)を買ったからといっておそらく散財度は私の方が
かなり低いと思います。

一般の庶民であれば使うお金の総額は決まっていますから何に使うかということだけですよね~

それでもそれなりの機器を購入した後は・・・・・

過酷な労働が私を待っています(笑)

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2009年7月22日 (水)

気になるにゃ~

みなさん、こんにちは。
最近オーディオ機器で気になるものが出てきました。

レビンソン32LやOCTAVEのアンプはもちろんですが小型スピーカーで Kiso Acoustic HB-1という機種です。

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本体は軽く4.5キロ程度の重さですが、オーディオショップの評価も雑誌の評価も
高いです。(まあ高いからいいとは限りませんが・・・・)

特に衝撃だったのは私が加入しているメールマガジンでこれを買うためにガルネリオマージュを下取りに出したユーザーがいるとことでした。

まあ、小型でも値段が値段なので

じゃーこれ買おうっと・・・・(^_^;)

というわけにはいきませんが、噂によればかなり自然な音がでるそうです。

聴きにいきたいのですが、今のところ私が知っているショップはあの各階にいる
店長を倒さないとラスボスのK氏にたどり着けない(実際は倒さなくてもOKですが(^_^;))ダイナミックオーディオさんとちょっとアレなサウンドクリエイトさん(コーヒーとお菓子が出るのでただ試聴だけだと申し訳ないっす(^_^;))くらいなので(もっとあると思いますが)ちょっと心の準備が必要になります(笑)

もっとも試聴だけならいいのですが、場合によっては見境がつかない私のことなので
その場で後先考えないで

ここここれください・・・・・(^_^;)

ということもあり得ます(散財後は過酷な労働が・・・・・・(^_^;))

去年の6月はこれをやってしまい、それ以来過酷な労働が・・・・・

まだ試聴しないほうがいいみたいっす。

このくらい小さいと秋葉原歩いているときっと落ちているかも・・・・(笑)

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2009年7月12日 (日)

幽体離脱するにゃ~

みなさん、こんばんは。
今週は火曜日から札幌、山口と出張が続き、さきほど家に戻って来ました。
出張では何がツライかというと自分のコンポで好きな音楽を聴くことができないという
ことです。もちろん旅のお供にMP3プレイヤーを持っていきますが、これはこれで良い
のですがそれでもコンポとは別次元になるのであくまでもサブということになります。

戻ってきて真っ先に聴いたのはカールベーム指揮、ベルリンフィルの

アイネクライネナハトムジーク
ポストホルンセレナーデ

のCDでした。

これをSTAXチーム(IKEMI+SRM727+SNOW WHITE)で聴いています。
(そういば最近SRM007tで聴いていないっすね)

CDの音がきこえた瞬間から魂は横浜の我が家から離れてウイーン(といってもまだ行った
ことないのでよくわかりませんが・・・・(^_^;))にあっというまに到着しました(なんかジャンパーみたいですね(^_^;))

まあ前回ではコンサートいきて~

とかいっていましたが、こうやって家に帰って好きな音楽に浸れるというのはある意味幸せなのかもしれませんね。

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2009年6月25日 (木)

Moon river

みなさん、こんばんは。
このところ激務が続いていてさっきまでヘロヘロでした。

一昨日は昼休みが20分ほど余っていたのですが、気がついたらいすに寄りかかって
爆睡していました。たった20分くらいですが結構楽になるものですね(^_^;)
しかしこういうことは人生初なので、我ながらよほど疲れていたのでしょう。

こういう心身ともに疲労している時にはやはり癒しになります。

頭でこれ聴こうとか思うように本能的に癒しのCDを求めます。

最近何度となく手嶌葵さんのThe Roseに収録されているMoon Riverをよく聴きます。

演奏のテンポ、ゆったりとしたヴォーカル・・・・

目を閉じると、下弦の月(この辺りの妄想が私らしい(^_^;))がきれいに照らしている川辺の
光景が見えてきます。

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癒しはスピーカーで聴くよりもSTAXで聴くに限ります。ヴォーカルが染み渡ります。

SR007+SRM717+SNOW WHITE+IKEMI

でヒーリング中です。

スピーカーチームもいいですが、このSTAXチームも捨てがたいです。

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2009年6月21日 (日)

BOSE耳

みなさん、こんにちは、
先日石丸電気でCDを物色している時に、クラシックの曲がデモで流れていました。

へ~、いい音だな~
私のコンポよりもいい音するかも・・・・

と思ってふと壁にかかっているスピーカーをみたらBOSEでした。

ソースは覚えていませんがBOSEのスピーカーは日本人に最適に出来ていると聞いた
ことがあります。またオーディオファイルの間でこういう話をすると

BOSE(笑)

という感じになります。

本当にBOSEはサイズを感じさせないスケールの大きな演奏を聴くことができます。
それなりのリアルな演奏も楽しむことができます・・・・
音楽を心地よく楽しむことができます・・・って

私は完全にBOSE耳になっていますね。

ひょっとしてBOSEのミニコン買ったほうが今のシステムよりも満足感が高かったのだろうか?(^_^;)

石丸電気に立ち寄ってから自問自答していますが、まあ、BOSE耳だったらそれはそれで
私にとってよくきこえればそれでいいっす(^_^;)

誰にも迷惑かけているわけではないですからね~



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2009年6月20日 (土)

Roberta Flacさん

みなさん、こんばんは。
先日ゲットした1970年代のCDで

やさしく歌って(Killing me softly with his song)

が収録されているアルバムをゲットしました。

Robertaさんの曲は実は過去にこのやさしく歌って以外か聴いたことがなかったので
声質がやや太くて・・・と思っていましたが、アルバムに収録されている曲を聴くと
透き通る美しい歌声でした。

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この曲もCarly simonさんの「うつろな愛」と同じようにラジオから毎日のように流れて
きました。全てを包みこむようなヴォーカルはゆったりと音楽に浸ることができます。

いままではオーディオのコンポーネントから聴いたことがなかったのですが、改めて
じっくり聴くとさらに味わいがありますね。


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2009年6月 8日 (月)

少女

みなさん、こんにちは。
少女というと五輪真弓さんの曲が有名ですが、柴田淳さんの「ひとり」というアルバムの最初に収録されている曲で少女という曲があります。

曲の内容そのものは非常に悲しい曲で、かつて自分が想いをよせた男性が自分自身と
よく似た女性を愛したことを通してその男性は自分のことを想っていたことを知る

という曲です。なんか悲しいものがありますね~

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この曲の内容とメロディーと柴田さんの歌唱がマッチしてじつに悲しい曲調になっています。まあ、よくこんな悲しい曲を作ると想いますが、これがけっこうしみます。

このアルバムひとりは大部分が悲しい曲ですが、それでも曲は心に残る曲が多いです。

今夜君の声が聞きたいもこのアルバムに収録されています。

もの静かな夜にじっくりこのアルバムを聴くというのは贅沢な時間なのかもしれません。

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2009年6月 6日 (土)

EINE KLEIN NACHTMUSIK

みなさん、こんにちは

ドイツ語だとタイトルのようになるそうです。訳すと小さな夜曲になるそうです。
モーツアルトは交響曲、ピアノ協奏曲など名曲がありますが、セレナーデやディベロップメント
でも良い曲があります。

私がモーツアルトを聴くきっかけになったハフナーもセレナーデですし、初めて買ったモーツアルトのレコード(CDではありません(^_^;))はポストホルンでした。

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今回の演奏はカラヤン指揮ベルリンフィルを聴いています。流れるような華麗な演奏で
満月の、ある貴族の庭で小編成のオケが演奏しているようなイメージです。そこに心地よい風がサラサラ吹いているようなものも感じます(あくまでの個人的な感想です・・ってどこかの通販の注意書きみたいですね(笑)

このCDはこの他にセレネタノットゥルナでは芳醇なバイオリンの音色を聴かせてくれますし
ディベルティメント17番では・・・・

まあ私があれこれいう以前に是非お聴きになってください。

クラシックという分類は格調高く堅苦しいイメージを覚えますが、JPOPとかロックとか
という分類上の名称でしかなく娯楽であることには変わりがないので、私は気楽に聴くようにしています。

私にとっては

モーツアルト
バッハ
ベートーベン
柴田淳さん
中島美嘉さん
手嶌葵さん

は少なくとも同列です(^_^;)

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2009年6月 2日 (火)

勘弁して欲しいですね~

みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりにフジヤエービックさんに行って来ました。以前よりも品揃えがヘッドホーンが充実していました(元々充実していましたがさらにさらに充実していました)何か試聴
したかったのですが、私が興味があるのがなかったので見学だけ・・・・(^_^;)

(本当はSoul noteのアンプ聴きたかったにゃ~)

その後新宿のオーディオユニオンさんに行きました。

事件はそこで起きました(笑)

オーディオユニオン新宿店のCD売り場はそれほど通路が広いわけではありませんが
今日はなぜかナップサックを下げたおじさん達が多かったでした。下げたままで全然
気をつかわないのでCDを探している時に荷物がガンガンと当たるのですね。

まあ、こういう日もあるな・・・と思いつつ場所を移ろうとすると反対側からデブな男が
前を見ないで歩いているのでぶつかってきました。(どうも私はデブ禍に遭うにゃ~)

今日はちょっとアレな日でした・・・・まあこういう日もありますね~(^_^;)

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2009年5月28日 (木)

虹の歌集

みなさん、こんばんは。
結局、The Rose、春の歌集、虹の歌集と大人買いをしていまいました(^_^;)

虹の歌集は「西の魔女が死んだ」(実は観ていないっす(^_^;))の主題歌の虹を初め
するそれぞれテイストが違う曲が収録されています。

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春の歌集はいい意味で荒削りな手嶌さんの魅力が出ています。洗練されていなくまさに
生の手嶌さんそのままです。虹の歌集は手嶌さんの歌が洗練されています。それでも
純粋無垢さはそのままで洗練→テクニックになっていません。

自分のペースでじっくりと良い歌を歌い続けて欲しいですね~

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2009年5月27日 (水)

春の歌集

みなさん、こんにちは。
ということで・・・・・手嶌葵さんの春の歌集をゲットしました。

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 ジャケットは歌にピッタリの図柄です。
The Roseは手嶌さんの声はもっと響いていたと思いますが、春の歌集は響きが押さえられていて逆にナチュラルでこれはこれでいいです。

歌い方はちょっとたどたどしい感じがしますがそれが逆に純粋無垢で一層歌を引き立てて
います。いうならば全曲穏やかな「木漏れ日」に景色が浮かんできます。

声や曲や詩が素晴らしいのはもちろんですが、これを歌う手嶌さんの感性がいい意味で
独特なものがあり、まさに手嶌ワールドです。

変な言い方ですが大人の歌手が歌う歌でこれほど純粋無垢な歌唱は聴いたことがありません。多分聞く人によっては自分が失ってしまったものを感じつつ涙する人もいるのではないでしょうか・・・・(私はまだそれほど失ってしまってはいませんけどね(^_^;))

春の木漏れ日の様々な景色から歌声がきこえてくるという感じです。

最近はアニメにはあまり詳しくなく手嶌さんはゲト戦記のテルーの歌をうたっている歌手だという予備知識は全くありませんでした。

実は虹の歌集も買ってあるのですがこれはまた後で・・・・・

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2009年5月23日 (土)

手嶌葵さん

みなさん、こんばんは。
以前から音楽関係のブログで手嶌葵さんの歌いいという情報を得ていたのですが
なかなか聴く機会がありませんでした。

今日は彼女がカバーアルバムであるThe Roseをゲットしました。

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スローなテンポ、アコースティックな雰囲気でじっくりと丁寧に歌っています。とにかく声が魔法がかかっているようで、本当に癒されます。録音もいいのでスピーカーから流れている彼女の声を聴くとそこに立っていて歌っているようにきこえます。

う~~~ん、いいですね。
ハマってしまいそうです。

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夏といえば・・・

みなさん、こんにちは。
気がついてみたら夏を意識するような季節になってきました。
夏といえば誰がなんと行ってもTUBEですね~(^_^;)

最近はちょっと苦しいものがありますが(スイマセン)それでも長い間夏の風物詩になった
TUBEの曲を聴くと・・・・

夏だな~

と思います。61ml9ilftl_sl500_aa240_    






前田さんのソウルフルなヴォーカルはギラギラした夏の太陽にピッタリとマッチしますね。
サザンもいいんですが、夏というとギラギラ太陽に合うのは私的にはTUBEのほうですね。

今年の夏もTUBEを聴いて乗り切りましょう(^_^;)

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2009年5月15日 (金)

なぜかカラフル

みなさん、こんばんは。
このところが激務が続き自分の時間が全くとれません。朝早くから夜遅くまで仕事の嵐で
自分の時間は食事しているときと寝ている時だけです。

柴田淳さんの「親愛なる君へ」はよく聴きますが、この柴田さんの声が疲れた体に
染みこみます。元々心身共に疲れているので、不幸な歌よりも幸せになる歌のほうが
より効果があります。

そこでこのアルバムの最初のカラフルはメロディーといい、声といい疲れをとって癒して
くれます。明日の活力を与えてくれます。

今週でこの状態は終わると思っているのですが、カラフルを聴いてがんばろうと思います。

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2009年5月 9日 (土)

404limited聴いてきました

みなさん、こんにちは。
今日は少し時間ができたので石丸電気の本店にいって聴いてきました。
このお店は周囲がうるさく試聴環境としては良くないのですが今日は静かで最高の
試聴環境でした。

以前SR007Aリリースされた時に試聴した際には(ドライバーは失念)SR007とあまり違わないと感じましたが今日聴いたら奥行きとかエネルギー感はすげ~と思いました(ドライバーはSRM007tA)SR007よりも一層ホールにいるような感じでした。(でも買い換える気は
やはりまだ起きませんでした(^_^;))

その直後に404Limitedを聴きました。(ドライバーは727A)奥行きはあまり感じることが出来ませんでした(SR007Aとの比較ですが)が、色々な方がおっしゃっているように中音域
が印象的でした。404についてはそれほど聴いたことがないので比較したコメントは
できません。

ふと試聴に使われているCDPを見るとマランツの普及価格帯(SA15よりも下のクラス)だったのでCDPのレベルを考えると良いと思いました。もっといいCDPで聴きたいですね~

以上糞耳の小林のレポートでした(^_^;)・・・・

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2009年5月 6日 (水)

Goldmund

みなさん、こんにちは。
Goldmundはあこがれのブランドですが、私は二度試聴する機会がありましたが
残念ながら二度ともピンときませんでした。ただこのブランドが合っている人は

クールで清々しい音がする

ということなのですね。

私の耳が糞耳(なのは自分でもわかっています(^_^;))なのでピンとこないのだと今でも
思っています。買うことはない(というか買えないですが(^_^;))じっくりムンドは聴いて
みたいです。

ただフランスの人(といってもフランス人全員に聞いたわけではないですが(^_^;))は
ムンドはそれほどよくないといっていました。これは味覚と同様に日本人と欧米人が
好む音は違うのでしょう。

買う予定はないですがムンドは気になるブランドですね~

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2009年5月 4日 (月)

居眠りするのに最適な曲は・・・・

みなさん、こんにちは。
風薫る季節になりました。こういう日は心地よい風に吹かれながら居眠りでもしたいものです。よく音楽を聴きながら居眠りしてしまった・・・・という経験がありますがこれは恥ずべき
ことではありません。

音楽を聴いて不快感がないから居眠りができるのですね(笑)

その眠りにいざなう音楽はきっと私たちに安らぎを与えてくれたから眠くなったのでしょう。

こういう日に居眠りするのに最適な音楽は・・・・・・

なんとベートーベンです。

あの音楽室に飾ってある絵のように

ごつくて
怖くて
いかつい

ベートーベン(失礼(^_^;))の曲に居眠りするのに最適な曲があるなんて信じられませんか?

それは交響曲6番田園の第2楽章です。

そよ風を感じながらこの第2楽章を聴くと確実に昼寝ができます。

間違っても運命とかピアノ協奏曲の皇帝なんか聴くと絶対に眠れないのでこれらは
避けましょう(^_^;)

柴田淳さんの曲も居眠りするのは不向きかもしれません(^_^;)、

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危険日通過(^_^;)

みなさん、こんにちは。
自分がオーディオ機器を購入した時の状況というのは全部が同じ状況でした。

それは、仕事でなかなか自由時間がとれずに半ば意識朦朧として久しぶりにオーディオショップに行ったりホームページを観たりした時という共通点があります。

こういう状態ではお金があるとかないとか、それを使ったらどうなるとか先の事は全く考えられずに本能のみで行動する傾向があります。

私は自分のオーディオ歴にはふさわしくない機器があるのですが、思い出してみると
●LINNのIKEMI
   年末の激務の最中にホッとするような音を聴いたためにフラフラと購入
●LINNのKLIMAX TWIN
 激務の最中にたまたまちょっと時間ができたのでオーディオショップに立ち寄った際に
 GOLDMUNDを試聴したがしっくりこないでその次にこれを試聴してフラフラと購入
●LINNのCD12
 激務の最中にたまたまオーディオショップのHPをみたらブツがありました。当初は購入 
 するなんて考えたこともなく試聴を申し込んだら、激務であることとCD12の自然な音が
 判断を麻痺させたためフラフラと購入

こうしてみるとLINN一色ですが特にLINNが好きだというわけではなく気に入ったものが
LINNだったという感じです。

自分のしっかりとした意思(笑)で購入したのはSonus faberのGUARNERI HomageとMark Levinsonの26SLとSTAXチームだけです。

こういうことを思い起こすと昨日が危険日でした。

たまたま早く終わったのでオーディオユニオンに立ち寄りました。

結果は・・・・・・

CD2枚買っただけだったので奇跡的といっていいでしょう(笑)

ユニオンにNo32Lがあったら危なかったかも・・・(^_^;)

それほどお金が潤沢にあるわけではないので、これら散財した後は働くのみです。

まあ楽あれば苦あり・・・というところでしょうか。

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2009年5月 2日 (土)

脳天気な天気

みなさん、こんにちは。GWいかがお過ごしですか?
幸い良い気候に恵まれています。この天気は宝物ですね。

夜は下弦の月などをみて・・・・これぞ風流です。

ちょっと私は諸般の事情でGWは全部働かなければならないのですがそれでも空いた時間でこの心地よさをそれなりに感じています。

このさわやかな天気にはバイオリンの音が聴きたくなりビバルディーのL'estro Armonico
(調和の霊感)を聴いています。

先入観もありますがイタリアの突き抜けるような青空、さわやかで柔らい風を感じることが
できます(ってイタリアはいったことはありませんが(^_^;))

清々しいです。

まあ、根拠がありませんがイタリアのバイオリン曲で演奏がイムジチでスピーカーがイタリアのソナスファーベルですからきっと私の空間はイタリア化していると思います。
(残念ながらCDPはイタリア製ではありませんが・・・・(^_^;))

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つかの間のイタリア気分を味わっています。

イタリアいきて~(^_^;)





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2009年4月11日 (土)

鬼束ちひろさん再開

みなさん、こんにちは。
鬼束さんは長い休養の後にeveryhomeで活動を再開させていましたが、再開直後の
ミュージックステーションを観た時に悪い意味でまるで別人でした。その後LAS VEGASと
いうアルバムを出しましたが私見ですが再開が早すぎたような感がありました。

準備がまだ整っていない感じでした。

その後また休養をして今度は5月に新曲を出すそうです。

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まだ未聴なのでわかりませんが、今度こそ十分な準備をした上での活動再開を望みます。
こんな才能がある人が営業的な理由を優先して潰されては損失ですからね。

そこのところのケアーをよろしくお願いします>会社の関係者の方々へ




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2009年3月21日 (土)

STAXにつないでみました

みなさん、こんにちは。
STAXにつないでみました。

Ω2+SRM717(ボリュームパス)+26SL

という陣容で聴いてみました。

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聴いた曲はモーツアルトとブラームスのクラリネット五重奏曲です。
この曲はけっこう好きでよく聴いている曲です。

なかなかオーディオの感想を表すボキャブラリーが豊富ではないのでうまくいえている
自信はありませんが、一言でいうと演奏により感情が移入された(機器を変えただけで
そんなことはないんですけどね(^_^;))ような錯覚を覚えます。

楽器の音がよりふっくらと奥行きとコクがでます。
クラリネットのもの悲しいけれどもふくよかな感じが一層際だちます。

以前も触れましたが、これらをしっかりと受け止めて台無しにしないSTAXもすごいと
思います。

改めて感じるのはSTAXはその上流をよくすればするほどそれに見合ったパフォーマンスマンスしてくれます。

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2009年3月14日 (土)

散財しちまいました(^_^;)

みなさん、こんにちは。
プリアンプのSNOWWHITEはなかなかすっきりとした音を出してくれていて大きな不満は
なかったのですがなんとなくプリは最終的にはレビンソンかオクターブにしたいな~と
思っていました。

根拠がそれほどあるわけではありませんが・・・・

1位 レビンソンNo32L
2位 オクターブHP500SE

でした。ところが3位がありました。3位はレビンソンのNo26SL

でした。

この前の日曜日にメルマガ会員になっているオーディオショップからメールがきて
この第3位が売りに出ていました。ところがこの金額は破格で他のショップの値段よりも
かなり安かったのですね。

もっともこんな不況の時に私がこの1位か2位を買うのはまさに分不相応という
個人的な感覚もありました。(買ったらその瞬間に仕事が全部なくなるのではな
いかという不安ですね(^_^;))

時々他店で26SLが出ていますが、それでも決して安くはないのですが、今回の値段は本当に破格でこんな値段では買えないと思いつつフラフラと購入のメールを出してしまいました。

Front




本日ブツが届いて、これをセッティングしていま音だしをしています。

SNOWWHITEと比べると音が少し太くなりますが、芳醇さを感じます。(まだ音だししたばかりなのでもう少し様子を見る必要がありますが)

以前プリを比較したときに(SNOWWHITEとMAJIK KONTROL)にはやはりLINNのMAJIK KONTROLのほうが音が太かったのですがその時にはあまり芳醇さやコクは感じられませんでした。むしろSNOWWHITEのすっきりした感じが潔く感じ惹かれていました。

まあ、この26SLは少し古いプリですが良い味を出してくれることを期待しています。

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2009年3月 4日 (水)

散財

みなさん、こんにちは。
オーディオ機器の値段は一般の感覚からみたら高価だと思います。
これもまた(お金持ちでもない人間が)普通の感覚だったら

え~、CDプレイヤーに10万円って・・・・それだけでは音楽聴けないのにどうしてそんなに高いのかにゃ~

ということになります。

ところが仕事が忙しくて軟禁状態になるとこいう理性がかなり失われます(^_^;)

へ~、レビンソンのCDプレイヤーが60万円か・・・・安いな~

同じ経済状態でもこのように感覚が全く異なります。

もっと進むと・・・・

へ~STAXのこの音が30万円弱で手にはいるのか・・・・・お買い得だな~

となってしまいます。

自分の周りの機器を見ると購入した時の自分の状況を思い起こすと必ず軟禁状態
でした(笑)

オーディオショップ巡りしたいな~

などと漠然として思いがありそこに偶然に2時間くらい空き時間が軟禁状態の中でできると
ふらふらっとオーディオショップに吸い寄せられます。

すいません・・・・LINNのこれ聴かせてもらえますか?

あ~いいな~、これ欲しいにゃ~

すいません・・・・これください・・・

という展開が走馬燈のように思い出されます。ただし報いは必ず受けるということで
このような分不相応な散財をすると(私は決して経済的に裕福ではないので)その分
さらに軟禁状態が続きます(^_^;)・・・まさにスパイラル・・・・

ちょうど今は軟禁状態・・・・

プリをNo32lかOCTAVEに変えたいと思っている・・・・

金銭的な感覚はかなり麻痺麻痺な状態です。

でも、今はそれ以上に・・・・・

柴田淳さんのDVDと中島美嘉さんのKATEのCD(両方とも今日が発売日だと思います)
どうしようかな?

ということが大脳の70%くらい占めています。

今は

柴田淳、中島美嘉>>>>>>レビンソン、OCTAVEのプリ

みたいです。

自分の脳のなかどうなっているか見てみたいっす(^_^;)

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2009年2月28日 (土)

ホルン協奏曲

みなさん、こんにちは。
先日ユージンオーマンディー指揮のフィラデリフィア管のモーツアルトの協奏曲を集めた
3枚組のCDをゲットした話題に触れました。
32468pm




今回はここの収録されているホルン協奏曲を取り上げてみたいと思います。収録されているのは1番から4番までです。

特に1番はいきなり黄金伝説のBGMになっているのでもしお聴きになると

あ~、これこれ・・・・

と思われると思います。

演奏はどれもホルンの音色が伸び伸びとしかも上品に響いています。
また曲想が牧歌的に感じられます。ピアノ協奏曲と比べると内面的な複雑さが足りない
のですが、逆にこれだけあっけらか~んとしているとそれは

八百屋に肉は売っていませんよね

みたいな感覚になっていまいます。

とても40年前の録音とは思えません。

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2009年2月10日 (火)

ちょっと焦った瞬間

みなさん、こんばんは。
今日は仕事場は水道橋で少し早く終わったので久しぶりにお茶の水のオーディオユニオン
に行って来ました。ここではSonus fabarのToyが鳴っていました。

一見おもちゃのような大きさですが元気な音が出ていました。

階を移って色々と見ているとガルネリオマージュがありました。スケールの大きな音が
流れていましたが・・・

まさかこれってガルネリかな?
もしそうだとするとこれだけゆったりした音でるのに(私が家で聴いているのとキャラクター
が違います)我が家のは・・・・

などと色々なことを考えたあげくに意を決して店員さんに

これってどのスピーカーが鳴っているのですか?

ときくとガルネリではなく奥のでかいJBLでした。

Sonus fabarは小型スピーカーはMinima VintageがありますがToyはこれよりもさらに
小さいです。値段が違うのでToyでシステムを組んでもリーズナブルな値段で元気のよい
音を奏でるものができると思います。

Toy_s





しかし、いすに座って試聴しようとしてた先客がいたので遠慮したのですが、よく見たら
ここの店員でした(笑)

まあ私は真剣に購入するモードではないので問題はないのですが開店中は店員がいす
に座って試聴するのは止めて欲しいですね~(^_^;)



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2009年2月 9日 (月)

昨日のみゅーじんみました

みなさん、こんばんは。
昨日はテレビ東京のみゅーじんという番組に柴田淳さんが取り上げられていました。

もちろん、やりかけの仕事を放り投げてみゅーじんみました。

あらためて思うのは・・・

本当に良い曲が多いですが、ビクターに移籍した後のほうがそれ以前よりも心に
突き刺さる曲が少なくなったです。

アルバムの「ため息」とか「ひとり」はかなり心に突き刺さりそれがトゲのように残る
ような曲が多かったのですがそれを敢えて毒といえば毒が少なくなりました。

また、ライブで歌っているシーンもふんだんに取り入れていましたが、ライブの声を
聴くとCDの音はちょっと自然さに欠けるような気がしました。

ただ、この毒があるということは一部の熱狂的なファンができるが一般受けはしない
のでしょうね。

番組の中で柴田さんは7年やってきて(自分を)知っているは知っているけど知らない
人は全然知らない・・・・知らないということはいないと同じこと・・という趣旨のことをおっ
しゃっていましたがそんなことはないでしょう。

それは他の売れているアーチストのように何から何までサポートするようなスタッフと
いうかブレインという人がおらずセルフプロデュースしており、事務所もそれほどマス
にすることに積極的ではないようです。

環境が許されるならば今のペースで佳作をコンスタントに作って欲しいと思います。

また昨日はORIONのカバーをしているシーンもありました。

中島美嘉さんのオリジナルとは違ったORIONでした。

こういうカバーにも挑戦して欲しいですね~

がんばれ!しはじゅん!

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2009年2月 8日 (日)

勘違い(^_^;)

みなさん、こんにちは。
クライマックスという言葉がありますよね。これは英語で書くとClimaxになります。

ところがクライマックスというカタカナは見慣れていますが、Climaxという横文字になると
Climaxよりもオーディオ好きなせいかKlimaxの方が遙かに見慣れています(^_^;)

ということでClimaxという文字を見ると大きな違和感を感じてしまうようになってしまいました。

まあ、これはLINNのKLIMAXという文字の見過ぎというだけではなく英語表記ではK
から始まるクライマックスはありませんが英語以外の言語だとKlimaxという表記は
あるようですね。

オランダ語だとこういうKで始まる言葉は結構多いと聞いています。

でも英語でKlimaxって書くと間違いですからね~(笑)

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2009年2月 3日 (火)

そういえばあまり聴いていませんでしたね~

みなさん、こんばんは。
よく考えてみたらモーツアルト、モーツアルトといっている割には協奏曲(特にピアノ)
に興味が行っていて交響曲はあまり聴いていませんでした。

特に40番、41番は疎遠でした。

この交響曲の御大に日頃の不義理をわびつつ改めて40番から聴いています。

955






40番はシルビーバルダンさんが悲しみのシンフォニーという題名で第一楽章に歌詞を
つけて歌っていました。実は私はモーツアルトよりもシルビーバルタンさんのほうを先に
聴いたのでこっちがオリジナルだと思っていました(^_^;)

改めて聴くと第二楽章を除いて緊張感がありますね~

第二楽章はクラリネット協奏曲の第二楽章を彷彿とします。

真夜中の、静寂の中に、下弦の月が照っている時刻に、波一つ立たない湖で
静かに霧が湧いてくるというイメージです。(あくまでの私のイメージです(^_^;))

モーツアルトを聴いていると音楽そのものやもちろんですが、モーツアルトそのものの
人生に思いをはせます。

今でこそ評価されていますが、生前は神童時代を除いては評価されず経済的に困窮を
極めていました。場合によっては作曲されたにもかかわらずモーツアルトが生きている
間に演奏されなかったものもあります。

それを思うと色々な感情が駆けめぐります。

ただ・・・・後世の一リスナーの無責任な意見ですが・・・

もし生前に大衆にうける曲を書いて経済的に大きなものを得たとすると、今のような後世の人の心を打つ曲を書けたのか・・・という思いはあります。

モーツアルトというとアマデウスの最後の布で雑にグルグル巻きにされたモーツアルトの遺体が穴に放り込まれる(埋葬という感じではないですね)シーンが目に焼き付いています。

このシーンがモーツアルトの曲想と正反対な無惨な姿が生前のモーツアルトの悲惨さを想
像させてしまうんですね・・・

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う~、聴きにいきたいよ~

みなさん、こんばんは。
OctaveあればLuxmanのSQ38の復刻版ありと聴いてみたい製品が色々とあります。
ついでにSTAXの4070もいいですね~♪聴いてみたいにゃ~

だったら行けばいいのですが、聴きに行ったら最後・・・・世間はそれを許してはくれません。

Levinsonの26SLなんかもどういう味わいがあるか聴いてみたいにゃ~

最近の高音質のCDもどんなか聴いてみたい・・・・
もっと高音質のCDも聴いてみたい・・・

(一部の製品を除いては決して欲しいわけではありません(^_^;))

なんか今回は駄々っ子みたいな感じになってしまいましたが、心の叫びを吐露しました(^_^;)

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2009年1月30日 (金)

やっぱりこれこれ・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
さきほど一週間の出張を終えて自宅に戻ってきました。

少し休んでさっそく音楽を聴きました。やはり自宅のシステムで聴くのが慣れているので
いいですね。一週間ぶりに聴くとスピーカーから流れてくる音が新鮮です。

疲れた体にフレンチポップスの心地よいフランス語がしみこんできます。

・・・・何いっているのかわかりませんが(^_^;)

さきほどNHKで手塚治虫先生を取り上げていましたが、手塚先生も音楽が大好きで仕
事中は音楽かけまくりだったそうです。

音楽を聴きながらだと仕事の能率が上がるとともに疲労度が少ないです(あくまでも私の感覚ですが・・・)

今は疲れた体に音楽を浸透させています・・・

自宅のシステムで聴き慣れたCDで聴き慣れた音色・・・・ホッとするにゃ~

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2009年1月27日 (火)

相棒

みなさん、こんにちは。
外出のお供にポータブルオーディオ機器を持っていきますが、本来ではiPodだと
思うのですが私はなぜかケンウッドのHDG7というやつです。

Hd10gb7_b_s








音はそれなりに音楽を聴かせてくれますし、小さいのでけっこう気に入っています。
イヤホーンは先日までSHUREのSE210を使っていたのですが残念ながら断線して
しまいお亡くなりになりました。

そこでこれもケンウッドのkh-c711というものをゲットしました。

Kh_c711




SE210とキャラクターはかなり違っていて、音が拡がってきこえてSE210と比べて芯がない
ような感じがして低音ですぎで音作り過ぎだろう・・・・というのが第一印象でしたが、今では
耳が慣れたのかエージングが進んだのかわかりませんが違和感がありません。

ただなぜか小林麻美さんの雨音はショパンのしらべのピアノ(ですよね?(^_^;))の
伴奏の音は鳥肌がたつくらいに素晴らしく聴こえます。

ケンウッドはJVCと統合されましたががんばって高収益会社になって欲しいですね。

トヨタを抜くんだ!!!(^_^;)>ケンウッド

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2009年1月25日 (日)

聴きたいもの

みなさん、こんばんは。
最近なかなか仕事が忙しくて試聴することができないのですが、今プリアンプが少し気に
なっています。今はSNOWWHITE(白雪姫)を使っています。特に不満はないのですが、興味があるプリがあります。

以前何度か書いているKLIMAX KONTROL SEとドイツの球のアンプのOCTAVEです。

まあ気に入ってもサクッと買えるかというとちょっと高い(私の場合はこれを安いといえる
身分ではないので(^_^;))のでサクッとはいかないですが、それでもどんな音なのか非常に
興味があります。KLIMAX KONTROLのほうはSEの前は聴いたことがあるので、なんとなく想像でいるのですがOCTAVEは未聴なので早く聴いてみたいのですが、世間がそれを
許してくれません(^_^;)

今のところ私の脳内では

No32L>OCTAVE>KLIMAX KONTROL

なのですがあくまでも脳内なので・・・・・

来月辺りにはなんとかしたい(買うのをなんとかしたいのではなく聴くのをなんとかしたい)
です。

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2009年1月24日 (土)

そういえば・・・・・

みなさん、こんにちは。 そういえばSMAPって

森且行さん

っていましたよね?(^_^;)

これってジャニーズでは禁句なのかにゃ~

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2009年1月23日 (金)

癒し

みなさん、こんにちは。
音楽に何を求めるかは人それぞれですし、その時の状況によっても
それぞれです。

無性にヴォーカル聴きたくなる時もあれば、弦だけの曲の場合もあれば
ピアノだったりすることもあります。

モーツアルトだったり、ベートーベンだったり、柴田淳さんだったり
古内東子さんだったりすることもあります(私の場合はですが・・・)

最近は激務が続いてヘロヘロになることが多く音楽に癒しを求める傾向が強いです。

無意識に聴くのがモーツアルトのピアノ協奏曲23番でこれでたっぷり癒されて
から、ちょっとエレキ聴きたいからラルクを・・・、ということもあります。

或いは今日は疲れているからCDPはIKEMIで聴こうっと・・・

とかですね。

音楽のおかげでヘロヘロですが精神はまだ折れていません(^_^;)

音楽の力って偉大なものですね。

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2009年1月18日 (日)

サルバトールアダモ

みなさん、こんばんは。
今週は山梨、山口と出張が続いています。飛行機のプログラムでアダモを取り上げていました。アダモは

雪は降る
ろくでなし
サントワマミー

などを歌った歌手で日本には何十回もきている歌手です。

なんというか曲とフランス語がよくマッチします。(といっても何をいっているのかわかりませんが・・・・(^_^;))

私はフランス語がわからないのに

ダニエルビダル
ミッシェルポルナレフ
シルビーバルタン
アダモ

などが好きで(もちろんリアルタイムで聴いたわけではありません(^_^;))飛行機のプログラムでアダモを聴いてからこのフレンチポップスが聴きたくなりました。

そこでさっそくBon Bon Frenchというかつてのフレンチポップスの名曲を集めたものをゲットしました。

792





どれも名曲揃いで

ミッシェルポルナレフのシェリーに口づけ
シルビーバルタンのアイドルをさがせ
アランドロン&ダリダの甘い囁き(これは中村晃子さんと細川俊之さんでカバーされました)

などなど・・・・・・

60年代、70年代のフランスがまだまだ元気だった頃のシャンゼリゼ通りが目に浮かびます。(っといってもこの頃にはフランス行ったことがないので脳内シャンゼリゼです(^_^;))

フランス語ってビジネスシーンで聞くとちょっとアレですが、歌詞としてみると曲に本当に合いますね~

・・・・しかし以前サーカスが歌った「ミスターサマータイム」ってミシェル・フーガンの

Une belle histoire

のカバーだったのは今知りますた・・・・(^_^;)

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2009年1月11日 (日)

財布に優しい・・・・

みなさん、こんにちは。
基本的にオーディオって財布に優しくないですよね~

パソコンは以前と比べると値段は劇的に下がり(今はディスクトップで10万円を超えると
高いという印象ですが、WINDOWSが広まる前までは40万円切った!!などというと
安くなったな~という印象があります)ましたがオーディオは大量生産できないのか事情は
わかりませんが安くなりません。パソコンは今ではハードディスクやレーザープリンタは当たり前でしたが、WINDOWが広まる石器時代は大変高価で個人が買えるものではありま
せんでした。

20メガ(ギガではありません)のハードディスクが20万円切った時は当時のマニアは
狂喜乱舞したものでしメモリーも昔は256KB(メガバイトではありません)が4万円とか
全然財布に優しくはありませんでした。(特にMacを当時使っていた人はメモリーだけで
相当な投資をした人が多かったでしょう)

このパソコンってメモリーが1ギガしかないんだ・・・・・・

こんなことをいったら罰があたります・・・おろろしや、おそろしや・・・

ところがオーディオではこんなわけにはいきません。

最初は10万円のCDPでも・・・・・

こここれって性能いいもんね・・・・

ということで清水の舞台から飛び降りたつもりで購入しても(でもこれだけでは音楽は聴くことができない(^_^;))オーディオに逝っちゃっている人によれば初心者の入門用だそうです。

しかも周りに余計な人がいると・・

電源もこらなきゃダメだよ~
この電源ケーブル(数万円から数十万円)いいよね~
PADのRCAケーブルいいよね~

的な全然財布に優しくない会話をエイリアンのようにします。
某メーカーの70万円の電源ケーブルはいいかもしれませんが、パソコンより高い電源
ケーブルなんて・・・・・(^_^;)

その反面CDは安くなりました。これは財布に優しいです。特にクラシックは1000円台で買えるものが多いですね。

でもメーカーへ単価を上げるためにSHM-CDとか高音質と銘打った陰謀を企んでいます(笑)

こういう陰謀に負けずに(^_^;)普通のCDをそれなりに購入すれば財布に優しいのですが、高音質CDにいっちゃうと決して財布に優しくありません。この前某電気店にいったら一枚2万円くらいの高音質CDが売っていました。まあカラヤン指揮のベートーベン9番のガラスCDが20万円というのに比べたら安いですけど・・・・・(^_^;)

そんななかCDでさらに財布に優しいプロジェクトもあります。

THE BEST OF CLASSICSというシリーズでなななんと500円で発売しています。

私はこの前の記事に書いたツィゴイネルワイゼンとバッハのトッカータとフーガを買いました。聴いたことがない曲や、なんとなく知っているけどじっくり聴いたことがない曲に対してはこのシリーズは良いです。

これで聴いてベースをつかんでからさらに色々な演奏家の演奏を聴いてもいいです。

演奏は(録音も含めて)2枚聴いた限りでは可もなく不可もなくですが、これで500円だったら十分です。

後は・・・・
LINNがKLIMAX DSを15万円くらいとか・・・・
レビンソンがNo32Lの復刻版を18万円くらいとか・・・
ムンドももっとパイオニアの部品使ってもいいので(スイスの空気をもっと詰めて)10万円

というように財布に優しくして欲しいです。

或いは国がオーディオに関わっている会社の事業については租税特別措置法なんかで無税にするとか・・・・個人でオーディオ機器買った人は税額控除するとか・・・・

という施策を景気浮揚策として是非麻生政権に実現して欲しいものです(^_^;)

ということで今トッカーターとフーガを聴きながらこれを書いています。

パイプオルガンの音色は我が家を一瞬のうちに教会にしてしまいます。


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2009年1月 8日 (木)

東子さんには癒されますね~

みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりに古内東子さんをじっくり聴きました。

古内さんの声は美しく澄んだ声ではなくちょっと低く芯があるような感じでこれが歌では情念のようなものが強く出ています。

これがかなわぬ想いを歌い上げる怨念の一歩手前に留まり(怨念だとコワイですからね(^_^;))曲としては情念豊かになります。
また、軽快な曲にはこの芯の部分がよいアクセントになるので軽薄にはなりません。

Jacket_m






昨日まできつい仕事が続いていてけっこうヘロヘロだったのですが、かなり癒されました。

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2009年1月 6日 (火)

伸びたラーメン(^_^;)

好みというのは十人十色で私の知り合いに伸びたラーメンが好きな人がいます・・・・というか伸びたラーメンしか食べません(^_^;)

ラーメンが出来てもすぐには食べません。
30分くらい放置してから食べます。

これがうまいんだよな~

と本当に美味しそうに食べます。

また、我が家ではシューマイにソースをかけて食べていました。東京に出てきて周りの人たちはしょうゆをかけて食べているのを見て・・・・

みんな変わった食べ方をしているな~

と思ったものでした(笑)

他人から変な嗜好に思われても自分自身がいいと思えばそれでいいのですね。

特に音楽は各人の好みですから自分がいいと思えばそれでOKです。

オーディオ機器も好みです。

オーディオ機器はどんなによいものを持っていても何ら社会的な地位を表すものではなく好みのものに出会えた人は幸せです。こういうものは本当に各人が過ごして来た人生に
大きく影響されます。

自分自身のことでいえば・・・

今まで食べたラーメンの中で一番美味しいラーメンは、3月の真夜中に流星観測を震えながらやっているときに食べたサッポロ一番塩ラーメンが最高でした。これを超えることがでいるラーメンにまだ出会ったことはありません。(でもその翌日普通の時にこれを食べても
・・・・不思議なことがあるものですね)

今まで聴いたスピーカーの中で一番良かったのか子供の頃に聴いたサンスイ(JBLといったほうがいいのかも)のLE8Tです。子供の頃受けたあの衝撃は今でも忘れられません。
聴いた曲は忘れましたが、あの生々しい再生音はびっくりしました。

それ以降しばらくはLE8Tが欲しく欲しくてたまりませんでしたが子供の小遣いで買えるはずもなくLE8T私にとっては永遠のスピーカーです。(笑う人いるかもしれませんが・・・)

さすがのガリネリも当時のLE8Tの聴こえかたには遠く及びません(^_^;)

両方とも子供の頃に受けた衝撃ですが、大人になってもこれを超えるものにはなかなか出会いませんね。それでもSTAXは子供の時の衝撃ほどではありませんが大人になって受けた衝撃のトップ3に入ります。Ω2とドライバーで30万円弱しますが当時は

ヘッドフォーンに30万円ってばっかじゃね~の(^_^;)(下品な言い方ですいません(^_^;))

と思っていましたが今では30万円であの音(もちろんCDPをちゃんとしたものを揃えて電源周りも見直ししましたが・・・)が手に入るって安いと思っています。ということでバカに
なりました(^_^;)

本当に好みは千差万別ですね


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2009年1月 3日 (土)

ディベルティメントがすごい

みなさん、こんにちは。
今日はモーツアルトのディベルティメントを聴いています。これはほとんどが弦の演奏です。
ガルネリオマージュは弦との相性が抜群によいと聞いていたのですが、たしかに・・・・

時間があれば何時間でも聴いていたくなります。

演奏が良いというのは、演奏技術そのものもありますが、人間の官能に訴えてくるものはその魅力に抗しがたいものがあります。

変な例えですが、アイスクリームがよく好まれているのは

冷たさ
甘さ

はもちろんですが口に入れた時のあの溶け方が人間の官能を刺激するのだと思います。
(私はけっこうアリスクリームが好きなのでついつい例えが・・・・(^_^;))

ガリネリオマージュはこれも聞いた話ですがスピーカーユニット自体はそれほど良いもの
を使ってはいないということですが、それ以上の筐体が素晴らしくメイプル材を使った
リュート型になっておりこれが官能的な響きを生むそうです。

至福の一時っす(^_^;)

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2009年1月 2日 (金)

東京スカパラ・・・・・

みなさん、こんにちは。
今日は天気が良いので何かにぎやかなものを聴きたいということで
東京スカパラダイズオーケストラを聴いています。曲は躍動感があって本当に楽しくなります。

サウンドはいい意味で下品です(^_^;)

私が聴いているのはBEST OF TOKYO SKA 1998-2007

です。

演奏は楽しくはじけていますが、これは確かな演奏技術があるのでサウンドの下品さの
なかに決して譲れない一線が引いてありそれが気品を醸し出しているという文章にすると
・・・・・

何言ってるんだ・・・・わけわからん・・・・

的になってしまいますが、そうなんですから仕方ありません。

歌あり演奏ありで目を閉じるとキャバレー(といっても本格的なキャバレーもいわゆるキャバレーも行ったことないですが(^_^;))の3列目の席(細かい(^_^;))で演奏を聴いているような感じです。

http://www.tokyoska.net/index.html

演奏に違わずメンバーの外見もかなり個性的でいいですね。

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2009年1月 1日 (木)

EXILEでしたね~

みなさん、こんばんは。
明けましておめでとうございます。

2008年のレコード大賞はEXILEでしたね。私はそれを予測して先日EXLIE BALLAD BEST
をゲットしました(^_^;)(まあ、偶然ですけどね~)このグループは以前から気になっていたのですが、じっくり聴いたことがなかったので聴くのが楽しみでした。

Rzcd46089120







聴いた感触では「きれい過ぎる」です。

もちろん、

曲よし
CDの録音よし
歌よし

なのですが全体に「やさしさ」が中心になっており個人的にはその先の部分(それがもっと希望に向うものでもいいし、多少ドロドロしたような部分があってもいいと思います)を
表現した内容も聴きたいと思いますが、多分、私はエイベックスのEXILEチームの
マーケッティングの対象ではないのでしょう(笑)

意識して聴かないとケミストリーと良く似ています。

でも映像では踊る人が沢山いるのでケミストリーとは間違わないと思いますが、CDでは
映像が見えないので歌い方、声の質、楽曲の傾向はケミストリー系ですね。

今後の方向性が楽しみなグループではありますね~

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2008年12月29日 (月)

IKEMIとCD12

みなさん、こんにちは。
今年の6月にCD12を導入しましたが、その後IKEMIは全然聴かなくなったのかというとそうではありません。4割くらいはIKEMIで音楽を聴いています。私の感性はIKEMIの音がものすごく好きみたいです。

以前も書きましたが

IKEMIがCD12よりも決定的に劣っていてCD12を聴いたあとではIKEMIなんて聴けたものではない・・・・・

ということでは(私のIKEMIひいきを差し引いても(^_^;))ありません。

オーディオでは値段が高い物が決して安い(といってもIKEMIを安いといえるほどのお金持ちではないのであくまでも相対的な話です)物を超えるというわけではありません。

いまモーツアルトのクラリネット協奏曲を聴いていますが、IKEMIで聴くとやさしい音楽が流れているという感じで、高音がまろやかとかの類の言葉は不要で音楽にすっと入っていけます。音楽が鳴った瞬間に安らかに入れます。もちろんオーディオはCDPだけでは決まらないので他の機器との相性もあると思いますが、私の場合はIKEMIとガルネリの相性も
いいようです。

以前ショップでアキュフェーズでガルネリを試聴させてもらいましたがその組み合わせも良かったです。ガルネリはあまり機器を選ばないのかもしれません。

ではCD12はどうなのかというとIKEMIに比べてそれぞれの音がもう少しリアルに聴こえます。IKEMIではクラリネットがふっくらとまろやかにきこえます。CD12は改めてクラリネットってこういう音していたな~とそれを彷彿させます。

でもそれは優劣ではないと思っています。

甘いお菓子も甘酸っぱいお菓子も両方好きですから・・・・・(^_^;)

でもどんな美味しいといわれてもタマネギや長ネギは好きではないので●●や××は
いくら良いといわれてもダメですた(^_^;)

機会があればIKEMIを聴いてください。合う人はきっと毎日

IKEMI
IKEMI

ということになります(笑)

手放せなくなると思いますよ~

もちろん妻帯者の方にもお勧めです。奥さんがこれっていくら?と質問してきても

う~ん、5万円かな・・・・

というだけで納得するだけの外観です(^_^;)(音聴かれるとウソがばれるかも・・・)

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2008年12月28日 (日)

レクイエム

みなさん、こんばんは。
年末になると日本では普通は第九なのですが私はなぜかレクイエムが聴きたくなります。
それほど多くの指揮者を聴いていないのですが、私の中ではカールベームのレクイエム
が一番合います。

厳粛で荘厳な曲
ハーモニーの極みの曲

合唱の詩の意味がわかっているわけではありませんが、何か自分なりに感じるものが
あります(といってもホテルカリフォルニアみたいに勝手に「失恋」の歌だと思っていた
ら実は・・・・・・(^_^;)というものもありますけどね)天国というものがあるとしたらこういう
イメージなのかもしれない・・・と勝手に思っています。

レクイエムを聴き

モーツアルトを偲び
カールベームを偲び

Mozreq1




しんみりと聴くことが多いです。

モーツアルトは未完成のまま絶命し弟子が補筆をして完成させたそうですが、モーツアルトはその時は病にかかっており、どういう気持ちでこのレクイエムを作曲したのでしょうね。

特にラクリモーサの美しい声に送られてモーツアルトの魂が天空に登っていくようなイメージがあります。その一方で(アマデウスという映画の中の話ですが)モーツアルトの亡骸は汚い布でぐるぐる巻きにされて穴のなかに無造作に放り込まれたシーンとは対照的だった
ことも印象的でした。




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2008年12月23日 (火)

癒されるにゃ~

みなさん、こんにちは。
昨日出張から戻ってきました。仕事はそれほどハードでなかったのですが、

東京→新潟→大阪→福島*1→東京

という感じだったので移動がハードでした。

*1これは福島県の福島ではなく大阪環状線の福島ですた(^_^;)

今日は寝たり起きたりの3度寝という状態で今ようやく頭がはっきりしてきました。

こういう時にはモーツアルトのピアノ協奏曲23番がいいですね。ゆったりとした気持ちに
なります。モーツアルトのピアノ協奏曲は良い曲のオンパレードでどの曲もよいです。

特に10番台の中盤から後半にかけてはモーツアルトの人気が絶頂期の時の作品で
輝かしく、20番台は人気にかげりが出て、26番の戴冠式辺りになると人気がなくなりモーツアルトの演奏会を開こうにも観客が集まらなかったという時期だったそうです。

どれを聴いても良い曲の中でなぜか23番を聴くことが多いです。

ただいま癒され中(^_^;)


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2008年12月19日 (金)

VOICE

みなさん、こんばんは。
中島美嘉さんの最新アルバムVOICEをゲットしました。伸びのあるヴォーカルとバリエーションに富んだ作品(内容もグウーです(^_^)b)は聴いていて心地よさを覚えます。

さらに最後の作品の「声」は柴田淳さんの楽曲提供になっています。

Jacket_m






柴田さんの曲を中島さんが歌うというのはなかなか味わいがあります。柴田さんは中島さんの伸びのあるヴォーカルをイメージして曲を書いているようです。
最初は他の曲よりもサウンドが地味な感じがしましたが、何度か聴いているうちに味わいが出てきます。(いわゆるスルメ系の作品です)

また森三中とのコラボのI DONT KNOWとSHUT UPは英語の曲ですが中島さんよりもむしろバックの森三中(特にドラムの黒沢さん)がすごいです。

コンサートいきて~(^_^;)

さっき流星の絆をみていたら中島さんが特別出演していました。

眉なしっていわれていますた(^_^;)


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2008年12月16日 (火)

コンサート行きたいな~

みなさん、こんばんは。
再生環境が充実してくると、今度はコンサート行きたい病になってきました。

じゃあ~、行けばいいじゃん・・・・

ということになりますが残念ですが世間は私がコンサートに行くことを許してくれる環境にはありません(^_^;)

そこで、コンサートに行けないのであれば行った気分になろうということで、遅ればせながら2007年に行われた柴田淳さんのコンサートのDVDの「しばじゅん、はじめました!」
をゲットしました。

さきほど聴き終わり(観終わる?)ましたがライブ感満点ですね。

特に後ろ姿、パズル、幸せな歌が印象に残っています。

柴田さんのコンサートは今年もあったのですがこれも世間が許してくれませんでした。

きっと今年のコンサートもDVDで発売されると思いますが、これもゲットしたいと思います(ちょっと寂しい(^_^;))

今、コンサートの余韻(もちろんDVDですね)が残っているので月夜の雨を聴いています。

コンサートいきて~

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2008年12月10日 (水)

ようやく聴き始めています

みなさん、こんにちは。
夕べ出張から帰ってきました。出張中は音出しで聴いたガルネリの音が忘れられずに
いました。

あのモーツアルトの協奏曲はどんな感じになるのかな~
ピアノの音色をじっくり聴いてみたいな~
中島美嘉さんのヴォーカルなんか数段よくなるだろうな・・・

などなどまさに頭の中はそればかりです(^_^;)

大人になって買い物をしてもなかなかここまで興奮することは多くはないのですが、まさに
子供の頃に戻ったように興奮しっぱなしでした。セッティングとかケーブルなどを考えると今よりもさらによくなるのでしょうが、なんというかこんなことをしている時間があったらリスニングに回したいって感じです。

ガリネリは球のアンプと合うといわれていますが、けっこうLINNのKLIMAX Chakraとも相性はいい(というか私の好みに合っている)ようですし、白雪姫の比較的味付けをしないというキャラクターにも合っていると思います。これでプリを変えたらどうなるのかと思っていますがそれはまだ先の話でしばらくはこの環境で楽しみたいと思っています。



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2008年12月 7日 (日)

ガリネリ到着す・・・・・

みなさん、こんばんは。
ついに我が家に本日Guarneri Homageが到着しました。

今日は出張からの帰りでさきほど帰ってきました。そそくさと組みたててとりあえず
音出ししてみました。記念すべき第1号は柴田淳さんの親愛なる君へにしました。

DALIのメヌ2にはそれほど大きな不満はなく良いスピーカーだと思っていましたが、
さすがにGuarneri Homageと比べることはできません。ただGuarneri Homageを聴いても
メヌ2は良いスピーカーであるという認識は変わりません。

Guarneri Homageはうまくいえませんが、柴田淳さんがコンサートホールでうたっている
ような感じがします。また良い意味で音の芯が強くなく音にふわっと包まれるような感覚が
あります。

まだCDPやアンプの電源を入れたばかりなので本領を発揮していないと思いますが、これでモーツアルトやベートーベンや中島美嘉さんを聴いたらどんな風にきこえるのか今から楽しみです。

いや~散財したけど楽しくなってきたっす(^_^;)

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2008年12月 6日 (土)

オーマンディ

みなさん、こんにちは。
学生時代にユージンオーマンディ指揮のフィラデルフィア管の演奏は定評がありましたが
実は聴く機会がありませんでした。社会人になってオーディオを再開した時にも

オーマンディ

という名前は記憶していました。

先日CD3枚組のィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち Vol. 2~モーツァルト:管楽器のための協奏曲集というものをゲットしました。収録されているものは

Sicc962180







モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d)
モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調 K.313(285c)
モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191(186e)
モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622
モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調 K.297B(Anh.C 14.01)(オーボエ、クラリネット、
ン、ファゴットのための)
モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412(386b)
モーツァルト:ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495


でピアノ協奏曲以外のお歴々が収録されています。

以前他の録音でホルン協奏曲を聴いたことがあるのですが、その録音はその後あまり聴かなくなりました。
その理由としてソロであるホルンの音色に少し品のなさを感じたからなのですね。

もちろんホルンは下品な音を出す楽器ではなくトランペットなどの他の金管楽器ではだせない若干哀愁を帯びた音色を出す楽器で味わいがあるのですが、その録音はオケの音色と合わさってそのように私にきこえたのでしょう。

オーマンディ、フィラディルフィア管は評判が高いだけ中庸で格調が高い演奏でした。

特にホルン協奏曲は品がないどころがホルンの音色が格調高くホルン協奏曲に対する見方が変わりました。

カラヤンはそのネームバリューで売上が見込まれるので色々な音源が発売されていますが

カールベーム
オーマンディ
ワルター
ケルテス

辺りも大いに評価されてもいいのではないかな~と思います。

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2008年12月 5日 (金)

ようやく聴けた

みなさん、こんばんは。
先日ようやくTANNOYのオートグラフミニを聴くことができました。

オートグラフミニはあのおもちゃのような(失礼(^_^;))スピーカーが30万円以上の値段が
しているのですが、一体どんな音ができるのか以前から興味がありました。01202008_0324





寸法(W×H×D) 210*345*130

ですから本当に小さいです。

私がショップに行った時はベートーベンの3番(英雄)が鳴っていました。音を聴くと
このおもちゃのような姿(失礼(^_^;))からは想像できないくらい豊かな音がでます。

弦と木管は素晴らしいでした。

ただトランペットの音はちょっと薄っぺらな感じがしました。これはスピーカーのせいなのか
組み合わせたコンポネントのせいなのか不明です。

メヌ2といい、最近リリースされたソナスファーベルのミニマビンテージといい小型スピーカーはなかなか侮れません。

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2008年11月30日 (日)

今年最後の散財

みなさん、こんにちは。
散財野郎の小林です(^_^;)

不況にもかかわらず年末に散財をしたバカな男がいるんですよ~

なぁぁぁぁぁ~~~~~に(◎-◎)・・・・・やっちまったな!!

オーディオで散財をする時って仕事が忙しくてヘロヘロになっている時が多くその時の思考力というのがアブナイ方向に働きます。以前からソナスファーベルのGUARNERI HOMAGEが欲しい欲しいと騒いでいましたが、私の心の中を見透かすように比較的状態の良いものが3体ほど出ているのを見つけました。

本来なら今のメヌ2でも取り立てて不満はないので見送りなのですが、なんといっても思考が停止している状態なのでフラフラと(このパターンが我ながら多い(^_^;))買ってしまいました。

小室さんと違ってこういうものを何台買っても平気というわけではなく、今は不況に突入している状況なので自分でもどうかなと思いましたが、前頭葉の機能が弱っているので止まりませんでした。

GUARNERI HOMAGEは以前試聴させてもらったことがあるので、大体は把握しているのですが今年最後の散財(だと思います(^_^;))をやっちまいました。
Guarneri1









散財をしたらその分働くという法則からするときっと年末年始も仕事仕事で明け暮れるかもしれません・・・・・って聴く時間あるのか?

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2008年11月15日 (土)

ものすごくいいですね~(^_^)b

みなさん、こんにちは。
先週土曜日にパワーアンプのKLIMAX TWINがチャクラ化してパワーアップして戻ってきました。さすがに九尾の狐の赤いチャクラ(オイオイNarutoの見過ぎだよ(^_^;))が注入されたKLIMAXTWINはすばらしいの一言に尽きます。

同じことをやった先輩方のHPを見ましたが大体はキャラクターは変わらずに、駆動力がアップした、低音が以前よりも出るようになった・・・・

という感想をみましたがまさにその通りでした。

その結果として音楽に躍動感が出てきたような気がします。(あくまでも気がするだけです)

何度も書いていますが、メヌ2でこんな音が出るとは・・・・

やはり音の上流であるCDPやアンプって大切ですね。

これでスピーカーを変えたらどうなるのかにゃ~

KLIMAX TWINをお持ちの方は私のようにしばらくはこのままで楽しんでその後チャクラ化
するという手もありますがTWINとKONTROLの両方をお持ちの方はチャクラ化とSE化と両方に目がいきますから悩ましいですね。(両方一度にすると・・・ちょっとイタイですよね)

さらに加えてKLIMAX DSなどの購入を検討されている方は・・・

きっと家庭は修羅場でしょう(笑)

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何を聴いていたんでしょうね?

みなさん、こんにちは。
昨日通勤電車の中で私の正面に座っていた人が携帯プレイヤーで音楽を聴いていました。

車内での音楽の聴き方は色々ですが(私は景色をみたり目をつぶったりして聴いています)中にはノリノリで体でリズムをとって聴いている人もいます。こういうケースはどんな音楽を聴いているのか大体は想像できるのですが、昨日の人は違っていました。

表情が非常に安らいでおり、まさに至福の状態でした。

体型的にはふくよかな感じの人で(ようするにデブなサラリーマンです(^_^;))実にこの至福の表情が似合います。

どんな音楽を聴いていたのか非常に興味を持ちました。

まままさか・・・・柴田淳(^_^;)

(柴田さんは暗い曲だけではなく「幸せなうた」という本当に心が安らぐ曲もあります)

見ようによってはヲタクにも見えるので・・・・・

まままさか・・・・・ゆうこりん(ここは変数(注)として扱ってください)

中学の頃に習ったy=ax+bでxは変数とする・・・・という変数と同じ扱いです。

ゆうこりんって曲出していましたっけ?(^_^;)

まままさか・・・・田園の第二楽章・・・

これは本当にやすらぎます。安らぎ度ではしあわせな歌といい勝負です。

などなど興味が尽きませんが、ああいう表情で音楽を聴くことができるというのはいいですね。

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2008年11月 9日 (日)

スピーカー

みなさん、こんにちは。
私はスピーカーはDALIのメヌエット2(ピアノブラック)を使っています。最初はつなぎのつもりで購入しました。購入当初はセッティングが最悪だったせいか音が出ないというイメージでしたがスタンドを入れ、インシュレーターを使ったらかなり気に入った音になりました。

以前L580で鳴らしていた時はポン置きだったのでイマイチでしたが、ある程度追い込みをした後で鳴らすと私の好みの音です。解像度は決して高くないですが

ほわわ~~ん(解像度が高いのが好みの人はボワボワ(笑))

という感じでヴォーカルは最高です。

もちろん世の中にはこれよりも優れているスピーカーは数知れずですが、今のところこの組み合わせで鳴るメヌ2にこれといった不満はありません。糞耳と思われるかもしれませんがバランス的には良い組み合わせではないかと思います。

ラックスマンのこの当時のアンプを導入しようと思われている方は

L580orL570+メヌ2

を試聴してみるといいと思います。(最近の590Aシリーズとか509uシリーズの傾向は知りませんが・・・・・(^_^;))

ということで年末にスピーカーを買い換えようと思っていましたが、現在のところ不満はないので不満がでるまでこれを使っていきたいと思います。

Menuetbk




本当にいいスピーカーですね・・・メヌ2

ひょっとして私のだけガルネリを超える特別仕様なのかな?(^_^;)<そんなわけないだろう!


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2008年11月 3日 (月)

今度の土曜日まで・・・・

みなさん、こんばんは。
先日KLIMAX TWINをチャクラ化するために見送りましたが、今度の土曜日に戻ってきます。
その間ずっとラックスマンのL580を出して聴いていました。今は耳がこのL580に慣れていますが、戻ってきたらどんな感じになっているのか楽しみです。

L580で聴いていて改めて思うのはやはり上流がしっかりしていると、このアンプは良い味を
出してくれます(本当は全体にバランスがとれているのが一番なんですけどね(^_^;))

今週一杯は

Ikemi-L580-メヌ2

或いはもう一個の謎(^_^;)のCDPを気分によって使い分けていますが、秋の夜長はリッチな気持ちで過ごしています。

段々寒くなるので暖房にもなるし・・・・

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2008年11月 2日 (日)

竹内まりやさん

みなさん、こんばんは。
先月飛行機で山口まで出張にいきました。その時の飛行機の音楽プログラムは竹内まりやさんの特集がありました。ご本人も出演されていました。私の偏見もありますが竹内さんというと自分自身のペースで作品を作り発表しているというイメージがありましたが、産みの苦しみがあったり、歌をうたいたくない時があったとおっしゃっていたので意外でした。

また竹内さんへの曲の依頼はパーティをパーとやっているという感じで・・とかシチュエーションが指定されたり、他の歌手についての曲の提供を依頼されたり様々な局面があるようでした。

その時でも竹内まりやに依頼するわけだから、たとえ他の歌手に曲を提供する時でも竹内まりやのテイストを入れる必要があるなどマネジメント的なこともおっしゃっていました。

まあ、よく考えてみればこういうアーチストは無から有を生み出すのでどんなに出来た曲がさわやかでも産みの苦しみやできるまでのドロドロしたものはありますね。

柴田淳さんの愛をする人は映画のorocihのテーマ曲ですが、候補曲を5曲ほど作られたそうです。こういう大変なプロセスを経て曲は陽の目を見るのですね。

どの世界でもプロというのは大変なものですね。

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2008年10月27日 (月)

やっぱりいいですね~

みなさん、こんにちは。
仕事の宿題が山のようにありここ2週間ほど息ができない状態でした・・・って今は若干
呼吸ができるようになりました。

息ができないといっておきながら音楽は毎日しっかりと聴いており、本日KLIMAX TWINが
チャクラ化のために旅立ちます。そこで以前購入したラックスのL580をつないで聴いています。この一年くらいは

KLIMAX TWIN+白雪姫

に耳が慣れているので改めてL580がどんな風にきこえるのか興味がありました。

なかなかの善戦です。

しっかり聴くとこの白雪姫チームのほうが音の輪郭がはっきりしているし奥行きがありますが、だからといってL580がボケボケかというとそうでもなく、平面かというとそうでもなくL580の味があります。

ただね~、これを腰をかがめて梱包したり(KLIMAXは10キロくらいです)、ひっぱり出してラックの上に上げたり(L580は35キロです(^_^;))すると腕はがたがたになるし、腰は痛くなります。今はヘロヘロっす。

どんなにオーディオが好きでもオーディオ屋さんにはなれません(^_^;)

少しL580を味わおうと思います。

寒くなってくるので暖房代わりにもなりますからね(笑)

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2008年10月13日 (月)

時間少しできたの二にゃ~(^_^;)

みなさん、こんにちは。一昨日、昨日と少しがんばったので今日は時間ができました。
ということで有楽町でやっているハイエンドショウトウキョウ2008に行こうと思って意気込んで
HPを見ると・・・・・

昨日で終わっていたんですね(笑)

なんというか私らしいです。

近くに散歩に行こうか、KLIMAX CONTROL SEでも聴きに行こうか迷いますが、明日から
出張が続く予定なので体力温存しようと思っています。

昨日はモーツアルトのピアノ協奏曲大会で

ケンプ
ゼルキン
グルダ
シュミット

の方々のピアノから元気をたくさんもらいました。

明日からまた時は動きだしますね~

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2008年10月12日 (日)

ひと味違ってこれもすばらしいです

みなさん、こんにちは。やはり宿題が多くてオーディオショウにはいけそうもありませんがそれでもそう落胆するものではありません。

今日はゼルキン、アバド、ロンドンフィルのモーツアルトのピアノ協奏曲25番、19番を聴いています。25番というと一般的には輝かしい威風堂々というイメージで私の好きな曲なのですがこの演奏はちょっとテイストが違っていて、威風堂々というよりもテンポは少しゆっくりで枯れた感じがする演奏です。

聴き始めは違和感がありましたが、

こういう演奏もあるのか!!

と納得してしまいました。まあ、こうやって色々なタイプの演奏を聴くとモーツアルトはどうやって演奏をしていたのかと想像してしまいます。案外こんな感じの枯れた演奏だったのかもしれませんね。同じアバド指揮でもグルダのピアノでは威風堂々でしたから名手の組み合わせで色々なタイプの演奏を楽しむことができますね。

またカップリングの19番はこれは文句なしです。全てが中庸になっておりそれが一層美しさ、優雅さを表しています。

この組み合わせの演奏は他のモーツアルトのピアノ協奏曲もありますから機会があれば聴いてみたいですね。

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2008年10月11日 (土)

八神純子さん

みなさん、こんばんは。
久しぶりに八神純子さんのベスト・オブ・ミーを聴きました。(実はこのCDが私が生まれて初めて購入したCDだったんですよね(^_^;))

CDが発売された時期を考えると奥行きを感じることがなく音的にはイマイチですがそんなこと関係ないといってもよほどの曲が目白押しです。

八神さんはその声の確かさ、美しさはもちろんですがゆっくりと語りかける部分の言葉が
大変はっきりしており繊細で情感も持ち合わせていらっしゃいます。

Otoban_ongakudoimg519x3891219205169




水色の雨はいうまでもなく、思い出は美しすぎて、思い出のスクリーン、ポーラースター、甘い生活、サマー・イン・ザ・サマー、パープルタウンなど名曲がずらりとあります。

個人的には、甘い生活とかポーラースターが好きです。

 

八神さんの透明な歌声を聴くと癒されますね~

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2008年10月10日 (金)

オーディオショウのシーズンですね

みなさん、こんばんは。
この季節はオーディオショウのシーズンですね。みなさん出かけていますか?
先週はインターナショナルオーディオショウで今週はハイエンドショウです。

色々なものがあって楽しいでしょうね!!

え・・・・お前は行かないのかって?

実はやらなければならない仕事がたまっていて多分行けません(^_^;)

本当は死ぬほど行きたいのですが行ってしまうと多分本業(もちろん音楽評論をやっているわけではありません(^_^;))で死ぬような目に遭うと思いますので行けません・・・

オートグラフミニ(まあ欲しいわけではないのですがあの小ささからどんな音ができるのかが興味あります)も聴きたいし、KLIMAX CONTROL SEも聴いてみたいし・・・・・

それでも楽しみがないわけでもなくKLIMAX TWINのチャクラ化ですがどうもLINNの工場にパーツがないようで工場で制作してくれているそうです。ということで納期は遅れますが作りたてほやほや(なんと船ではなく空輸してくれるそうです)で賞味期間が短いフレッシュチョコレートのようなパーツ(といってもほぼ中味は取り替えるそうです)が装着されることになります。

これはちょっと楽しみです(^_^;)

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2008年10月 5日 (日)

現実の世界(^_^;)

みなさん、こんにちは。
歌詞のなかで時々自分の好きな女性が他の人と結婚してしまう・・・・という内容が時々あります。こういう内容は

22歳の別れ
サルビアの花
十数えて

あれれ、これくらいしか思い浮かびません(^_^;)

まあ、振られた立場からするとけっこう強烈で場合によっては一生立ち直れないことかも
しれません。以前こういう話を仕事場で一緒だった男性達としたことがありましたがその中で1人けっこうモテそうな人がいましたが学生時代につきあっていた女性が他の人と結婚したために未だに引きずっているそうです。

柴田淳さんの曲でも対象が男性だったり女性だったりしますが、自分は愛されないという
趣旨の曲がありますね。

ところが以前に勤務していた事務所でこれと近いことがありました。ある男性が同僚の女性に長年ずっと思いを寄せていましたがその女性は別の人と結婚してしまいました。

・・・・で女性のほうにそれとなくきいてみましたが、「いい人」以外の認識は持っていなかったようです。思いを寄せているほうは

今朝目と目が合ったのできっと彼女は自分のことに悪い感情をもっていないかもしれない・・

などと色々なことを考えますが(^_^;)、相手が偶然にも特別に自分に好意を持っているでない限り、「いい人」以上の認識にはならないようです。

ということを考えて上記の曲を聴くと

22歳の別れは17歳の時からずっとつきあっていた男性には内緒で(多分)他の男性と結婚する女性のことを表現していますが、これは経緯はわかりません(^_^;)
詩の内容からはこれ以上ない切ない別れですが、そこに至るまでの経緯が不明なので

こういうことってあるのかな~(^_^;)

と思ってしまいます。(今だと結婚早いですね(^_^;))

サルビアの花はこれは聴き方によっては男性がストーカーっぽくきこえる時があります。
なんというか男性が勝手に思いを寄せていただけのような感じです。そうだとすると女性の立場に立つと迷惑だったでしょうね。また男性は仕事していたのだろうか・・・・と思う時も
なんとなくあります。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/230315/Y004118

歌詞はこちら

十数えてはこれは切ない歌詞ですが、女性から見るとこの主人公はほとんど認識されていません。一般的には「自分の思いを告げなければわからない」というのようです。

などと現実的な視点を考えると味気ないですが、実際に聴く時にはこんな野暮なことを考えないようにしましょう(^_^;)<ってお前がいいだしたんだろう!!)

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2008年10月 3日 (金)

良さそうですね・・・・

みなさん、こんばんは。
LINNのコントロールアンプであるKLIMAX KONTROLがバージョンアップしてSEがついた型番になります。各オーディオショップでは「バージョンアップ」という言葉から想像できないほど音が良くなっているというコメントが出ています。

音が良くなったといっても、バージョンアップ前は音が悪いのかというそんなことはなくKLIMAX KONTROLは間違いなく高嶺の花であるアンプですからそれなりのレベルは確保していました。(持っていませんが試聴したことがあります(^_^;))

しかもSEは値段据え置きで、旧品を持っているユーザーについては有償ですがバージョンアップしてくれます。

思えば・・・・・・KLIMAX KONTROLとは縁がなかったでした。

今年の年始の頃に中古で60万円というプライスがついていて(この価格は中古とはいえ衝撃的な価格です)思わず確認にいったら80万円になっていて諦めたら、その数週間後に69万9千円という値段に変わっていました。

縁がなかったんですね・・・・・・

仕事が一段落したら聴いてみたいですね。

まあ、値段が値段だけにそんな簡単に買えませんけどね・・・・・(^_^;)

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カールベーム

みなさん、こんばんは。
モーツアルトの演奏は、カールベームの骨太のどっしりした演奏が好きでメインの指揮者
はカールベームでときどきイシュトバンケルテスやカラヤンも聴きます。それぞれが特徴があっていいですね。

カラヤンは華麗に、ケルテスは瑞々しいモーツアルトを聴くことができますが、私の中のリファレンスはカールベームです。実際に、モーツアルトはどのように演奏したのかわかりませんが(おそらくカールベームのような演奏をしなかったのではないかと何となく思いますが)ある日NHKFMのスイッチを入れた時にカールベーム指揮、ベルリンフィル(だっと思いますが)がオケのハフナーセレナーデが流れてきました。本来であればそのまま局を変えるのですが、これには聴き入ってしまいました。(おそらくこの時にFMのスイッチを入れなければ音楽を趣味にはしていなかったと思います)

華麗だけど急ぎすぎず、下品すぎず、一定の節度を常に守っている・・・・という感じです。

ところがベートーベンは聴き始めたのが遅かったこともあり、カラヤンがメインでした。カラヤンはベートーベンの交響曲にかける熱意はすごいものがあり、全集を3度録音しています(本当は3度はどうかちょっと自信なし(^_^;))

ベートーベン=カラヤン

というイメージがありました。もちろん期待の違わず骨太の演奏を聴かせてくれます。

ところがカールベームのベートーベンも興味があり先日ベートーベンの交響曲をゲットする機会がありました。

交響曲、3番、4番、5番、7番、8番、9番

です。オーケストラがウイーンフィルでした。

第一印象は・・・・

なんという音を出すのか・・・・・

でした。オケの音がこの世のものとは思えない音です。モーツアルトで想像するような骨太というよりはまずこの音にやられました(^_^;)

まだ全部聴いていませんが4番が白眉です。5番はちょっと地味かな・・・という印象で7版、8番はブラボーって感じです。

4番は3番の英雄と5番の運命との間に挟まれた一見地味というか不遇の曲のようですがそんなことはありません。

副題こそないものの珠玉の名作でこれをカールベーム、ウイーンフィルがこの世のものとは思わない音で演奏しています。興行的には2番、4番というとたぶんCDも売れないし、コンサートをやってもお客がこない(^_^;)と思われるので演奏される機会はそれほど多くない
ようですが・・・・・・

ちょっと4番にやられてしまいました。

・・・・とこれをちあきなおみさんを聴きながら書いています(^_^;)

みなさんも機会があれば是非、4番を聴いてみてくださいね・・・・きっとやられますよ・・・

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2008年9月23日 (火)

変わるんですね~

みなさん、こんにちは。
私はプリアンプは白雪姫を使っていますが、この姫にはライン入力が5つあります。mixiのコミュをみたらLine1~5まで決して同じ音ではないという情報とゲットをしました。

私はCDP1はLine1をCDP2はLine2を使っていますがそれほどLineの音質を気にしたことがなかったので早速Line1をLine5に差し替えてみました。

なるほど・・・・・・

違いますね~

あらためてオーディオは何をしても変わるということを認識しました。

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2008年9月16日 (火)

久しぶりの邂逅

みなさん、こんばんは。
今日ついにゲットしました。

テレマンの水上の音楽

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本当に久しぶりに聴きます・・・というか久しぶりに会った友人という感じです。

本当に懐かしいな~
感動するな~

演奏は当時私が聴いていたゆったりとしたものではなくスピード感があり切れ味鋭い演奏で音もなかなか良いです。

これを聴くとハンブルグにいた時のことを思いますね~(っていってもハンブルグって行ったことがありませんが・・・・(^_^;))

タッチが違っていてもヘンデルの水上の音楽よりもやはり絵画的です。

この曲はハンブルグの海軍鎮守府設置100年を祝賀するための曲で華やかで輝かしいトーンの曲調です。ネプチューン、トリトン、西風など海を表す副題がついた舞曲が多いです。

機会があれば違うパターンの演奏を聴き比べて見たいと思います。

現在我が家はハンブルグ中です・・・・(意味不明(^_^;))

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2008年9月13日 (土)

やっぱり糞耳ですた(^_^;)

みなさん、こんにちは。CDPでもプレイできる高音質CDが発売されています。高音質CDというとSACDがあります。

プレイヤーでCDとSACDと両方再生できるものもありますが、中にはCDの再生がけっこうトホホな機械も少なくないようです。以前同じメーカーの両方演奏が出来るもので70万円ほどするものとCD専用機で20万円くらいのものとでCDを聴き比べてみましたが20万円が圧勝でした。高いCDPを購入してCDを演奏してこんな感じだったら泣くしかありませんよね。

CDPで演奏できる高音質のCDだとこういうことがないのはいいですよね。

先日この高音質CDを購入してみました。

ところが・・・・・・・・・(^_^;)

違いが全然わかりませんでした(笑)

少し前に経済ニュースでこの高音質CD(SHMーCDですね)を取り上げていました。

企業サイドからみてもこれはメリットがあり

CDだと価格が下落しているので下落防止という意味がある
旧タイトル(例えばカラヤンの指揮のものとか・・)をSHM-CD化できる
かつてその音楽をレコードなどで聴いたことがある層がまた購入する

ということでした。

そして少しだけ番組でSHMーCDをかけていました。

アナウンサーは

あまり変わらないですね・・・・(私と同じですね(^_^;))

といっていましたがそれを解説した評論家は

全然違うじゃないですか・・・・

と反論していました。

また以前昔の録音を昔の蓄音機の再生で聴いたことがあります。円筒に音が録音されており竹の針で再生していました。音はもちろん今のCDより良いものではありませんが大変な迫力があり圧倒されたことを今でも覚えています。

ところが昨日聴いたSHM-CDの記憶はありません(笑)

ただ一つだけいえるのは音質だけをいくら良くしてもいくら雑音をなくしても元の演奏のレベル、迫力が一番大切でそれが備わっているものであれば音質に関係なく人に感動をもたらすものだと思います。

SACDの音がいいのはわかったんですけどね・・・・・・(^_^;)

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2008年9月 9日 (火)

姫の実力

みなさん、こんばんは。
このブログで色々としょうもないことを書いていますが、とりあえず満足して音楽を聴いています。ところが自分のシステムでよくわからないことがあります。

何度かプリはトライゴンの白雪姫を使っているのですが、姫ってどうなんだろうな?と考えるようになりました。購入時はMAJIK CONTROLと比べていい意味で音が細く私の好みということはわかるのですが、

姫ってどんな特徴があるんですか?

と聴かれても答えられません(^_^;)

といいことはプリの役割を感じさせない(いい意味なのか悪い意味なのかわかりませんが)アンプということなのでしょうか?

私のシステムから出てくる音はコッテリ&締まった音ではない(でもスッキリと暖かいといえるのかどうかわかりません)のですがこれがCDPの支配力(これは結構大きいと思います)とパワーの支配力は大きいと思うのですがプリの支配力は・・・といわれるとわかりません(^_^;)(<もう一年くらい使っているのに情けない・・・・・)

どうなんでしょうか?(^_^;)>ユーザーの方々

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良心的ですね~

みなさん、こんばんは。
LINNというオーディオメーカーの音が好きで(といってもLINNを追いかけたわけではなく
好きな音がLINNだったということなのですが)CDPとパワーアンプにLINNのKLIMAX TWINを使っています。

本来であればプリもLINNという選択もあるのですが、パワーに合わせるプリを白雪姫(SNOW WHITE)とMAJIK KONTROLを聴き比べたらMAJIKのほうが音がちょっと太い感じがして私の好みではありませんでした。もちろんKLIMAX KONTROLは・・・そんなポンポンとLINNのKLIMAXクラスを買えるわけでもなく・・・・・・(^_^;)

パワーのKLIMAX TWINは現在はKLIMAX Chakraにバージョンアップされています。

LINNはこのTWINユーザーのために新たにChakraを購入せずにTWINをヴァージョンアップしてくれるサービスをしています。私は最近Chakra化を決心しました(^_^;)

詳細は不明ですが筐体の中味を全部取り替えるくらいのものなので、良い姿勢だと思います。

と思っていたらプリのKLIMAX KONTROLも新しくなるようで既存ユーザーのためにこれもヴァージョンアップするそうです。

まあヴァージョンアップのお金で中級クラスのアンプ買えるような値段で決して安くはありまえんがそれでも新しいものを買うことと比べると4分の1くらいの費用で手に入れることができるのでリーズナブルですね。(幸いというか私はKLIMAX CONTROLを持っていません・・・持っていたらと思うとゾッとします(笑))



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2008年9月 6日 (土)

久しぶりに聴いてみました

みなさん、こんにちは。先日恥ずかしながらベートーベンの第九を初めて通して聴きました。まだ感想を述べるほどのものは私は持っていませんが、スケールの大きな曲ですね。これも秋の夜長に聴き込んでみたいと思っています。

ラルクアンシエルは私の好きなバンドで最近はKISSやSMILEを多く聴きますが、久しぶりにHaertを聴いてみました。このHeartは私がラルクの初めて買ったCDでまさにハマる切っ掛けになったものです。ちょうど秋葉原を歩いていた時にwinter fallがかかっていました。

どのバンドだろう~、いい曲だな~

ということで印象に残っていました。当時はラルクは虹がヒットしている最中でした。(当時はwinter fallと虹は同じグループが演奏していたことすら知らないくらいこの分野には疎かったんですね(^_^;))

ということで速攻でゲットしたのがこのアルバムでした。

Ksc2204






winter fall、虹が良いのはいうまでもありませんが、LORELEYは不思議なテイストがあり、Singin'in the Rainは雨を題材にしたもので曲全体が心に染みます。雨が降っている時はこの曲を思い出します。(除くゲリラ豪雨(^_^;))

ラルクは雨を題材にした曲が数曲ありますがどれも良い曲ですね。

ラルクは単にロックバリバリだけのバンドではなくそこにはわびさび的なテイストもあれば、デーモン的なテイストもあれば、破滅的未来なテイストも・・・など書ききれないくらい
色々なテイストを持っています。現在でもクオリティーの高い楽曲を発表しており今後も
ず~っとハマりまくると思います。

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2008年9月 5日 (金)

笑ってやっておくんなさい(^_^;)

みなさん、こんばんは。
どうも私は他の人よりも前頭葉が発達していないみたいです(^_^;)

ただいまスピーカーを買い換えるために貯金中なのですがそれにもかかわらず散財しちまいました(^_^;)

この衝動買いを理性で押さえるのが前頭葉の働きなのですが、今回は全く私の前頭葉は機能しませんですた。

何を散財したかというと・・・・・・

現在パワーアンプはLINNのKLIMAX TWIN500を使っているのですが、これを売っぱらってゴールドムンドの・・・・・なんていったら人間失格ですよね。まだここまでいってません。

やはり人間でもオーディオでもチャクラが大切だと思います。チャクラって何??と思う人は少年ジャンプのうずまきNARUTOを読んでください(笑)

そこでKLIMAX TWINをChakra化する計画を立てて部品を発注しました。

残念ながらLINNジャパンさんには部品がなく取り寄せになるので一ヶ月以上かかってしまいますが・・・・

ネットで調べてみると音色とかトーンは変わらずにパワーがアップするみたいです。
秋が深まる頃にChakra化が完了するみたいなので今から秋の夜長のブラームスを楽しみにしています。

ただここで散財すると・・・・・・年内のスピーカー入れ替え計画が大幅に狂うかもしれません。

どこかにガリネリオマージュ落ちていないかな~(^_^;)・・・メメントでもいいっす・・・

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MINIMA VINTAGE試聴

みなさん、こんばんは。
先日お茶の水のオーディオユニオンでSonus faberのMININA VINTAGEが鳴っていたので
しばらく聴いていました。流れていた曲は女性ヴォーカルでした。

カタログみたいか書き方ですがサイズから想像できない音ですね。しっとりというよりも朗々と鳴り低音もそれなりにきこえます。クラシックも聴いてみたいですね。

ただ見た目よりも値段が高い(40万円台)のでルックスで少し損をしているかもしれません。また、アンプやCDPももっといいものを使うとどういう鳴り方をしたのか興味があります。

1Fにガルネリオマージュがあったのですが、現在貯金中なのでガマンガマン(^_^;)

今Sonus faberが一番気になるスピーカーです。

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2008年9月 2日 (火)

Do As Infnity復活

みなさん、こんにちは。
8月末にDo As Infnityが再結成されるニュースがありました。私はDo asは解散した後で
知りけっこうハマりました。ですから再結成されるというのはうれしくもあり複雑な気持ちもあります。

というのは元々は伴都美子さんのソロを聴いてこの人いいな~と思いました。伴さんのソロはDo asの時とは違ってしっとりと歌うというタイプの曲が多く、Do as を聴いた時にはあまりのキャラの違いにびっくりしますた(^_^;)

まあ3年前に解散したのはそれなりの理由(といっても私は知らないのですが)があったと思われますが、個人的は3年間のブランクは大きいと思います。あの米米CLUBでも再結成された時には色々露出していましたが、現状はあまり目にすることはありません。

また安室奈美恵さんも出産のブランクがありましたが、それでも今の人気を得るまでそれなりの時間がかかりました。

Do asも最初は再結成ということで露出が多くなると思いますが、解散時と比べて色々な意味で進化した姿を見せないと当時のDo asのイメージすら壊す可能性があります。

それぞれのメンバーが3年間独自の活動をしてそれなりに熟成されたDo asを聴きたいものですね~

がんばってくださいね!!

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2008年8月30日 (土)

改めてSTAXはすごいですね

みなさん、こんばんは。STAXはSR007+SRM007t or SRM717で鳴らしていますが最近は最新モデルが出たのでこれがSTAXのハイエンドとはいえなくなりましたが、それでもかなりのパフォーマンスを依然として秘めています。

ハイエンドとはいえドライバーは15万円までしません。

このドライバーはいわばボリューム付パワーアンプです。

値段からみるとパワーアンプは100万円超え(が決していいものかどうかわかりませんが)
がゴロゴロとある中で15万円のパワーアンプはそれほど(値段からみると)それほどはクオリティーではありません。

ところがSTAXのシステムはCDPを奢るとそれに見合ったパフォーマンスを出してくれます。私が聴いたことがあるCDPは

SA8400
IKEMI
CD12

ですが、このパフォーマンスをしっかりと受け止めてそれに見合ったクオリティーを創出してくれています。

STAXのレベルからは当然なのでしょうが、このようなCDPの能力を受け止めてくれるパワーアンプ(ドライバー)がこんなにリーズナブルな値段で手に入れることができるというのはSTAX社に足を向けて寝ることはできませんね。

まだまだスピーカーのセッティングは上手にできませんが、このSTAXで得ることができる方向に沿った形でスピーカーシステムの音を構築していきたいと思っています。

恐るべし!!!STAXですね。

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コンセントを抜いて・・・

みなさん、こんにちは。
昨日は私が住んでいる横浜ではものすごい雷が連続していました。
昨日はクラリネット協奏曲を聴いていたのですが、あまりにも雷がすさまじいので、これで
オーディオ機器が破壊されるとまずいので泣く泣く全ての電源をコンセントから抜きました。

もちろん、パワーアンプとプリが目覚めるまで時間かかるな~

と思いつつそれでも壊れてしまって泣くよりはマシですよね。

今日は昨日触れたカラヤンの協奏曲とほぼカブるものでベーム、ウイーンフィルの演奏を聴いています。録音もありますが、こっちのほうがいいですね。

712





 

比べるとカラヤンのほうはちょっと響きが多く、遠くで聴いているような感じがしますが、こっちはベームとウイーンフィルを我が家に招いて演奏してもらっている(<そんなわけねーだろ!!)という感じがします。それがしっとりしているにもかかわらず、楽器が官能的に絡み合って惹かれてしまいます。まあ好みの問題ですがオーケストラ、ソリスト、指揮者が違うとやはりそれぞれの個性がでるものですね。

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2008年8月29日 (金)

あまりないと思っていました

みなさん、こんにちは。
カラヤンはモーツアルトもよく演奏していましたが

そういえば協奏曲ってあんまりないな~

と思っていました。

ところが先日秋葉原に仕入にいった時に、少女時代のムターのソロのバイオリン協奏曲を
みつけ、今回は

Img192








 

を見つけました。フランスからの輸入盤のようですが二枚組で

クラリネット協奏曲
オーボエ協奏曲
バスーン協奏曲
フルートとハープのための協奏曲
フルート協奏曲1番

というように有名どころがこぞって収録されていました。
しかもこのジャケも私の好みの絵です。

けっこうあるものですね。

余談ですが予算の関係で購入しませんでしたが若き日のカラヤンとグレングールドが競演したものもありました。出来はたぶん・・・・・・アレでしょうね(^_^;)

今日、明日はこのモーツアルトの管楽器のための協奏曲を楽しむことにしましょう。

きっとこれを聴いたあとは管楽器だけのセレナーデのグランパルティータも聴きたくなるかもしれませんね~

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2008年8月24日 (日)

バイオリン協奏曲

みなさん、こんばんは。今日は秋葉原で色々なCDを大人買いしてきました。
その中でモーツアルトのバイオリン協奏曲3番と5番はカラヤン指揮のベルリンフィルですがソロがあのアンネゾフィームターが15歳の頃のいわばデビュー版です。

Mo





ジャケットではなんとも健気な少女の頃のムターですが、CDを聴くととてもこの少女がソロをやっているとは思えません。もちろんカラヤンが見いだした逸材ですからきっと年齢には関係なくすばらしい才能はあったのでしょう。

バイオリン協奏曲3番の第一楽章は非常の活発で躍動感があるという印象がありましたがこのCDは躍動感は押さえ気味にややしっとりと演奏されています。

これはこれで味わいがありますね。

このまま秋になって欲しいじょ~(^_^;)

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2008年8月19日 (火)

先達の言葉

みなさん、こんばんは。
オーディオは何をやっても変わりますが、なかなかその重要性は常人には理解できません。

かくいう私の場合は以下の通りでした。

え~、コンセント変えるって(笑)、電気なんてどこでも同じじゃん。そんなことして何になるのかな~ヲタクの自己満足だよな~>確かに変わりました(^_^;)

スピーカースタンドなんてなってもなくても同じさ。スピーカーなんてどこにおいても音は一緒じゃん>確かに変わりました(^_^;)

家庭の電気は汚れているって?(笑)、アホぬかすんじゃないよ。>クリーン電源の効果は確かにありました。

ここまで先達の言葉は正しいということを理解したつもりなのですが、スピーカーのインシュレーたーはショボイものを使い続けていました。まあ良いものを買えばいいというのはわかるのですが、なんというかあんなスピーカーの下に置くだけのものに数万円というのは私の経済感覚が今までは許しませんでした。

先日冷蔵庫を買い換えました。そのときのまとまったポイントがついてきたのでこれを良い機会にインシュレータを買い換えました。

T_photo





まあ、やはり先達のいうことは正しかったです。私の糞耳でも違いはわかります。
私は写真と逆にしました(特に理由はありません(^_^;))

メヌ2の能力の何%発揮できているかわかりませんが、本当に潜在能力の高いスピーカーですね。この小さいスピーカーでもアンプを奢って、スタンドを使ってインシュレータをキチンと敷いて(オーディオボードはまだゲットしていませんが(^_^;))ドライブすると

メヌ2恐るべし!!!!

という音になります。私の場合はパワーはLinnのKLIMAX twin(チャクラではありません)とプリが白雪姫です。

これで聴く柴田淳さんの「ふたり」は最高に良いです(^_^;)



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2008年8月18日 (月)

憂鬱

みなさん、こんばんは。
ここ一週間くらいCDを演奏すると音飛びが出るようになりました。音飛びというとCDのどこかが汚れているか傷があると思っていましたが、そのうちに色々なCDをかけても音飛びがするようになってきました。

まままさか・・・・CDPのピックアップにトラブルがあったのかも・・・・

と思い音飛びがするCDを他のCDPにかけてもやはり音飛びがします。

現象をまとめると

色々なCDで音飛びがする
違うCDPで演奏してもやはり音飛びがする

という状況でした。

まさか・・・・・

同時に偶然に二台のCDPのピックアップにトラブルが起こる

あるいは

CDディスクそのもののトラブルが同時多発的に発生した

ということは起こりえないことはないですが、こんなこと奇跡に近い確率です。

今日は昼間少し混乱していましたが、このトラブルに見舞われ始めた時に私はそれまでに
ないことをやっていました。

パワーアンプが暑くなりファンが回るので、小さな扇風機をかけてパワーアンプを冷やして
いました。ところがこれがどうもパワーアンプに悪さしてパワーアンプに対して安定的に電気を供給することを妨げているようなのですね。

パワーアンプが悪さをしていれば、どんなCDPをつかってもこのパワーアンプを通している限り同じ現象が起こります。

さらに昨日STAXで聴いたときは何も起こりませんでした。STAXはこのパワーアンプを通さないのでこれは当然かもしれません。

半信半疑で小さな扇風機を外したら・・・・・・・

元に戻りますた(^_^;)

まさかこの小さな扇風機がパワーアンプに悪さするとは思いませんでした。

オーディオってデリケートなのですね(^_^;)

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2008年8月15日 (金)

カラヤン

みなさん、こんにちは。今朝は4時くらいに目を覚ましました。なんとなくTVをつけてみると
偶然に1987年のニューイヤーコンサートの映像が流れていました。そこにはウイーンフィルを指揮するカラヤンがいました。

カラヤンが亡くなったのか1989年なので亡くなる2年前の映像です。カラヤンは自身の演奏を映像化することにも熱心だった人で色々な角度から自身だけではなくオケの演奏も映し出していました。通常だと演奏を映像化する時は客席から撮る画がおおいのですが指揮をするカラヤンの表情がわかって良いです。

演奏曲目はシュトラウス一家の曲でポルカ、ワルツ、行進曲などでニューイヤーコンサートにふさわしい華やかな演奏でした。朝の4時に観ているにもかかわらず私もそのコンサート会場にいるような錯覚を覚えました。

カラヤンというとあの厳しい表情しか思い出せないのですが最後の行進曲の時は観客に拍手をさせるために観客のほうに振り向いて指揮をしたり、一曲の演奏が終わると非常に穏やかな表情をしたりとやさしい表情をたくさんしていました。

演奏会場の装飾も美しく全体として格調高いものでした。

単に演奏を聴いたという以上のものを私に与えてくれました。

もうかれこれカラヤンが亡くなってから20年近くなるのですね・・・・

今日はカラヤン聴きまくりの日にしようと思っています。

といいつつ今これを書きながら聴いているのは水上の音楽だったりして・・・(^_^;)

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2008年8月14日 (木)

ちょっとアレな感じです(^_^;)

みなさん、こんばんは。
仮の話ですが・・・・・・・

みなさんがシャネルのあるバックが気に入ってそれを買うために貯金をしていたとします。
毎日見るショーウインドにはあこがれのバックが展示してあり、これを毎日みているだけで
幸せな気持ちになります。

ところが・・・・・・・・

ある日何気なくTVを観ると自分が大嫌いな品のないタレント(誰とはいいませんが(^_^;))があこがれのバックを無造作に持って登場しました。

みなさんはどういう気持ちになりますか?

実は今日は私はこのような気持ちになりました(^_^;)

あるミュージシャンが・・・・演奏は上手なのですがどちらかというと私の中のイメージはあまりよくなく好みでいうと嫌いなミュージシャンが私が狙っているスピーカーと同系のものを購入しました。

ちょっとソナスファーベルとかガルネリメ以下省略(^_^;)・・・とかいうイメージではない人なんですけどね・・・

まあ、そのミュージシャンが自分のお金で何を買おうと自由なのですが、私がソナスファーベルの社長だったら(^_^;)(<すごい妄想だな!)

○○様、大変申しわけありませんが当社の製品はちょっとミスマッチかと思います。どちらかという△&△のほうが○○様にはマッチすると思いますが・・・・・当社のスピーカーやスタンドを武器に使ってまた傷害事件でも起こされたら困りますし、当社のスピーカーから流れてくる音楽を○倫の道具に使われることがちょっとアレなので・・・・

といって断りますね~

今日は一日ショックで少し気分が悪いです(^_^;)
スピーカー買い換えてくれないかな~~~~

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2008年8月 3日 (日)

我が家は茅ヶ崎

みなさん、こんにちは。夏真っ盛りだというのにプライベートの方では仕事がてんこ盛りで夏休みどころか夏を楽しむ余裕がありません。もっとも売れっ子すぎて忙しいのであればまだいいのですが、必ずしもそういう理由ではないのが厳しいものがあります。

こういう時は自宅の仕事場をあっというまに避暑地に変える方法があります。

それは仕事場のBGMにサザンや山下達郎さんのBig waveをかけることです。

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今はまさに海のYeahがBGMになっているのでふと目を閉じると茅ヶ崎のあの波(といっても行ったことはないのですが(^_^;))が目の前にあるような気がします。また心地よい浜風(実は小型扇風機(^_^;))も我が仕事場には吹いてきます。

なんか行楽地の快適なホテルの一室で仕事を(ゆったりした)気分でしていると思えば楽しいものですね(^_^;)

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2008年7月31日 (木)

リスニング環境

みなさん、こんばんは。
私のリスニング環境はオーディオルームに仕事場があります・・・いや・・・仕事場にオーディオルームがあります・・・・(^_^;)

作業用のがっしりした机があり、そこに座って仕事をします。いすの横にはラックがありここに機器が鎮座しています。スピーカーは机の上に背の低いスタンドをおいてその上にメヌ2をおいて鳴らしています。

さらに机の上がきれいになっているかといえばCDや書類が散乱している状態です。

オーオタから見ると

そんなセッティングはありえない・・・

と思われるでしょうが、私はオーオタではないのでこういうセッティングもありえます(笑)

ところがこのセッティングだとスピーカーが若干高いのですね。

まあ、そこからでてくる音はそんなものだと思っていればどうってことないのですが、昨日低反発のウレタンのクッションを買ってきていすの下に敷きました・・・

ちょうどスピーカーの高さがよい高さになりました。

以前よりも高音が良くきこえるようになりました。

私のこんな環境でもセッティングって重要ですね。

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2008年7月28日 (月)

ちょっと違和感ある歌詞

みなさん、こんばんは。
私が好きなアルバムに柴田淳さんのひとりというアルバムがあります。そこの8曲目に雪の音という曲があります。これは私の好きな曲なのですが歌詞の中にやや違和感がある部分があります。

「舞い降りてくる雪の粒」

という歌詞があります。

私は新潟出身なのでけっこう雪の経験は豊富なんですが、雪の粒が舞い降りてくるという光景はありません。

粒というと雪ではなく霰(あられ)を想像してしまいます。

まあ、私だけが感じる違和感なのかもしれません。

だからといってこの曲のすばらしさを損なうものではないことはいうまでもありません。

ちょっとした雑感を・・・・・(^_^;)

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2008年7月22日 (火)

親愛なる君へ

みなさん、こんばんは。
昨日は目と目が合ったので思わず柴田淳さんの「親愛なる君へ」を買ってしまいました。
昨日から今日にかけてじっくり聴いていますが、それぞれの曲のクオリティーが本当に高いと思います。

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いわゆる息抜きがないので、ず~っと聴いていると重くなりますがかなり聴き応えがあります。以前はけっこう心に突き刺さるような曲が多かったのですが、この「親愛なる君へ」は
心に突き刺さるようなものはないですが、じっくりと心にしみこんでくる曲が多いです。

また私だけかもしれませんが、「和」のテイストを感じる曲が半数くらいあります。曲によってはピアノの伴奏が琴と錯覚するような時もあります。

シングルカットのカラフルやふたりもよいですが、個人的には「十数えて」が一番好きです。
ゆったりしたメロディーと柴田さんのファルセットが絶妙です。これにこの詞の内容ですから
聴き込めば聴きこむほどしみますね。

これは売れ行きが良かろうが悪かろうがそれに関係なく間違いなく「よいもの」です。

また余談ですがジャケットのりんごが本当においしそうでした(^_^;)

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2008年7月21日 (月)

脱出(^_^;)

みなさん、こんにちは。
仕事が残っているにもかかわらず秋葉原に逃亡しますた(^_^;)
秋葉原は2ヶ月以上ぶりでした。

今日はサウンドクリエイトさんでバーゲンをやっていてざっと見ました。よだれがでそうなものがたくさんおいてありました。

その後あの事件があった献花代にいって手を合わせてきました。何の罪もない人があの生き物(私は決して人間だと思っていません)に命を奪われたのは無念だったでしょう。改めてその時の感情がわき出てきます。

その後石丸電気のCD売り場にいき真っ先に飛び込んできたのは

カーリーサイモンでした。カーリーサイモンはYou are so in vainで一世を風靡しましたがまだがんばっているのはうれしくなります。(T-REXもがんばっていますね)そこでまたまた目と目が合ってしまいました。

Smile




ファンの方からはまだ買っていなかったのか・・・・・

と思われるかもしれませんがその通りです(笑)
今日初めてゲットしました。しかもカラフルをCDで聴いたのも初めてです(^_^;)

ニコ動で聴くのと全然違いますね。出だしを聴いてびっくりしました。
ジャケは個人的にはこの写真よりも裏面の写真のほうが自然な表情で好みです。

その後石丸電気の本店7Fにいって色々見ているとMicrooureというスピーカメーカーの
人がデモをやっていました。音色はモニター的で(私の好みはもう少し艶がある方が好みですが)すが小さいサイズにもかかわらず目をつぶるとサイズを感じさせないものでした。
モニター的な音色が好きな方は検討に値すると思います。

その後私は残酷な邂逅をします。(^_^;)

某オーディオショップにふらっと入ったらななななんと・・・・・・

ガリネリオマージュがあるじゃないですか!!!

傍からみたら滑稽に見えたと思いますが、おかしな帽子をかぶっていた奴(私です)がガルネリの前でもだえているのですね。

6月は大散財をしたので、ここでガリネリを買ったらそれこそ放蕩野郎になってしまいます。私はあと○○円貯金をしたらガルネリを買おうと決めたので放蕩野郎になるのを避けるためにもここで買うわけにはいきません。

もう誰か買っているかな~
うう、家のシステムでガルネリを聴いてみたいよ~

と断腸の思いと後ろ髪を引かれながら(その結果腸が短くなり頭の引かれた部分が禿げる
ほどでした(^_^;))帰宅していま柴田さんの歌を聴いています。これはやはり「柴田の色」がよくでていますね。

きっと今日はガルネリが夢ででてくるかもしれません・・・・


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2008年7月20日 (日)

売れる≠よいもの

みなさん、こんにちは。
以前柴田淳さんのCDを聴いて一発でハマッてしまいましたが、いつも柴田さんの曲を
聴くと考えさせられることがあります。それは

売れる=よいもの

なのか?ということです。

柴田さんの曲は個人的にはかなりの好みですが、それでは売れているのかというと残念ながらそれほど売れていないと思います。(^_^;)

ではクオリティーが低いのかというと決してそうではなくいわゆる「柴田の色」をキチンと出しており、曲、歌唱共にクオリティーは低くはないと思っています。

たとえばモーツアルトは現在では有名な作曲家の1人ですが、ではモーツアルトの曲が存命中に全て受け入れられ大喝采を浴びたかというとそんなことはありません。今では名曲になっているものでも、当時はブーイングだったり、モーツアルトが存命中は演奏されなかったりとけっこう不遇な扱いを受けた曲があります。特に白眉とされている末期の曲にその傾向があるでしょう。

あるいはフルートとハープの協奏曲のように作曲料を値切られて頭にきたモーツアルトは最終楽章のハープのソロの部分を書き換えた(^_^;)といわれているものも今では当時のフランス風の色合いを強く残したものだと評価されています。

まあ、そういう意味では売れる売れないに関係なく「柴田の色」の曲を自分自身のペースで世に送り出し続けて欲しいと思います。

少なくても私が聴きたいと思う数少ない(^_^;)アーチストですからね・・・・・

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軟禁状態(^_^;)

みなさん、こんにちは。
このところず~~~っと軟禁状態でなかなかオーディオショップ巡りができません。こういう
欲求が極限状態になるとたまにいくと大散財をするかもしれないので、本来であれば時々はショップ巡りをしたほうが良いのですね。

ところが仕事がたまっていて(決して売れっ子で仕事が殺到しているわけではない(^_^;))しかも最近の動向も勉強しなければならないので実際に私がオーディオショップ巡りをすることを世間は許してくれないみたいです(笑)

もちろんオーディオショップだけではなく柴田淳さんのコンサートにも行きたいのですが全く目処が立ちません。(これも決して私が売れっ子で仕事が殺到しているわけではなく単にスケジューリングの能力がないだけです(苦笑))<そんなのいわなくてもわかっているぞ!!

とはいうものの3連休は仕事だけというのもなんか寂しいので明日は秋葉原にいってオーディオショップ巡りを決行したいと考えています。(^_^;)

・・・・・え・・・大散財するかもしれないって・・・・

いや~、たぶんNo32Lやガルネリオマージュと出会ったとしてもしばらくはその前でうなっていると思いますが先立つものがないので大散財はできません(笑)

いや~、持っていないというのは心配がないものです(ちょっと悲しい)

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2008年7月18日 (金)

一見優雅そうに見える楽器(^_^;)

みなさん、こんばんは。一見優雅そうにみえる楽器はハープもありますが(実はハープに
ついては全く予備知識はありません(^_^;))それよりもフルートが一般的です。

あのキラキラした楽器を演奏すると優雅ですし、演奏する人が美人であれば一層優雅に見えます(^_^;)

実は私は下手ですが多少フルートを演奏できます(本当に下手ですが(^_^;))
もちろん私が演奏しても優雅には見えませんが、あの優雅さにあこがれてフルートの練習を学生時代にやりました。

見た目と違ってフルートは大変でした。まずなんといっても音がでません。まあ基本的にはコーラの瓶のくちを吹いて音を出すのと同じですがなんといっても音が全くでません。この状態で30分もスカスカ吹いているとめまいがしてきます(笑)

どうもこういう楽器は出そうとする音をイメージできないと音がでないみたいです。
誰でも音がでるリコーダーも高い音はその音をイメージできないときれいな音が不思議と
でません。

音を出すだけでもかなりの修練とフラフラさがつきまといますが、それでもよくできたフルートはその姿は今でも見とれてしまいますね。

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2008年7月 9日 (水)

CD12とΩ2(SR007)

みなさん、こんにちは。
CD12といえばSTAXのΩ2との組み合わせについて全く触れていませんでした。
CD12をお持ちの方のHPを見るとなかなかΩ2と組み合わせて使っている方は
私が見た範囲ではいらっしゃいませんでした。

こっちのほうでも堪能しましたので感想をかきます。

構成はSR007+SRM007t+CD12です。

まあ高音がとか低音がとかゴチャゴチャいう以前に、コンサートで聴衆は私1人で
演奏を聴いているという感じです。オケもすばらしいですがヴォーカルも最高です。
また全体の演奏がより立体的にきこえます。CD12もすばらしいのですがΩ2のポテンシャルの高さも再認識しました。

元々Ω2はCDPを奢れば奢るだけのポテンシャルを発揮するのですが、まったくその通りでした。

CD12自体は決して簡単に買えるものではありません。その理由として本体が高価なことも
ありますが、

プリアンプ
パワーアンプ
スピーカー

などにも相当の支出を強いられるからだと思います。

でも、STAXでシステムを完結しようと考えると全く手が届かない高嶺の花とはいえないかもしれませんし、この環境がこの値段で手に入れられるというのは個人的には納得です。

また不幸にも(笑)、プリとかパワーとかでセットを考える人は全く同じではありませんが、STAXでの聴こえ方を参考にセッティングすると良い方向にいくのではないかと思います。ただしよほどのお金持ちでなければ、一気にドドン~というわけにはいかずにコツコツと
買いそろえることになるのでしょうね。

私自身も良い経験になりました。

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2008年7月 8日 (火)

調和しないことがいい場合もありますね~

みなさん、こんばんは。
ショパンのピアノ協奏曲1番、2番を聴きました。協奏曲はソロの楽器とオーケストラのコンビネーションが大切でモーツアルトのピアノ協奏曲はそれがよく出来ていると思います。ではオケとのコンビネーションができていないのがダメなのかというとそうではなくショパンのピアノ協奏曲はその美しい情熱的な旋律が波のように繰り返し流れてきます。

オケの扱いが未熟という評もありますが、このピアノの旋律にはこのオケで良いと思います。

Chopinrubin






私の個人的な感じかたかもしれませんが、小林麻美さんが以前「雨音はショパンのしらべ」
を歌ってましたがこのイメージがショパンにはありました。(^_^;)<どんなイメージなんだ!!

今は全然違うイメージを持つようになりましたが・・・

ピアノ協奏曲の何度も波がうち寄せるように次々と流れてくる美しい旋律は聴く価値があります。

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2008年7月 7日 (月)

グレーングールド

みなさん、こんにちは。
グレーングールドのCDは何枚か持っていますがよく考えてみたらグールドが実際に演奏
している姿を見たことはありませんでした。先日たまたま出張先でテレビをつけたらなんと
いっていいのか・・・・・・ちょっと表現できないくらい奇妙なピアニストが背中を丸めて演奏を
していました。

奇妙だったというのはその異様な外観とは裏腹に一音一音慈しむようにピアノを弾きそこから流れてくるメロディーはすばらしいものでした。

しばらくテレビをみているとそれが亡くなる数日前(ちょっと自信ないです)のグールドでした。グールドは絶頂の頃にコンサートをやめてしまいレコードだけの演奏に集中したので
なかなかグールドがピアノを弾く姿というのは見ることができないようです。

私はバッハのゴールドベルク変奏曲は大好きなのですが、この曲を一番最初に聴いたのはグールドのあの颯爽としてピアノでした。音楽に深い知識を持つ人はグールドのあのゴールドベルク変更曲に衝撃を受けたとよくいいますが私は元々それほど知識があるわけではないので衝撃は受けずに(元々のリファレンスがありませんから(^_^;))その後チェンバロの伝統的な演奏を聴いても

こっちもどっしりしていていいね~

という状態でした。

今日たまたまNHKでグールドを取り上げていましたが、やはり若い頃の演奏の際の姿勢が悪いのですが天才には許されるのでしょうね。

カラヤンとの競演もあったそうですが、どんなやりとりがあったのか興味深いものがありますね(^_^;)

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2008年7月 6日 (日)

音楽を聴くのは体力が必要ですね

みなさん、こんにちは。
先日の水曜日辺りからのどの調子がおかしくなり、金曜日の一番蒸し暑い日に熱を出して
ダウンしてしまいました。幸いそれほど症状が重くなく昨日丸一日寝ていました。今日は少し調子が良くなってきて音楽を聴きたくなりました。

ところが実際に聴いてみると・・・・・

午前中は30分が限界でこれ以上は無理でした。

さっきはCD一枚分くらいまで聴くことができるようになりました。

改めて健康という支えがあるので仕事もできるし音楽も楽しく聴くことができるということを
実感しました。

みなさんの風邪引かないようにしてくださいね。

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2008年6月28日 (土)

念願の試聴

みなさん、こんばんは。今日はレビンソンのNo.32Lを試聴する機会がありました。試聴した
機器は

CDPはアキュのDP85
スピーカーが4344

でした。しかしパワーが見たこともないFMアコースティックのパワーでこっちもすごい(しかもでかい)アンプでした。

私はこれらの機器の素性を知らないのできっちりと32Lを試聴できたのかどうか自信ありませんが確かにこれらのコンポーネントはすばらしいパフォーマンスを示していました。

まあすぐにどうのこうのできるものではありませんが、上質なものに触れることができかつ
貴重な時間を過ごすことができました。


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オートグラフミニ

みなさん、こんにちは。オーディオショップにいくと実はいつも気になっているスピーカーが
ありました。それはタンノイのオートグラフミニです。ご覧になった方はわかると思いますが
あの古典的なデザインでかなり小さいスピーカーでまるで精巧にできたおもちゃという
感じです(^_^;)

01202008_0324





この小さい外観にプライスタグをみると(たしか定価でペアで30万円超えていたと思います)頭が3の倍数になってしまいます。

実際に音は聴いたことがないのですが、聴いた方によるとあの外観からは想像もできない
ような音がでるそうです。欲しいとまでは思いませんが(というか家には何台もスピーカーを
置く場所がないっす(^_^;))一度鳴っているところをみたいものです。

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2008年6月23日 (月)

CD12とIKEMI

みなさん、こんにちは。自宅でじっくりとCD12とIKEMIを比較試聴する機会がありました。
もちろん自宅なのでスピーカーはメヌエット2(CD12がかわいそうだぞ・・・・という声が
きこえてくるような気が・・・・・(^_^;))なのでその辺りはこういう感想をもつ奴もいるという
程度にしてください。

まず私の音の好みは解像度が高くいわゆるゴリゴリ君の音は好きではありません。CDP
のハードとしての性能は低くとも音楽として聴かせてくれる(もちろんこれも私の好みの問題ですが)を好みます。

まずIKEMIを購入した経緯はこれが大きなポイントでした。他のCDPを何機種か聴いたのですが性能としてはすごいものがあると思いましたが、それでも好みではありませんでした。

また、先日サウンドクリエイトさんでUndisk1.1を聴かせてもらいましたが、これがIKEMIと比べると不自然にきこえました。私の好みは

IKEMI>Undisk

です。(耳腐っていると違うんかwと思われる方がいると思いますが好みですから(^_^;))

ようするに完全にIKEMI耳になっています(^_^;)

CD12はまず音の密度が濃く感じました。変な例えですがIKEMIが1平方メートルあたり
10個の音だとするとCD12は100個くらい入っているような感じでしょうか。音の輪郭もIKEMIよりもはっきりしていますが、ピントが合いすぎた写真を見るような変な感じはなく、楽器の音ってこうだったよな・・・と再認識させられるような感じです。

また目をつぶってきくとIKEMIは自然だと思っていたのですがCD12と比べると目の前に
パアっと音が広がりちょっと音がスカスカ(IKEMIは決して音がスカスカなCDPではありま
せんがあくまでもCD12との比較です)な感じがしました。

よくCD12の流れをくむのはIKEMIなのかMajikなのかはてまたUndiskなのかということを
聴きますがどれを聴いてもCD12の音は想像できなかった(^_^;)というのが私の感想です。

これで値段が50万円くらいだったら日本ではきっと飛ぶように売れますよ>LINNの社長

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2008年6月20日 (金)

どうしたのかにゃ~

みなさん、こんにちは。
最近今までの疲れがどっとでたせいか朝なかなか起きられなくなりました。また夕方になると疲れるのが早くなり頭が頻繁に「3の倍数」状態になります。(^_^;)

昨日は気がついてみたらなんとつり革につかまったまま寝ていました。膝ががくっとなって途中で目が覚めました、

ビジネスシーンではこういうだめぼぶりですが・・・・・

音楽の方はボーカルが以前よりもよくきこえるようになりました。

特にCD12を入れたわけでもなく、アンプをNo32Lを入れたわけでもなく、スピーカ-をガルネリオマージュにしたわけでもなく(^_^;)そのまんまの状態なんですが以前よりも確実にボーカルを聴く時間が長くなっています。

頭が「3の倍数」状態だとボーカルは良くきこえる・・・・というオーディオの法則があるのでしょうか?(^_^;)

あるいは機器が(特にアンプ)が本領発揮してきたのでしょうか・・・・

あるいは単なる気のせいなのでしょうか・・・・・・

不思議ですね~

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2008年6月17日 (火)

そしてぼくは途方に暮れる・・・・

みなさん、こんばんは。
実は大沢誉志幸さんの「そしてぼくは途方に暮れる」を全部通して聴くのは今回が初めて
でした。

もうすぐ雨のハイウエイ・・・・

たしかカップヌー^ドルのCMで流れていた曲ですね。CMのさびだけ聴いていると明るい曲
だと思いますが悲しい別れの曲なんですね。以前TVでいっていましたが最初はこの曲は
今は亡き鈴木ヒロミツさんが歌うために書いたそうです。その後鈴木さんのほうからリリースできないという連絡があり、大沢さんの盟友である山下久美子さんに曲を持っていった
ところこっちでもリリースできないということになり、ご自身で歌われたということです。

大沢さんがあの声で歌わなければこの味はでなかったと思います。

じっくり聴いていると非常に悲しい歌詞です。徳永英明さんの「最後のいいわけ」とテイストが似ていますが大沢さんのほうか歌詞が悲しいものがあります。徳永さんの歌詞は一番大切なものが・・・・と絶叫しますが、大沢さんの歌詞は

君が選んだことだから大丈夫さ・・・・

と一見冷静に思えます。

でも

一つ残らず君を悲しませいないものを君の世界の全てにすればいい・・・

なかなかこんな言葉はでてきませんが、自分なりに解釈すると「ぼく」は君を悲しませる
存在だから・・・・ということなのでしょうか・・・

現実的に途方に暮れる時ってけっこうありますね。

私も今日は寝過ごしてしまい時計を見たあとで・・・・

そしてぼくは途方に暮れますた(^_^;)

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2008年6月14日 (土)

大沢誉志幸さん

みなさん、こんばんは。
今日は大沢誉志幸さんのCDをゲットしました。実は大沢さんの曲ってじっくり聴いたことが
なく知識としては「そして僕は途方に暮れる」がヒットしてくらいしか知りませんでした。

今日はSeason's greetings  春 をゲットしました。

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セルフカバーでそして僕は途方に暮れるも入っています。

大沢さんの個性を生かした上で録音がとてもよいです。

先日大沢さんがテレビ出演されてこの「ぼくは・・・」が記憶に残っていたので早速ゲット
しました。吉川晃司さんが歌っていたらLA VIE EN ROSEも松田聖子さんが歌っていた
SWEET MEMORIESも大沢さんだったんですね(^_^;)

これから夏になる季節に、この大沢さんの声はマッチしますね。
アルバム全体の雰囲気もMaturedな大人の雰囲気でよいです。

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2008年6月 9日 (月)

試聴

みなさん、こんにちは。先日サウンドクリエートさんにいってCD12を試聴させてもらいま
した。CD12の音を聴くのは初めてなのでけっこうわくわくしていました。

スピーカーはソナスファーベルのクレモナエプリサでおもわず

へへ~<(_ _)>

と恐れ入るような感じでした。使用したアンプはNuforceというメーカーのアンプでした。
CDやスピーカーの特性に関する知識が元々ないのでアンプに関するコメントはできな
いのですが印象としてはすっきりくっきり系(白雪姫と同系)なのかな~という感じで
エプリサをキチンとドライブできていたと思います。(もちろんもっとアンプを奢ったら
もっとよく鳴るとは思います)

ということでアンプとスピーカーは私の持っているものとはかなり違うので比較の意味でUndisk1.1と比較して聴きました。

CDは私がいつも聴いているものを持参しました。まずUndiskから聴きました。

たぶん私はUndiskの音はあまり好きではないみたいです。私のシステムと比べると高音が出過ぎていて自然さを感じることができませんでした。個人的にはIKEMIのほうがUndiskよりも合っているみたいです。(私は糞耳なので購入を検討している人は自分で聴いて合っているかどうか確かめてくださいね)

その後同じCDをCD12で聴きました。一瞬Undiskと比べると地味な感じがしましたが少し聴いているうちに自然な感じがしますね。感想としては

普通の音が普通に聴こえている・・・・

これ以上でもこれ以下でもないでした。

そうそう、クラリネットってこういう音だったんだよな・・・・・
バイオリオンは、ピアノはこういう音だった・・・・そうそう・・・・

IKEMIでも音楽としてCDを聴かせてくれる(機器としての性能を測定したら国内メーカーの
ほうが優秀なのでしょうね)し自然さを感じていましたが、さらにその上をいくのですね。

一時間くらい聴かせてもらいましたが良い時間を過ごすことができました。

ありがとうございました>サウンドクリエイトさん

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2008年6月 1日 (日)

今日は危険日(^_^;)

みなさん、こんばんは。最近休日をまともにとれない日々が続いていますが、今日は非常にやばい日でした。ヘロヘロの状態だったのですが、仕事が少し早く終わりました。

この時間だったらオーディオショップ巡りしようかな・・・・

などという考えが浮かびました。ところがヘロヘロの状態なので金銭感覚がかなり麻痺
しています。そういえば去年の秋にフラフラとオーディオショップに立ち寄ってKLIMAX TWINと姫(柴田淳さんではなくトライゴンのSNOWWHITEです(^_^;))を買ったのもこんな
ヘロヘロの状態でした。

こんな状態でオーディオショップでNo32Lとかガルネリオマージュとかと出会ったらきっと
またフラフラと買ってしまうでしょうし某ショップでNo32LではなくてもNo26SLと出会っても
ヤバイかもしれません。さらにCD12なんかと出会ったら・・・・・どうなるか自分でもわかりません(^_^;)

・・・・・という考えがあるだけ去年の秋よりまだましみたいですね。

そこで断腸の思いでまっすぐ帰りましたがそれでも住まいの近くの青葉台の石丸電気に
立ち寄りました。そこでどうしても物欲を押さえきれずCDを購入しました。

まずカールベーム指揮のウイーンフィル演奏のモーツアルトのオーボエ協奏曲、クラリネット協奏曲、ファゴット協奏曲が収められたものです。よく考えてみるとカールベーム氏指揮のクラリネット協奏曲は聴いたことがなかったので是非聴きたいと思いました。

二枚目は同じくピアノ協奏曲27番と二台のピアノのために協奏曲です。これもカールベーム氏指揮のものは聴いたことがなかったので是非聴きたいと思いました。

最後はイシュトバンケルテス氏指揮ハンベルグフィルのモーツアルトとハイドンの協奏曲集です。これはケルテス氏の指揮でモーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲を聴きたがったです。(こっちはカールベーム氏の指揮のものを多く聴いています)

散財がこれで済んで良かったでした。(^_^;)

・・・・で今はなぜか大沢誉志幸氏のヴォーカルを聴いています。

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2008年5月30日 (金)

読解力(笑)

みなさん、こんにちは。さきほど自分の読解力がないと自覚した瞬間がありました。
ご存じの方はご存じだと思うし、ご存じない方はご存じないと思いますが、柴田淳さんの
アルバムに拝啓王子様☆シリーズの3部作があります。この作品についてさきほど
しばじゅんラジオでご本人が少し解説していました。そこで私の読解力が明後日の方向に
向いていたので愕然として状態でこれを書いています(^_^;)

私の読解力

1 ギタリストのファンの女の子が応援しているというかかなり傾倒している状態を描く
2 その後その女の子がギタリストと知り合い、結婚の約束をするも他の男性と結婚
  することになったので、ギタリストをなぐさめ、ファンは辞めないけど結婚式の時に
  お祝いのメールください・・・・という展開
3 その後この女の子と結婚した旦那さんがギタリストと会い、実は妻(この女の子)
  がだしぞびれたメールをみたらあなた(ギタリスト)とつきあっているのがわかった
  私の負けなので、妻をよろしくお願いします・・・・(個人的にはイマイチ内容が消化
  しきれていない)

でした。

本人解説

1 私の読解力はそれほど違っていませんでした。
2 ギタリストとは全然面識がなくある意味ギタリストとの関係は彼女の妄想ですた
3 その彼女の妄想に基づくギタリストに出しそびれたメールを旦那さんがみて
  「妻をよろしく」とギタリストにいいにきた・・・・

ということだそうです。たしかに柴田さんご本人の解説をきいて、この3部作のつながりが
はっきりしますた(^_^;)

柴田淳さんの歌を理解するにはもう少し修行を積む必要があるようです。

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2008年5月18日 (日)

名前(^_^;)

みなさん、こんにちは。小林二郎という名前は一見本名のようですが私の本名では
ありません。本名は少し変わったというかこっちのほうがペンネームみたいなもので
小林とか佐藤とか田中とか鈴木(敬称略(^_^;)というよくある苗字にあこがれます。

ということで実生活では小林とかほど遠い苗字なのですが、ときどき近くに小林さんという
人がいてその人が呼ばれると私も一緒に振り向く時があります。

小林二郎で検索すると

キッチンジローのオーナー
ゲームのかまいたちの夜にでてくる人

という有名人がヒットしますが私とは何の関係もありません(^_^;)

以上業務連絡ですた。

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2008年5月17日 (土)

聴きたいもの

みなさん、こんにちは。
その時におかれている状況によって聴きたい音楽って変わりますよね。
私は、バラードをゆっくり聴きたい時もあれば、エレキとドラムが聴きたくなる時があったり
とします。前者は多く聴くのは柴田淳さんや伴都美子さん、徳永英明さんが多いです。

後者はラルクやスガシガオさんが多いです。

落ち込んでいたり、テンション高かったりということはあまりない(普段は感情的な変化がそれほどないんですけどね(^_^;))ので心理状態と聴きたいものは私の場合は関係ないようです。あるいは急にちあきなおみさんやテレサテンさんが聴きたくなったりします。

今日はなぜか以前松田聖子さんが歌っていたSweet memoriesを口ずさんでいました。

とか思えば、モーツアルトのピアノ、弦、交響曲が無性に聴きたくなったり、バッハだったりビハルディーだったりブラームスだったりと脈路がありません。

それでも聴きたい時に聴きたいものを聴けるというのは恵まれているのかもしれませんね。

今度松田聖子さんのSweet memoriesをじっくり聴いてみようかにゃ~

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2008年5月10日 (土)

ツァラットゥストラはかく語りき

みなさん、こんばんは。私は学生の頃にモーツアルトに目覚めてモーツアルト一辺倒でした。
もちろんモーツアルト以外も何度か聴きましたが、当時は全曲通して聴くことができません
でした。

リヒァルトシュトラウスのツァラトゥストラはかく語りきもそうでした。当時は序章以外は受けつけることができませんでした。あれから幾ばくかの人生経験を重ねた今再度この曲に挑戦してきました。冒頭は2001年宇宙の旅に使われたもので映画のシーンが蘇ってきますね。

人生を少しだけ重ねた今だと何の抵抗もなく入ってきます。どうしてこんなすばらしい曲を
学生時代に受け付けなかったのかと思うくらいです。楽章によっては重厚な音であったり繊細な音であったり風格十分であったりと色々な面を見せてくれます。全体的にハーモニーが華麗で美しいです。

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私が購入したのはズービン。メータ指揮のロサンゼルスフィルでカップリングは英雄の生涯でした。もっと早く聴けば良かったっす。(^_^;)

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2008年5月 6日 (火)

遅れてきたブーム(^_^;)

みなさん、こんにちは。以前柴田淳さんの日記を読んだら柴田さん自身のブームって実際に流行っている時から一年くらい遅れてくることが多いそうです。私の場合は一年どころではなくすでに解散したグループが今頃マイブームになっています(笑)

それはDo As Infnityです。最初はここのヴォーカルの伴ちゃんこと伴都美子さんががソロになった曲を初めて聴いてから逆にDo As時代はどんな感じだったのか興味を持ちました。
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バンドの感じは誤解を恐れずにいえば、イメチェン前のELT的なテイストがありますね。ELTはデビューしてから曲想や歌唱を変えてからブレイクしました。
Do As の場合は伴ちゃんのルックスから割合とさらっとした感じの色合いだったのでしょうね。またDO As時代は声が伸び伸びというよりもややつぶした感じの歌い方でした。

どっちがいいかというのはリスナーの好みになりますが、それでもこの違いはやはりDO As
と伴ちゃんのソロという違う個性なのでしょうね。

え・・・・私はどうかって?

どっちも聴きますよ~

今はカバーではなくオリジナルの第2弾も聴いてみたいですね。

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2008年5月 3日 (土)

聴く、観る、演る

みなさん、こんばんは。
先日NHKをつけたら偶然にモーツアルトのグランパルティータの演奏会をやっていました。この曲は弦はコントラバス以外は全て管楽器で演奏されます。それぞれの楽器のかけあいが見事でCDで聴いていいのですが、こういう曲は演奏している姿を観ながら聴くと楽しさが倍増しますね。

かくいう私も(非常に下手ですが)リコーダーでピアノとチェロで合奏経験があるので合奏
の楽しさはよくわかります。

それぞれのメロディーが絡み合うように演奏するというのはとても楽しく心地よい(これは
私が素人だからそうなのかもしれませんが)ものです。

グランパルティータは無理ですが何か演奏してみたくなりますね~


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2008年4月30日 (水)

感じるもの・・・・

みなさん、こんにちは。今年は(も)GWなんてそんなの関係ねえ~という状態で綱渡りの
ような日々が続いている。心身ともへっこうヘロヘロの状態でだったのですが昨日は
思ったよりも仕事が早く終わったので新宿のオーディオユニオンにいってきました。

なぜかこの時期にはブツは少なく従来よりも店内はスペースが多いような気がしました。

リスニングルームに入ってみるとなぜかゆったりと心地よい音が聴こえてきました。

決して大音量ではなく、刺激もなくそこに弦楽器の奏者がいるみたいな錯覚を覚えて
しまいました。いすに座って疲れを癒しつつ(もちろんそういう目的でユニオンさんは設置
しているのではありませんが(^_^;))私がいままで知っているレベルと数段違うレベルでし
た。

しばらくしてそのスピーカーはどれが鳴っているのか・・・・・CDPはなんなのか・・

というオーディオ的な興味がようやく湧いてきました。

スピーカーは

http://www.ohbashoji.co.jp/products/avalon/isis/

でした。これをエソテリックのP3とD3のコンビでならしプリはレビンソンの326Sでした。
パワーは不明

このレベルになるとオーディオではなく本当に奏者やオーケストラを呼んできて演奏して
もらうというレベルですね。

同じ環境があっても私には到底同じように鳴らすのは無理だと思いましたが、こういう
世界もあるのですね。

とこれを書いている今は柴田淳さん我が家に来てもらってアルバムのひとりを歌って
もらっています(^_^;)←と思えるくらいメヌ2にはがんばってもらっています。

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2008年4月20日 (日)

ショパンを聴く

みなさん、こんばんは。よく考えてみたらショパンってちゃんと聴いたことがありませんでしたしショパンについての予備知識も全くないことに気づきました。ショパンについてはピアノ
の天才であったということと作品については子犬のワルツくらいしか印象に残っていません。

ごめんなさい(^_^;)>ショパンさん

まず手始めにショパンの小品が納められたCDを買ってきました。

子犬のワルツ
別れの曲
マズルカ
華麗なる大円舞曲

などなど・・・聴いてみるとどこかで耳にした曲が多いですね。

ショパンは病弱であり、祖国のポーランドの複雑さ、ショパン自身が持つ繊細さ、それが故の何度の失恋というどちらかというとネガティブな環境に身をおいていたようでそれがこの
ようなメロディーを生みだしたのか・・・・と思っていまいます。またそのときに恋した女性に
対する想いが曲に昇華されることが多い人のようです。

天才の生涯が短いのかどうかわかりませんが、ショパンも39歳でこの世をさっていますね。

ただ美しいだけではなく哀愁や怨念などなど色々ものがこの珠玉のメロディーの中に
溶け込んでいるような気がします。

機会があればピアノ協奏曲の聴いてみようと思います。

今日は学生時代に挫折したツァラトストラはかく語りきもゲットしました。学生のころよりも
どのくらい自分自身が「わかった奴」になっているのか楽しみです(^_^;)

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2008年4月 6日 (日)

そんな気はなかったのですが・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日は少し近所を散歩中にBOOK OFFに入りました。漫画を読んだりCDを探していたり
していましたがふとみるとアーチスト名に「じゅん」というものがありました。

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ジャケットはこんな感じです。これってたしか柴田淳さんのインディーズ版だったのは
ないかな~と思って速攻でゲットしました。値段は105円ですた(^_^;)

ネットで調べてみると、今は廃盤になっておりかなり高値で取り引きされているみたいで
す。まあ、転売する目的で買ったわけではなく

ぼくの味方
ピンク色の雲
心がうたうとき
パズル

を聴きたいと思ったのですね。ぼくの味方とピンク色の雲はしば裏にインディーズバージョンが入っているのですが、しば裏に収録されているよりも音がいいような気がします。

作詞作曲が柴田じゅんこなっており状態もかなりいいです。

ぼくの味方とピンク色の雲はいま聴き終わりました。ではこれから

心がうたうとき
パズル

をゆっくり聴くことにしましょう。

今日はいい日だにゃ~

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2008年4月 5日 (土)

矢切の渡し

みなさん、こんにちは。久しぶりにちあきなおみさんの歌を聴きたくなり2時間ほど聴き入って
いました。よく考えてみたら私はちあきなおみさんのことは

喝采が大ヒットした
ドリフの全員集合にでていてコミカルなイメージもある
宍戸錠さんの弟の郷鍈治さんと結婚したが郷さんが亡くなってから活動はやっていない

このくらいしか知りませんでした。

作曲家の鈴木淳さんのブログでちあきさんのことが連載で書いてありました。

デビュー前のちあきさんは演歌が得意でしたが演歌独特の「こぶし」がくっついていて
これを取るのに一年かけた・・・・

鈴木さんと初めてあった時に歌った曲は北島三郎さんの兄弟仁義だったそうで当時の
写真も多く掲載されています。ちあきなおみの写真もあれば瀬川三恵子としての
表情を切り取ったものもありました。

ところで矢切の渡しというと細川たかしさんが歌ってレコード大賞を取った曲ですよね。
あの細川さんがこの歌を朗々と歌い上げるというイメージがあります。

ところが矢切の渡しの内容は駆け落ちした男女の歌で女性の心境で詩がかかれてい
ます。

若い男女が親の反対を押し切って見ず知らずのところへ(しかも何のアテもなく)
逃げていくわけで、加えて女性からみるとこの男性が自分を裏切ることはないだろうか
という不安もこの矢切の渡しから感じることができます。

この内容と細川さんのあの朗々とした歌い方は少し違和感を持っていました。

ところが先日知ったのはちあきさんも矢切の渡しをうたっていたのですね。

細川さんがリリースする以前にうたっていたようで、梅沢富夫さんで出演した番組で
ちあきさんの矢切の渡しが流されそれが評判を呼んだようですが当時のちあきさんは
路線変更を考えていたそうで、このプロモーションには乗らなかったそうです。

ちあきさんの矢切の渡しは聴いたことはないのですが、この女性の気持ちをきちんと
表現されていたそうで有線でのリクエストでは細川さんヴァージョンよりもリクエストが
多かったそうです。

ちあきさんの矢切の渡しは聴いてみたいですね。

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2008年4月 2日 (水)

ムンドは・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。GOLDMUNDは日本で人気があるブランドでちょっとやそっとでは
なかなか手が出せないことも相まって

ムンドってどんな音がするんだろう・・・・

という興味がありました。もちろん機種によって方向性が違うのでムンドとは・・・などと
一括りにはできないと思います。

以前LINNのKLIMAX TWINを衝動買いした時に視聴したのがTelos150というムンドでは
比較的手が出しやすい(他の機種と比べた時で価格そのものは普通の人は私も含めて
気軽に購入できる値段ではないのですが(^_^;))ものを視聴しました。

その時のプリはジェフだったと思いますが私の印象は・・・・

????

でした。

その後スピーカー以外はオールムンド(製品のグレードは不明ですが)で視聴しました。
この時はけっこうワクテカだったのですがいざ聴いてみると悪くはないのですが、あまり
ピンときませんでした。

その反面LINNは私の好みに合うようで聴いた瞬間から音に身をゆだねることができまし
た。まあ、これは全く個人の好みの問題なのですがそれでもオールムンドを聴いてピンと
こないというのは糞耳(^_^;)の証拠なのかもしれません。

それでもまた機会があればムンド聴いてみたいと思います。

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2008年3月30日 (日)

X30

みなさん、こんにちは。表題のX30はエソテリックブランドのCDPのことです。当時マランツの
SA8400で音楽を聴いていました。購入当時はオーディオ製品のことなど何もわからない
状態(ある意味それは幸せですた(^_^;))で、けっこう奮発して購入しました。SACDも聴ける
し、良い買い物をした・・・・

もちろん、SA8400は良いCDPなのですが聴き込んでいるとどうしても音楽にのめり込めない
ということを思うようになりました。そこでCDPを買い換えようと一番最初に聴いたのがこの
X30でした。最終的には購入には至りませんでしたX30は私に色々なことを教えてくれました。

まずCDPが変わるだけでこんなに音が変わるのか!!

(今思うとマランツとエソテリックの方向性の違いも大きかったと思います)

ということです。まあ、当時の私はCDPならどれでも音はそんなに変わらないと漠然と
思っていましたが、これを聴いてある種のカルチャーショックを受けました。また、当時は
このX30くらいのレンジのCDPを狙っていたので何機種か聴き比べましたが、それぞれが
個性があるというのよくわかりました。

しかも値段的にはX30の倍くらいするSACD機とCDの聴き比べをした時にX30の圧勝だっ
たことに愕然としたことがあります(この時にCD聴くなら専用機という発想になりました)

X30には色々教えてもらいました。

今でもX30の中古を見るとその時のことを思い出します。

ありがとうX30

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2008年3月29日 (土)

トラブルの原因(笑)

みなさん、こんにちは。
今週はず~っと出張に行きっぱなしでなかなか自宅で音楽を聴く機会がありませんでした。
夕べ戻ってきてまずΩ2+717+白雪姫+IKEMIチームで音楽を聴こうとしていました。

ところがウンともスンとも音が出てきません。

あれれ・・・・故障かな?

と思いこれだとスピーカーの方でも音が出ないかもと思いこっちに切り替えてみるといつも
のように鳴ってくれていました。

ではこっち(Ω2+007t+IKEMIチーム)はどうかということこっちも音がでました。

問題を切り分けると717に原因がある可能性が高いです。

717は

IKEMI→白雪姫→717

と717のボリュームをパスしてきいていますので

白雪姫→717

が問題がある可能性が高いです。

でも、このケーブルはちゃんとつながっていました。

まあ、オーディオでもパソコンでも同じですが原因が単純なものほど、(たとえばパソコンの
電源が入らない場合のコンセント指すの忘れていた・・・・とか)発見しにくいものです。

きっとこれとそうは変わらないだろうと思っていましたがどうしてもわかりません。

まあ、明日の朝もう一度みてみよう・・・・

と思ってみたら717に刺さっているはずのケーブルが奥まで入っていませんでした(笑)

まあ私の休日らしい出来事ですた(^_^;)

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2008年3月18日 (火)

こんなことってあるのかにゃ~

みなさん、こんばんは。
昨日はケルテスのブラームス1番、2番をゲットしてさっそく聴いていました。よく考えて
みるとブラームスだらけの日々でした。今日もブラームスを聴いていて気がついて
みたら以前よりもメヌ2から出てくる音がよく思えるようになりました。

単に体調の問題なのか、それともブラームスの交響曲のように音域、音色が様々な
ものを長く鳴らしているとメヌ2がエージングされて良い状態になったのか、あるいは
白雪姫のボリュームが通常よりも1だけ大きいことが影響しているのかわかりません
が・・・・

ケルテスのぶら1,2はもう少し聴き込んでからにしたいと思います。

今はなぜかビートルズを聴いています。

これもクラシックですね~(^_^;)

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2008年3月16日 (日)

アタタ(>_<)

みなさん、こんにちは。昨日はよい天気でした。心地よかったので渋谷辺りをうろつこうか
と思ったのですがよく考えてみたら自分の確定申告が終わっていなかったのでせっせと
心地よい気候の中で作業をしていました(笑)

今年は2月が29日まであり、しかも通常の提出期限である3月15日は土曜日なので3月
17日までに提出すればよいのですね。ようするに通常の年よりも3日間ゆとりがあるので
すが3月15日にせっせと自分の申告を作っていました(^_^;)

えっ?確定申告がどう音楽に関係があるのかって?

実は大ありなんですよ・・・

昨日は表参道で中島美嘉さんのシークレットライブがあったのですね。以前私のオーディオの目標で

ガリネリオマージュを聴く
KLIMAX KOMTROLを聴く
レビンソンのプリを聴く

というのがあるのですがこれはあくまでのオーディオのハードの目標で、ソフト的な目標
では

中島美嘉さんの生歌を聴く
柴田淳さんの生歌を聴く

というのがあります。

まあコンサートにいけばもれなく聴くことができるのですが、仕事のスケジュールとコンサートに日程やチケットの取りにくさを考えるとコンサートに行くのは奇跡に近いくらいの確率が
あるので(そんな大げさな・・・(^_^;))コンサートは仕事を辞めて時間ができたらいけるかも
しれません。

私が引退するまで現役でがんばってライブしていてくださいね>中島さん、柴田さん

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2008年3月14日 (金)

春ですね~

みなさん、こんにちは。最近はスピーカーで聴くことが多くなりましたが、そのときの私自身
の体調とか電源の調子とか(^_^;))(本当にそこまでわかるのか!)で音楽が体に入って
こない日があります。

私は元々はセッティングやアクセサリーに凝るほうではないので、こういう時にはΩ2で
音楽を聴きます。Ω2はしばらくスピーカーで聴いた後に聴くとヴォーカルが本当に生々
しくきこえますね。

目指す音にもよりますが、私の好みの音はやはりΩ2+007tが基準になるようです。

もっともこれをスピーカーで再現しようとするとどのくらいお金がかかるか想像できない
のでこれに近づけようとするようには行動しないようにしていますし、STAXテイスト以外は
受け付けないと思いこまないようにしています。

チョコレートケーキもおいしいですし、チーズケーキもおいしいし、大福もおいしいですか
らね(例えがちょっとアレですね(^_^;))

最近は忙しいのでなかなかオーディオ屋さんにいって物色する時間がとれませんが、そ
れでも僅かな時間を作って好きな音楽を聴いています。

この時期になると柴田淳さんの花吹雪が身に染みますね~
よくこういう曲を作ってくれました。いまアルバム制作中のようですが期待してます。

先日伴都美子さんのカヴァーアルバム第二弾が出ましたね。ちょっと気になります。

また聴きたいものリストで先日はガルネリオマージュとLINNのKLIMAX KONTROL
をじっくり聴くことができました。これでレビンソンのNo32Lのみが残りました。

どっかで聴けないかな~&どこかに落ちていないかな~(KLIMAX KONTROLでも
いいです(^_^;))


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2008年3月 1日 (土)

贅沢な日

みなさん、こんばんは。最近は仕事が忙しくなり息が詰まる毎日になっています。
仕事が終わって家に戻ると音楽を聴いていますが少ない時間をつかって聴いている
という感じでなかなかゆったりと聴けません。

今日は休日出勤だったのですが少し早く終わったので日頃の息が詰まるような生活を
改善すべく新宿にいきました。かねてから聴いてみたいものがあったので今日はその
視聴を目当てにいきました。

まずはガルネリオマージュです。全てアキュフェーズでしたがそれでも堅さを感じずに
おおらかな鳴りっぷりに驚きました、見た目はメヌ2と大きさはそれほど変わりませんが
イタリアの青い空を思い出す(って行ったことはありませんが(^_^;))鳴りかたでした。

モーツアルトのピアノ協奏曲20番をかけてもらったのですが、第一楽章をほぼ聴いて
しまいました。色々なジャンルを試したわけではないし、アンプとCDPがLINNだとどう
なるのかと思いつつ、いや~良かったです。

次の伊勢丹のメンズの8FにあるLINNのショップにいきました。私は服装にはそれほど
興味がない(^_^;)のでメンズは素通りしてLINNのコーナーにいきました。ベテランの店員
さんが丁寧に応対してくれてありがたかったです。

視聴室にはAkurate DSが鳴っていましたがこれ自体はどうかはわかりませんでした。私
の目当てはKLIMAX KONTROLがどんな音を奏でるのかということでした。店員さんに
頼んでKLIMAX TWINとKLIMAX KONTROLの組み合わせでAkurate DSでという組み合
わせでモーツアルトのオペラを視聴しました。

KONTROLの電源をいれていきなりはちょっとアレでしたがだんだんと本領発揮してきて
これもかなり上品な味わいでした。まあ値段を聞くとちょっと引いてしまいますが、上質な
ものに触れるということは悪いことではありません。

あとはレビンソンのプリが未視聴なので機会があればこれを聴いてみたいものです。

ガルネリを買うために働くというのは立派な動機ですよね?(^_^;)

今は自宅でモーツアルトのディベルティメントを聴いているのですがメヌ2はガルネリと
遜色なく鳴ってくれています(^_^;)

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2008年2月17日 (日)

オーディオルームを手に入れました(^_^;)

みなさん、こんばんは。ちょっと誤解を招くタイトルですが・・・・・(^_^;)

先日オーディオユニオンでソナスファーベルのクレモナを聴いたというお話をしました。
まあ、クレモナとメヌ2では正直比べ物にはならないのですがクレモナの印象が
高音がキラキラしたという部分が強く残っています。

我が家のリスニング環境はそれほど良いわけではなく仕事をする机の上にスピーカー
スタンドをおいてそこにメヌ2をおいています。アンプとかCDPは私のいすの横にラック
をおいてそこに設置しています。

STAXのドライバーの007tと717は机の端に設置してあります。

実は昨日まで机が書類で散らかっていました。たぶんオーディオ的にみるとこの散らかっ
ている書類が音を必要以上に吸収していたのではないかと思い、今朝机の上を整理
しました。

そうしたら、クレモナほどではありませんが高音が少しキラキラしてまた全体的に鮮度
があがったようでなんかいい感じになりました。

まあ必要以上に神経質になる必要はないですが私のように散らかっている環境の人は
片づけるだけでも音質向上になりますよ~

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2008年2月11日 (月)

Cremona

みなさん、こんばんは。先日オーディオユニオンでSonua faberのCremonaを視聴して
きました。Cremonaはトールボーイで今の私の環境では導入はちょっと考えられない
スピーカーなのですが今のSonus faberがプッシュしている音を知るという意味で
以前から聴きたいと思っていました。

アンプはパワーがアキュのA60,プリがラックスのC800f、CDPがアキュのDP700

という国内の巨頭たちがこのCremonaをドライブしていました。本当はLINNのパワー
でレビンソンのプリで聴きたかったのですが買わないのでわがままはいってはいけま
せん(笑)

Cremona












ベートーベンのピアノソナタとかオーケストラの曲とか20分くらいじっくり聴き込みました。

すばらしいの一言で特にピアノソナタは実際にピアニストがそこにいるような感じで
こういうレベルの音楽もあるんだな・・・・

と再認識しました。

元々セッティングは我が家では無理なので未練はありませんがすばらしいスピーカー
でした。
家に戻ってメヌ2を鳴らすとメヌ2はCremonaとは全然違いますがそれでも一生懸命
鳴ってくれます。

良いスピーカーを聴きました。

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2008年2月10日 (日)

ブログを読むとアレですが・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。レコードの感覚だとA面とB面がありA面をプッシュでB面は微妙
という感じです。CDになってからシングルのものは買っていないのでわかりませんが
B面をカップリングとかc/wとかいうみたいですね。

c/wは旧B面はあまりヒットは期待されませんがそれでも(ちょっと古いですが(^_^;))
松田聖子さんのsweet memoriesのようにガラスの林檎たちのB面だった曲ですが
とてもB面とは思えないようなクオリティーの曲もあります。

柴田淳さんが以前在籍していたドリーミュージックから在籍中にリリースしたc/wを
全て収録した「しば裏」というアルバムが去年の春頃にリリースされました。柴田さんが
ビクターに移籍した後のリリースなのでリリース自体はあまり歓迎されていなかった
と思いますが柴田さんの曲はc/wでも全くクオリティーは低くありません。むしろシングル
カットのみのベスト版のSingle collectionよりも深く味わいがある曲が多く名アルバムだと
思います(あまり発売元はプッシュしていないのでそれほど売上は伸びてはいないかも
しれませんが(^_^;))

680





曲の中には自分とダブる部分(缶ビールなんか時々そう感じる時があります)もあり
佳作が多いです。

また、当初柴田さんのデビュー曲であるぼくの味方のインディーズ版も収録されていた
のですが、なぜかメジャーデビュー版が収録されていたというアクシデントもありました。

インディーズ版もメジャーデビュー版もよく似ていますがアレンジが少し違うのとインディーズ版のほうが歌い方がメジャー版に比べるとぶっきらぼう(メジャー版のほうがやさしさあふれる歌いかたといったほうがいいかもしれません)な感じがします。

私は柴田さんの曲を聴くようになったのは最近なのでそれ以前の活躍は知らないのです
ニコ動あたりで以前のラジオ番組を聴いたり、ブログの日記を読んだりするとそのギャップ
(柴田さんってアブナイ人、変な人かも・・・・と思ってしまいます(^_^;))

作品を聴いてからブログを読んだりニコ動をみたりしたほうがいいですね。

特にスコーピオンAは曲を聴いてある程度柴田さんの曲はいいな~

と思った上で聴かないとちょっとアレな感じがじます。

なんというかモーツアルトの音楽とモーツアルトの普段の言動がちょっとアレなような
感じがします(^_^;)

あとは後ろ姿とか1人芝居とかもうふのなかが今度のアルバムに収録されることを望みます(^_^;)

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2008年2月 9日 (土)

俺はどうしたらいいんだろう(^_^;)

みなさん、こんにちは。最近ネットをみると・・・・

あのマークレビンソンの最高のプリアンプといわれるNO32Lがちらほら見受けられます。
またこれ以上のものはないといわれるLINNのCD12も・・・・・

何もしないでいいのかと思いますが、では3台くらい・・・・

なんて簡単に買えるものではないんですね。

これでソナスのガリネル(ガルネリだったかな(^_^;))オマージュなんて出てきたら・・・

to be or not to be........(^_^;)

と悩みつつモーツアルトのバイオリン協奏曲を聴きながら仕事をしている俺がいます。


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2008年2月 8日 (金)

ハム音

みなさん、こんばんは。
先日SRM717にハム音がしたのでSTAX社に送ってチェックしてもらいました。STAX社
のチェックでは問題ないということでした。先日チェックから戻って早速聴いてみると
以前よりも少なくなったかな?という感じですが依然としてハム音がします。

STAX社はその会社の姿勢はどことはいいませんが色々と食品偽装があったり、
冷凍餃子がなんちゃらかんちゃら・・・という会社の対応とは違いユーザーに向き
合う姿勢は見本的なものでもしCS満足度選手権というものがあったら1位になっ
ても不思議ではないような会社です。

別に宣伝するわけではありませんが(^_^;)、品質だけではなくこういう姿勢がユーザーを
惹きつけるのではないかと思います。

こういう会社が問題ないといっているにも拘わらず依然として音がするというのは私の
方に問題がある可能性が高い(というよりも100%問題がある)ので色々とチェック
してみました。大体電源周りに問題があることが多いようです。

私は電源環境は

壁コン→オヤイデのタップ→PA audioのアイソレーション

という構成でアイソレーションに

CDP、STAXのドライバー(007t&717)、パワーアンプ、プリアンプ

を全部つないでいます(まあ、私の構成から全部電源が入るということはありません)

そこで少しオヤイデのタップのほうにコンセントを移してみました。

そうしたら・・・・・・・・

ハム音がきこえなくなりました。

まあ、チェックするまでもなく明確な話ですが、私のほうの使い方に問題があったわけです。こういう会社の製品は末永く使いたいと思います。

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2008年2月 7日 (木)

23番が・・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。今日は少し仕事が早く終わったので秋葉原の石丸電気で
スピーカーを試聴してきました。お目当てはソナスファーベルのConcertino Domusと
いうメヌ2を少し大きくしたような小型スピーカーでした。

ソナスファーベルの音って一度も聴いたことがないので、どんなもんなのか?という
好奇心を満たすために聴きました。CDPはDENONのちょっといいCDP(型番は失念)
でアンプはそこまで見ませんでした(^_^;)

チャイコフスキーの悲愴を聴きました。

石丸電気(リファインではない普通の石丸電気です)は色々の音が鳴るので決して
試聴にはいいとは思えませんがそれでも集中すると何とか聴くことができます。

評判通り弦がきれいに鳴るスピーカーでした。

10分くらい聴いていると、違う場所からどこかで聴いたことがあるような音楽が流れて
きます。よく聴くとモーツアルトのピアノ協奏曲23番でした。

まあ、悲愴もいいですがやっぱり耳は23番のほうが気になってしまいます。

で23番が鳴ってから悲愴は耳にはいらず・・・(笑)

それでもソナスファーベル恐るべし!!

今度はもっとちゃんとした環境で聴いてみたいですね~

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2008年2月 3日 (日)

久しぶりの717

みなさん、こんばんは。先日SRM717にハム音が出てSTAXにチェックをお願いしていた
関係で2週間ほど717不在でした。相変わらずSTAXの対応は親切でハム音をとるため
のアースの線まで同梱してくれました。

早速電源を入れて聴き始めますが(まだ耳がエージングされていないせいもありますが)
以前よりもレンジが広くなった(実際はそんなことはないんですけどね(^_^;))ような気が
します。カラヤンのアイネクライネナハトムジークを聴くと低音がずっしり響くような
感じがします。(前はそんな感じはせずに007tと比べてそっけないかな?という印象
でした)

717のボリュームはパスして白雪姫を使ってボリューム調整をしています。

まあ気のせいにしても良くきこえるのはいいことですね。
これで007tAと727Aを揃えたらアホですよね。

ドライバーが4つに耳が2つになってしまいます(笑)

色々ありがとうございました>STAX社

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2008年2月 2日 (土)

アイネクライネナハトムジーク

みなさん、こんにちは。
モーツアルトのセレナーデ13番のアイネクライネナハトムジークはむかし中学生の
頃に昼の放送が流れる時に毎日流れていました。もちろんその頃はモーツアルト
には興味がなかったのですがそれでも冒頭の印象的なフレーズは耳に残りました。

私の勝手な思いこみなのですがセレナーデというと祭典的なもので味わいよりも華やかさ
が先行すると思っていました。今日はたまたまオケはベルリンフィルですが、指揮者が
カールベームとカラヤンのものを聴いてみました。両方とも何度も聴いているのですが
その演奏の違いはあまり意識することはなかったのですが、改めて聴くと結構違う
ものですね。

ベーム指揮のものはありきたりの言い方ですが、この華やかさが少し押さえられていて
音も低音から高音まで全てが鳴っており骨太ですが退屈ではないという感じで中庸と
という言葉がぴったりきます。

一方のカラヤンのものはテンポがベームよりも速く、低音が押さえられており、音響も
豊かでまさに華麗、疾風という感じですがゴテゴテした感じはありません。ときどきフワっと
した浮遊感を感じます。

同じ曲でも色々と味わいがありますね。

(私はどっちも好きです)

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2008年1月25日 (金)

アンカー展にいってきました

みなさん、こんばんは。先日東急Bunkamuraで開催されたアンカー展に行って来ました。
元々は絵に関する知識は皆無なのですが気に入った絵は眺めているだけで幸せにな
れます。

Go_529_01








この素朴なポスターに惹かれてしまいました。行ってみると大げさな宗教画はなく日常の
素朴な一家の一シーンが切り取られていると感じでそこに出てくる人はおじいさん
おばあさん、子供が多いのですが実にみずみずしく実際にそこに息づいているような
感じがします。

髪の毛や肌がものすごくきれいで、服は部屋の質感も大変見事です。

Go_529_03_2








この絵の前ではしばらく立ち止まって魅入ってしまいました。人物だけではなく机の上に
あるガラスの置物とか老人が読んでいる新聞の字などの細部にこだわった描写は
声がでませんでした。

ひさしぶりに宝石のような時間でした。

音楽とは違いますがちょっと番外編でした。

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2008年1月19日 (土)

セッティングって大切ですね

みなさん、こんにちは。私は元々はがSTAXで聴くのがメインだったのでスピーカーの
セッティングにはあまり注意を払いませんでしたし、その、重要性もさほど認識して
いませんでした。

従来はメヌ2を散らかった机の上にポン置きしていたのですが、さすがにこれでは
メヌ2は能力の10%も発揮できなかったと思いスピーカースタンドを導入しました。
それでもかなり聴こえ方が変わりました。

ところがある曲に入っているシンバルの音がSTAXではよく聴こえるのですが、メヌ
2からは全く聴こえてこないのですね。最近ネットで色々な情報をみるとスピーカーの
セッティングが大切だということがわかりました。

まあ、レーザーを使って完全にするとか1ミリずつ動かしてスイートスポットを探すとか
まではまだやる気はないのですが少しだけセッティングらしいものをしてみました。

そうしたらこの曲のシンバルの音が聴こえるようになってきました。

そうなると(気のせいか)音が瑞々しく感じるようになりました(気のせいかもしれませんが)
いずれにしてもセッティングもどきでも、これによって今まで聴くことができなかった音を
聴くことができました。

メヌ2は本当に女性ヴォーカルが艶めかしく出ますし、クラシックにもいいですね。

この値段のスピーカでこんな音がでるなんてDALI恐るべし(^_^;)

再認識しています。

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2008年1月17日 (木)

グラン・パルティータ

みなさん、こんばんは。今日は管楽器だけで奏でるモーツアルトのセレナーデ第10番
のグラン・パルティータを聴いています。管だけの演奏というのはめずらしくそれぞれに
管が見事に絡み合って壮大ではないですが軽妙な掛け合いというか、もし、天使という
ものが戯れているするとこういう感じなのだろうな・・・・

というような演奏です。

Img10251933483





最近何度となく聴いていますが、この酒悦さはくせになります。
もちろんそれぞれの管楽器の名手たちが演奏するからなのでしょうが、これを聴くと
クラリネットなんかやりたい(といってもすぐに演奏ができるわけではないでしょうが(^_^;))
と思いますね~

こういう酒悦な音楽をつくる人がまた、ピアノ協奏曲27番やレクイエムやクラリネット
協奏曲(私は勝手に白眉3大曲といっていますが)のような酒悦ではなくなにか達観した
ような曲も作るというのはあらためて引き出しの多さに驚いてしまいます。

今日は達観よりも酒悦を愉しんでいます。

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2008年1月14日 (月)

Paris

みなさん、こんばんは。先日カールベーム指揮、ベルリンフィルのモーツアルトの交響曲
全集を購入してコツコツと聴いています。初期の交響曲は小品が多く印象に残るのは
第1番くらいであとはまだ聴き込んでいないせいかそれほどないのですがそれでも時々
16番の第二楽章とかが心を打つのがあります。

30番台はよく聴くのですがなぜか31番のパリはあまり聴いていませんでした。特に
嫌いだとかいうことではなくたまたま聴く機会がなかったのでしょう。

パリはモーツアルトの交響曲のなかで最大のオーケストラ構成を誇るものですし威風堂々
という感じです。それまでの交響曲とは規模、華麗さが全く違っており交響曲1番から順
番に聴くと急に

おお~すげえ~

という感じになります。以下うる覚えですが・・・・

パリというと当時からヨーロッパでは文化に中心であったようでモーツアルトが子供ころに
父親と回った演奏旅行では大絶賛されました。ところが大人になったモーツアルトに対してはパリは決して子供の時のような反応はなかったようです。その時のモーツアルトは父親に対して

パリの市民がうけるようなメロディーはわかっていたのでそれをいれた・・・
その前は静かなメロディーだったので舌打ちをされた
うける部分についてはこのバカたちは大絶賛した・・・

というような手紙を書いています。

まあ、私も仕事でフランス人と関わることがありますが、ドイツ人からみるとフランス人は
宇宙人でしょうからこのあたりのモーツアルトのとまどいはなんとなく理解することができ
ます。

というしょうもうないことを考えなくても豪華絢爛、華麗です。深みはありませんがこのよう
なコンセプトの曲の音のシャワーを浴びるのはいいものです。

ついでに32番の第一楽章もパリっぽいく豪華絢爛です。あまり取り上げられることがない
ですがこれも躍動感がありすばらしいです。

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2008年1月12日 (土)

鮮度上がった感じがします

みなさん、こんにちは。3連休に突入しましたがいかがお過ごしでしょうか?

私は正月から働きづめだったので全くやる気がおきずに

音楽→昼寝→音楽

の繰り返しです。今日はひょんなことから先日購入した白雪姫のキャンペーンとして
ついてきたRCAケーブルがちょっと良いものというのが判明したので少しびっくりしま
した。現地の値段だと100euroくらいするそうです。実はこれはSTAXのドライバーのSRM717で聴く時にボリュームをパスして白雪姫のボリュームで聴く際に使用してい
たものだったのですが正直私の糞耳ではそれほど良いとは思いませんでした。

さきほどKLIMAX TWINにこのケーブルをつなぎ変えてみました。

以前モガミの2803を購入してIKEMIとSRM007tにつなぎ変えた時にはびっくりしました
がその時と同じくらいびっくりしました。

音楽の感じを言葉に言い表すのは適切な表現がむずかしいのですが、一言でいうと鮮度
があがったような気がします。(現在はIKEMIと白雪姫は2803でつないでいます)

今はモーツアルトの戴冠式とピアノ協奏曲27番を聴いていますがピアノが鮮烈にきこえます。(今まで何十回も聴いているんですけどね(^_^;))

ただし、LINNのことわざに

最終的にはどれほどケーブルを変えてもLINNの付属のケーブルに戻る

ということもありますのでこの後どうなるのかわかりませんがもともと私はケーブルを
取っ替え引っ替えというタイプではないのでしばらくこの組み合わせでいくでしょう。

(頻繁に取り替えても聞き分ける能力ないです(^_^;))


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2008年1月 8日 (火)

場所を考えましょう(^_^;)

みなさん、こんばんは。オーディオが好きな人だったらジェフとかレビンソンといえば
何となく理解できますが、そうでない人がこういう会話を聞くとちょっと危ないかもしれません。

私はジェフが好きでジェフが欲しくてたまらない・・・・・
いや~私はレビンソンですね・・・・もう毎日レビンソンのことを考えています・・
うーーん、レビンソンですか・・・・やっぱりもうジェフ以外には考えられませんね・・・

知らない人がこの会話を聞くアブナイ奴だと思われてもしょうがないかもしれませんね。

最近レビンソンに私も少し興味を持ってきました。

(まだ一日中レビンソンのことばかり考えている段階にはいっていませんが(笑))

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2008年1月 6日 (日)

伴ちゃん最高ですね~

みなさん、こんばんは。先日伴都美子さんのFarewellに同封されているPVをみました。
PVはFarewellとHold meが収録されていましたが、Hold meのPVの出来はすさまじい
ものがありました。

私はあまりPVをみてもそれほど印象に残らないのですが、このPVはバーの中に善良
なお客がいて、少しの会話の後でバンドをバックに伴さんが歌手として歌うシーンとお
客の表情が主なのですが、それぞれの表情が生き生きしています。映像がさらにセピア
色になっているのがさらに良いです。

バーにいるおじいちゃんを迎えに来たかわいらしい女の子も瑞々しい表情で伴さんの歌に聴き入っています。最後の方に伴さんも自然は振る舞いとして女の子に小さく手を振っていました。

この映像にHold meのゆったりしたメロディーと伴さんの歌声がマッチして最高の絵になっています。

伴さんはファンからは伴ちゃん(柴田淳さんがしばじゅんとか柴子とかいわれているのと
同じですね(^_^;))と呼ばれているようなので

伴ちゃん最高!!

という感じです。

http://www.dailymotion.com/video/x1gdu_van-tomiko-holdme

このリンクで途中からですが観ることができます。

現在は活動はどうなっているのわかりませんが、もっと活躍して欲しいものですね。

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2008年1月 4日 (金)

仕事と音楽三昧

みなさん、こんばんは。今年の年末年始の休みは12月31日のみ(といっても家で仕事していますた(^_^;))で後は全部出勤でした。仕事が忙しくなると音楽もかなりヘビーに聴きます。

以前よりもSTAXで聴くよりもスピーカーで聴く時間が多くなってきました。小音量にしても
音がやせないというか豊富は音色は変わらずきこえてきます。あまり私のような組み合わせは多くないと思います。

KLIMAX TWIN(チャクラにはしていません)+SNOWWHITE+IKEMIは真っ当な音を奏でてくれます。KLIMAX TWINと合わせるプリを選ぶ時には(それはKLIMAX KONTROLを買えれば何の問題もありませんが(^_^;))同じLINNのMAJIK CONTROLも候補に挙がったのですがこっちは白雪姫にくらべると野太い感じがして、姫を選んでしまいましたが、この組み合わせでDALIのメヌエット2はよく鳴ってくれます。

この組み合わせだとスピーカーのグレードをあげたいところですが、当面はこのメヌ2の
音が気に入っているのでこれで音楽三昧したいと思います。

それでも音楽に真剣に向き合う時はSTAXになってしまいますね。



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2007年12月31日 (月)

KISS

みなさん、こんばんは。以前から何度か聴いていていいな~と思っているアルバムにあの
L'Arc~en~Cie